精神世界の鉄人のブログ

UFOやチャネリング、霊、輪廻、超能力などの不思議な話題から、ビジネス、経済、政治、歴史、文化などの社会問題、そして、恋愛や結婚、ダイエット、旅などの現実的な話題まで、幅広く、日々感じたことを、書き綴ってみますね。


テーマ:

新しい読者の方も、たくさん増えたので、また紹介させていただきます。

「不思議なペンダント・アセンション」の話題です。

このペンダントの体験談が、たくさん届いているのですが、その中から、掲載許可をいただいたものを、シェアさせていただきます。



これは紹介して、もう10年以上になりますが、ずーっと静かなロングセラーを続けています。

このペンダントに惚れ込んで、

「このペンダントを、ぜひ、世界中に広げましょう!」

と言って、仲間たちとチームを組んで、いろいろと活動してきました。
たくさんの人に、感動してもらって、とっても嬉しいです。


全部、手作りなので、大量販売できないのですが、私は、できれば、世界中の人に、首から下げてもらいたいくらいです。

何も感じない人もいますが、エネルギーは、確実に魂レベルに流れています。
感じる人は、首から下げた瞬間に、感動して泣きだすくらいです。
これくらいの完成度のヒーリンググッズは、これだけです。

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皆さんの感動を、シェアします。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 

〇Yさんの体験談



ペンダントの紹介をありがとうございます!

感想を伝えたいと思いました。
早速、付けてみた時には、ペンダントのあたりが圧が強くてちょっと苦しい感じでした。

夜は、つけてませんが、次の日は、前の日より気になりにくくなってました。

そして、その次の日、身に着けてお昼寝をしてしまったのです。
すると、夢を見たのです。
起きて、小学校の時にあった事のある、ほぼ似た出来事でシンクロしていたので、とても悲しい思い出での夢だっのでビックリしました。。
起きて、とても胸が痛かったです。

で、その気持ちをマインドマップのように書き出してみました。
すると、ずっと気になっていて、でも胸の奥にしまい込みたかった事だったのです。
その出来事は、小学校の事だったのですが、この2週間前にこの時の一番仲良かった友達が亡くなってお葬式があったのです。

なんか、心残りを気付かされる夢でした。

それから、他の心の奥にしまい込んでいた痛みも思いだしました。
今、必然だったのかなと思っています。

もうこれで、昇華したのかなと前向きに取ってます。

不思議な体験をありがとうございました。

つい、最近トーマさんのブログに出会い、面白くて見るようになりました。

これからも、益々の活躍を楽しみにしてます。

 


○Iさんの体験談

 


こんばんは!

ペンダントが届いて、一カ月がすぎました。

トーマさんのブログを17才から、偶然?見るようになって、ペンダントの紹介があったので、お金を貯め、買う事を決意しました!

トーマさんのお話は、凄く面白く引き込まれるので、50回以上は読んだと思います(笑)

さっそく、ペンダントの感想なんですが、着けてしばらくは、何も効果は、感じませんでした。
しかし、今月になって、突然あまり乗り気ではなかった用事が中止になったり、12月12日にバシャールの本が届いたり(バシャールの本は、その5日前に届くはずでした!)と、シンクロが多くなり、ベストな環境になってます!

また一昨日、寝ていると、なぜか夜中に目が覚めました。
その時、部屋は暗くて何も見えなかったのですが、何故か左手に黄緑色の豆を持っていると分かりました。
5~6粒の豆でした。
その時は、家族のイタズラ?とおもいながら、また寝ました。
翌朝、豆は消えていました!

まぁ、気のせいかと思いながら、バシャールの本を読み始めると、、本の中でこのような記述がありました。

夢の中で、他の惑星に行ったりしている人もいる。
バシャール達の食べ物は、主にエネルギーだが、物質的な食べ物は、黄緑色の豆。

そのページをみた途端、凄くおどろきました!!!!!
私が握っていた豆は、それだったのかー!!っと、叫んじゃいました(笑)

こんな、夢とリンクした不思議な体験は、初めてなので、凄く嬉しかったです。

あれは、夢にしてはリアルすぎて、豆の感触があったので、バシャールの惑星に探検しにいったのかなーと、勝手に思ってます笑!

また、これから不思議なことがたくさん起こりそうです!!!!
トーマさん、紹介してくださり、ありがとうございます。

ミトコンドリアクリーナーも愛用してますが、凄く良いです!
これからも、トーマさんのブログ応援しまーす!!!


○Kさんの体験談


ご連絡ありがとうございます。

E様はお客様で70歳を過ぎたおばあちゃんですが、
ペンダントの話にとても興味を持って頂いて
今回購入して頂きました。

私自身にも少しづつですが効果が出てきております。
周りにポジティブな人が増えたり、臨時収入があったり、
何よりペンダントと一緒にいるとすごく元気が出ます。

また、Eさん以外の人にもつけてもらって憑依が取れたり、
パワーを感じたり、良い反応を頂いております。
最近ペンダントが「この人に会いたい」とイメージをくれたりしてくれて
まるで、生き物のような気がします。

ペンダントが会いたがっている人は毎週会えるのですが
「もっと会いたい!!」と訴えてくるんですね。

本当に不思議な事だらけです。
あと1か月でアセンションを迎えますね。
ペンダントと共によき人生に意識を向けてアセンションを迎えたいです。
寒くなってまいりましたが、体調にはお気を付け下さい。
それでは。


○Sさんの体験談


トーマさん こんばんは

初めてメールします。
トーマさんのHPや、ブログは毎日チェックさせていただいてます。
いつも、共感・共鳴できるお話で、
読んでいてとても楽しいです。
いいお話をありがとうございます。

短期間でかなり「精神世界の鉄人」にのめりこみ(笑)、
実は本も購入し、
ペンダントも購入し、
次はミトコンドリアクリーナーか
といったところです。

今日は、アセンションペンダントのご報告をさせていただきたく
メールしました。
数え切れないほど多くの改善がみられましたので、
お知らせいたします。

今年11月上旬にわくわくドキドキ納品されました。
落ち着いた時間にゆっくりケースを開けたところ、
頭がモアーっと熱くなりました。
視力が急に良くなったというか、
瞬間的に視界が開けたようです。

次に、首にゆっくりかけました。
心臓がカァーっと熱くなりました。
心臓のまわりの脂肪が溶けた感じです。
(イメージです)

熱を感じて、こんなに刺激的な体験するとは!
普通はイヤな熱なのに。。
気持ちいい熱ってあるんですね。

その夜、トイレでかなりのデトックスがなされました。
こんな○んちは、見たことないという
記録的なものです。
(すみません)

夜は、必ず朝3~5時に目覚めていたのに、
朝7時まで熟睡できました。

納品されて24時間で、
これだけの変化ってペンダント恐るべしです、まったく。

その後、時々身に付けたり、
一緒に寝たり、
仕事先に持っていったり、
一緒に行動するようにしました。

・風邪のひき始めで頭痛と咳があったのに、すぐ治った。
・6日間連続でハードなイベントだったのに、全然疲れなかった。
・熟睡できた。
・ニキビ続きの肌がきれいになった。
・いつも困っていた生理痛がまったくなかった。
・陶芸中、2時間が普通なのに4時間も集中できた。
・お腹がすかなかった。
・常に甘いものを食べたいのに、それほどでもなくなった。
・頭皮や肌の乾燥でいつもかゆさがあったのに、かゆみがなくなった。

非常にヒジョーーーーに驚くとともに、
自分を大切にしたくなりました。
生活しやすくなって、
ありがたいことこの上ないです。

ペンダントに頼るのもなんだかなーという思いもありますが、
これは次元上昇のための必須アイテムだ!と、
言い聞かせ(笑)、
ことあるごとに、
おともしています。
ありがたい気持ちをこめて、
きれに磨いて、
太陽に光をあてています。

トーマさんとのブログでの出会いに感謝するとともに、
有明さんやペンダントを作ってくださった方に
お礼を申し上げます。
ありがとうございます。

私だけ健康になっては申し訳ないので、
今は、主人や友人や職場の皆さんが体調が悪いと聞きつけると、
「ちょっと首にかけてみて」と
体験してもらっています。

貸しただけでも以下の改善がみられました。

・主人が首凝り肩こりの時に首にかけたら、
 朝かけて、昼には治った。

・風邪で声が小さい友人とお茶したとき、
 出会ってすぐ首にかけてあげたら、
 3時間で通常に戻り、喉も痛くなくなった。

・冷え性の友人に貸したら、ビリビリ体感後、
 すぐに手があったかくなった。

・40代男性に会話中1時間くらい貸しただけで、
 翌日毎朝やっている筋トレが軽かった。

・40代男性に会話中1時間くらい貸しただけで、
 その夜の飲み会で飲みすぎた。
 でも次の日はだるさもなく、フットワーク良かった。

・人生で一番ひどい生理痛と胃腸の痛みのダブルで弱っていた
 友人に貸したら、3時間で背筋がピンとして、なんとか仕事は乗り切れた。
 首にかけてその夜は熟睡し、朝はちょっと痛みが。。
 しかし、その日どうしても出席しないといけなかった結婚式では、
 まったく痛みがなかった。
 夏でも寒がりの彼女が、カイロなしで薄着の結婚式で
 体が熱い!と感じながら式の受付ができたとのこと。

・30分だけ貸した奥さんは、その後目がはれぼったくなった。
 普段しないのに、夜、子供に思い切り説教して頭がカァ~っとなった。
 いつも冷静で動じない奥さんなので、ある意味発散できたのかもしれません。

本当に不思議なペンダントですね。
不思議としかいいようがありませんが、
友人には大変好評です。
皆、宇宙の話には比較的受け入れてくれる人ばかりなので、
感受性がいいのでしょうね。

また、キネシオロジーももちろん興味ありありです。
オーリングも日々訓練していますし、
「パワーかフォースか」を読んでますますワークショップに
参加してみたくなりました。

私は福岡に住んでいますので、
東京は遠いですが、
機会を見つけて、
トーマさんのセミナーに行けたらなあと思っています。

それでは長くなりましてすみません。


○Rさんの体験談


すご~い事が、昨夜パパをヒーリングしてると、起こりました

私はレイキも、その他のヒーリングも、どこかに習いに行った事はないけど、半年前から身内限定で、病人に触れる事が続いていました。

私って幼い頃から時々氣で、ボールを作って遊んでいて、ある人に、3年前から、とても氣が出やすいと、言われていました。

氣というものが、私から、とても出てるのを、実感したのは、健康のために、習いに行った太極拳(気功)の先生から、言われての事だった。

3年前からはじまった、私の霊的学びの中で、自分が憑依体質で、周りの氣に、敏感なのは理解していたが、この半年ぐらい前から、周りの影響を受けにくくなったせいもあり、しんどそうにしている人を、みると、つい手が伸びて、背中などをさすっていた。

決まって身内の者だけと、限定していたけど、入院中の祖母をさする事が、きっかけで、私の手が異常に熱く、ホッカイロのようになっていくのを

「これは、なんじゃ???」

と不信に思いつつ、さすっていたが、要は、氣が大量に出ていると、うすうす、感じだしていた。

去年は、3人の重病患者(すべて身内)をさすることが、多くなった私は、自分が影響を受けているのを、なんとかしたいと思い、瞑想やチャクラの掃除に、いそしむが、バタバタしていると、なかなか時間がとれず、少しずつ蓄積しては、疲れ⇒瞑想・チャクラの掃除⇒蓄積⇒掃除を、繰り返していた。

ん~~もっと、効率的に宇宙エネルギーを、充電できないものか??
と考えて、今まで興味もなかった、パワーグッズなるものを、手にしてみようと、考えた 。

すると、いつものごとく、天然石についての情報が、色々なところから
運ばれてきたが、私に合うものはなく、結局その情報と石は、友達の妊婦さんに、届けられた。

ん~~何かあるはずなのに・・・

意識が働いていわゆる、「引き寄せの法則」が、動き出したんでしょうね。

精神世界の鉄人さんが、紹介しているではありませんか 、「アセンション」と言うペンダントを・・・

もともと、ペンダントやパワーグッズに、興味を示さない私が、衝動的に
「これや!!!」
と購入をしておりました。

このペンダントが届いたのが、12月はじめです。

待ちに待ったペンダントが届いた日は、末期ガンで入院している、叔父の見舞いに行く前でした。

叔父のお見舞いに行く時の私の体調は、12月の忙しさと二日酔いの
せいもあり、頭は痛く、肩こりはピークにきており、身体は重だるい状態だったので、

「これは、ペンダントの効果が、実感しやすいはずだ 」

と良いように考え、病院までの1時間かかる道のりで、自分の身体の変化を、観察してみた。

10分後・・・ん?んん? 身体が軽くなってきた
30分後・・・ん?んんん? 肩こりがなくなってきた

その後・・
   
ひゃぁ~ 頭の中に、ミントを入れられたみたいに、スッー っとしてきた 。
叔父の病院についた時は、すでに、私の状態が良くなっていた。

でも、なぜか疑いよりも

「そうやろなぁ~」

と納得している自分が、いるのに驚いた 。

このペンダントをつけて、叔父の病院に見舞いに行くたびに、身体をさすっても、私が疲れることはなくなり、叔父も私にさすってもらうのが、気持ちいいようで、楽しみにしてくれているのが、伝わってきた。

そんな時、病室にクリスマスツリーを飾りに行くと、叔父はぐっすり
眠っており、微動だに動かないので、試しに氣を送ってみた 。

叔父の身体はピクピク動き出し、電気治療を受けているようになった。

私はこれを見て、エリックパール氏の【リコネクション】で、エリックが体験した様子を、思い出した。

このペンダントを手にしてから、私の意図とペンダントが、共同作業に、取り組んでくれたようで、身内限定から近しい友人に、手をかざす事が増えた。

ペンダントで、私自身が中和されているからか、前にも増して手をかざすと、様々な変化を体験しだした。

冷えがきつい人に、手をかざすと、(腰と下腹部)手は熱いのに、手の平の真ん中だけ、風が通り抜けるように冷たい感じがあり、痛みのある人の場合、痛みの患部に右手をあて、左手を首の後ろのくぼみ(エネルギーが、入りやすいと言われる場所)にあてると、右腕をピリピリと電気が皮膚の表面を走るように、感じたりするようになった。

受けた側は、下腹部に手を当てた人は、いつまでも下半身が温く、温泉に入ってるみたい という人もいたり、痛みのあった人は
「とれた 」
という人もいた。

そして、冒頭に書いた旦那様のヒーリングで
「すっすごい 」
と実感することが起きた

1月4日、年末年始を、とってもとっても、忙しく動いていた私は、ペンダントのおかげで、本当に疲れることがなくなり、お正月最後に
、子ども達を楽しませるために、家族ででかけていたら、帰り道に旦那様が
「あかん・・・痛い 」
と言い出した。

歯茎にあきらかに、大きなふくらみがあり、膿がたまっているような
袋ができていた。

頭は痛く、首のリンパ節まで痛みと、腫れがひどくなり、虫歯のせいか、又は菌が身体に入ったようだった。

旦那様は私の体質やスピ系についても、理解のある人で、さすがの痛みに
「ヒーリングしてくれ!!!」
と言ってきた。

上に書いたように、最近体験している手順で、ヒーリングをして一時間後、痛みがまったくなくなり、あれだけ腫れていた歯茎が、風船がしぼんだようになって、身体が軽くなった と、めずらしく旦那が大喜びした。

私はヒーラーとして、この施術を職業にするつもりは今はない。

私は沢山の人達が、この天からの贈り物に触れて、心を癒す人・身体を癒す人・魂を癒す人が、どうしたらもっと増えるのか?
をいつも自分なりの答えを探している。

もちろん答えは一つではなく、とってもとっても、シンプルであるともう一人の私は知っている。

旦那様のヒーリングの時、こんなに効果があったのは旦那様が、協力してくれたからだと思う。

いつも私が瞑想するときに、金色に光るエネルギーを呼吸と共に、身体に取り入れ、足の裏から、自分のマイナスのエネルギーを、出すのを、ヒーリング後に行ってくれたから、効果が早かったのでは?
と思う。

私は、とても体験したがるタイプの人間で、今回は、自分を光を通すパイプ役の体験を望んでいた。

このペンダントは、未熟な私が色々なことを経験したがるもんだから、サポートするために、私のところに来てくれたんだと思っている。

最後に、エリックパール氏の著書より・・
すべての人が、人生の目的・・・・
すなわち、他者に供するための独自の贈り物や特別な才能を、もっている。
この独自の才能を、他者への奉仕に結びつけたとき、私達は、至福を感じ、スピリットの歓喜を体験するのだ。
それこそが、目標のなかの究極の目的である。

