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いつかきっと笑える日が来るよね

突然、自己免疫性脳炎という病魔に襲われ、たくさんの重度後遺症と戦っている30代娘と、その家族のお話です。

このブログは2021年の出来事です。

 

当時昏睡状態であったトマちゃんに、

目覚めたとき読んでほしくて、

書いていた日記を元に記しています。

 

 

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トマちゃんが入院して1週間がたちました。

 

今日は15時に主治医の先生とお約束しています。

お父さんとお母さん、お姉ちゃん、そしてお母さんの妹の4人で向かいましたが

やはり2名だけという事で、

お姉ちゃんと叔母さんとは1階でお別れですショボーン

 

 

少しでも、良くなっていますように。。

少なくとも、悪くなっていませんように。。

祈りながら、エレベーターは上昇していきました。

 

 

 

今日の先生のお話です。

 

 

 

①髄液からウィルスは検出しなかったため、自己免疫性脳炎の疑いが濃厚であること。

②本日からステロイドパルス療法の2回目を開始したこと。

③留置したペースメーカーが1度だけ30秒作動したこと。

④けいれんのコントロールに難渋していること。

⑤肝機能障害が増悪したこと。

⑥貧血がひどいので輸血を考慮していること。

⑦免疫グロブリン大量療法を明日から行うこと。

⑧鼻からの栄養食をそろそろ始めること。

⑨けいれんが収まらないので、人工呼吸器を気管切開式にすること。

⑩誤嚥性肺炎は、まだ治療中とのこと。

 

 

 

ここに書いたものだけ見ても、

トマちゃんは非常に大変なことになっているのがわかると思います。

 

というか、どちらかというと少し悪くなっているように思えます。

 

 

帰り際、また少しトマちゃんの顔を見ることができましたおねがい

お父さんは初めてだったので、

トマちゃんの顔を見ながら、泣いていましたえーん

 

 

 

 

その後、1階に戻り、お姉ちゃんたちに報告です。

 

先生から直接お話を聞いていないお姉ちゃんたちは、

とても不安そうにしていました。

そりゃそうだよねショボーン

 

 

次回のお話は、1週間後になりました。

もっと早くお話が聞きたいので、

3日後ではダメですか?とお願いしましたが

短いスパンだと、お話が同じ内容になってしまいますということでした。

 

 

 

また来るよ!

トマちゃん、がんばれ!!