週刊イノダイズム -7ページ目

MASTER KEATON

今日は先輩達に送る寄せ書きを書くために、ついでにバンドの練習をする為に、山登りをしました。そう、俺の通う大学は、迷惑なことに山のてっぺんにあるのです。毎朝毎晩、チャリンコで峠を攻めているわけです。毎朝毎晩、自殺の名所=八木山橋を全速力で疾走します。

さて、卒業する先輩の一人に、ドイツに就職する人がいます。宇宙機関です。女性です。かっこ良すぎ!世界を相手にする仕事、憧れるなあ。でも俺にはまだ力が足りないし、それ以前にそこまでやってやろうという勇気がない。

身を削って頑張って、大きな夢に立ち向かうか。家族や友達とのんびり暮らす小さな幸せを守るか。そんな迷いを漏らすと、ある老人はこう答えた。

「あなたは今、とても幸せです」と。

感受性応答せよ

10代は「感じやすい」年頃とよく言われている。
でも歳を重ねる程「涙もろく」なるとも言われている。
感受性というものは、年を追う毎に研ぎすまされていく気がする。
失ったものがふえていくほど。
ただ10代は、その伸びが早いということなのだろう。

感受性は、進化し続ける! はず...

In the Soup / 川


先日サウンドユーでバカ買いしたときの、戦利品の一つ。Y岡さんも好きそうなエレカシ風のパワーフォーク。つかカップリングが良すぎる。LoveSongがむちゃくちゃロックや!濃密な一枚であった。

夜間アンプ


今日は地元の楽器屋で衝動買いをしてしまった。ウワサのやかんアンプ。後で調べたら、仙台のほうが1000円安く買えたことが判明。あーあ損したー。だって試奏したら楽しかったんだもん。まあいいけど。これ持って路上ライブでもしようかなぁ。

今年の夏は、こいつでキマリ!(か?)

参考サイト:
http://ghid.cocolog-nifty.com/band/2005/01/yakanshiso.html(試聴有り)

ライブ観戦記録 2005

2/25
沈没センチメンタル vol.5
at 仙台ParkSquare

記念すべきドロノフネ初ワンマンとCDデビュー。
エモいヤツ(←何て曲?)とカマキリが聴けなかったのが残念。

3/19
KOKORO IMPACT 2
at 仙台JunkBox
[act] JECY, ネロ, W-DRUG DELIVERY SYSTEM(千葉), ザ・ビイルス, JUG, LIQUID DESIGNS, ドロノフネ, ロビンソン, 及川 拓
東北大F研を代表するバンド、JECY&ネロの解散イベント。
ネロは初期衝動に溢れていた。JECYは終始笑顔だった。ドロノフネはベスト・アクトだった。ビイルスはとてもはっちゃけていた。W-DRUG DELIVERY SYSTEMの声がちょー大きかったLIQUID DESIGNSはちょー爆音だった。及川拓は気持ち良さそうだった。JUGの妙な間が良かった。ロビンソンは奇麗な声してた。いや久々に素晴らしいイベントでした。

7/21
Live Cheers によるバーチャル全国行脚
・えみコバーン
 at 三軒茶屋Grapefruit Moon
No second chance at 大分TOPS
ハイパーナッツ at 大塚RED-Zone
Rapis Pino at 札幌colony
Wマイクによるデジタルボイスが印象的なグランジバンド。
SHUDO&RUDIES at 大分TOPS
THE GRAPPS at 表参道FAB
BOXCOX at 三軒茶屋Grapefruit Moon
イカしたブルースマンでした。「世界で一番ついてた男 ここに眠る なんてのはどうかな」
親父タンク at 仙台MACANA
シュリスペイロフ at 札幌colony
FLUID at 札幌colony
全員白服、目の周りに黒い化粧。変態機材も多用。
個人的にはRapis PinoとBOXCOXがヒットです。やっぱ札幌熱い!

