チャック達と阿蘇旅行 パート5 | 君の目ヤニ、に乾杯!九州を愛するわたしのホットで冷たい涙をどうぞ!

君の目ヤニ、に乾杯!九州を愛するわたしのホットで冷たい涙をどうぞ!

ああ、あっ!わたし?わたしのこと?そうね!悲しい、哀れな、そいでもって、切ないわたしを見捨てないで欲しい!かな!ギャラリーは都会かリゾート風田舎にオープンしないと!なりたたない。2005年スタート!!

外の出て、新しい空気を九州しないと!

第5章 黒川温泉


そして黒川温泉に向う!


すぐ近くなのでなにも問題ないが


道が狭いので、意外な場所で


車渋滞を引き起こしている!


こんな山奥でと思うのだ!



黒川の協同駐車場に行きあのパンフレットを持ってきて


彼らに見せた。


好きなところを選択してくれと!


この頃私は結構疲れていて


自分のしたい事をしようとは思わなかった!(先にお土産を買おうとか。)


流れに任せて、温泉に浸かろうと思ったのである!




彼らが選んだ温泉はすぐ近くあり


温泉前で私たちはこれで楽しんだ!






変なの!







初めての温泉経験のわりには不思議に似合っているからヘン!


比較的狭い着替え室で私は温泉のルールを説明した!


まず身体を洗う事!(よーく聞いとけよ!日本人!)


タオルを湯船につけないこと!


これだけで快適な温泉が楽しめる!



私たちがぞろぞろ湯船に入ってきたら


たちまち日本人がいなくなった!


私が、スイマセンネ!といったら


いいえ、ごゆっくり!という快い返事!


いい感じの人だった!




だが、チャックがこうも言った!


おれ達が怖いのか?




そこで私たちはいろんな話をした!


これから作る作品のこと!


アメリカの話し!


日本の話し!


将来、友達、仕事....




わずか、2週間しかいない九州滞在。


私としては、彼らが東京と京都しか分っていないような



日本滞在にはしたくなかった!



前回のロバートの時は


どこにも連れてってやれなかったし


今回はディープな思い出を作る、


人と人だけの接触だけでなく


地域にある個性を感じて欲しかった!


私の子供の頃、強力なアメリカンナイズに


支配されていたが、やがてヨーロッパにも目が向いて違う意見も持った!


だが、私になかで基本的にはアメリカンナイズが主流だ!


敗戦国としてと言うと、いい感じではないが


過去の気違い日本がやったことと


違う一面を過去から日本が持っている、証明?かな、


これが国レベルじゃなく人レベルの償いかもしれない!




当然、私たちは男なので


自分自身たちのネイキッドなポルノ写真を撮っているが


ここではお見せできない!


完全に見えてるから!


 


温泉から出て、旅館の雰囲気が


この感じ!いいよね!






温泉の持つイメージは


争いもなくて、闘争もない


ピースフルな心地よさが最大にいいところだ!




このあと私達は黒川の町並みを


ビールを飲みながら


歩いた!






店の前で待っている彼ら!


なんで店に入らないの?


と訊いてみたら!


ビール片手に店は入れないよ!


感じの悪いアメリカ人と思われるだろう!


という答えが帰って来た!


確かに!




はっきり言って、おれもビールが飲みたかったよ!


泣く泣く我慢したんだから!







もう、そろそろ楽しかった黒川も


お別れの時が来た!




ぼくらは黒川をお別れをいい


瀬の本を抜け九重連山の横を通る。


つづく


チャック達と阿蘇旅行シリーズ

パート1

パート2

パート3

パート4

パート5