沢山の方々が、独自の贈り物に、気がつかれるのを、心より願っています。

又、手作りで、1点1点ペンダントを作られた発明家さんとトリプル向日葵さんと私にこのペンダントとの縁をつなげて下さった、精神世界の鉄人さんに、心から感謝いたします


○Iさんの体験談


はじめまして、トーマさん☆
いつもエッセイを楽しく読ませてもらってます。
先週にペンダントアセンションを購入しました
Iと申します。まだほとんど時間が
たってないのですが、感想を送ります^^

まず最初に来た時に大きいのと銀ではなく
金色だったのに驚きました。よくわかりませんが
プラーナの管みたいなものなのかなと思いました。
そのあと急に眠くなったり、悪夢をみたりして
つけたり、つけなかったり
時々やすませていました。
腰にしていた低温やけどの跡が
すぐなくなったり、健康への意識が高まって
とてもシンクロが増えました。

ペンダントのエネルギーが陽という感じがしました。
外出時につけると自分が人をひきつけるかの
ように会うべき人に会うので驚きます。
家で水漏れや機械の故障などが起きたのですが
なぜかベストなタイミングで工事がおこなわれて
お家が少しづつ綺麗になっていきます。

磨き粉で磨くと真っ黒になるので、驚きました。
ついでにいろいろな自分のアクセサリーも綺麗にしました。
あと水漏れのタイミングで磨き粉であらゆる
蛇口を綺麗にしてみたら、新品みたいになって
磨き粉にも家族全員でわくわくしました。
輝くものを輝かせるっていいですね~
他には珍しく家族と喧嘩をしてしまい
でもこれもまた解放かしらと思って
散歩にでてダイエット気分にひたったり
何だかこれもまたいいか!という
ような気持にさせられます。
ありがとうございます^^

というわけで、なんとなく思いたって
お手紙いたしました。いつもエッセイがとても面白い
ので、感謝というか、楽しみにしています。
不思議な話や21の法則やラズベガスのお話、演じると
いう話やバシャールのお話、体を鍛えてらっしゃるからか
一方向じゃないお話が深くて何とも面白いです。
では、長くなりましたが
今後ともご活躍を楽しみにしています^^


○Hさんの体験談


さっそくペンダントお送りくださいまして
誠にありがとうございました!
手短ですが、着けての感想を送らせていただきます。

さっそく着けさせていただきました。
ビリビリ感は感じられませんでしたが、体温がほわっと上がるのを感じて、
その後わーっと体になじむのを感じました。
面白いのは、ネガティブなことを考え続けることができないことです。
どうやら、ネガティブなことに囚われて考え続けるようなエネルギーが保持
できないようです。
ちょうど、とっても気になっていることがあったのですが、
つけたら即座に、それがもう遠い過去でどうでも良いように感じられました。
説明書に、ネガティブなエネルギーをポジティブに変換して放出、と書いてありましたが、
本当にそのようです!びっくりしました。感激。
また、パソコン作業を続けても疲れにいようです。

このペンダント、とても面白いです!
また変化や面白いことがありましたら、メールさせていただきます。
それから、メールはイニシャルでしたらHP等にお使いくださって構いません。

ありがとうございます。
愛と感謝をこめて


○Mさんの体験談


こんにちは。
日曜日にセミナーに参加したMです。
楽しいセミナーをありがとうございました。

先ほどですが、ペンダント「アセンション」を注文させて頂きました。

懇親会の席で、ミトコンドリアクリーナーと共に、試しに着けてみた時は、
お酒に酔わなかったりと不思議な現象が起こったりもしましたが、
次の日の月曜日も、実は2時間半しか寝なかったのに、もの凄くいい目覚めで、
全く眠くなく、会社でもまれに見る仕事のはかどりようでした。
また、一番驚いたのは、火曜日まで花粉症の症状が出ませんでした!
(水曜からは出てきました)
20年振りに心地よい春でした(笑)

非常に驚きましたので、さらに試してみたいと思い、注文させて頂きました。
上記の効果はミトコンドリアクリーナーの力もあると思いますが、とりあえずペンダントから
体験してみたいです。

ペンダント到着を心待ちにしております。
楽しみです。
どうぞ、よろしくお願い致します。


○Kさんの体験談


期待しまくって しまくって
なかなか届かなくて、3週間以上経って やっと届いたので
寝るときも 起きてる時も つけている。
私の場合は つけて 冷たいとか 温かい、とかは 全くない。

すごい!と思ったのは、
仕事上、繁忙期であり 通常の倍以上の量を こなさねばならず
それは 電話によるお客様対応と 書類の記入量が
倍以上になっている、ということである。

ゆえに休日出勤も含めて、
2連休が1カ月もない、というありよう。

ふだん、肩など こらない私なのに
熱をもったかのように 右肩が ひどく こった。

月祥天家では、私を含め 2人しかいないので
お風呂を 滅多に 入れず シャワーだけで 過ごしていた。

・追い炊きじゃないこと
・毎日は お湯を 洗濯に有効活用しきれないこと
・経済的理由

からである。

しかし あまりの肩の こりように
「湯に!! 湯に浸からないと イカン!」と確信し
夕方から ひたすら眠りこけている夫が
すぐ入ってくれないと 湯が冷めてしまって
最も もったいない状況になるのは 承知で

湯を入れて 浸かった。
生き返った。

しかし。

肩こりが ない状態を 0として
肩のこり具合が 10だったとしたら
湯に浸かったおかげで 治るかと思ったら
8 ぐらいにしか 治まらなかったのである。
この時、ペンダントは まだ届いていなかった。
うー、(・Θ・;) このままでは 繁忙期が終わる4月末まで
この ひどい肩こりは 治らない ということか、と思っていた。

それが。
ペンダントが届いたのは 仕事が終わって帰宅しての夜。
つけて 過ごして ふと気づいたら
無いのである。
肩のこりが。
度合1~1.5くらい。
ガーンマジですか。と私自身が 驚いてしまった。

更にもうひとつ。
身体の一部分が 湿疹でもう15年くらい 続いていて
複数の医者に行っても 血液検査をしても 治らず、
大神島で作られた塩を もってしても
一時的に 治まったが
結局は完全に かゆみが 治まることは なかった。
シャワーの時などは 思いっきり かいてしまうくらいだったのに
「かゆい」ということを すっかり 忘れている。

このペンダントをしたまま、水晶クラスターを持って瞑想してみたら
まばゆいばかりの光が 自分自身の各チャクラから視えたり
どこかとつながって(高次元とかでなくて)
誰か男の人が 一方的に しゃべっているのが ひたすら聞こえる。
話は全く わからないんだけど。
ただの世間話っぽい。

以前 どこかの空港と つながって(?)
ポンポンポンポーン
なんたらかんたら・・・と英語で 飛行に関する場内アナウンスが
聞こえてきたりと いうことがあった。

どうも私の場合は どこか別の場所に 意識だけ瞬間移動して
そこに居て 聞いているかのように 聞こえてくるようなのだ。
そんなのも 最近パッタリ なかったのだが
久しぶりに 何か聞こえた、という体験をした。


○Nさんの体験談


先月、ブログを読んでいて夜中に衝動買いしてしまいました。(^_^;)
独身貴族の時代ならあり得たことですが、私は現在無職の専業主婦で小遣いすらありません。
独身時代の貯金は確かにありますが、自分の服や美容院代も我慢して息子に回してしまうのに、こんな高価なものを買ってしまった~!!と気づいたのは決済ボタンを押した後でした。(笑)
寝る前だったので、思い出してドキドキしてなかなか眠れませんでした。

それが昨日の満月に届きました!!
ジャスト2週間ですが、満月に届くのはきっと何か意味があるんだと思います。
事前にブログで説明は読んでいたんですが、届いた時にすでにずっしりと存在感を感じ、3歳の息子の前で開けると触られまくると思い、寝てからの開封でした。
居ても立ってもいられずに早速首からかけてしまいましたが、本当は優しく拭いてあげてから・・・と読み後からふきふきさせてもらいました。

首からかけながらプチ瞑想をしましたが、胸からお腹にかけてずっしりと重いような何かで押さえられるような感じがしました。
新しい自分へ変化するのにやはり抵抗があるみたいです。
なので、焦らずに少しずつ慣らしていこうと思います。
あと普段猫背の私が、かけた瞬間スーッと背筋が伸びたのにびっくり。
そして、アセンションの効果なのかわかりませんが、昨日は寝る前に3回トイレに行き夜中にも1回、朝も普通に出て、それほど水分は摂ってないと思うのですが浄化なのでしょうか?
さらに先ほど滅多に夜に大の方(汚い話ですみません(^_^;))はでないのですが、お腹を壊しているわけでもないのに、まるで浣腸をしたかのように水のような便が腹痛もなく自然にでました。

発明家の方がホピ族の酋長とアトランティスの過去世を持つと書いていましたが、私もホピ族のカチナダンサーやアトランティスでの過去世があります。
どこかでご縁があったのか、繋がっているのか、どうしても欲しくなったのかもしれません。
これからどんな不思議体験があるのかとっても楽しみです♪
また何かあったら報告させていただきますね。
ありがとうございました~♪(*^_^*)


○Mさんの体験談


お久しぶりです。
お元気でしょうか。
僕は特に体調を崩すこともなく、元気です。

ペンダントを手に入れてから、いろいろありましたので、また報告させて下さい(笑)

まず、体調は、相変わらず良いです!
前にもお伝えしたように、ペンダントを着けている間は、お酒に弱いということは、現状も、ほぼありません。
一度だけ、気分が悪くなりかけたことがあったのですが、そのときはペンダントに対して、感謝の言葉を投げかけてみた所、一瞬で酔いが覚めました。

花粉症も、結局発症することはありませんでした。
去年までの自分がウソのようです。
また、花粉症だけではなく、他のアレルギーに対しても、効果があることが分かってきました。
実は、僕は猫が好きなのに、元々猫アレルギーでして、猫に1mの所まで近づいただけで花粉症よりも強烈なアレルギー状態になってしまう体質でした。
ホームセンターのペットコーナー等は結構危険でした(笑)
しかし、ペンダントを着けた所、猫に触れても症状が全く出なくなりました。
少し疑り深く、何回か試しているのですが、一度も症状は出ていません。
これは非常に嬉しいです!

また、体調のことだけではなく、身の回りも変化しているようで、何度か珍しいことも起こりました。

目立ったこととしては、知り合いのコネで、某有名人にプライベートで招待してもらい、スーパーカーを見せてもらえたりしました。

仕事も、状態が以前よりも良好になり、楽に心地よく出来ている気がします。
ペンダントを着けて以降、物事の角が落ちる(?)ような感触で、色々なことがスムーズに進んでいるように思います。

以上、ご報告です!
素晴らしいペンダントをどうもありがとうございました。

近々、今度はミトコンドリアクリーナーを試したいと思っています。

また連絡しますので、よろしくお願い致します。
それでは!


○Iさんの体験談


お世話になります。
この前の月曜日(7月2日)に無事ペンダント届きました。
1週間経過しましたので、感想送らせて頂きます。

まずパニック症候群の薬から離脱成功しました。
ペンダントが届く前夜から断薬を決行。 
ペンダント来たら止めれると勝手に妄想しておりました。 
断薬後2-3日は時々辛い感じあるも、4-5日目から結構爽快な気分に。 
プラシーボ効果!?とも疑ったりと。
とにかくメデタシメデタシです。
意外とあっさり止めれました(笑) 
何でこんな簡単に止めれるの??という感じです。
離脱症状は薬を飲んだ期間は続く可能性ありとどこかに買いておりましたので、無理せず冷静に経過観察をしていきますが、心の中ではもう必要ないと決めている自分がいます。
以前トーマさんのキネシオロジー個人セッションで7月末以降には薬止めれるという診断が出まして、「そんな簡単に薬って止めれないよな~」と心の中で思ってましたが、ペンダントのおかげか、7月上旬には止める事が出来ました。 
僕の中では奇跡に近いです。

二番目に、睡眠時間が減りました。
初日は付けて寝たのですが、何度も起きてしまい。
パワーがみなぎっている感じでした。 
二日目以降は枕元において寝る様にしました。
それから大分落ちついて寝れる様になりましたが、不思議な事に、目覚めが良く、又、眠りが深い現象が続いております。
今までは目覚めが良ければ、眠りが浅くて、見た夢をすぐに思い出せてたのですが。
今では眠りが深く、でも朝バチっと目が覚めるので、とっても不思議です。

最後に、最近小さなゲップがよく出る様になりました。 
何かの好転反応かなと。

未だ1週間ですので、まだまだこれからが楽しみです。
この様なご縁を下さいましたトーマさんに感謝しております。


○Hさんの体験談


はじめまして(*^o^*)
ペンダントの感想です♪
トーマさんのブログを読んで、さっそくペンダントを購入しました!

これはかなり、すごいですね☆

ペンダントからレイキみたいな温かいエネルギーがずっと出ている。
手に持ったら、温かいです。優しい優しい温かさ(*^o^*)

私は思ってたより、かわいいデザインやと思いました!

首にペンダントをかけて、このメッセージを書いてたら、
ペンダントが当たる胸が熱い!熱い!!(笑)

それと、付けてからすぐに3歳の長女がやたらすり寄って来ましたo(^-^)o

あと、生後6ヶ月の赤ちゃんもいるのですが、授乳の出が妙に良いです!

あ、なんだか心が安らかで気持ちよい。テンションが変に上がる訳でもなく、「ベストなバランス」です。

ただ自分がここに在るだけで満足というかo(^-^)o

少し高いお値段ですが、これは本物だと思うし、適正価格だと思います。
子育て中で忙しい私には、頻繁な浄化やマントラも必要ないし、メンテナンスも簡単だし、ただ付けてるだけでOKなんで楽チンなんが最高ですっ(≧∇≦)


○Nさんの体験談


こんにちは。

この度はありがとうございました。
5日ほど前に無事到着し、早速使用しております。

もう少し待ってから、とも思ったのですが、早く感想をお伝えしたいという気持ちを抑えることが難しくなりました。

その小さいボディでなんと大きな存在感であるか。

これが今ペンダント「アセンション」に率直に感じていることです。
まさに自分が欲しかった最高の相棒という感じです。
最初に胸に当てたとき、その部分が少し息苦しいような感触を覚えました。
何か切ない気持ちになっているときに感じるような息苦しさと似ています。
そして胸のチャクラの部分にピタッと吸い付いている感触は、ズッシリとして存在感大です。
体に中心ができた、という表現がぴったりです。

私は健康のために気功をやっています。
気功では気を練る、まわすというような表現をしますが、主に手のひらや丹田に意識を置き集中することからスタートするのが一般的です。
手のひらは比較的容易なのですが、体に気をまわす目的で丹田からのスタートにすると、なかなか位置を特定しにくく、集中するのに時間を要します。
一方「アセンション」を使って胸のチャクラから始めると一瞬でした!
「アセンション」を身に付け、姿勢を正すと、ほとんど苦労することなく体の軸が真っ直ぐに出来上がります。
任脈と呼ばれる会陰から下唇までの真っ直ぐのラインがピタッと確定するイメージです。
頻繁に下唇のに痺れを感じます。
自分の意識と体の間を「アセンション」が無駄なく中継してくれる格好です。
長年苦労していた事が「アセンション」のお陰で簡単にできるようになってしまいました。
感動です。

会社では一日中パソコンの前に座っているような仕事です。
計算の仕事なので、どうしても頭に血が上ってしまいます。
そんな時、「アセンション」の存在を思い出し、胸に手を当てると意識がスーッと楽になります。
オフィスで働いている人にお奨めですが、姿勢の悪い人にもいい効果があると思います。
やはり背骨以外に胸の方にもう一本軸ができる感じになりますので、姿勢が良くなると思います。

それから「アセンション」は自分の生命エネルギーと感応しているというより、それ自体から常にエネルギーが出てきているような感じを受けます。
仕事に夢中になって頭に血が上っていると忘れてしまうのですが、意識を向けると直ぐ感応してくれます。
そのまま意識を向け続けていると、時に胸の中に向かって鋭い光線を出しているように感じるときもあり、胸の奥が苦しくなるくらいです。

先にも申しましたとおり、よくもそんな小さいボディで健気に働いてくれているなあ、と思うと愛しい気持ちで一杯になります。
最高の相棒です。

上手く文章がまとまりませんが、「アセンション」本当に気に入りました。
汚したくないので寝るときは外していますが、本当は24時間身に付けていたいくらいです。

まだ一週間も経っていないので、今後も色々ありそうな予感です。
発明家の方に、とても喜んでいるとお伝えください。

この度は、有明さんには終始丁寧に対応いただき、本当にありがとうございました。
また何かありましたら、ご報告させていただきます。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


たくさんの体験談、ありがとうございました!



