これが私の生きる道
僕のポリシーの一つに、「ほめる」があります。それはもう基本的に人をほめたくるのです。例えばバンド紹介のページを見ると、ちょっとほめ過ぎな感じがします。僕に文才が無いだけかも知れません。「飴と鞭」の飴だけ過剰な感じです。鞭がない、というわけではないです。基本的に、です。
誰だって、ほめられたら悪い気はしないはずです。やる気も湧いてきます。いくらほめられても、少しうざくなることはあるかも知れませんが、嫌になることはないでしょう。
「ほめる」ということは、長所を探さなければならないわけですが、これが以外とムズかしいものです。短所は黙っててもいくらでも見つかりますが、長所はその人をよーく観なければなりません。長所を見つけるという事は、彼にとってもプラスになります。自分の長所をみつけるのは難しいものです。
あぁ、ほめられたい。
レミオロメン / 朝顔
今日はレミオロメンのライブを見に行きました。 弟と鳥羽田も一緒でした。 場所は東北大の記念講堂。 固定イスがずらりと並んでいて、いつもならイライラしそうなところですが、まあレミオロメンだしそんなところです。
初めて見たのは、去年の夏のロッキンジャパンでした。
やっぱりボーカルと歌詞が良いです。
リスナーは嫌いです。
あとドラムがやっぱりうまいかもしれません。
僕はハイハットを両手でチキチキ、が苦手なんですが、彼はしっかりしてました。
すきま風のコピーはやめて正解でした。
同棲生活の終焉を描くビルプリは、やはりじんわりきます。
タクシードライバーは、タクシー運ちゃんの哀愁がよく表れていると思います。
要するに、ライブよりも家でこっそり聞くほうが良いかもしれない、ということです。
スピッツの再来、かもしれません。
蛍光灯
小学生の頃から、まぶたの裏で続くこの現象。風邪をひいたときとか、体調悪いときによく起こる。昔交通事故で骨折した時も、この現象が起こった。
保育園の頃。実家で川の字になって眠っている。僕は部屋の隅だった。いつも蛍光灯を付けて眠っていた。いや、つけてないと眠れなかった。なぜかはわからないけど。
そう正体は、蛍光灯とその豆電球、そしてぶらさがったヒモ。気付いたのは20歳くらい。ごく最近。気付いてからは、恐怖はなくなった。
...と思っていたけど、無くなったのではなく、少なくなっただけのようだ。いまだに時折、その恐怖がやってくる。まだ確信が無いせいかもしれない
恐怖は、そういった確信のないもの、未知のものからくるのかもしれない。こんな夢を思い出した、22のバースデイ。
スネオヘアー / スネスタイル
ミュージックスクエアで前々から気になってはいたんですが、なかなかアルバムを聞く機会がなくて放置していたバンドのひとつです。
ジャケが顔のどアップとかが多くて好きじゃないので、買う気が起こらなかったという理由かもしれません。
でも最近トリハタから1stを借りて、一発でやられました。シングル曲よりも良い曲がたくさん!もちろん捨て曲無しです。そういうアルバムが好きなんですよ。
ギター、ドラム共に井上好みですが、特にボーカルとメロディが気持ち良い。カラオケに行きたくなります。
あと、このアルバムではないですが、「冬の翼」という曲が大好きです。有線で流れていたのがやけに耳についていて、つい買ってしまいました。東京ビバークというアルバムです。
でも総合的にはスネスタイルの方が好き。
金がねぇー。







