
◆展覧会・イベント情報など
六部純 HP「瑠璃色宇宙」インフォメーション
モモちゃん&スキップちゃん
モモちゃん&スキップちゃん
透明水彩
A4
ご依頼で描かせていただきました。
添えてある花はライラック
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ミニチュアダックスフンドのモモちゃんは三年前に18歳になる直前に亡くなったそうです。
基本甘えん坊で少しわがままだそうですが、飼い主さんにとっては可愛い存在だったそあです。
最後は風邪を拗らせて亡くなったそうで、もう少しケアしてあげてたらまだ暫く一緒にいれたのではと、後悔なさっていて、病院に入院して最後に顔をみた時の寂しそうな顔が今も残っているそうです。
スキップちゃんは、17歳になったばかり。
モモちゃんと一緒の時も喧嘩することもなく、飼い主さまに媚びることもなく、今はマイペースで過ごしているそうです。
散歩中他の犬に吠える事もなく自分を人間と思っている様な振る舞いで飼いやすいワンちゃんだそうです。もう歳も歳なので今の時間を大事に色々と話しかけたりしますが、あまり反応してくれないそうで、そこがスキップちゃんの良いところで飼い主さまが好きなところなのだそうです。
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ライラックには「思い出」だけでなく、「友情」や「無邪気」「青春の喜び」といった花言葉もあるそうです。
飼い主さまとモモちゃん、スキップちゃんが一緒に過ごした温かな時間や、今も続いている絆への想いを込めて添えました。
チャーの定期検診/心臓マーカー
先日(5/16)、チャーがお世話になっている動物病院から電話があり、チャーの4月の定期検診で外注に出していた血液検査の結果を教えてくれました。
内臓数値は、カリウム値も含めて異常なし。
ですが、心臓マーカーの数値から、肥大型心筋症が悪化している可能性があるので近いうちにエコー検査をしましょうと言われ、「では来週伺います」と答えましたが、秒単位で不安がどんどん募り、耐えられずに、その日のうちにチャーを連れて行きました。
正常値が100以下のところ700あったそうです。
ですが、エコー検査をしたところ、心臓の壁の厚みは以前とほぼ変わらず、血流も異常なかったので、これまで通り、フォルテコールという薬を飲みながら普通に生活していいとのこと。
心臓マーカーの数値は、心臓が一生懸命働くと数値が上がるので、必ずしも心筋症が酷くなったことをら示すわけではないのだそうです。
「そのうち悪くなるかもしれないけど、まだ大丈夫」と、少し気になることも言われましたが、寿命を全うするまで元気でいてくれれぼオッケーです。
それにチャーは、尿管結石になった時に、肺だけでなく心臓にも水が溜まり、脳にも毒素が回ってるかもと言われたので、その時にあちこち傷んでしまったのかなとも思います。
だとしたら、他の内臓数値が全て異常なしというのがもう奇跡ですよね。
よく咳をするのですが、それはアレルギーのせいだと思うと言われました。
この日も、チャーを寝かしつける時に
「心臓さんも他の内臓さんたちも、休まず一生懸命働いてくれて、ありがとう、えらいね、ありがとうね」と言ってしばらく撫でていました。
(無理しないで休んでね、とは言えない。笑)


