なんの変哲もない普通のペンダントに見えますが、凄まじいヒーリングパワーを放っています。
首から下げると、すぐに、宇宙のエネルギーが、全身をまわるのを感じると思います。


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先日、久しぶりに、都内の新宿に行きました。

 

なかなか、夜の新宿を散歩する機会はないのですが、この日は、なんとなく、流れでそうなりました。

 

この夜は、満月が、雲の間から、ぼや~っと顔を出して、とても綺麗でした。

 

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そして、10年ぶりだと思いますが、花園神社にも立ち寄り、ここで参拝しました。

 

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夜の神社も、幻想的で美しいですね。

 

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どこかで聞いた話ですが、こういう大都会にある神社は、たくさんの人々の雑念にも、長年負けないで、存在しています。

つまり、そのこと自体が、かなり強力なパワーをもった神様が、祀られている証拠だというのです。

 

 

ここの祭神は、お稲荷さんとヤマトタケルだそうです。

 

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image

 

 

この二人は、一見、何の関係もなさそうに思えますが、宇宙考古学を学んでいると、この二人の正体がわかります。

 

お稲荷さんは、イナンナであり、聖母マリアでもあります。

そして、ヤマトタケルは、息子のキリストのさらに息子なので、祖母と孫の関係になります。

 

つまり、二人合わせて、愛と武と化身だということです。


大都会を生き抜くには、やさしさと強さの両方が、必要かもしれませんね。‬

 

 

拝殿で参拝しました。

夜の神社も、美しいですね。

 

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境内が、独特の雰囲気になっていました。

 

image

 

 

 

神社に行くと、夢を叶える願掛けよりも、神様に、今までの感謝を述べることが多いです。

 

起業して、17年以上になりますが、この間、いろいろなことがありました。

大変な出来事も、たくさん起こりました。

 

でも、毎回、目に見えない、強力な存在に助けられたり、守護してもらっていることを感じています。

 

だから、神社では、ひたすら、それに感謝するのです。

 

 

 

今回は、ビジネスの話題です。

 

 

ご存知のように、私は、元々、好奇心旺盛なので、起業してから、小さいものも含めると、50以上のビジネスに関わってきました。

 

いずれも、

 

「儲かるか? 儲からないか?」

 

という基準ではなく、

 

「その商品やサービスが、本当にいいものかどうか?」

 

これだけを基準に、やってきました。

 

「目の前のお客さんが、喜んでくれて、最終的に、世の中を良くするもの」

 

これを広げることを、目的としました。

 

 

それでも、頑張っても、成功しないこともありました。

 

後から細かく分析すると、

 

・単純に、努力不足だった。

・努力の方向が間違っていた。

・売り方が悪かった。

・会社に問題があった。

・システムが、自分に合っていなかった。

・すでに、旬が終わっていた。

・マーケティングが、下手だった。

 

などなど、いろいろな要因があったことにも、気が付きました。

 

これらを、逆から言うと、

 

「ビジネスというのは、本当にいい商品やサービスであり、世の中の人々が必要としているものを、タイミングよく、適切に提供できれば、自ずと成功する」

 

こういうことも、わかりました。

 

さらに、

 

「どんなビジネスでも、商品やサービスが良く、適切な営業で、正しい努力をすれば、月収で、20万円稼ぐことは可能である。それが達成できない場合は、何かが間違っている」

 

体験から、それもわかりました。

 

これも逆に言うと、

 

「どんなビジネスも、正しい方向で努力すれば、月収20万円は稼げるが、それ以上の月収30万円以上は、運も関係してくる」

 

ということです。

 

 

あまり大風呂敷を広げて、

 

「誰でも、億万長者になれる!」

 

という謳い文句のビジネスは、詐欺まがいのものが、多いということです。

 

 

 

2015年の秋に、その頃から、スタートしたビジネスで、素晴らしい人物と会うことができました。

 

 

都内の赤坂にある、高級中華料理屋で、その方と一緒に食事をしたのですが、とても有意義な時間でした。

 

その方は、現在、「ネットワークビジネス」の業界で、日本で一番稼いでいると言われている方でした。

まだ40代の男性でした。

 

名前は伏せますね。

「Mさん」とだけ書いておきます。

 

本を書いたり、テレビに出たりなど、表のメディアでの活動は、一切やっていないそうでした。

私も、この時に、初めて知りました。

 

 

前述したように、私は、17年間に、50以上のビジネスをやったと書きましたが、その中のいくつかのビジネスは、「ネットワークビジネス」でした。

 

この販売方法は、諸刃の剣だと思います。

 

とても合理的なのですが、一歩間違うと、人間関係を壊し、それまで築いてきた友人関係を、一瞬で破壊することにもなるビジネスです。

 

これをやっている、「ディストリビューター」と呼ばれている販売員から、化粧品やサプリメント、または、美容器具などの強引な勧誘をされて、不愉快な気持ちになった人は、たくさんいるだろうと思います。

 

私が、このビジネスと関わったのは、あくまでも、いい商品が多いからです。

 

社会には、「本物」と言いたくなる商品が存在しています。

そして、それらを販売している会社の70%くらいは、ネットワークビジネスの販売システムを採用しているのです。

 

ただし、ここで気を付けなくてはいけないのは、それらの会社のほとんどが、前回書いた記事のように、「ピラミッド型の組織」が意図的につくられています。

 

つまり、「相対評価」を基準にして、必要以上に競争心を煽り、強引な押し売りを強要する所が、多いということです。

成功者は、常に、上位数人だけだということです。

 

だいたい、どこも、「タイトル」という肩書をつくり、表彰式などをやります。

それから、「車」や「海外旅行」などを、副賞にしたりして、組織を広げた人たちを祝福します。

 

それ自体は、モチベーションの向上や維持の効果もあるので、悪いことではありませんが、いつのまにか、それが目的になってしまっている人も、たくさん見てきました。

 

 

私は、数年前に出会った、ある商品に感激して、そのビジネスを初めて、Mさんと出会ったのですが、驚いたことに、Mさんの会社は、たしかに、ネットワークビジネスなのですが、「タイトル」も「表彰式」もなく、「車」や「海外旅行」もなかったのです。

 

ただ、ひたすら、

 

「いい商品を、世の中に広げる」

 

これだけに、シンプルに特化した会社でした。

 

「こんな会社があったんだ…」

 

まず、このことに感動しました。

 

 

 

食事しながら、好奇心旺盛な私は、Mさんに、矢継ぎ早に質問しまくりました。

 

「どうやって、ネットワークビジネスで、大成功できたのですか?」

 

最初の質問に、この業界の第一人者らしく、とても簡潔に、わかりやすく答えてくれました。

 

そして、その答えは、私が、今までに聞いたこともないような答えでした。

 

Mさん曰く、

 

「成功のコツですか? それはですね、まずなによりも、モノが独りでに、自然に広がっていく流れを、つくることですよ」

 

最初に聞いた時には、意表をつかれた答えだったので、しばらく、意味がわかりませんでした。

 

私は、てっきり、

 

「思いやり」、「やさしさ」、「愛」、「繋がり」、「親切」、「お世話」

 

つまり、「人間性」や「性格」、「人間関係」に秘密があると思っていたのです。

 

それまでにも、ネットワークビジネスの成功者たちに、会ったのですが、全員から、「人間関係」のことを強調する話ばかり、聞かされていたからです。

 

それが、Mさんは、一番大切なものは、「モノ」だと言い切ったのです。

 

それまでのネットワークビジネスでは、「モノ」というのは、良くて当たり前だったので、あとは、ひたすら、「人間」の動きや繋がりなどを、重視する話ばかりでした。

 

しかし、Mさん曰く、

 

「人が広げていく流れだと、いわゆる、魅力的な人、口が上手い人、社交的な人、営業力のある人、人脈がある人などしか、成功できません。それらに恵まれない人たちは、成功できる可能性が、ゼロになるのです、誰でも成功できるビジネスじゃないと、意味がないのです」

 

こう言ったのです。

 

「なっ、なるほど~!」

 

こう叫んでしまいました。

 

 

Mさんは、続けて、

 

「モノ、その中でも、他社よりも、頭三つくらい、ずば抜けたものでないとダメです。そして、その基準は、その場で効果がわかるものです。少なくても、3分くらいで、目に見えて、効果がわかるものじゃないと、今は、どんなことをやっても、売れません」

 

この発言に、私は膝をポンと叩いて、同意しました。

 

 

そうなのです。

 

私も、たくさんの商品を販売してきましたが、その場で試してもらって、すぐに効果を感じられる、つまり、即効性のあるものじゃないと、説得力がないのです。

 

さらに、それは、全ての人に効果がなくてもいいのです。

全員に効果のあるものなど、ありません。

 

7割以上の人が、感動してくれれば、それは、成功できるビジネスの商品になるのです。

 

 

Mさんは、さらに続けて、

 

「私は、これからは、本物の商品しか、売れないと思います。特に、ネットワークビジネスの商品はそうです」

 

しばらく間をおいてから、

 

「たとえば、人を美しくするために、エステティシャンになろうと思っても、その技術を習得するのに、何年もかかります。病気を治したくて、医者になろうと思っても、医学部に入って、手術できるようになるまでに、物凄い年月がかかります。しかし、商品が、本物であれば、それを手にした瞬間に、誰でも、それらのプロたちと同じ腕前を獲得できるということです」

 

これも、大きく同意しました。

 

 

Mさんの話は、どんどん続きます。

 

「さらに、本物の商品だと、、セールストークの下手な人でも、その場で、使ってもらうだけで、商品の魅力に、気が付いてもらうことができます。しまし、これは、そのモノに、ずば抜けた効果があって、初めて可能なのです。説明しないと魅力が伝わらない商品は、しょせん、その程度なのです」

 

こう言いきりました。

 

あらためて、ビジネスにおける、「商品力」の大切さに気が付きました。

 

 

 

Mさんは、私の理想とする「営業」の方法を、昔からやっていたそうです。

 

 

私は、「営業」というのは、「車の運転」のようなものだと、考えています。

ビジネスにおいて、「マーケティング」、それから、挨拶の仕方、敬語の使い方、商品の説明などの「ビジネスマナー」は、運転でいえば、「ハンドル操作」になると思います。

 

そして、「売る」という行為が、「アクセル」に相当すると思います。
営業活動においては、これが、何よりも大切だと思います。
これなしには、何も始まらないのです。


情熱的なセールスというのは、アクセルを思いっきり踏み込んで、凄いスピードで、走行するようなものです。

しかし、これが、高速道路だったら、アクセルを踏み込むことだけに、集中すればいいと思いますが、一般道路で、民家などが、並んでいる町中では、アクセルだけ踏んでいれば、大変なことになります。
他の車と衝突したり、人を轢いたりして、深刻な事故を起こします。

やはり、信号が赤になったら、停止しなくてはいけないし、横断歩道でも、人が渡る時には、待っていなくてはいけないのです。

そうです。


営業活動において、「売らない」という行為が、「ブレーキ」に相当するのです。

「ハンドルの操作」、「アクセルの踏み込み」、「ブレーキの踏み込み」、この3つの行為が、セットになって、「営業」なんだと思います。

優秀な営業マンは、この3つが、バランス良く行われているのです。

 


私は、ビジネスが大好きで、いろいろなセミナーを受けたり、本を読んだりしますが、この中の「ブレーキの踏み込み」について、教えている講師や著者が、とても少ないことに驚きました。

「とにかく売れ! 何が何でも売れ!」

こういう号令をかける社長や営業マンが、まだまだ、とても多いのです。

 

その中でも、特に、ネットワークビジネスの業界には、この時代遅れのセールスが、蔓延していました。

 

ネットワークビジネスが、世間から、悪いイメージをもたれているのは、これが原因なのです。

 

この販売方法が悪いわけではなく、「押し売り」という姿勢が、悪いのです。


恋愛でいえば、いきなり初デートで、女性を無理やり押し倒す強引な男性です。

高速道路から下りて、一般道路の街中を走っているのに、信号や横断歩道を無視して、アクセルだけを踏んだ運転をしているようなものです。
これでは、間違いなく、交通事故を起こします。

 

 

車には、運転席に、必ず、「アクセル」と「ブレーキ」がありますね。

これが、「アクセル」だけの車だったら、どういうことになるか、想像してみてください。
「売る」だけのセールスは、自殺行為です。




Mさんは、ネットワークビジネスの業界では、珍しく、とても地味な服装で、一見、普通のサラリーマンに見える外見です。

 

さらに、腰が低く、とても謙虚です。

 

これだけでも、好感がもてるのですが、営業のスタイルが、私と同じだったのです。

 

「いいですか。営業というのは、まず、口先のセールスの前に、目の前のお客様に、送品を試してもらうのです。すると、お客様が、二つに分かれます。まずは、まったく効果を感じないので、商品に興味をもてない方です。そのお客様は、説得などしてはいけません。すぐに、諦めるのです。そして、効果に感動して、興味をもった方だけに、商品説明をするのです」

 

続けて、

 

「営業なんて、これだけですよ。シンプルです。これ以上は、難しくなりません。あとは、これを繰り返すだけです」

 

こう言ったのです。

 

私には、この時点で、Mさんの頭上から、後光がさして見えました。(笑)

 

 

 

しばらく、食事しながら、様々なビジネスの奥義を、教えていただきました。

 

1990年代に、私が初めてやった、ネットワークビジネスに、Mさんも参加していたことがわかり、その話題から、一気に距離が縮まりました。

 

「同じ会社で、あの頃、がんばっていたんですね~!」

 

お互いに、しみじみと、あの頃の出来事を懐かしく話しました。

 

 

それから、食後のデザートを食べながら、さらに語り合いました。

 

なんでも、Mさんは、大学生の頃に、そのビジネスをスタートさせたそうです。

 

そこでも、大成功したのだそうですが、振り返ってみたら、その大成功の後ろには、たくさんの屍だらけだったそうです。

 

つまり、同級生や後輩たちに、たくさんの買い込みをさせて、借金させたりしながら、自分だけ、ぼろ儲けしていたことに、ある日、ふっと気が付いたそうです。

 

そういうことを、なんとも思わない人もいるのでしょうが、心の優しいMさんは、

 

「オマエだけ、成功しやがって!」

 

という仲間たちからの誹謗中傷に、心がボロボロになり、心臓が張り裂けるくらい、傷ついたそうです。

 

 

その後に猛省して、意識を変えて、金儲けだけのビジネススタイルを、やめたそうです。

 

「では、どうすれば、誰も傷つけないで、ビジネスで成功することができるだろうか?」

 

こう考え始めたそうです。

 

 

Mさんは、昔のことを思い出しながら、目に涙をためながら、ゆっくりと静かに話始めました。

 

「トーマさん、イメージしてみてください。それまでのネットワークビジネスというのは、最初に、自分が、いかに輝くかでしたよね? 私たちは、自分が輝いて、その光で、周囲の人々を魅了して、自分のところに引き込み、その後で、皆で成功するという流れでしたよね?」

 

こう言った後、

 

「でもね。それだと、自分の光では、周囲の人々の身体の表側しか、輝かせることができなことに、気が付いたのですよ。つまり、皆の背中の側には、必ず影ができるんですよ」

 

続けて、

 

「私は、どうすれば、誰の背中にも影ができないようにできるか? つまり、光だけの世界にするには、どうすればいいのか? それを考えてきました。そして、ある時に、気づいたのです」

 

さらに、

 

「それは、まずは、自分ではなく、周囲の人々の身体を、自発的に光輝かせればいいということに、気が付いたのです。そして、自分を取り囲んでいる周囲人たちが、全員輝いて、最後に、その光を、自分の全身で受け止めて、自分も光になればいいのです」

 

こう言ったのです。

 

「これだ…、これが、自分の求めていた理想のビジネスは、このスタイルだったんだ…」

 

大感動して、私も涙で目が、ウルウルしてきました。

 

 

わかりましたか?

