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いつかきっと笑える日が来るよね

突然、自己免疫性脳炎という病魔に襲われ、たくさんの重度後遺症と戦っている30代娘と、その家族のお話です。

当時29歳だったトマちゃんの闘病記を綴っています。(2021年8月)

 

 

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救急搬送された日から3日目。

この日は14時に先生とお約束をしました。

 

病院に行く前に、

トマちゃんが働いていた職場に電話しました。

 

上長の方にお電話しましたが

それはそれは驚かれて。。。

 

もちろん救急搬送された日にもご連絡しましたが、

まさか、ここまでの状況を誰も想像できません。

私たち家族でさえも。。。

 

 

「トマさんが復帰されるまで、ずっと待ちます。

一日も早く治りますように祈ってます。」

 

 

そうおっしゃってくださいましたえーん

本当にありがたい。ね、トマちゃん。

 

 

さて、病院に着き、いよいよ先生とのお話です。

今日はお姉ちゃんと一緒です。

 

先生のお話は、昨日とほぼ一緒ですが、

びっくりしたのは、

誤嚥性肺炎を起こしていたこと。

 

入院時の激しいけいれん時に、

自分の唾液が肺に入って起こしたとのこと。

 

血の気がサァーっと引きましたガーン

どこまでトマちゃんを苦しめるんだ!!

怒りのような、悲しみのような、

わからない気持ちがこみ上げてきました。

 

 

しかし。。。

 

 

この日、初めてトマちゃんの顔を見ることができましたびっくりマーク

 

看護師さんが出入りする際、

少しの間だけ、ドアを開けてくれました笑い泣き

 

髪の毛は、真上にチョンチョリンと縛ってくれていて

鼻から栄養のチューブ、口には呼吸器、

おそらく首には静脈カテーテルが。

 

 

いろんな装置に囲まれてはいましたが、

寝顔は、リビングのソファで居眠りしているトマちゃん、

そのものの顔でしたえーん

 

 

看護師さん方には、本当に感謝です。。。