精神世界の鉄人のブログ

UFOやチャネリング、霊、輪廻、超能力などの不思議な話題から、ビジネス、経済、政治、歴史、文化などの社会問題、そして、恋愛や結婚、ダイエット、旅などの現実的な話題まで、幅広く、日々感じたことを、書き綴ってみますね。


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「四天王寺」にも行きました。

 

ここは、聖徳太子が、物部守屋との戦いを制して建てた、日本初の大寺として知られています。

 

これだけ有名なお寺なのですが、とても深い意味が、幾重にも重なっていて、奥深い歴史が、隠されている土地みたいです。

 

 

 

入口で、友人たちと待ち合わせして、それから、皆で境内をまわりました。

 

鳥居の近くに、石碑のようなものがあり、そこには、有名な「プロビデンスの目」だと思われるシンボルが、刻まれていました。

これを見ただけで、古代史が好きな人たちは、ワクワクすると思います。

 

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全体の形は、「剣」が、逆さに突き刺さっているようにも見えます。

 

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また、今回、「八咫烏」だと思われるシンボルも、同じ石碑の裏のほうにあるのを、発見することができました。

友人のはるなさんが、鋭い視点で見つけてくれました。

 

たしかに、3本脚の鳥にも見えますね。

 

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あと、北海道の「フゴッペ洞窟」に刻まれている、「翼のある存在」にも見えます。

「アヌンナキ」の一族でもあり、「天使」でもある存在たちが、太古の時代には、ここを頻繁に訪れていたのだと思います。

 

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遠くから見ると、「へのへのもへじ」にも見えますね。

 

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鳥居の前で、記念撮影しました。

 

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「四天王寺」にも、「山号」というのがあるそうですが、それは、「荒陵山(こうりょうざん)」と言うそうです。

「アラハカ」とも読み、「荒れ果てた墓」という意味も含んでいるそうです。

 

 

そして、これには、記紀からは外された、日本の古代先住民の神様である、「アラハバキ」の意味もあるそうです。

「アラハバキ」について調べると、たくさんの解釈があります。

それだけ、歴史が古く、たくさんの側面がある神様ということです。

 

 

ここでは、シンプルで、わかりやすい説を、一つだけ紹介しておきます。

 

「アラハバキ」は、「まつろわぬモノ」と解釈された時代もあったようです。

 

ある学者によると、「アラ」は、「顕れる」の意味だったそうです。

そして、「ハバキ」の「ハハ」は、「蛇」の古語であって、「ハハキ」とは、「蛇木(ははき)、」あるいは、「竜木(ははき)」だったようです。

 

古来、祭りの場で、直立する樹木を、蛇に見立て、これを置いていた時代もあったようです。

 

 

つまり、「蛇神」だったということです。

 

「アヌンナキ」の一族で、「蛇」のグループの「エンキ」ですね。

 

岐阜県の「位山」にある、「エンキ」の像です。

 

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これも、「エンキ」です。

日本名は、「宇賀神」です。

 

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もしくは、「イナンナ」だったと思います。

 

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日本での名前は、「縄文のヴィーナス」と「仮面の女神」ですね。

 

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古代において、「四天王寺」のエリアの古代人たちは、上記のような、「蛇」のような顔や姿をした神様の像を、祭りで使っていたのだと思います。

 

 

これは、大阪市東住吉区にある、「正圓寺」にある秘仏です。

古代において、大阪の土地では、こういう神様(宇宙人)が、活動していたようです。

「四天王寺」から、それほど遠くではありませんね。

 

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これが、上記の秘仏と言われている仏像の全体像です。
「天川弁財天像」という名前だそうです。
蛇の頭が三つあって、昔の「ゴジラ」の映画に出てきた、「キングギドラ」みたいですね。
上の仏像は、この全体の像の下のあたりに、置かれているようです。
 

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これらの状況証拠から、「アラハバキ=アヌンナキ」と言い切ってもいいと思います。

 

やはり、「四天王寺」のエリアは、「アヌンナキ」の一族の拠点だったということです。

 

 

 

念のために、もう一度、「アヌンナキ」の意味を書いておきます。

 

 

聖書などのヘブライ語の、「Elohim(エロヒム)」という単語は、本来、

 

「el(天)」+「im(人間の複数形)」=「天より地に降りし者たち」

 

つまり、

 

「天空より飛来した人々」

 

という意味で、れっつきとした、人間の複数形なのです。

 