 

要するに、それまでのネットワークビジネスの業界では、まずは、自分が成功する。

 

それから、高級車を乗り回したり、豪邸に住んだり、海外旅行に行ったり、高級時計を身につけたりするのが、常識だったのです。

 

成功自慢をしながら、

 

「皆も、こういうセレブな生活しませんか?」

 

こう言って、人々を、ビジネスに勧誘するのが、そのやり方だったのです。

 

 

Mさんのやり方は、それと正反対でした。

 

まずは、自分の周囲の人たちが、自力で稼げるようにしてあげ、周囲を輝かせることが、先決だと言うのです。

 

そして、最後に、その光を、自分も全身にもらって、輝けば、「光の世界」が実現するというのです。

 

「これからは、光のビジネスだ…、これが、光の世界に至る道だ…」

 

こう思いました。

 

 

これは、Mさんのオリジナルではなく、日本でも、昔から伝えられてきた、「商いの奥義」でもあります。

 

ただし、皆、頭ではわかっていても、それを実践して、さらに、大成功まで行ける人は、とっても少ないのです。

 

Mさんはその数少ない大成功者の一人でした。

 

 

以前に、テレビで、有名な「近江商人」の話をやっていました。

これは、昔から日本にある商売の基本らしいのですが、「三方よし」という単語で、表現されますね。

つまり、「売り手」、「買い手」、「世間」の三者が、皆、豊かになるのが、理想の商いだということです。


この三方向が、全てよくなることを心がけていれば、商いはうまく続くそうです。


ここまでは、よく聞く話ですが、ここからが重要です。

実は、この商いは、順番が大切だというのです。

一般的には、まずは、「売り手」が、豊かになり、それから、「買い手」、最後に、「世間」が、豊かになるという順番だそうですが、実際には…

 

なによりも最初に、まず、「買い手」を豊かにする。
それから、「世間」を豊かにする。
最後に、その結果として、「売り手」が豊かになる。

というのが、本当の順番なのだそうです。

これには、いろいろな説があるそうですが、私には、これが、シックリきます。

「売り手」の豊かさは、あくまでも、「買い手」と「世間」が豊かになった後の「おこぼれ」にすぎないです。

 


この話を、言い換えますね。

単語を、「自分」と「他者」と「社会」、そして、「幸せ」に変換します。

一般的には、まずは、「自分」が幸せになり、それから、「他者」、最後に、「社会」が幸せなるという順番ですが、本当は…

最初に、まず、「他者」を幸せにする。
それから、「社会」全体を幸せにする。
最後に、その結果として、「自分」が幸せになる。

 


どうですか?
こちらのほうが、自然な感じがしませんか?

特に、他者を思いやるのが、得意な日本人には、こちらのほうが、スムーズなような気がするのですが、どうでしょうか?

 


「思考は現実化する!」というような「自分の意識」が、起点の世界観は、どちらかというと、欧米式のビジネスのやり方です。

日本人には、

「お陰さまで…」

という表現が多様されているように、「他者の幸せ」を、起点にした人生観が、ビジネスにも、生き方にも、合っているような気がするのです。

 

今まで、自分が起点だった人は、たまには、他者を起点にするやり方も、試してみてはどうでしょうか?
 

私は、この「光のビジネス」が、もう一度、日本から始まり、そして、その光が、地球全体に広がっていくのが、今から見えています。

 

 

 

 

去年の東北旅行の時に、ある神社で写した写真です。

 

ここ数年、太陽の光のパワーが、強くなっているように感じます。

「光の世界」がやってくる前触れ化もしれませんね。

 

これからは、ビジネスだけじゃなく、世の中の全てのものが、「本物」だけしか残らない時代になると思います。

 

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ここでは、とても気持ちのいい日光浴をしました。
 

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☆久しぶりに、ビジネスパートナーを募集します。

 

一昨年の秋にも、一次募集したのですが、今回、二次募集します。

 

私と仲間たちと一緒に、精神世界やUFO、それから、宇宙考古学、古代史などの話をしながら、楽しくビジネスをやりませんか?

上記のように、Mさんの教えをベースにしたビジネスです。

 

ネットワークビジネスですが、あくまでも、素敵な商品を広げることを、第一にしています。

だから、無理なセールスなどもありません。

 

もちろん、楽しくワクワクしながら、やりますが、あくまでも、仕事なので、ある程度の真剣さも必要です。

 

本気の人とだけ、少数精鋭で組んで、やりたいと思っています。

本気の方、私まで、メールくださいね。

 

ビジネス説明会は、とりぜず、下記の日程にしました。

詳しいことは、返信メールに書きます。

 

 

〇東京説明会

 

10月22日(日)15時~17時

東京都大田区西蒲田にある、私のオフィスでやります。

 

〇大阪説明会

 

10月29日(日)15時~17時

大阪市内のカフェで、開催予定です。

 

〇名古屋説明会

 

11月3日(金・祝)15時~17時

名古屋市内のカフェで、開催予定です。

 

 

こちらまで、メールください。

 

最近、セキュリティーの設定のためか、特にスマホからのメールに、返信ができないことも多いです。

1週間待っても、私からの返信メールが、届かない場合、別のアドレスから、送ってみてくださいね。

 

トーマ

toma_atlas@yahoo.co.jp

 

 

 

 

 

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私の住んでいるマンションの近所には、日本工学院専門学校の蒲田キャンパスがあります。

 

東京都大田区の蒲田に住んでから、15年以上になりますが、ここは、いつもの散歩コースです。

 

しかし、「灯台下暗し」というように、近くのものほど、よく見えなかったりします。

 

最近、気が付いたのですが、ここの建物には、私の最近のマイブーム、「世界樹」の絵が、デカデカと描かれていました。

 

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これには、驚きました。

自分のマンションの近所に、私が追い求めている、「世界樹」の絵があったとは…

 

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やはり、神様から、

 

「もっと、世界樹について、調べてみなさい!」

 

と言われているように感じました。

 

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さて、今回は、久しぶりに、「願望実現」の話題です。

 

以前にも書いたのですが、大切な話だと思うので、再掲載します。

 

 

「夢の叶え方」について、考えてみましょう。


「夢を叶えるには、どうしたらいいのか?」

たくさんの書籍やセミナーで、いろいろな人が意見を述べています。
でも、どれも、だいたい同じような内容です。

これの逆、

「夢が叶わないのは、どうしてなのか?」

この視点からの意見は、意外と少ないです。
こちらの角度からの考察も、大切だと思います。


まず、冷静で現実的な視点で、巷に出回っている、「夢の叶え方」を再考してみましょう。


「ワクワクしていれば、夢は叶う!」

これは、よく言われることですが、

「では、毎日、ワクワクしている幼稚園生は、皆、自分の夢を叶えているのか?」

と考えると、答えは、ノーですね。


そうです。

ワクワクしているだけでは、ダメなのです。

やはり、夢に向かって、コツコツと努力することが、一番大切なことであって、何もしないでワクワクしているだけでは、夢は叶わないのです。

「ワクワク」というのは、夢を叶えるための要因の一つであって、全てではないのです。

 


他にも、

「トイレ掃除をすえれば、金運が上がる!」

というのも、もしも、それが、この世の真理だったら、清掃会社の人は、皆、豊かになっているはずですが、豊かでない清掃会社など、たくさんあります。


「ありがとうという言葉を口にして、感謝していれば、金運が上がる!」

これも、ファーストフードのアルバイト店員が、

 

「ありがとうございます!」

 

と皆が、毎日、笑顔で言っているのに、それほど、金銭的に豊かではないことからも、全てではないと、わかりますね。


「ワクワク」、「トイレ掃除」、「感謝」などは、もちろん、いいことですが、これらは、夢を叶えるためのテクニックの一部なのです。

「部分」であって、「全体」では、ないということです。

 

 


夢が叶わない人の場合、いろいろな原因があるようです。

前述のように、「部分」であるだけのテクニックに、こだわって、「全体」のもっと大切なことを、おろそかにしたりするのです。

他にも、夢の数が多すぎて、絞り切れず、エネルギーが分散してしまったり、一つの夢を追いかけずに、途中でコロコロ変える癖がある人も、なかなか夢が叶わないようです。

こういう場合は、優先順位をつけたり、夢や目標に、達成する期日を設定したりして、ある程度絞って、集中するようにしたほうが、いいと思います。

あとは、夢が大きすぎて、やる気をなくしたり、逆に、小さすぎて、つまらなくなったりというのも、多いパターンだと思います。
 

 


精神世界でいう、「高次元の世界」や「死後の世界」、それから、日常的には、「夢の世界」などでは、あっというまに、一瞬で、夢が実現するのですが、私たちの普段、生活しているこの「現実世界」では、とにかく、なんでも、時間がかかります。

まあ、それが、この世界の面白さであり、この世の醍醐味なのですが、

「時間がかかる」

ということは、そこに行くための戦術や戦略が、必要になってくるということです。

「戦術」というのが、「ワクワク」であったり、「トイレ掃除」や「感謝」などのテクニックにあたるのです。

「戦略」は、「夢の設定」だったり、「夢の方向性」や「夢の期限」などを、決めたりする知的な作業です。

「戦術」よりも、さらに大きく広い視点で考えるのが、「戦略」なのです。

「戦略」の中でも、さらに一番、大切なのが、

「そもそも、どういう夢を設定するのか?」

ということだと思います。

ひらたく言うと、

「どういう夢を、叶えたいのか?」

ということです。

夢が叶わない人は、この根本的な所で、間違えている人が多いのです。

「自分が叶えたい夢を、間違えている」

ということです。
 

 


30年以上前から、「マーフィー」や「ナポレオン・ヒル」などの本が書店に並び、いわゆる、「願望実現法」というのが、日本でも流行りましたね。

一説によると、追跡調査すると、そういう本を読んだり、セミナーを受講しても、その後、実際に願望を実現させた人は、常に、1~2%だそうです。
これは、30年以上の間、ビジネスでもスポーツでも、いろいろな業界で、ずーっと変わっていないそうです。

「どうしてなのか?」

たくさんの人が、これに疑問をもっていたと思います。
私もそうでした。

長いこと、これが疑問でした。
これについて、キチンと答えられる著者やセミナー講師は、少ないと思います。
こういう根本的なことを、ごまかして、30年やってきたのが、この「願望実現法」の業界だったのかもしれません。


最近、このことが、ようやく少しづつわかってきました。

結論から、先に言いますね。

「成功者が、常に1~2%なのは、その願望実現を達成できる人が、1~2%しかいない世界だから」

ということです。
簡単な理屈でした。

 


もっと、簡単に説明します。

たとえば、ある中小企業に、新入社員が、ある年に、100人、入社したとします。

100人全員が、

「将来、絶対に、この会社の社長になるぞ!」

という夢を持ちます。


しかし、どんなに、この100人が、それぞれ、自分のベストをつくして、がんばっても、100人全員が、社長になることは、システム上、不可能なのです。

30年後に、社長になれるのは、1人だけなのです。

派閥争いなどで、社長が変わっても、次の社長も、1人だけです。

だから、この100人が、その会社に入社してから、30年間の間に、社長になれる人は、その中の1~2人なのです。

30年間の間に、夢が叶う人が、常に、1~2%というのは、どの会社でも、どの業界でも、このような競争が、続いていたからだということです。

この会社の新入社員の100人が、全員、

「あなたの夢は、全て叶う!」

というようなセミナーに参加して、全員が、社長になりたいと願っても、その夢を、全員が叶えることは、不可能だというのは、こういう単純な理屈なのです。

「どんなに祈っても、努力しても、叶う人の枠の人数が、予め決まっている」

ということです。


このような例は、他にも無数にあります。

「宝くじで、1等賞を当てたい!」

と願って、たくさんの人が、同じセミナーに参加して、同じ内容のテクニックを使っても、結局、1等賞の人は、1人だけなのです。

「甲子園で、優勝したい!」

たくさんの高校球児が、汗を流しますが、どんなに皆が、がんばっても、優勝できるチームは、1校だけです。

オリンピックでも、

「オリンピックで、金メダルを獲得したい!」

こう思って、たくさんのアスリートが努力しても、金メダルを獲得するのは、やはり、1人だけなのです。
 

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だんだん、この世界のカラクリがわかってきましたか?

この世界は、ほとんどの成功が、「相対評価」で、成り立っているということです。
「相対評価」の世界で勝負しようとしている限り、夢を叶えるのは難しいということです。

では、どうすればいいのか?
「絶対評価」の世界で、勝負するようにするのです。

たとえば、

「億万長者になりたい!」

という夢の場合、

「六本木ヒルズに住みたい!」

というのは、相対評価の世界です。
たくさんの金持ちが、ここに住みたいと思っていますが、部屋数が限られているからです。

「日本一の金持ちになりたい!」

これも相対評価です。
雑誌などの「日本の金持ちランキング、トップ10」などに掲載されるというのは、他の金持ちと比較されるということです。
日本一になれる人は、やはり、1人だけなのです。

こういう勝負は、やってはいけないのです。
やりたい人は、やってもいいと思いますが、とてもしんどい競争になります。

 


具体的な改善策としては、たとえば、億万長者になりたい場合は、

「素晴らしい商品を開発して、日本中の人全てを、ハッピーにしたい!」

という目標設定にすると、相対評価や他社との競争から、抜け出せます。

自分が、商品開発に携わっていれば、自分との競争になるのです。

「自分が納得した商品だけを、世の中に広げたい!」

という目標に、切り替えるといいのです。

その商品の営業だったら、

「この商品を必要としている人が、たくさんいるはずだ。その人たち、すべてに、この商品を紹介したい!」

こう思うといいのです。

他者ではなく、自分が納得するかどうかという、自分との競争に切り替えるということですね。

結果として、億万長者になるかもしれないし、六本木ヒルズにも住めるかもしれません。


「六本木ヒルズに住む!」

という夢ではなく、

「自分が理想とする商品を、日本中に広げる!」

という夢にするのです。

そうすれば、その商品が、日本中に広がった時点で、その夢は叶ったということになります。


「相対評価」の夢は、他人と競争するという世界です。

これは、言い方を変えれば、

「あらかじめ、世の中に用意されている夢」

でもあるのです。


自分以外の誰かが、人工的に創った夢です。

結果として、こういう夢を叶えようと思っても、

「他人の夢を生きる」

ということになるので、自分らしく生きられないなります。

社会が、既に用意してある夢というのは、たくさんの人が、目指すように、仕向けられているということです。
その夢に合う人もいるでしょうけど、とっても少ないと思います。


ほとんどの人は、魂の奥底では、「お仕着せの夢」は、ワクワクしないのです。
自分の世界で、「自分なりの夢」を、自分で、創るのです。

「昨日よりは、今日、今日よりは、明日」

というふうに、自分が納得するような「絶対評価」の世界で生きると、人生は楽しくなるし、楽になるのです。
そして、自分が納得すれば、その夢は叶ったということなのです。


「夢」というものの基準を、他人の評価ではなくて、自分の評価に変える時代が、やってきているのです。

世間に蔓延している夢は、実は、「椅子取りゲーム」を、やらされていただけだったのです。
 

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「椅子取りゲーム」では、どんなにがんばっても、運を引き寄せても、結局、最後に椅子に座っている人は、1人だけなのです。

たまには、いいと思いますが、こんなゲームを、「人生の目的」にしてはいけません。
 

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では、どう生きていけば、いいのでしょうか?

 


提案です。

自分の座る「椅子」を、自分の好きなデザイン、好きな色で、作ってみませんか?

 

誰がなんと言おうが、自分が納得する、最高に素敵な椅子が完成したら、次は、その椅子に、誰も見ていないような秘密の場所で、1人で座るのです。

それから、大好きな本を、じっくり読むのです。
その椅子が、自分にとって、最高に心地よければ、夢の完成なのです。
これが、これからの時代の「夢の叶え方」なのです。

 

「椅子取りゲーム」から、そろそろ抜け出して、「椅子作り」を始めませんか?

