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いつかきっと笑える日が来るよね

突然、自己免疫性脳炎という病魔に襲われ、たくさんの重度後遺症と戦っている30代娘と、その家族のお話です。

トマちゃんが脳炎で緊急入院した次の日のことです。

 

私とお姉ちゃんは、近くのホテルから

お父さんは朝一度家に帰ってから、病院に来てました。

 

駐車場の車の横で、

よく見ると、お父さん泣いていましたショボーン

 

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受付で面会カードを渡すと

「2名のみです」と言われ

お姉ちゃんは泣く泣く1Fで待つことに。。。

 

私とお父さんはトマちゃんのいる救急病棟を目指しました。

 

 

ナースステーションに寄り

先生とのお約束はしていないけれど、

トマちゃんの様子を教えてほしいとお願いして

先生がいらっしゃるまでデイルームで待機していました。

 

 

昨日とは違う女性の先生がいらっしゃいました。

 

 

とても感じのいい若い女性の先生で、

不安いっぱいの私たちに、そっと寄り添ってくださる、そんな先生でした。

このあと、トマちゃんの命を助けてくださるだけでなく

心まで支えてくれた先生です。

 

 

お話は昨夜と同じでした。

 

 

脳炎の疑いであること。

ウィルス性か、自己免疫性であること。

まずは、けいれんをおさえたいとのこと。

今のところ、治療としては先手で進んでいるので

理想的であること。

 

入院は月単位であること。。。

 

 

しかし、コロナ感染症対策のおかげで

看病することは許されず、

手を握ることさえ許されません。

 

 

今はとにかく、先生や看護師さんやトマちゃんを信じることしかできません。

 

 

トマちゃん、がんばれ!!