お紅茶のおすそ分け!
DAMMANN FRERES
3月~4月にかけて入荷致します![]()
種類、数量についてはお問い合わせください。
大好きなダマーンフレールのお紅茶を買って参りました。
ダマーンは香りつきが得意!なんて書いておきながら、、、今回はごくごく普通のお紅茶となります。苦笑
沢山買ってきましたが既に半分ぐらい消化?してしまいましたので、数量限定でお安く提供させて頂きたいと思います。
【種類/価格】
・アッサム / 1,100円
・セイロン / 1,100円
・ストロングブレックファースト / 1,100円
*100g の リーフです![]()
*送料別(定形外郵便にて発送予定)
ご興味のある方はコメントよりご連絡をお願いいたします(表示されません)
DAMMANN FRERES
いまさらですが、DAMMANN FRERESについてご紹介させて頂きます![]()
紅茶といえば、マリアージュフレールそして、最近はクスミティなどが人気がありますが、実はこの中で一番歴史が古いのがダマーン・フレールです。
会社としての設立は1925年ですが、1692年、当時の王室が紅茶やコーヒー、シャーベット、チョコレートの販売をダマーン氏だけに許可した事が始まりとなります。
そもそもダマーンは高級ホテル、エディアールやフォション、レストラン用への卸がメインでしたので、一般に
は知名度が低く、小売り専門だったマリアージュ・フレールに人気が集中しがち?ですが、マリアージュ同様に種類も豊富(知名度が低い分お手頃
)ですし大変美味しいので、是非一度お試し頂きたいと思います。
特に香りをつけた紅茶が得意のようで、そのチャーミングなネーミングから、贈り物としても喜ばれています。
そしてパッケージもとても素敵![]()
それでもまだまだ見かけない!とおっしゃられる方が多いと思いますが(日本では見かけませんね)、先日パリへ行った際、以前は置いていなかったスーパーにもティーバックのタイプや缶入りタイプが置いてありましたので、比較的簡単に入手する事ができるようになったと思います。
でも、やはり自分好みのお茶を買うにはショップへ
ですよね。
パリのお店は1612年に完成したパリ最古のヴォージュ広場の回廊にあり、黒を基調としたシックなお店はこの広場に似合いとても品があります。
補足情報ですが(笑)、ヴォージュ広場は正方形に近い形をしていて、その広場を取り囲む建物は17世紀の勅令によって、赤レンガの壁、2階建て+屋根裏2階、青いスレート葺きの尖った屋根に統一されています。(かのヴィクトール・ユゴー
も住んでいたそうですよ。)
どうりで均整がとれていて美しいわけですね。こういう街づくりは見習って欲しいです。
さて、お店の中に一歩足を踏み入れると、とたんにお茶の良い香りがします。
壁一面には300種類程の紅茶の缶が並んでいて圧巻。
お店の中央台では自由にお茶の香りをかぐ事が出来るようになっておりますので、自分のお気に入りをとことん探すことができますよ
このお店はいわゆるマレ地区にあり、お店が閉まってしまう日曜も比較的多くのお店が開いていますので、パリの日曜日、どこへ行こう?!と思った時には是非思い出してみてください♪
歴史深い街、ランス。その1(ノートルダム大聖堂)
シャンパーニュ祭りの前に、ランスへ立ち寄りました。
ランスといえばシャンパン
としか思っておりませんでしたが、とてもとても歴史がある街だという事をガイドさんに教えて頂きました。
ところでバスガイドというと、日本では
”はとバス”や”修学旅行(なぜか人気ありましたよね(笑))”のお姉さん達
を思い浮かべますが、なんとフランスではバスガイドになるのは大変難しいとのこと。
というのもガイド試験があるのです。
主に大学の先生を引退した方などが就くことが多いようで、
なるほど!フランスに詳しい詳しい!
バスの中はまるで大学の講義を聞いているかのようでした。
でも、やはり世界一の観光大国ですよね!
観光客の皆さんに”フランス”の事をもっともっと知ってもらい、フランスに興味をもってもらう!
そのためには、やはりフランスに詳しいガイドが必須という事ですよね。
これまで、ガイドなんて~と思っていましたが、フランスでは是非日本人ガイドのいるバスツアーに参加してください♪
さて、ランス・・・です。
ご存じの方も多いと思いますが、ランスにはノートルダム大聖堂、トー宮殿、サン・レミ教会そしてサン・レミ博物館の4つの世界遺産があります。
決して大きな町ではないのに、世界遺産が4つというのはとても驚かされますね。
あまり長~い説明は面倒&不得手ですので、お写真と簡単なコメントで少し紹介させて頂きます。
ノートルダム大聖堂
1221年に着工し、僅か64年で完成した大聖堂。
パリのノートル・ダムは167年かかりましたので、64年というのは驚異の速さですよね!
この速さのわけは”新技術”が進んでいた
そして、
”「フランス国王」の戴冠式を行う所”だった
ためです。
ちなみに、あのジャンヌ・ダルクもシャルル7世の戴冠式に列席したそうですよ
それから、色々な街に”ムノートル・ダム”がありますが、
NotreDame=私たちの貴婦人=聖母マリア様を意味しています。
(皆さんご存知ですね!?)
本当に素敵でした![]()