 

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数年前に、奈良県の興福寺で、「阿修羅」とう名前の神様の像を、間近で見ましたが、とても美しい姿でした。
惚れてしまいそうなくらい、美しく綺麗な神様です。

「もしかしたら、この存在は、3人の宇宙人が、トリプルで合体した生命体だったかもしれないな… もしも、そうなら、その3人とは、誰だったんだろうか?」

 

こんなことを、考えていました。

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「ウィキペディア」には、こう書かれています。

 


「阿修羅(あしゅら、あすら)」は、八部衆または二十八部衆(中国では二十八天)に属する、仏教の守護神である。

 

修羅(しゅら)とも言う。

 

大乗仏教時代に、その闘争的な性格から、人と畜生の間に追加され、六道の一つである、「阿修羅道(修羅道)」の主となった。

 

古代インドのアスラが、仏教に取り入れられたものである。

インドでは、生命生気の善神であったが、帝釈天の台頭に伴い、ヒンドゥー教では、悪者としてのイメージが定着し、地位を格下げされた。

 

興福寺宝物殿の解説では、「阿修羅」は、インドヒンドゥーの「太陽神」もしくは、「火の神」と表記している。

 

帝釈天と戦争をするが、常に負ける存在。

この戦いの場を、「修羅場」と呼ぶ。

 

 

こういう内容です。

 

 

インド神話に、こういう話があるそうです。


昔、聞いた話なので、少し記憶違いもあるかもしれませんが、だいたい、こういう話だそうです。


昔々、インドに「阿修羅」という神様がいたそうです。

学者により、いろいろな解釈があるのですが、別名が、「正義の神様」だったそうです。

ある日、「阿修羅」の娘が、「帝釈天(シャクラ)」という神様に無理やり、犯され、恋人にされてしまうそうです。

「帝釈天」という神様は、別名、「力の神様」でもあり、「最強の武神」だったそうです。

娘をレイプされた「阿修羅」は、完全に怒り狂い、「帝釈天」に喧嘩を、売り、戦い続けたそうです。

しかし、「帝釈天」は、「力の神様」でもあるので、ムチャクチャに強く、何度戦っても、「阿修羅」は負けつづけたそうです。

そうこうしているうちに、その娘の気が変わり、この「帝釈天」に惚れ、一緒に仲良く暮らすようになり、ついに幸せな夫婦になったそうです。

ところが、そういう状況になったにもかかわらず、相変わらず、この「阿修羅」は、

「娘の敵討ちだー!」

と叫びながら、その「帝釈天」に、喧嘩を売りつづけ、ことごとく負けつづけていたそうです。

その「阿修羅」の戦う理由は、ただ一つ、

「自分が正義だから」

だったそうです。

この神話の解釈は、

「正義を主張する人は、視野が狭く独りよがりの人が多い」

ということだそうです。

つまり、

「正義=視野の狭さ」

だという考え方だそうです。

そして、この「阿修羅」のような神様は、現代でもたくさんいますね。
 

 

 

私は、シュメール文明に当てはめると、なんとなくですが、「帝釈天」が、「アヌ王(天神アン)」で、「阿修羅」は、「イナンナ」だったような気がしていました。

 

イナンナは、「愛の神」や「豊穣の神」でもありましたが、「戦いの神」でもあったようなのです。

だから、同じ「戦いの神」である、「阿修羅」と、キャラが被るのです。

 

 

 

先週、テレビで、この阿修羅像の特集が放映されていました。

 

番組によると、この像は、元々は、まったく別の姿だったそうです。

 

そして、ある時に、表面にいろいろな材質を被せて、顔を描き直したとのことでした。

 

レントゲンのようなもので、スキャンすると、中から浮かび上がってきた顔は、興味深いものだったようです。

 

横顔ですが、その片方は、口が開いていて、もう片方は、口が閉じていたとのことです。

 

そうです。

 

神社に置かれている、「狛犬」です。

「エンリル」と「エンキ」ですね。

 

そうなると、おそらく、正面の顔は、「イナンナ」になると思います。

 

つまり、「帝釈天」と戦っていた、「阿修羅」の正体は、「エンリル+エンキ+イナンナ」の連合体だったかもしれないということです。

 

「帝釈天」 VS 「阿修羅」

 

これは、

 

「アヌ王(天神アン)」 VS 「エンリル+エンキ+エンリル」

 

こういう図式だったということです。

 

 

「父親」 VS 「二人の息子」+「共通の孫娘」

 

こういう家族同士の喧嘩だったかもしれません。

シュメールの神々の勢力争いが、インドでも神話になっていた可能性があるということです。

 

 

 

「阿修羅」や「修羅」という単語を見たら、また、思い出した話があります。

 

 

昔、山本先生という、私の筋トレの師匠から聞いた話です。
何回か紹介しましたが、いい話だと思うので、また書きますね。


1992年から1996年くらいまで、「世界一小さな格闘技」ともいわれる、「腕相撲」の練習場に通っていました。

2002年に、102歳でお亡くなりになったのですが、山本先生という師匠に稽古をつけてもらっていました。
素晴らしい方でした。


ちなみに、専門的な話をすると、競技としての「腕相撲」と「アームレスリング」は違います。

競技の腕相撲は、

 

「机の上全体が土俵」

 

という考え方で、机の上だったら、肘を動かしてもいいのです。

そのため、アームレスリングが、比較的上半身だけの勝負になるのに対して、腕相撲は、脚力などの全身の筋力も使います。
さらに、技も多彩です。


1992年の春に、

「腕相撲の名人がいる」

という噂を聞いていたので、そこへ訪ねていきました。

現在は、もうありませんが、当時は、東京都内の自由が丘の近くでした。

毎週土曜日の夜7時から、稽古だというので、その時間に行くと、たくさんの人が、練習していました。

 

空手や柔道のように、段位などもあり、皆、緑や茶色、黒帯などを締めてやっていました。


試しに、緑帯を締めている高校生ぐらいの人と対戦してみました。

まだ、黒帯(初段)もとっていなくて、4級ぐらいだと言っていました。

その方は、体も痩せていて、腕も細かったのですが、パワーリフティングで鍛えていた、私の怪力が、全く歯がたたないのです。

 

当時、私は、ベンチプレスで、180キロを挙げ、握力も、90キロくらいありましたが、その怪力が通用しなかったのです。

 

びっくり仰天しました。

「餅は、餅屋にまかせておけ」

とよく言いますが、その道の専門家というものは凄いのだと、改めて再認識させられました。

その後も、黒帯の有段者たちともやりましたが、話になりませんでした。
まったく別次元の強さを、思い知らされました。
子供扱いにされてしまったのです。


あまりのショックに、私が下をうつむいて座っていると、一人の小柄な老人が、道場に入ってきました。

道場生全員が、挨拶したのですが、明らかに尊敬されている人物だということがわかりました。

 

どうやら、道場主らしいのです。

しばらく見ていると、3段や4段クラスの人たちが、なんと、その老人に、稽古をつけてもらっているではないですか。

さらに驚くことに、この老人が、簡単に彼らに勝つのです。
ビックリしてしまいました。


そのうち、私が呼ばれました。

そして、

「君は、初めて見る顔だね。ちょっと君の腕力をみてみたいから、私とやってみようか?」

と言ってきました。

身長、153センチぐらい、体重47キロぐらいでした。

一方の私は、当時、身長170センチくらいで、体重97キロくらいでした。

全身が、筋肉の鎧で覆われていました。

私の方が、2倍ぐらいの体の大きさだったのです。

「この爺さん、どうせ、何かインチキでもしているんだろう。かわいそうだが、ここは勝たせてもらうぞ。腕の骨が折れても知らないぞー!」

こう思いながら、腕を組んで、力を入れたですが、ビクともしません。

そのうち、もの凄い圧力を感じて、簡単に負けてしまいました。


それまでも、ショックを受けていたのに、まさか、こんな老人に、完敗するなんて思ってもいなかったので、しばらく口がきけなくなり、呆然としていると、

「君は、なかなか、みどころがあるな。私が、いろいろ教えてあげるから、来週から遊びにきなさい」

こう言われました。

これは、周りの弟子に、言わせると、

「弟子入りを許可する」

という意味だそうで、その瞬間から、弟子入りが決まりました。

私が驚いて、

「どうして、そんなに強いのですか?」

と聞き返すと、ニコニコ笑って、

「私は、1900年生まれだから、今年で、92歳になるんだよ。92年も、トレーニングしていれば、誰でも強くなるよ。ワッ、ハッハッ、ハッ、ハッハハ」

と豪快に笑いました。

これが、山本先生との出会いでした。


先生は、日本での腕相撲という競技を、最初にはじめた方でした。

経歴を聞いて、さらに驚きました。

空手の大山倍達、プロレスの力道山、アントニオ猪木など、ほとんどの日本の格闘界や武道界の有名な方々は、この山本先生の弟子だったそうです。

また、合気道5段、講道館柔道4段など、武道の達人でもあるですが、歯医者でもあり、歯科大学の教授でもあり、さまざまなトレーニング関係の本も、書いている方でした。
日本のスポーツ科学の第一人者でも、あったのです。

発明家でもあり、歯の矯正器具など、私たちが、身のまわりで目にするものも、たくさん発明し、特許をとっていました。
太平洋戦争の頃は、潜水艦や魚雷の設計も、やっていたそうです。

私が会った頃は、「天文学」、「生物学」、「物理学」、「仏教」の本も執筆中でした。


精神世界のことも、深く知っていました。

「宇宙も輪廻するんですよ」

などと、凄くスケールの大きな話も、よくやってくれました。
まさに、天才でした。


その道場には、約4年間通いましたが、月謝が、なんと千円でした。

昔ながらの稽古法で、新弟子は、雑巾がけ、皿洗いなどから始めるという方針でした。
礼儀作法にも、とても厳しく、私など、よく怒鳴られました。


稽古の合間に、先生は、いろいろな話をしてくれました。

たとえば、

「諸君、食事というものはな、どう食べればいいのか、自然が教えてくれるんじゃ。歯を見てみなさい。穀物や野菜の為の歯が、28本あるじゃろう。肉の為の歯は、4本じゃ。これはな、自然界が、人間の体にとって、一番いい割合を教えてくれているんじゃ。穀物や野菜、それから、肉のバランスは、28対4、つまり、7対1だと、教えてくれているんじゃ。この比率で食事はしなさい」

長い人生経験から導き出した、深い知恵を授けてくれました。

他にも、

「昔、怒りや嫉妬、悪口、陰口など、ネガティブな感情ばかりもっている人間を集めて、血液を採取し、その血液を舐めてみたことがあるが、その人たちの血液が、たいへん酸っぱかったのを覚えているよ。あの酸っぱい味は、一生忘れられないよ。その後、その人たちは、全員、白血病などの癌で、15年以内に死んだよ。ネガティブな感情というのは、体にとっても悪いもんだよ…」

などと話してくれました。


先生は、若い頃、夜中、枕元に、「不動明王」を名乗る霊体が、現れたそうです。

「あなたに、特別に力を授けよう。あなたが、この力を正しいことに使えば、その力は、永久になくならないだろう。しかし、もし間違ったことに使えば、たちどころに、その力はなくなるだろう。ゆめゆめ疑うことなかれ…」

こう言われたそうです。

それから、特別な力を持つようになったと言っていました。


ある時、天に向かって、

「本当に、あれが不動明王なら、その証拠を、もう一度見せてみろ!」

こう怒鳴ったら、いきなり、目の前の川原に、雷が落ちてきて、一つの石に直撃したそうです。

そして、その石を持ち上げて、見てみたら、その石の裏側に、彫刻刀で彫ったように、ご自分の名前が書かれていたそうです。

「日本のスポーツ界の本当の開祖は、不動明王なんじゃよ…」

とも言っていました。(笑)
 

 


一番印象に、残っている話が、「修羅の世界」の話でした。

 


「六道輪廻」の話です。

いろいろな解釈がありますが、簡単に言うと、仏教の考え方の中に、世界を、六段階で捉える思想があるそうです。


下記の六つの世界に、階層分けされているという考え方です。

 


天界道 → 天人という神様のような存在が住む世界。

人間道 → 人間が住む世界。苦しんだり、楽しんだりして学ぶ世界。

修羅道 → 皆がエゴ丸出しで、戦いと苦しみに満ちた世界。

畜生道 → 動物の世界。本能だけで生きているので、仏の世界は、理解できない。

餓鬼道 → 飢えと渇きに悩まされる鬼の世界。

地獄道 → 罪を償うための世界。
 

 

 


ほとんどの仏教学者たちは、私たちの世界を、この中の「人間道」、「人間の世界」であると、考えるのだそうです。

しかし、先生の解釈は、ユニークでした。

この世界は、「修羅道」、「修羅の世界」だと考えることを、私たちに提案したのです。

「自分も含めて、この世界の世界の住人は、そもそも、エゴ丸出しで、戦うという性質をもった、修羅であるという認識で考えてみなさい」

ということです。


なぜなのか?

それは、この世界を、「人間の世界」と考えると、

「あの人に裏切られた。あの人からも、こんな酷い言葉で傷つけられた」

「また、酷い事件が起こった。どうして、この社会は、こんな犯罪が起こるんだろう? 神も仏もいないのか?」

「どうして、いつまでも世界から、戦争がなくならないんだろう? どうなっているんだろう?」

というような「不平不満」や「疑問」などが、生まれやすくなるからなのだそうです。


一方で、この世界を、「修羅の世界」と考えると、

「人に裏切られて当たり前だ。そもそも、この世界は、そういう世界だ。酷い言葉で傷つけられても、それも当然だ。そういう人たちが住んでいる世界だ」

「酷い事件が起こって当たり前だ。この社会は、そういう犯罪が起こる世界だ。神や仏は、そもそも、この世界をそういう学びの場として、創ってくださったのだ」

「この世界は、戦争がある世界である。それによって、学ぶことも多い世界である」

というように、視点が変わるのです。


ほとんどの仏教では、この世界を、「人間の世界」だと捉え、なんとか、最高の「天人の世界」に近づくように、努力しようという、考え方みたいですが、先生は、

「そういう世界観は、苦しみを生みやすい。不平不満や疑問が、出てくるのは、そういう世界観だからだ」

と言っていました。


この世界が、「人間の世界」だという世界観は、

「ハードルを高く設定し、そのハードルを、どうすれば、飛び越えられるか?」

という考え方を、生むのです。
そして、ずっと苦しむのです。


そうではなく、先生の提案は、この世界を、「修羅の世界」だと、一段落として捉え、なんとか、「人間の世界」に近づくように、努力しようという考え方なのです。

「ハードルそのものを低く設定する。ハードル自体が、地下に埋まっていて、何もしないで、地面に立っているだけで、すでに、ハードルを飛び越えたことにしましょう」

という世界観なのです。
これは、目から鱗でした。


この世界を、「人間の世界」だと考えると、ちょっと裏切られたり、傷つけれたりすると、ガッカリして、怒りがわいてきて、その相手が酷い悪魔に見えてきます。

犯罪や戦争についても、この世の中が、とても残酷な世界に見えてくるのです。

ところが、この世界を、もともと、「修羅の世界」だと考えると、裏切られたり、傷つけられても、その相手は、普通の人間に見えてくるのです。

犯罪や戦争についても、それが、日常の世界に見えてきます。


その結果、さらにどうなるか?

「修羅の世界」だという認識で、この世界を捉えると、裏切らない人や傷つけてこない人が、天人つまり、天使や神様に、見えてきたりするのです。

それまで、普通の人だった人たちが、一気にレベルアップして見えてくるのです。


普通の国だった自分の国も、レベルアップして、天国に見えてきたりもするのです。

 

「我が国の中では、直接の戦闘は、戦後からは、起こっていない。なんて、素晴らしい国に住んでいるだろう!」

 

こういう気持ちが、日常的に湧いてくるのです。

ためしに、ちょとだけ認識を変えてみてください。
世の中が、いつもと違って、見えてくるかもしれませんよ。


この「修羅の世界」という世界観がいいのは、なんでもない日常に、「感謝」を感じやすくなるということです。

普通に生きているだけで、感謝の心がわいてきて、幸せな気分に、なりやくなるのです。


山本先生のこの世界観は、いろいろな人に、話してみたことがありますが、ある程度の年齢を、重ねた人たちは、わかるみたいです。

ただ、若い人は、いまひとつ、ピンとこない人も多いみたいですね。

やはり、世代によって、価値観が違うんですね。


先生は、1900年~2002年という激動の時代を、生き抜いてきた人物でした。
だから、こういう世界観を、もっていたのかもしれません。
この時代には、こういう世界観が、必要だったのでしょう。


「この世界自体を、もともと酷い世界と認識する」

これは、万能の考え方では、ないかもしれません。
でも、現在でも、人生に、行き詰ったり、苦しくなった時に、ちょっと使ってみる価値のある「人生の裏技」に、なるかもしれません。


先生が、生前、こう言っていました。

「この世界は、修羅の世界じゃ。私たちは、こういう厳しい世界に修行に来ることができるほど、強くて素晴らしい存在なんじゃ。私は、朝起きるとき、よし! 今日も、修羅の世界で戦うぞ! なにくそ、負けるか! と気合を入れて、起きるんじゃ。諸君も、ぜひ負けないで、がんばってください!」


「修羅の世界」という「人生の裏技」、ぜひ、試してみてくださいね。

 

 

 

PS 先週の誕生日に、友人からプレゼントされた花束です。

 

「修羅の世界」にも、素晴らしい人たちも、たくさんいるし、日常には、愛があふれているのです。

 

世界観を、ワンランク下に落とすと、そういう、「小さな愛」に気が付きやすくなるのです。

ひたすら、平凡な日常に、感謝できるようになるのです。

 

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「オマケ」

 

 