「他の惑星から、UFOで、この地球にやってきた人たち」

 

ということです。

 

 

さらに、その中でも、特に、「Anunnaki(アヌンナキ)」という宇宙人の名前は、古代シュメール語で、

 

「anu(天空)」+「na(~から)」+「ki(地球)」

 

これも、

 

「天より地に降りてきた」

 

という意味で、全体として、「エロヒム」と、同じ意味なのです。

 

「エロヒム」=「アヌンナキ」

 

だということです。

 

 

そして、「アラハバキ」も同じ意味だということが、わかりましたね。

 

「天空より飛来した人々」=「エロヒム」=「アヌンナキ」=「アラハバキ」

 

こういうことです。

 

全ての神様や宗教は、宇宙的な視点で見ると、全部繋がっているのです。

 

 

 
 
ここで、「ミトラ教」のことも、書いておきます。
 
「聖徳太子」は、ありとあらゆる宗教と関わっていますが、「ミトラ教」や「ゾロアスター教」とも、深い関わりがあるようです。
 
ご存知のように、「キリスト教」の前の時代に、古代のローマあたりでは、「ミトラ教」や「ゾロアスター教」が、広く信仰されていた時代があったようです。
 
 
 
「ミトラ教」の「ミトラス」という神様は、「キリスト」とキャラが被ります。
 
ざっと、あげただけでも、これだけの類似点があります。
 
〇生まれる前に、3人の占い師や羊飼いが、この救世主の誕生を予言していた。
〇誕生の時、母親は、処女懐胎だった。
〇誕生日は、12月25日だった。
〇弟子は、12人いた。
〇弟子たちに、パンやワインを与えた。
〇旅先で、目や足などの悪い病人を治した。
〇池や川などで、洗礼の儀式をやった。
〇死んだ後、復活した。
 
古代の研究者たちの中では、これらの史実を解釈する時に、
 
「キリスト教は、ミトラ教をパクった宗教である」
 
と考えたりするそうですが、私は、別の解釈をします。
 
「ミトラスの生まれ変わりが、キリストだったのではないだろうか?」
 
つまり、
 
「違う時代に、同じような人生を生きる、言い換えると、同じような演劇を、人々に見せる必要があったのではないだろうか?」
 
何かの理由で、同じ存在が、人間に、全く同じ教えを、2回以上、伝える必要があったのかもしれません。
 
神様たちが、同じ「教育プログラム」のようなものを、「ミトラ教」と「キリスト教」という宗教という劇にして、地球上で、複数回、演じたということです。
 
 
 
「ミトラ教」の神様、「ミトラス」です。
牛を捻じ伏せている場面ですね。
両側に、身体の小さい付き人のような人が、二人いることに、注目してください。
前回紹介したように、これも、「聖徳太子」と共通していますね。
 
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顔をアップしてみますね。
 
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ハイ!
 
「聖徳太子」も、似たような帽子を被っていますね。
 
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「ゾロアスター教」の開祖、「ザラスシュトラ」です。
彼の被っている帽子も、似たようなデザインですね。
これらは、偶然だと思いますか?
 
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こうやって、並べてみると、時代も土地も文化も違うのに、同じファッションということは、これらの歴史上の人物たちが、同じ魂のグループだったと考えたほうが、自然なのです。
「生まれ変わり」という表現が、一番シンプルかもしれませんね。
 
 

「ゾロアスター教」の最高神、「アフラ・マズダー=アヌ王」です。

一説によると、「ミトラ教」の「ミトラス」は、「アフラ・マズダー」の息子だったとも、伝えられているそうです。

 
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つまり、ここでも、
 
「アヌ王」=「アフラ・マズダー」=「ミトラス」=「ザラスシュトラ」=「キリスト」=「聖徳太子」
 
こういう等式が、導き出されるのです。
 
 
もう、こうなってくると、
 
「歴史に登場する偉人たちは、全て同じ魂のグループであり、大元は同じ存在だった」
 
と考えてもいいのかもしれません。
 
 
 
古代において、地球を支配していた「神々(宇宙人たち)」は、洋服やアクセサリーを取り替えるように、自由自在に、自分の身体を変えられるのが特徴だったようです。


「アヌ王」の息子であり、表の王様だった、「エンリル」は、もともとは、人間の姿をしていたのですが、おそらく威厳を保つためだと思いますが、ある時期から、自分の頭部を、「ライオン」の姿にすることを好んでいたようなのです。

