週刊イノダイズム -10ページ目

Becky / Becky

becky

突然アマチュアバンドです。まぁ誰も気にしません。


先週、一年ぶりにライブを見ました。アガリました。 the Bossの直後だったということもあるかもしれません。 学祭です。祭り好きです。


パンク臭漂う世界観が好きです。ドラムの暴れ具合が良いです。ベースの内股具合が良いです。ボーカルのまったり具合?が良いです。音源作りの雑な感じが好きです。 具体的に言うと、オレンジの詞と、鹿鳴館のドライブ感が好きです。


どれくらい好きかと言うと、心拍数140くらいです。

これが私の生きる道

僕のポリシーの一つに、「ほめる」があります。それはもう基本的に人をほめたくるのです。例えばバンド紹介のページを見ると、ちょっとほめ過ぎな感じがします。僕に文才が無いだけかも知れません。「飴と鞭」の飴だけ過剰な感じです。鞭がない、というわけではないです。基本的に、です。


誰だって、ほめられたら悪い気はしないはずです。やる気も湧いてきます。いくらほめられても、少しうざくなることはあるかも知れませんが、嫌になることはないでしょう。


「ほめる」ということは、長所を探さなければならないわけですが、これが以外とムズかしいものです。短所は黙っててもいくらでも見つかりますが、長所はその人をよーく観なければなりません。長所を見つけるという事は、彼にとってもプラスになります。自分の長所をみつけるのは難しいものです。


あぁ、ほめられたい。

レミオロメン / 朝顔

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今日はレミオロメンのライブを見に行きました。 弟と鳥羽田も一緒でした。 場所は東北大の記念講堂。 固定イスがずらりと並んでいて、いつもならイライラしそうなところですが、まあレミオロメンだしそんなところです。


初めて見たのは、去年の夏のロッキンジャパンでした。 やっぱりボーカルと歌詞が良いです。 リスナーは嫌いです。 あとドラムがやっぱりうまいかもしれません。 僕はハイハットを両手でチキチキ、が苦手なんですが、彼はしっかりしてました。 すきま風のコピーはやめて正解でした。


同棲生活の終焉を描くビルプリは、やはりじんわりきます。 タクシードライバーは、タクシー運ちゃんの哀愁がよく表れていると思います。 要するに、ライブよりも家でこっそり聞くほうが良いかもしれない、ということです。


スピッツの再来、かもしれません。

曽我部恵一 / Strawberry

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でました、名盤。


HMVで何気なく試聴して、気付けばレジの前。 なめてました。ゴメンナサイ。試聴しながら嬉し泣きそうでした。


このアルバムの半分は初期衝動でできています。 曽我部さん復活!という感じです。お帰り曽我部さん!という感じです。 万人共通でグッとくるアルバムだと思います。真のポップミュージックです。もう一生ついていきますよー

蛍光灯

眠る前。目を閉じると、まぶたの裏側の右側に、巨大な丸い塊が現れる。そこから圧力のような、なにかの力がやってきて、とても苦しくなる。精神的圧力のようなもの。恐怖。その塊から小さい丸が現れて、左に直線を描き、こんどは直角に折れて降下してくる。その繰り返し。浅い眠りのまま、それが夢か現実かよくわからないまま朝になる。ふとんをかぶって眠ると、少しおさまるみたい。

小学生の頃から、まぶたの裏で続くこの現象。風邪をひいたときとか、体調悪いときによく起こる。昔交通事故で骨折した時も、この現象が起こった。

保育園の頃。実家で川の字になって眠っている。僕は部屋の隅だった。いつも蛍光灯を付けて眠っていた。いや、つけてないと眠れなかった。なぜかはわからないけど。
そう正体は、蛍光灯とその豆電球、そしてぶらさがったヒモ。気付いたのは20歳くらい。ごく最近。気付いてからは、恐怖はなくなった。
...と思っていたけど、無くなったのではなく、少なくなっただけのようだ。いまだに時折、その恐怖がやってくる。まだ確信が無いせいかもしれない

恐怖は、そういった確信のないもの、未知のものからくるのかもしれない。こんな夢を思い出した、22のバースデイ。

GALLON / 10-GALLON-HAT

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ネットサーフィン中に偶然発見したアーティスト。 「ドッグモーニング」という曲を試聴して、ノックアウトです。


「恋をしようとしていないかい、君は。 僕は落ちる、僕は恋に落ちる事ができる」


...ですよ!?さらにメンバーの描いた絵を見て、号泣です。それはもう、BBSに書き込んでしまうほどです。まず、声質が面白い。中義あるいはトリハタ寄りのハスキー声。というか俺の趣味なのかも知れません。 サウンドは、ばりばりのギターポップ。どポップバンドです。


「青い心達」という曲が大好きなのですが、これはもうタイトルから想像してください。

スネオヘアー / スネスタイル

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ミュージックスクエアで前々から気になってはいたんですが、なかなかアルバムを聞く機会がなくて放置していたバンドのひとつです。 ジャケが顔のどアップとかが多くて好きじゃないので、買う気が起こらなかったという理由かもしれません。


でも最近トリハタから1stを借りて、一発でやられました。シングル曲よりも良い曲がたくさん!もちろん捨て曲無しです。そういうアルバムが好きなんですよ。 ギター、ドラム共に井上好みですが、特にボーカルとメロディが気持ち良い。カラオケに行きたくなります。


あと、このアルバムではないですが、「冬の翼」という曲が大好きです。有線で流れていたのがやけに耳についていて、つい買ってしまいました。東京ビバークというアルバムです。 でも総合的にはスネスタイルの方が好き。


金がねぇー。

中村一義 / 金字塔

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やたらとオーバーダビングされた声とギター。 遊び心いっぱいのサウンド。 喋り言葉で哲学的な歌詞。 ドポップなメロディー。 そんなかんじの中村一義。 考え事にぴったり?な曲達です。


「中義」か「一義」かで何度もめたことか。 やっぱ「中義」ですよね。某少女漫画誌じゃないですよ。


中義のCDを聴くと、何故かドラクエ7を思い出します。 心は少年でいたい。


Mo'some tonebender / Hello

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グランジなギターサウンド。変則ドラム。変態ベース。ラリぱっぱーなボーカル。子供みたいに無邪気な歌詞。 ロックかつパンクかつポップなバンドです。

 


このアルバムから、僕の変則リズム好きが始まりました。 HiGH。カリフォルニアガール。 音とか雰囲気とか、当時僕がつくりたかったものソノモノで。 待ってました!というか、先越されたというか。 とにかく大好きです。 念願のコピーを叶えてくれた幕の内のみなさん、この場を借りて感謝。

くるり / さよならストレンジャー

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くるりはトンボマスターの活動開始と同時期にデビューしました。そのこともあってか、僕らはくるりの新作が出る度に片っ端からコピーしてました。中でもさよストは思い入れが深いですね。捨て曲なし!特に七月の夜は、聞く度に庄内の土手を思い出します。


というのも、Voん家の犬が行方不明になったことがあって。レオ(♀)っていうんですけど。メンバー三人+一匹で夜中に散歩してたんですが、いつのまにやら…。これが歌詞の内容とすごくかぶります。歌詞のは猫なんですけどね。とにかく、愛聴盤です。


ちなみに、レオは翌日に無事帰ってきましたとさ。