☆山本先生は、昔、よくテレビで、プロレスラーと腕相撲対戦していました。

ただ、重量挙げなどと違い、数字でわからないせいか、ほとんどの方は、やらせだと疑うみたいですね。

この動画は、先生が98歳の頃の勇姿です。
懐かしいな~

この頃、先生は体調が悪く、手術、入退院を繰り返して、体力が落ちていた頃です。
いつもなら、簡単に勝っていたと思います。


○「腕相撲、98年間無敗の男 VS プロレスラー中西学 (伝説の達人)」

https://www.youtube.com/watch?v=Gn-ks4SfJDE

 

 

 

 

 

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先月、アニメ映画の「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」を観てきました。

 

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全く期待しないで観たのですが、これが、かなり面白かったです。

映画というのは、やはり、期待しないで行ったほうがいいです。

 

広告宣伝も、ほとんどやっていなかったので、こういう作品があったことすら、知りませんでした。

 

最初は、ただの恋愛の話かと思っていたら、途中から、「パラレルワールド」の話だとわかりました。

 

挿入歌で、いきなり、松田聖子の「瑠璃色の地球」が出てきたりして、私たちの世代の人たちには、嬉しい場面もあります。

 

 

 

去年、大ヒットした、「君の名は。」とは、また違った角度から、「パラレルワールド」を表現しているのですが、こちらのほうが、わかりやすいかもしれません。

 

そして、「君の名は。」と同様に、この作品も、深い意味が感じられる人、それから、サッパリ変わらない人に、ハッキリ分かれると思います。

スピリチュアルなことが好きな人たちは、この作品の隠された意味に、気が付くと思います。

 

今週末くらいで、劇場公開は終わるみたいです。

できるだけ、劇場で観た方がいいとは、思いますが、まあ、来年あたり、DVDも発売されるので、それを買ってもいいかもしれませんね。

 

 

ネタばれするかもしれませんが、ちょっとだけ、内容を書いておくと、この作品の中で、主人公の男の子と友人たちが、

 

「打ち上げ花火って、球状に広がるんだったかな? それとも、円盤状に広がるんだったかな?」

 

という会話をします。

 

もちろん、この世界では、打ち上げ花火というのは、空間で爆発した後、球状に広がるのですが、別のパラレルワールドでは、円盤状に広がったり、または、別の形の広がり方をする世界があり、主人公たちは、その別の世界に行ったりするという話でした。

 

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「パラレルワールド」とは、どうやら、こういう、「ちょっと違った世界」に、身体がシフトして、行ってしまったりすることもあるようです。

 

今までの世界と、今の世界が、微妙に違っていたり、変だったりしたことに気が付いたことを、ほとんどの人が、体験していると思います。

 

 

ネッシーや雪男、ツチノコなどの未確認生物も、おそらく、別の異次元世界から、たまに移行してきた存在だと思えば、いろいろな謎が解けますね。

 

 

家族、それから、学生時代の同級生と、昔話をしていて、お互いの記憶が、あまりにも違いすぎることに、驚いたことはないでしょうか?

 

「あなた、何を言っているの? そんな出来事なんか、なかったわよ?」

 

「オマエ、何を寝ぼけているんだ? そんなこと、俺は、一度も言っていないぞ!」

 

「あれっ? そんな事件あったっけ? おぼえてないけど…」

 

こういう会話は、日常茶飯事に飛び交っています。

 

 

その中には、単なる記憶違いもあるでしょうし、脳科学で説明のつく、科学的なことが、原因のものも多いと思います。

 

でも、中には、

 

「この人って、別の世界から来た、別人じゃないのかな?」

 

明らかに、こう思えるような言動や行動をする人がいるのです。

 

この場合、話がかみ合わないので、お互いが、バカに見えたり、

 

「あの人、まるで宇宙人みたい…」

 

と感じたりします。

 

 

 

尊敬する、秋山眞人先生の本に、こういうことが、書かれていました。

「宇宙は、多重構造になっています。宇宙には、11の世界があり、それが、さらに、3段階存在していています。合計で、33の宇宙が存在しているのです。地球という惑星は、11の世界で1セットになった宇宙が、3つ重なっている交差点なのです」

なるほど…、と思いました。

そういえば、「三十三間堂」という仏堂も、京都にありますね。

「三十三」という数字が、この世界の全てを、表現しているのだそうです。


「道教」の「須弥山」にも、「三十三の世界」に、それぞれ、「三十三の神々」が、住んでいる様子が描かれている絵があるそうです。
 

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「世界」というのは、「次元」という単語でも、表現できると思います。
ただ、言葉の意味の定義などにもよっても、違ってくると思います。

以前、聞いた話では、

「数学では、次元というのは、無限に存在している。物理学では、27次元まで、定義されている」

という説もありました。

だから、正確に、「11」だとか、「33」だとかの数字に、こだわらなくてもいいかもしれません。

要するに、

「この世界は、たくさんの異次元世界が、複雑に重なっている」

と思っていればいいと思います。


もっと簡単にいうと、

「この世界は、絶対的で固定された、一つの世界ではない」

ということです。
 

 


「パラレルワールド(平行世界」の存在が、精神世界で認識されてから、まだ、それほど長くはないと思います。

私は、25年くらい前に、「バシャール」の本で知りました。


その後、さらに、

「パラレルワールドを、体験したことがある」

という方に、何人かお会いしました

その中で、ある方から聞いた面白い話がありました。
 

 


「パラレルワールド」には、精神世界などに興味のない、一般的な人たちも、日常茶飯事に行き来しているそうです。

前述したように、昔の友人や知人と、昔話をしたら、お互いの記憶が、あまりにも違いすぎた経験は、たくさんの人が、やっていると思います。
多くの場合、まったく違う世界、つまり、パラレルワールド的な別の地球から、それぞれの人が、一時的に、同じ地球で出会っていることも多いようです。


別の世界の住人だから、記憶が違うということです。
つまり、その記憶違いは、違っているのではなくて、どの人も正しいのです。
別の世界の住人なのに、それぞれが、同じ世界で生きていたと勘違いしているのです。


何回か書いたことがありますが、例えば、私の記憶では、子供の頃、母親から、

「あなたは、病院で生まれていないのよ。おばあちゃんの家で、自然分娩で生まれたのよ」

と聞かせていたと、思っていたのですが、アメリカに住んでいた頃、日本の母と国際電話で、この話をしたら、

「あなた、何を変なこと言っているの? あなたは、ちゃんと病院の産婦人科で生まれたのよ」

と言われて、ビックリしたことがありました。

「お母さんは、頭がおかしくなったのだろうか…?」

と、本気で思ったほどです。

しかし、それから数年して、またこの話をしたら、

「そういえば、あなたは、おばあちゃんの家で、自然分娩で生まれたんだったよね…」

と、またまた違うことを言われて、再び驚いたことがありました。


子供の頃、家族や学校のクラスメイトたちが、ある日突然、まったく別人に見えて、怖くなった経験をもっている方も、いるのではないでしょうか?

私は、よくありました。

今考えると、あれは、本当に、別の地球に移行して、微妙に違う家族や友人たちと、会っていたのかもしれません。


古代の海底遺跡なども、学者などが、地質学的な見解で説明しますね。

しかし、全てが、そうではなく、時空間が少しズレて、建物が、別の世界のまったく別の場所に出現することも、よくあるそうです。
それが、超古代文明の遺跡だったり、オーパーツだったりするのだそうです。
 

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私は、「パラレルワールド」の存在を知ってから、歴史を学ぶ時も、

「どの説が正しいか?」

という絶対的な一つの答えを、探すのではなく、

「前提として、全ての説は全部正しい」

という視点で、考えることもできるようにありました。


「パラレルワールド」は、言葉で表現するのは難しいです。

一説によると、いろいろな可能性の地球が、たくさん存在しているそうですが、これは、過去、現在、未来という時系列には、並んでいないそうです。

ただ、それだと、私たち人間は、論理的に考えられなくなり、不安になるので、3次元的に組み立てているのだそうです。

それを、「前世」や「来世」と呼んだり、「輪廻転生」という現象で、説明したりしているそうです。

さらに、「因果応報」や「カルマ」というのも、私たちが、わかりやすいように、そう解釈しているだけのようです。

実際には、もっと自由自在で、いくらでも、リセットしたり、組み立て直したり、入れ替えたり書き換えたりできるのだそうです。

これは、宇宙存在、「バシャール」も、常に語っている世界観ですね。
 

 


これも、ある方から聞いた話です。

 


何年か前に、ロシアに大きな隕石が、落下するという事件がありましたね。

あれは、不思議な事件でした。

UFOが撃墜してくれたとか、いろいろな説があるようですが、あれほど大きな隕石が、ほとんど被害を出さずに、池のようなところに、小さな破片だけを残して消滅していました。

その方によると、あの日は、本当は、その隕石が地球に激突した時点で、地球が爆発して粉々になり、無くなってしまったのだそうです。

しかし、私たちが、心の奥底で、

「そういう地球は、体験したくない。別の地球で暮らしたい…」

こう決心したら、瞬時に、

すーっ…

と、別の世界の地球に、移行したのだそうです。

何の努力も苦しみもなく、簡単に救われたのだそうです。

しかも、そのことに、ほとんどの人が、気がついてもいないという、凄い現象が、起こったのだそうです。


こういう話を、その方は、ニコニコしながら、サラリと言いました。

私が、

「ええっ!!」

と、驚くと、

「何を、そんなに驚いているんですか?」

という顔で見るので、傍から見たら、まるで漫才をやっているように、見えるかもしれません。(笑)

 

 

その方は、他にも、

 

「実は、東日本大震災の時、日本列島は、全部、海の底に沈んでいたのですよ。本当は、そういう世界を体験するはずだったけど、今、この世界に生きている人たちは、その体験を望んでいなかったから、東北地方だけに津波がきたという世界に、移行したんです。この世界は、そういう共通認識をもった人たちだけの世界なんですよ…」

 

こんな凄い話を、聞かせてくれました。

 

 


今まで、私たち人間は、「世界平和」や「核兵器廃絶」などは、夢物語で、実現不可能であると思っていましたが、実は、心でそっと思うだけで、1秒で、

すーっ…

と、そういうことが、実現している新しい地球に、移行できるということなんですね。

なんということでしょう!

 

 

昔から、

「世界を変えることは、実は簡単なことなんですよ」

と、たくさんの高次元の存在たちが、メッセージを伝えてきましたね。

でも、宇宙存在や天使たちからのメッセージだと、いまいち、ピンときませんでした。

同じ人間である、その方の口から話を聞いて、ようやく実感がもてました。


「新しい地球」

これは、努力して、創りあげるようなものではなく、私たちが、ちょっと意識すれば、瞬時に実現している世界みたいです。
 

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「瀬戸内海ワクワクツアー」を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

今日、10月6日は、私の51歳の誕生日です。

約半世紀前の1966年10月6日に、沖縄県那覇市で生まれました。

 

すでに、たくさんのお祝いメールが、届いていますが、全員に返信できないので、いつものように、まとめて、お礼を述べさせていただきます。

 

ありがとうございます!!!

 

 

今回は、誕生日を記念したブログです。

 

以前にも同じような話を書いたのですが、また書きたくなってきました。

再掲載です。

 

 


51歳になって、いままでの人生を振り返ってみました。

 

いろいろな思い出が、蘇ってくるのですが、自分の人格形成に、両親の影響が、思っていたよりも大きいことが、わかりました。

 

「誕生日というのは、両親に感謝する日」

 

こういう話も、よく聞きますね。

 

 

以前にも書いたのですが、この話も、もう一度書きます。

 


現在、私は、文章を書くのが好きで、こうやって、ブログなどで、いろいろな考え方を、たくさんの人とシェアしていますが、これは、母親の影響が大きいと思います。

母は、若いころ、地元の沖縄で、アナウンサーだったのですが、私が、文章で、いろいろなことを、たくさんの人に、わかりやすく届けるという姿勢は、母から受け継いでいると思います。

また、本業のキネシオロジーによる個人セッションでは、たくさんの人の心と身体を癒して、元気づけるのですが、これは、父親の影響が大きいと思います。

父は、若いころ、沖縄で外科医だったのですが、抽象的で、わかりにくい精神世界を、科学的で合理的に解釈して、それを、たくさんの人の幸せのために、生かそうという努力は、父から受け継いでいると思います。

 


このように、現在の自分がやっている仕事や特技、趣味などが、両親の影響を、かなり受けていることに改めて驚いています。

「自分が、何をしていいのか、わからない…。自分に合った仕事が、わからない…」

という方は、ぜひ、自分の両親の仕事や特技、趣味、性格などを、もう一度見直してみるといいと思います。
かなり、大きなヒントが、隠れていると思いますよ。
 

 

 

昔のことを思い出すと、いろいろと面白いことに、気がつきました。

子供の頃、母から、いろいろな人生哲学を、教えてもらったのですが、一番印象に残っているのは、

「イタル、お母さんはね、イタルには、人の心の痛みがわかるような、やさしい人間に、なってもらいたいと思っているんだよ。この世界で、一番大切なことは、やさしさだよ。ぜひ、やさしい人間になってね…」

と、やさしい眼差しで語った後に、急に厳しい表情で、睨みつけるように、

「でも、この世界には、悪い人間や恐ろしい人間、酷い人間も、たくさんいる。そういう人間には絶対に負けるな!」

と強い口調で言ったことです。

小学校の低学年の頃だったと思うのですが、この母の言葉が、やけに印象に残っています。

「やさしい人間になりなさい」

というのは、どこの家庭でも教えると思うのですが、我が家の教育方針の中には、

「悪い人間に負けるな」

という教えもあったようなのです。

これは、先祖代々なのか、両親の人生哲学なのか、よくわからないのですが、たしかに、我が家では、そういう教育が、一貫してあったみたいです。

「悪い人間に勝て!」

ではなくて、

「悪い人間に負けるな!」

という表現が、母らしいと思いました。

「勝たなくてもいい。ただし、負けるな」

という意味だったと思います。


そういえば、子供の頃、やたらと、「刑事もの」のテレビ番組を、みせられました。

一番最初にみた記憶があるのが、「刑事君」ですね。
あとは、「夜明けの刑事」や「明日の刑事」。
「太陽にほえろ」、「Gメン75」、「噂の刑事、トミーとマツ」、「刑事コロンボ」などなど。
こういう刑事ドラマは、積極的にみせられた記憶があります。

 


その後、20歳くらいの時に、母から、

「あのね、お父さんも、お母さんも、イタルが、子供の頃、あまりにも、心がやさしすぎて心配だったのよ。あなたは、人がよすぎて、人を疑ったり、嫌ったりする要素が、ほとんどなかったの。純粋すぎたの。これでは、あまりにもバランスが悪すぎる。お人好しのまま、大人になったら、悪い人間から、絶対に酷い目に遇わされる。だから、世の中の悪というものを教えるために、考えた教育のやり方が、刑事ドラマを、たくさんみせるという方法だったのよ」

という話を、聞かされて、

「そうだったのか…」

とビックリしました。

たしかに、刑事ドラマには、酷い悪人が、たくさんでてきますね。
また、そういう人への対処法なども、でてきます。

「自分の両親って、ここまで考えて子育てをしていたのか…」

と思って、なんともいえない、複雑な気持ちになりました。

同時に、感謝の気持ちも湧いてきました。
 

 


父からも、いろいろなことを学びました。

まず、思い出すのは、これも、小学校の頃だったのですが、私が、こういう質問をしたことがあります。

「ねえ、お父さん、前から聞こうと思っていたんだけど、お父さんは、この世の中から、病気が全く無くなってしまって、お父さんの病院に、患者さんが、誰も来なくなって、貧乏になってしまうのと、反対に、この世の中が、もっと病気だらけになって、お父さんの病院に、患者さんが、たくさんやってきて、お金持ちになるのと、どっちが嬉しい?」

今考えたら、小学生で、こういう質問をする自分も、かなり変わった子供だったと思うのですが、父も変わっていました。

「うーん…。うーん…」

しばらく、うなり、下をうつむいたまま、難しい表情で熟考した後、ニッコリ笑って、

「うん。世の中が、病気だらけになって、金持ちになったほうが、お父さんは嬉しい」

と言ったのです。

「ええっ?」

と驚いてしまいました。

予想外の答えだったので、ビックリしたまま、いろいろと複雑な感情が、こみあげてきたおぼえがあります。

「なんだ。お父さんって、立派なお医者さんだと、周囲の大人は言っているけど、案外、金儲け主義の人だったんだな…。ガッカリだな…」

子供心に、けっこう傷つきました。

ただ、父の方は嬉しそうな顔をして、

「イタルは、こういう質問をするようになったんだな…。将来は、哲学者になるかもしれないな…」

と言ったのも覚えています。

 


