トマちゃんが脳炎で緊急入院した次の日のことです。
私とお姉ちゃんは、近くのホテルから
お父さんは朝一度家に帰ってから、病院に来てました。
駐車場の車の横で、
よく見ると、お父さん泣いていました![]()
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受付で面会カードを渡すと
「2名のみです」と言われ
お姉ちゃんは泣く泣く1Fで待つことに。。。
私とお父さんはトマちゃんのいる救急病棟を目指しました。
ナースステーションに寄り
先生とのお約束はしていないけれど、
トマちゃんの様子を教えてほしいとお願いして
先生がいらっしゃるまでデイルームで待機していました。
昨日とは違う女性の先生がいらっしゃいました。
とても感じのいい若い女性の先生で、
不安いっぱいの私たちに、そっと寄り添ってくださる、そんな先生でした。
このあと、トマちゃんの命を助けてくださるだけでなく
心まで支えてくれた先生です。
お話は昨夜と同じでした。
脳炎の疑いであること。
ウィルス性か、自己免疫性であること。
まずは、けいれんをおさえたいとのこと。
今のところ、治療としては先手で進んでいるので
理想的であること。
入院は月単位であること。。。
しかし、コロナ感染症対策のおかげで
看病することは許されず、
手を握ることさえ許されません。
今はとにかく、先生や看護師さんやトマちゃんを信じることしかできません。
トマちゃん、がんばれ!!