ランス その3 (微笑みの天使)
ランス大聖堂でシャガールのステンドグラス以外に有名なものが
こちらは正面「ポルタイユ(中央玄関口)」の彫刻群、向かって左側にあります。
この大聖堂が作られた「中世」の時代に、微笑む天使がいるという事は大変例外的な事だそうです。
確かに、今まで見てきた教会や大聖堂には微笑み・・・はいなかったと思います。
それにしてもうっとりするような穏やかな笑みですよね。
こんな笑みを絶やさずにいたい
・・・です。
さて、このような大聖堂、、技術の革新もありますが、高く高く!どんどん高く!!
より高い建物を造ろうとした理由の一つに
「神様に少しでも近づきたい」
という信仰心があったそうです
現代はどうなのでしょうか?!