その後、いつもの年と同じように、正月に年賀状が、たくさん届いたのですが、そこで、ある事実に気がつきました。

自分には、学校の友人たちの数名からしか、年賀状が届かないのですが、父には、何百通もの年賀状が届いていたのです。

親戚や友人の年賀状もあったのですが、9割くらいは、病院の患者さんからでした。

「先生の手術のおかげで健康になりました。ありがとうございました」

というような「感謝」と「お礼」の年賀状ばかりでした。

「お父さん、たくさんの人を幸せにして感謝されるような素晴らしい仕事を、やっていたんだなー。やっぱり、お父さんって凄いんだなー」

と見直しました。

「お金=愛」

「お金=信用」

というような現在の私のポジティブな金銭哲学は、間違いなく、この時の父親の影響からきていると思います。

子供の頃に、お金に対して、ポジティブな考えを持つことができたのは、よかったと思っています。


あと、父は、60歳を過ぎてからは、

「患者を薬漬けにする西洋医学は、もう駄目だ…」

と開業していた病院を辞めて、漢方薬などの東洋医学を、最初から学び始めました。

今でも、沖縄の実家の庭には、たくさんの植物が植えてあります。

これが、私の小学校の頃の意地悪な質問のせいなのかどうかは、今でもわかりません。(笑)



父は、こういうことも、よく言っていました。

「お父さんはね、仕事において、一番大切なことは、信用だと思っている。信用さえあれば、どんなに借金していても、いくらでも返せるし、どんな苦境に立っても跳ね返せる。でもね、信用を無くしたら、どんな仕事でも、すぐに駄目になるよ。仕事というのは、お金を大切にするのではなく、信用を大切にするんだよ。そうすれば、お金なんか勝手についいてくるよ」

これも、現在の私に、大きな影響を与えた教えです。

もう一つは、

「お父さんはね、人生において、一番大切なことは、『まずは、やってみよう!』という姿勢だと思うよ。なにか、やってみたいことがあったら、いろいろ考えるのもいいけど、この『まずは、やってみよう!』という姿勢が、一番必要だよ」

これは、シンプルだけど、とても大事な人生哲学だと思います。

そうですよね。

なんでも、まずは、やってみないことには、はじまりません。

だから、

「まずは、やってみよう!」

というのは、本当に人生で、一番大切な姿勢だと思います。

とりあえず、一歩だけ踏み出す。

そこから、人生は動き出すんですよね。
 

 


時間があるとき、子供の頃に、両親が、いろいろ教えてくれた、数々の教訓など、思い出してみてください。

特に、苦しい人生を歩んでいる最中には、きっと素晴らしいヒントが、たくさん見つかると思います。

だって、この世界で自分のことを、一番愛している人からのアドバイスなのですから。


 

 

☆恒例のボツになった写真集です。

 

ストーリーの関係上、掲載できなかった写真たちです。

深い意味はありませんが破棄するにも、もったいないので、ここで、オマケとして、載せておきますね。

 

 

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明日、10月6日は、私の51回目の誕生日です。

 

1966年10月6日に、沖縄県那覇市で生まれました。

有名な国際通りの近くにある、「開南」という所でした。

 

珍しく、病院ではなく、自宅で自然分娩で、生まれました。

当時、母に、いきなり陣痛が始まり、産婆さんの手も借りずに、勝手に一人でお腹から出てきたそうです。

 

祖母が、新聞紙で取り上げて、

 

「この子は、よっぽど、この世界に生まれたかったんだね~。もう待ちきれなかったんだね~!」

 

と驚いていたそうです。

 

 

私の名前、トーマ・イタルは、本名をカタカナにしたものですが、「イタル」というのは、漢字では、「格」と書きます。

 

この字で、「イタル」と読むのは、珍しいと思います。

 

私の曽祖父の中に、国語の教師がして、その方が付けた名前だそうです。

 

 

高校の頃、国語の授業で知ったのですが、「格」という文字の意味は、

 

「善にいたる」

 

という意味があり、

 

「どんなに悪い状況でも、必ず最終的には、いい方向に向かう」

 

という人生の教えだそうです。

 

「お客さんが、お金を払って観にきてくれる映画という作品は、必ず最後は、ハッピーエンドにしなければいかない。なぜならば、お客さんを幸せな気持ちにして、店から出てもらうのが、サービス業の基本だからだ」

 

ハリウッド映画には、こういうポリシーがあるそうですが、まさに、そんなかんじの名前ですね。

 

儒教の経書のうち、「大学」、「中庸」、「論語」、「孟子」の4つの書物を総称した四書というものがあるそうですが、その中の「大学」の中に、上記のことが、書かれていたのです。

 

そのことを、授業で知った時、

 

「やっぱり、自分の名前って、いい名前だったんだな…」

 

あらためて、そう思いました。

 

 

 

さて、旅行記の続きです。

 

 

山口県では、以前から行きたいと思っていた、「彦島」にも、念願かなって、ようやく行くことができました。

 

 

下関市に着きました。

 

「海峡ゆめタワー」という塔が、目の前にそびえたっていました。

明らかに、「男根」の形で、「アヌンナキ」の一族のシンボルですね。

両側は、「メノラー」ですね。

 

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下関駅からタクシーに乗り、目的地を探しました。

 

途中、とても迷いました。

 

いろいろな高台に登っては、それらしきものがないかどうか、探しまくりました。

 

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この島で、私が探していたのは、「ペトログラフ」です。

 

つまり、古代のシュメール文字が刻まれた岩が、この島にあるというので、それを見に行ったのです。

 

 

一説によると、「彦島」という島自体が、太古の昔、「ジクラット」だったというのです。

 

そして、この島の中心地だったと思われる所に、「ペトログラフ」が存在しているという話を、ある本で読んだのです。

 

古代史マニアの私は、ワクワクしながら、そこへ向かったということです。

 

 

 

ここで、予備知識として、「ジクラット」の説明をしておきましょう。

 

 

宇宙考古学の話を、今までに、たくさんやってきましたが、主に、シュメール文明を中心に、話を展開してきました。

 

理由は、文字としての記録がキチンと残っているから、検証しやすいということです。

 

この文明は、「アヌンナキ」という宇宙人の一族が、発展させた文明だったようです。

 

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有名な「エデンの園」も、この近くにあったようです。

 

「エデンの園」は、遺伝子の実験場のような所で、特に大きな施設が、このシュメールのあたりにあったようです。

 

ただし、ここだけでなく、小規模のものは、世界中に、たくさんあったみたいです。

 

日本にも、沖縄、青森、長野、広島、岐阜など、複数の場所に存在していたようです。

そして、今回訪れた、山口県下関市の「彦島」も、そうだったようなのです。

 

 

「エデンの園」が、地名として現在でも、ハッキリと残っているのは、現在のイラクの「Elidu(エリドゥ)」と呼ばれているところです。

 

「Elidu(エリドゥ)=「Eden(エデン)」

 

ということですね。

 

ここが、地球上で最大の「エデンの園」だったという説が、かなり有力みたいです。
 
 

これは、想像画です。

 

こんなかんじの建物の中で、アダムとイブは創られて、育てられていたのではないかと言われています。

 

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この建物の中の想像画だそうです。

 

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何回か書いていますが、「エデンの園」には、「知恵の樹」と「生命の樹」の2種類の樹があったそうです。

人間は、2つの樹のうちの一つ、「知恵の樹の実」は、食べたので、この先、「アヌンナキ」の宇宙人ファミリーたち、「エンリル」や「エンキ」と同じくらいの知能のレベルまで、到達できる可能性があるということです。

遺伝子の中に、「宇宙人たち(神々)」の知能の情報が、入っているということです。

 
現在の「エデンの園」ですが、凄いことが、わかってきています。
 
人工衛星からの写真で見ると、なんと、太古の昔に、「エデンの園」があったと思われる場所が、まるで核攻撃を受けたように、跡形もなく、吹っ飛んだ痕跡が残っているのです。
 
広島や長崎のような核爆弾を、投下されたとしか思えない放射線状の模様が、地面に刻まれているようです。
 
「古代に、神々が核戦争をした」
 
という記述は、世界中の神話にありますが、どうやら、事実らしいことが、わかってきているようです。
 
 
現在のイラクにある、「エデンの園」です。
砂漠だけで、何もありません。
 
中心地だったと思われる場所には、小さな砂の丘が、ちょっとした記念碑のように、造られているくらいです。
 
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この写真を見ると、なんともいえない気持ちになりますね。
何があったんでしょうね?
 
 

さらに、「楽園追放」の話ですが、これには、様々な説があるのですが、最近、面白い説が出てきたようです。

 

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それは、

 

「アダムとイブが、追放された場所は、エデンの東である。そこは、エデンの園から、東へ19キロの場所にある神殿だった」

 

という説です。

 

 

その神殿とは、ここです。

 

有名な「ウル」の「ジグラット」です。

ここが、「エデンの東」だったのです。

 

ちなみに、「ピラミッド」と「ジクラット」の違いは、

 

「人が、神殿に昇るための階段があるか?」

 

だということです。

 

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ここには、「アヌ王=アフラ・マズダー」が描かれた壁画もあります。

 

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さらに、ここの「ジクラッド」には、「エンリル」と「エンキ」の両者の孫娘である、「イナンナ」が、一時期、拠点にしていたと言われています。

 

ご存知のように、「イナンナ」は、世界中の「女神伝説」に関わっている存在です。

 

「イナンナ」です。

「フクロウ」を従えた魔女の姿で描かれたりします。

 

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そして、「イナンナ」の去った後に、この神殿を拠点にしていたと言われている女王がいたのです。

 

それが、「プアビ女王」という存在です。

頭に、三つの花がありますが、「八芒星」の形をした花ですね。

「イナンナ」ですね。

 

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「プアビ女王」=「イナンナ」

 

だったと思います。

 

「アヌンナキ」の一族は、タイムトラベルやテレポーテーション、シェイプシフト(変身)など、時空間や形を、自在に操ることができるようなのです。

 

アダムとイブの二人が、「エンリル」によって、「楽園追放」をされて、逃げ込んだ場所が、後に、「プアビ女王」や「イナンナ」の拠点になっていたようなのです。

 

「プアビ女王」は、「イナンナ」の生まれかわりだと思います。

 

 

世界中にある、「ジクラット」という建物は、どうやら、「イナンナ」の拠点だったようなのです。

 

だとしたら、「彦島」も、そうだったということです。

 

ちなみ、この島の名前は、元々は、

 

「日子島(ひこしま)」

 

つまり、

 

「日(太陽)の子供が治める領地」

 

という意味だったそうです。

 

 

 

旅行記に戻ります。

 

 

タクシーで、さんざん探して、ようやく、目的地に辿り着きました。

 

 

ここです。

 

大きな団地の裏手の小山にありました。

 

「あった~!」

 

これを見た時、感激して叫んでしまいました。

 

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説明書きもありました。

 

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記念撮影しました。

 

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だいぶ、年月が経っているせいか、残念ながら、ハッキリした文字は、見えなくなっていますが、それでも、太古の時代からのエネルギーが、感じられました。

 

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ちなみに、これらの岩に刻まれている古代文字も、言語学者たちによって、ある程度の解読に成功しているそうです。
 
この岩の文字には、
 
「最高の女神である、ニンフルサグが、シュメールのウルク王朝の最高の司祭になり、日の神の子である、日子王が、神主になり、七枝樹にかけて祈る」
 
だいたい、こういう意味だそうです。
 
う~ん、とても意味深なメッセージですね。
 
「ニンフルサグ」は、日本では、「イザナミ」であり、私たち人類全体の母です。
「イナンナ」とは、双子の魂だと思います。
 
 
さらに、「日子王」とは、地球の表の王様だった、「エンリル」かもしれないし、「キリスト」のことかもしれません。
もしくは、音が似ていることから、「卑弥呼」の意味かもしれません。
 
 

 

「彦島」には、ここ以外にも、近くの神社にも、もう一つの「ペトログラフ」があるということも知り、さっそく、そこにも向かいました。

 

ここは、当初、行く予定がなかった場所でした。

なんとなく、オマケの気持ちで向かったのです。

 

 

 

着きました。

 

ここです。

「彦島八幡宮」という神社です。

 

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「八」の文字が入っていますね。

「イナンナ」ですね。

 

また、「八幡」は、訓読みでは、「はちまん」とも読みますが、音読みでは、「ヤハタ」です。

つまり、ユダヤ教の最高神である、「ヤハウェ」であり、「エンリル」です。

 

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ここには、明らかに自分の意思ではなく、導かれてきたことを、強く感じました。

 

そういう、特別招待の時は、サインがあります。

 

「他に、参拝者が誰もいない」

 

ということです。

 

真昼間なのに、私以外に、境内には誰もいないのです。

 

「これは、特別招待されたな…」

 

こう思いながら、まずは、境内にある、「ペトログラフ」を見物しました。

 

 

こちらも、興味深い岩ばかりでした。

 

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それから、拝殿のほうに向かいました。

 

この時、龍の雲が、ひときわ鮮明に出現しました。

 

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記念撮影しました。

 

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御祭神です。

 

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それから、参拝しようと思って、拝殿に行ったのですが、ここで、驚きの光景が、目に飛び込んできました。

 

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「ん?」

 

「これは、なんだろう…?」

 

しばらく、意味がわからずに、その場で、呆然と立ちすくんでしまいました。

 

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この文字が、掲げられていたのです。

 

見てください!!

 

「光格殿」

 

こう書かれていました。

 

そうです。

 

私の名前、「格(イタル)」が、そこに、掲げられていたのです~!!

 

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周囲には、誰もいなかったのですが、

 

「うわ~~~!!!」

 

大声で、絶叫してしまいました~!

 

これは、神様が、

 

「格(イタル)、光の殿様になりなさい、光に至りなさい」

 

こういうメッセージを、投げかけているように感じました。

 

この世界に、こんな神社が存在していたとは…

 

 

人間って、あまりにも感動すると、もう涙も出ないんですね。

ひたすら、この文字の前で、ブルブルと震えていました。

 

 

最近、忙しすぎて、自分の本来の使命を見失いそうになっていましたが、改めて、今世での自分の役割や使命を、再認識することができました。

 

「そうだ! 自分の役割は、光になることだ!」

 

以前から、このことには、気がついてはいましたが、これほど、強力に、メッセージを投げかけられたのは、初めてでした。

 

 

 

今回の旅のテーマの一つが、「光」だったのですが、これの意味もわかりました。

 

明るい昼間に、燦燦と輝く太陽の下では、ライトのありがたさは、わかりません。

 

どんなに明るいLEDの光でも、太陽の光には、勝てないのです。

 

 

しかし、真っ暗な洞窟の中では、どうでしょうか?