「ライオンが、地球の地上の動物で、一番強そうだ。人間たちに、ナメられないように、ライオンの顔をしてやれ!」

こう思ったかもしれません。

プロレスラーが、強そうに見せるために、覆面をかぶり、「覆面レスラー」になるようなものです。
これは、特に、エジプト文明の頃に、よくやっていたようです。

シュメール文明の壁画に描かれている、この時代の「宇宙人たち(神々)」の姿です。

遺伝子操作で、頭の部分を、「ライオン」にしたばかりの「アヌンナキ」の一族の姿だそうです。
 
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一方で、裏の王様であった、「エンキ」のほうも、最初は、半分人間で、半分蛇の姿だったそうですが、次第に、いろいろな姿を試し始めたようです。

最初は、「エンリル」の真似をして、同じように、「ライオン」の頭部にしていたようなのですが、あとから、キャラがかぶったのを嫌ったのか、他の姿に変えています。

その姿が、前回書いたように、どうやら、「ユニコーン」だったようなのです。
狛犬の「一角獣」ですね。
 

他にも、「智慧」のシンボルである、「プロビデンスの目」の姿にも、変身できたようです。


これは、古代において、「ミトラ教」の地下の神殿で行わていた、儀式の絵です。
前述の「ミトラス」の神様が、中央に描かれていますね。
 
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正面の大きな絵は、ミトラ教のシンボルの絵ですが、実は、正面に大きく飾るようなものは、大して意味がなかったりします。

ちょっとわかりにくいですが、部屋の中央に祭司のような男性がいて、いくつかの場所に、煙のようなものが、もくもくと上がっています。

その小さな「炎」が、「アヌ王」です。

それから、左側に飾ってあるシンボルが、「ライオン」で、「エンリル」の象徴です。

実際に、「ライオン」の姿をしていたようです。
メソポタミア文明の壁画に、描かれていた絵です。
 
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神殿の右側の「三角形」の真ん中に、「・」が打ってありますね。
これが、有名な「片目」のシンボルです。
 
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「エンリル」=「ライオン」
「エンキ」=「プロビデンスの目」

こういう関係が、「エンリル」と「エンキ」の関係だったようです。
 

「エジプトのスフィンクスが、狛犬の原点だという話を聞いたけど、どうして、二体じゃないんだろう? どうして、一体だけなんだろう?」

という疑問が、わいてきました。

「スフィンクス」も、「ライオン」で、「エンリル」の象徴であれば、どこかに、「プロビデンスの目」を象徴する建造物が、建っていてもいいはずです。

いろいろ考えているうちに、閃きました!

「角度が、違うんじゃないかな?」

そこで、いろいろな画像を見ているうちに、わかりました。
 
これです!
 
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「ミトラ教」の地下神殿と同じですね。

左側が、「ライオン」で、右側に、「プロビデンスの目」の象徴でもある、三角形の「ピラミッド」が建っています。
エジプトのピラミッドは、この角度から見るのが、正式な見方かもしれません。
 
 
 
「四天王寺」という土地は、おそらく、「アヌンナキ」の一族の中でも、
 
「アヌ王」-「エンキ」-「イナンナ」ー「キリスト」
 
この4人が、特に活動していた拠点だと思います。
 
その中でも、「エンキ」が、強い影響力を持っていた土地のような気がします。
 
 
 
ご存知のように、「エンキ」のシンボルマーク、「プロビデンスの目」は、「フリーメーソン」とも関係していますね。
 

古代の中国にも、「蛇神」は存在していました。
彼らも、「エンキ」のグループですね。

 

「コンパス」と「定規」を持っていることに、注目してください。

 

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法隆寺には、「聖徳太子」が、子供の頃の像に、定規を持っているものもあります。
このことから、彼も、どちらかというと、「エンキ」のグループだったことがわかります。
 
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あと、ねんのために言っておきますが、「フリーメーソン」も、ただの親睦団体です。
悪い団体では、ありません。
 
「プロビデンスの目」は、たくさんの意味を含んでいますが、一言で表現すると、「叡智」です。
「エンキ」という神様は、「智慧の神様」なのです。
 
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私たち一行は、鳥居の近くで、こういう話をしながら、境内の奥のほうに、どんどん進んでいきました。
 
 
 
次回は、「四天王寺」の境内を散歩しながら、他のことにも気が付いた話です。
 
お楽しみに!
 
 
 
 
 

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トーマ

 
 

 

 

 

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