11/05
東北大学祭 コンサート
at
東北大学川内記念講堂
 なにげに3年連続の参戦です。今年はクラムボン。去年はレミオ。一昨年はスピーナ。なんか年々良くなってる? いや、その前は柴田淳だった!ちくしょう
 さて整理番号56番という結構いい番号にもかかわらず、遅刻により無効。だってBeckyがさ、、、Beckyだぜ? クラムボンよりむしろBeckyだぜ? でも結果的に良い席もらえました。山野サンキュー。
 ライブを見て驚いたのが、ベースの音!なんだあれ。ギターの音がする。。。クラムボンってギターの曲どうやってんのかと思ってたけども、なるほどこういうことか。時折くわわる謎の動きが、微妙な雰囲気を醸し出していた。ドラムは流石に安定した良い演奏。でもジャズ畑ぽくない。Voはあいかわらず横山ばりの前髪!しかしクラムボンの皆様、緊張してた?

Tube Screamer を作る

BoxLunchエフェクター第二弾は、Tube Screamerクローン!とりあえず音を聞いてみてください。今回はコード弾きの時のノイズも少なく、またBOSSと繋いでも殆ど変化しませんでした。前のよりも断然使える!ていうかファズって使うの難しいのね。

バイパス
オン(DRIVEゼロ)
オン(DRIVEフル)

さて、回路図はこれです。 前回の反省を生かし、基板サイズには余裕を持たせました。おかげでケースに入れる時は大変だったけど。あとトランジスタやオペアンプはソケット使用。ノイズ対策として、グランドで囲むようなレイアウトにし、またなるべく配線露出部を少なくするようにしました。途中、トランジスタの足の見分けがわからないことに気付いて、慌てて敦史に助けを求めたりもしました。忙しいのにありがとう。ここまでの行程、実は後輩のゆう君家での3泊4日エフェクター合宿でやっていました。ゆう君、ラピュタトースト御馳走様。

ケース加工では、TS-9/808切替え用のDPDTスライドスイッチの穴開けに苦戦しました。初めはドリルで開けた穴を強引につないでいこうとしたけど、フライス盤の使い方を教えてもらって一件落着。それにしてもスライドスイッチ、ネジちっちぇー。ここでまたハプニング。ポット付けたまま穴開けし てたせいで、ポットが切粉だらけに!(あたりまえ)でも拭けばとれると思ってたのに、なんか磁石でも入ってんのかな?切粉がくっつくんですよ。取るのにす げー苦労しました

帰ってから配線してみると、、、、鳴らない。うんともすんとも言わん。やる気がなくなって、2~3日放置してました。今日よくよくみたら、一部半田付け忘れを発見。そして無事今に至りましたとさ。まあ何はともあれ、なかなかのものができて満足。あとの心残りは、配線がぐちゃぐちゃなことですね。あと、TS-9/808切替えスイッチをクリッピングダイオード切替えスイッチに変えたい。

教訓:
[1] 穴開けは部品外してから。
[2] LEDやDCジャックは、取付けてから配線。
[3] 配線は、基板の片側の縁にまとめる。

はちみつぱい / センチメンタル通り


この御方達を忘れてました。まったり特集ホントのラストは、はちみつぱいで。

はっぴいえんど的な「古き良き東京」の描写、夜の街の感触、アルバムに一貫して漂う暗さ。これはもうベッドルームミュージックに最適な一枚でごわす。よーく眠れ過ぎて、寝坊します。

だれかムーンライダース持ってないかしら?聞いてみたい。

Fuzz Face を作る

H間さんに影響を受けて、僕もエフェクターを作ってみた。まずは一番簡単そうなやつから、ということで...BoxLunchエフェクター第一弾は、FuzzFaceクローン!

コイツはエフェクターのアダム的存在らしく、いろいろ改良されてるせいか種類が豊富。まあどれでもいいんだけど、Y岡さんが使ってたFulltone'69がいい音してたので、それを目指すべく「Late 60's Boutique Fuzz Face」を選択。部品の入手しやすさを考えて、シリコンバージョンにした。また、PNPトランジスタだとDCジャックの増設が難しく(不可能に?)なるらしいので、無難にNPNにした。回路図はここ

部品はタッキーパーツマルツパーツで揃えた。タッキーパーツは注文から3日で届いた。思ったより早い。マルツでは500kAのポットが品切れだったので、入荷待ちに。なんと約3週間も待たされた。タッキーとは大違い!まあマルツのほうが安いんだけど。

入荷待ちの間に、基板のほうとケース加工を済ませる事にした。どうしても回路基板をちっちゃく作りたくて、頑張って10x15Holeに収めた。けどハンダ付けがまだまだ下手くそだから、隣接する部分が導通しているような不安にかられる。テスタで一応確認したものの、やっぱり実際に音を出すまでは不安。もっと大きく作りゃよかったかな。あとトランジスタを熱し過ぎたかも。ソケット使うの忘れてた。後悔のあまり、ポット接続部とかを無駄にソケットにしてみた。これはこれで、後から基板だけ取り外しが出来て便利かも。

ともかく、次はケース加工。部品それぞれの穴径を表1に示す。

表1.各部品の穴径
部品 穴径
DCジャック 12.5mm
3PTDスイッチ 12mm
シールドジャック 10mm
ポット 7mm
ポット回転防止爪 3mm
LEDブラケット 6mm

ここで注意したいのが、ポットを回転しないように支える為の小穴の位置。メインの穴との中心距離は7.5mmくらいなんだけど、これが結構シビアで、ちょっとズレるとポットがはまらなくなる。というか実際そうなっちゃって、小穴のほうを拡げるしかなくなった。おかげでポッドを回す度にカタカタいうよ。まあ、ナットをしっかり締めれば大丈夫みたい。良がんべ良がんべ。

そしてようやく、配線。部品の配置を考えながら、慎重に配線していく。ワイヤーの長さを決めるのが意外としんどかった。けどここが一番楽しい行程かも。コンビニ弁当のフタを切り取って絶縁シートにするなどの荒技も。そして...完成っ!

早速音を出してみた。...ってあれれ?ほとんど歪まないやんけ。トランジスタがやっぱり壊れちゃってた?とか思って焦ったけど、試しにBOSSのエフェクターと繋いでみたら、そりゃもうビッグマフもビックリ(笑)のエグい歪み様!鼻血出ます。BOSSのほうはスイッチオフなのに、ですよ。理由はわからんけど、単体じゃなけりゃ十分使えることがわかった。参考までに、3パターンの違いを聞いてみてください。3つとも、ポット設定と録音レベルは同じ。

ギター → FuzzFaceオフ → PC
ギター → FuzzFaceオン → PC
ギター → BOSS TU-2オフ → FuzzFaceオン → PC

今回ので、エフェクターや回路のことが大分わかった気がする。まさに百一。暇があれば、ケースの塗装や回路の調整もやりたいね。

教訓:
[1] トランジスタにはソケットを使おう。
[2] ポットの小穴は、慎重に。

PUFFY / Hi Hi Puffy Amiyumi


前回ので思い出して、改めてまた聞きたくなってきました。マターリ特集は永遠の脱力系、PUFFYがトリをつとめます。

とはいっても、このアルバムにはロックな曲目がたくさん入っています。最近マイブームの、洋楽風ロックです。そこに懐かしの「アジア」とかが混じってきて、中学生気分を満喫できました。ありがとうPUFFY。奥田民生節は、いまだ健在。

HALCALI / ハルカリベーコン


まったりシリーズ第4弾は、ニューカマーHALCALI。PUFFYがエレクトロニカとラップに走ったらこんな感じになるんでしょうか。癒されます。


ラップの良し悪しを決めるのは、言うまでもなく歌詞です。ラップミュージックには「自分が最強だ!」みたいな事をあからさまに歌うようなのが多くて嫌いなんですが、HALCALIみたいなのは大好きです。ついでに言うと、スモーガスのラップも好きです。


そういえばミッチェルさんもHALCALI好きみたいですが、ラップについてのうんちく、もといご意見を聞いてみたいですね。