目を開けても、閉じても、真っ暗闇という空間を、思い出してください。

こんな闇の空間です。

 

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そこでは、強力に光る明かりなど、必要ありません。

 

たった、マッチ一本の火の灯りで、または、ロウソクの炎くらいの灯りで、いいのです。

 

「小さな光」だけで、十分なのです。

 

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「灯(ともしび)」になること。

 

これが、自分の役割であり、使命だということを、再認識しました。

 

絶望のどん底にいる人や、八方塞がりになって、苦しんでいる人に、

 

ポッ

 

というかんじで、マッチ一本の灯り、または、ロウソク一本の灯りを、点けてあげる。

そして、周囲の状況を、やさしく教えてあげる。

 

それが、自分の役割だったのです。

 

 

真っ暗闇を照らすのに、100%の明るさは、必要ないのです。

 

闇が、100だったら、光も、100ないと対抗できないようなイメージがありますが、そんなことはありません。

 

100の闇に対して、光は、1でもいいのです。

0.1でもいいし、0,0001でもいいのです。

 

つまり、「無力」では、意味がないし、現状は、まったく変わらないけど、「微力」であれば、闇をひっくり返すことができるのです。

 

マッチ一本の炎の灯り、もしくは、ロウソク一本の炎の灯り、わずか、「0.0001%の光」で、それまで、「100%の闇だった空間」が、とても薄暗いけど、「100%の光の世界」に、瞬間的に変わるのです。

 

 

 

現在の世界情勢や日本の政治の現状をみて、自分の無力感に苦しんでいる方も、多いと思います。

 

でも、どんな言動や行動でも、「0」でなければ、いいのです。

 

「100」や「1000」のパワーじゃなくてもいいのです。

「0.0001」のパワーでいいのです。

 

「無」と「有」の間には、天地の差があります。

「無力」と「微力」の間には、凄い違いがあるということです。

 

壮大なスケールで、デカいことを夢見てもいいのですが、目の前の小さい出来事を、大切にしてください。

 

それが、結局は、世の中をよくするために、一番の早道だったりするのです。

 

 

今回の旅での、一番の気づきは、これでした。

 

 

 

最終日は、福岡県福岡市に、立ち寄りました。

 

この日は、スケジュールの関係で、わずかな時間しか滞在できず、JR博多駅の近辺だけを散歩しました。

 

 

主に、4カ所をまわりました。

 

 

一つ目は、日本における、うどん・そば・饅頭などの粉食文化や博多織の発祥地である、「承天寺」にも立ち寄りました。

 

記念撮影です。

 

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いいお寺でした。

 

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二つ目です。

「聖福寺」にも行きました。

 

ここは、日本最初の本格的な禅寺として有名だそうです。

 

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案内板には、「扶桑」という文字、それから、「38院」という数字など、意味深な単語が、たくさん書かれていました。

 

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三つ目です。

「東長寺」にも行ってみました。

 

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ここには、「福岡大仏」という大きな仏像もありました。

 

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高さ、16メートル以上の大仏様です。

 

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建物の中には、「地獄めぐり」という、真っ暗な空間を体験する部屋があり、ここでも、あらためて、「小さな光」に気がつきました。

 

地獄めぐりを終えて、境内から出てきた場面です。

「小さな光」が、私に向かって差し込んでいるように見えます。

 

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四つ目は、ここです。

「龍宮寺」というお寺です。

福岡で、一番印象的だったのが、このお寺でした。

 

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ここには、「人魚の骨」が展示されています。

 

見学するには、電話予約が必要だというので、最初に電話をかけてから、向かいました。

 

ありました。

 

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本堂の中に、静かに置かれていました。

おそらく、本物だろうと思います。

 

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「人魚」の絵も、いくつか飾られていました。

「イナンナ」ですね。

 

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全ての日程を終えた後、私の福岡セミナーの常連さんである、エナさんとエミさんという二人の姉妹と、タイミングがあったので、お茶しました。

 

短い時間でしたが、とても楽しい時間を、過ごさせていただきました。

 

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ふーっ、「瀬戸内海ワクワクツアー」、今回で最終回です。

 

この旅も、凄い旅でした。

最初から最後まで、シンクロが起こり、ワクワクしっつぱなしの不思議ワールドでした。

 

明日は、51歳の誕生日です。

ますます、面白くなる人生の旅を、楽しみますね。

 

さて、次は、どこに行こうかな?

 

 

 

 

では、恒例の締めの一言です。

 

 

「苟(まこと)に日に新たに、日日に新たに、又日新たなり」

 

「大学」より

 

※大要

 

新しい一日を迎えるたびに自分自身を向上させる、毎日毎日それを繰り返す、日が新しくなるたびに自分自身も新しくなる。

 

 

 

 

 

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今回の旅は、瀬戸内海を中心にまわったのですが、このエリアでも、あちらこちらに、中国などの大陸文化の影響を感じました。

 

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日本には、太古の昔から、渡来人や帰化人が、海を渡って、たくさん入ってきたのです。

 

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これは、「楊貴妃の墓」の近くにある中国風の建物も前で、記念撮影した写真です。

 

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日本の歴史というのは、日本の中だけ見ていては、ダメなのです。

地球全体から、眺めてみないと、見えてこないことも、たくさんあるのです。

 

さらに、宇宙からの視点があれば、なおよく見えます。

 

視点というのは、多ければ多いほど、スマホのカメラのように。画素数があがって鮮明に見えるのです。

 

さらに、天体望遠鏡のように、遠くまで見ることができえる、広い視点があればベストです。

 

 

 

今から400年以上前に、「関ケ原の合戦」がありました。

 

この合戦について、宇宙考古学的に考察してみます。
この日本史の最大の謎の戦は、宇宙的な視点で見ないと、本質は、わからないのです。

 


よくよく考えてみてば、不思議な戦いです。

「どうして、同じ日本人同士が、日本を真っ二つにするくらいの勢力に分かれて、権力争いを、やったのだろうか?」

学校の社会科の授業で、この戦のことを知ってから、ずーっと疑問に思っていました。

 

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前回の記事で、詳しく書いたように、太古の大昔から、たくさんの宇宙人が、地球に来ていたようですが、その中でも、「ゲル」と「ぺル」が、とても大きな影響を、地球の歴史に与えていたようです。
 

 

「ゲル」と「ぺル」が犬猿の仲だったのは、価値観の違いからだlったと言われています。

 

簡単に言うと…

 

「ゲル」は、自由が好きな個人主義。

 

「ぺル」は、平等が好きな全体主義。

 

つまり、思想的には、「資本主義」と「共産主義」の違いみたいなものだったようです。



宇宙全体の歴史まで遡ると、太古の大昔、オリオン座のあたりで、この二つのグループの大きな戦争も、あったそうです。

この二つのグループの対立が、地球において、人間の戦争にも、間接的に関係していたようなのです。


例えば、「ギリシャ」と「ペルシャ」の戦争なども、この二つのグループの争いが、関係していたようです。

 

 


日本でも、この二つの宇宙人グループの対立が、大きな争いに影響したことが、たくさんあったようです。


「ゲル」は、どちらかというと、「山地」に住んでいたそうです。
日本では、主に、「山伏」が、彼らと交流していたようです。
だから、「山」と「人」と「犬」の文字なんですね。

一方の「ぺル」は、「平地」に住んでいたそうです。
沼や池、川などに住んでいたそうです。
まれに、海などにも住んでいたグループもいたようです。

つまり、「山」で、狩猟や採集で生活していた「縄文人」は、どちらかというと、「ゲル」の支配下にあったようなのです。

そして、「平地」で、農耕で生活していた「弥生人」は、「ぺル」の支配下にあったと、推察できます。

「ゲル」 VS 「ぺル」


という構造が、日本では、


「縄文人」 VS 「弥生人」


という対立になったようです。


さらに、この対立が、


「平家」 VS 「源氏」


になっているようなのです。

調べている時に、

「どちらが、ゲルで、どちらが、ぺルなんだろう?」

とても迷ったのですが、調べているうちに、だんだんわかってきました。

 

 

おそらく、音的には、「源氏」が、「ゲ」から始まるので、「ゲル」。

「平家」は、「へ」から始まるので、「ペル」というのが、最初の流れだったのかもしれません。

 

しかし、詳しく調べていくと、どうやら、この両者は、とても複雑で、長い歴史の中では、グチャグチャに混じってしまい、見分けがつかなくなってしまった流れになっているようです。

 

ご存知のように、日本の将棋は、持ち駒というのがあって、味方が敵になったり、敵が味方になりますね。

 

ちょうど、そんなかんじで、途中から、わからなくなっているようです。

大陸と違い、島国は、このように、白黒が付けられないことが多いのです。

木漏れ日の光のように、いろいろな色のグレーゾーンがたくさんあるのが、我が国なのです。

 

 

 

それでも、1600年の頃の「関ケ原の合戦」の時代あたりを、無理やり二つに分けてみました。

 

すると、「ゲル」と「ペル」のグループが、当初と入れ替わっているように感じました。

 

 

繰り返しますが、実際には複雑ですが、便宜上、簡単に分けてみました。


「平」という文字が、「一」と「八」と「十」から、「一八十(いわと)」になります。
つまり、「平家」のほうが、「岩戸」つまり、「山の民」なのです。
どちらかというと、最初の頃は、主に、「山」に住んでいたのだと思います。

 


「源」という文字は、「三水(さんずい)」と「原」ですね。
つまり、「水」と「原っぱ」です。
「平地の民」ですね。
「源氏」のほうは、主に、「平地」に住んでいたようです。

二つのグループの違いが、決定的なのが、「源頼朝」の存在でした。

「源頼朝は、平安時代末期から鎌倉時代初期の武将、政治家であり、鎌倉幕府の初代征夷大将軍である」

という辞書の記述で、わかったのです。

「征夷大将軍」というのが、

「夷を征伐する軍人たちの総司令官」

 

の意味なのです。

「夷」

という文字に、全ての謎を解くキーワードが、隠されていたのです。

これは、「一」と「弓」と「人」で、構成されている文字です。


「手を一杯に広げて弓を引いている人」

という意味です。

「狩猟する人」という意味になり、「縄文人」になるのです。

「ゲル」のグループなのです。

混乱してきましたか?

わかりやすくまとめると、「征夷大将軍」というのは、

「縄文人(ゲル)を、やっつけるための大将」

だという意味です。

「源氏(弥生人)が、平家(縄文人)を、やっつけようとしていた」

という証拠が、「征夷大将軍」という単語なのです。

「ぺル」 → 「弥生人」 → 「源氏」
「ゲル」 → 「縄文人」 → 「平家」

簡単にまとめると、おおまかな流れですが、だいたいこういうことです。

「征夷大将軍というは、山の民である縄文人を、やっつけるための親分だった」

と覚えておけば、わかりやすいと思います。

 


いろいろな見方ができますが、実質的に、最後の征夷大将軍だったのは、「徳川家康」だったと言われています。

1600年の「関ヶ原」が、「縄文人」と「弥生人」の最後の決戦だったようです。

興味深いことに、日本人は、指の指紋を見れば、

「縄文系か? 弥生系か?」

というのが、わかるそうですが、ある学者が調べた結果、ちょうど、「関ヶ原」のあたりで、二つのグループの比率が、半々になるそうです。

ここが、まさに、「天下分け目の合戦」の場所だったのですね。

 


日本では、「ゲル」と「ぺル」のグループは、この時に、一番大きな争いをやったということです。

結果は、「ぺル(弥生人)」のグループが、「ゲル(縄文人)」のグループに、勝利したということです。

これらの話は、まだまだ、仮説の段階ですが、状況証拠のようなものが、少しづつ出てきています。


たとえば、「ぺル」のグループの流れだと思われる、徳川家康が、晩年に、グレイタイプの宇宙人と、コンタクトしていたという記録が、残っているのです。

 


江戸時代後期の書物、「一宵話」の第一巻には、

「肉人なる怪物が、家康の居城であった駿府城に現れた」

という記録が残されているそうです。

 


書物によると、1609年(慶長14年)旧暦4月4日の朝、駿府城の庭に、異様な姿をした怪物が現れたそうです。


その怪物は、目も鼻もなく、手には指もなかったそうです。
そして、その怪物が、天に向かって指をさし、何かを訴えていたそうです。


将軍が住む城のため警備は、万全なはず。
なぜこのような怪物が、城に迷い込んだのか、誰にも、わからなかったそうです。


困った家臣が、仕方なく、家康本人に相談したところ、


「人目のつかぬ所に、追い出しなさい」


と言ったそうです。


家康自身は、その怪物と知り合いのようで、まったく、取り乱していなかったそうです。
それから、怪物は、城から離れた小山に、追い出されたそうです。

UFO研究家のあいだでは、この肉人なる怪物は、妖怪の類ではなく、グレイのような宇宙人ではなかったか、と推察されているそうです。

 

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他にも、徳川家康は、埼玉県の伝説によると、

「森のなかで、空飛ぶ籠にのった人物に会っていた」

という話も残っているそうです。

 


このことからも、徳川家康は、やはり、「ぺル」のグループだったと思うのです。

 

これは、若い頃の家康です。
「レプティリアン(爬虫類人)」だったといわれています。
手だけが、シェイプシフトして、色が違っている場面だという説もあります。

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さらに、面白いことに、同じように、「ぺル」のグループだと思われる、イギリスのエリザベス女王が、同じグループである、徳川家康を、「関ケ原」の合戦で、後方支援していたことが、わかっているのです。

歴史学者たちの間でも、

「どうして、エリザベス女王は、家康をサポートしたんだろう?」

と、疑問に思っている人たちも、多いようですが、

「同じ宇宙人グループの仲間だったから」

と考えると、納得がいくと思います。

ちなみに、一説によると、「エリザベス女王」の「エリザベス」という名前の意味は、「新しいトカゲの誕生」という意味だそうです。

「ぺル」の宇宙人グループが、イギリスのエリザベス女王に、

「同じぺルのグループである日本の徳川家康を、助けに行きなさい!」

と、アドバイスしていたのかもしれませんね。

エリザベス女王1世です。
 

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「関ケ原」の秘密が、少しづつ解けてきましたね。

同じ日本の中に、まったくルーツの異なる、二つのグループがいたということです。

この戦いは、日本人同士が、お互いを誤解しながら、戦ったわけではなく、もっと根深い問題だったのです。

日本を支配していた、二つの宇宙人グループの対立が、この戦の本質だったということです。

 

 

 

この流れから、他にも面白いことがわかります。

 

 

江戸幕府の第5代将軍、徳川綱吉が、有名な「生類憐みの令」という法をつくったのは、ご存知だと思います。

 

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学生時代、社会科の授業で、初めて、この話を聞いた時、

 

「なんだ? このアホな法律は? 人間よりも、お犬様が偉いなんて、綱吉って、本当のバカだったんじゃないか? 周囲の家来も、どうして、止めなかったんだろう?」

 

と、素朴な疑問がわいてきました。

たくさんの人も、同じように思ったと思います。

 

しかし、「宇宙考古学」を学び、「ゲル」と「ペル」のことが、わかったら、全ての謎が解けたのです。

 

つまり、江戸幕府をつくった、徳川家は、「レプティリアン(爬虫類人)」である、「ペル」のグループでした。

 

負けて、「長州」や「薩摩」に拠点を置いたグループは、「犬」から進化した、「ゲル」のグループです。

 

家康の子孫である綱吉は、家康から、

 

「徳川家の5代目くらいで、負けたほうの犬のグループである、ゲルの勢力が、復讐しにくるかもしれないので、その頃には、彼らをサポートしている、犬神を、人間以上の存在として、大袈裟に、敬いなさい。そうすれば、少しは、彼らの復讐心も、緩和されると思います」

 

こういう遺言を、伝えられたのかもしれません。

 

だから、あれだけ、「犬」を敬ったということです。

 

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「戦争の回避」のための法律が、「生類憐みの令」だったということです。

 

再び、

 

「ゲル」 VS 「ぺル」

 

という大きな戦にならないように、あの時点で、精神的な布石を打ったということです。

 

これは、私の考えた仮説ですが、どうですか?

辻褄があうでしょう。

 

宇宙考古学で読み解く、日本史の謎、面白いでしょう。

 

 

 

さて、ここからは、今回の旅の途中で、「楊貴妃の墓」を見ていた時に、気が付いたこのです。

 

旅の間、ずーっと、このことについて考えていました。

 

そして、ようやく最近まとまったので、ここで初公開します。

 

 

 

関ケ原で負けた方のグループは、その後、「長州」のあたりに拠点をつくっていたようです。

その後、250年くらいして、幕末の頃に、また権力を取り戻したそうです。

 

しかし、その権力も、束の間だったかもしれません。

 

明治時代に、有名な「天皇すり替え事件」が起こるのですが、この時期からは、「ぺル」のグループが、力を盛り返してきたようです。

 

 

これらの歴史の流れは、「シンボル」が目安になります。

 

あくまでも、目安にすぎないのですが、「シンボル」というのは、その意味の中に、「変わらないもの」というニュアンスを含むのです。

 

つまり、企業のロゴマークが、流行とともに、たまに、コロコロ変わるのに対し、キリスト教のシンボルである、「十字架」は、まず変わりませんよね?

 

そういうことです。

 

だから、これを注意深く観察すれば、ある程度のことは、わかるはずなのです。

 

 

「平家」の家紋です。

 

このシンボルから、「平家」は、「アゲハチョウ」が、シンボルだったことがわかります。

 

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さらに、よく見ると、「ゲル=縄文」でもあったということが、この家紋からわかります。

チョウの頭部が、エジプトの「アヌビス」に似ているのがわかりますか?

 

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さらに、四枚羽は、「ぺル&エル」のハイブリットである、「アヌンナキ」の一族を象徴しています。

 

頭部が、「ゲル」で、身体が、「ぺル」と「エル」のハイブリッドだったことから、「平家」というのは、「ゲル」を含んだ、三つのグループが混じっていた可能性が大きいです。

ただし、頭部が、「ゲル」なので、リーダーは、「ゲル」だったのかもしれません。

 

 

 

同じく、「関ケ原」の時に、「ゲル」のグループだった、西軍の総大将だった、「毛利輝元」の家紋です。

 

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私には、これが、三角形のピラミッドの上空に、細長い葉巻型の母船が滞空しているように見えます。

 

「ピラミッド」を建設した、「ゲル」のシンボルですね。

 

 

 

興味深いのは、石田三成の旗に描かれている模様です。

 

真ん中の文字の一つが、「大」と「一」の二つの文字を組みわせて、「犬」と書かれているのが、わかりますか?

 

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これには、様々な解釈があるそうですが、私には、そのまま、「犬神」である、「ゲル」を現しているように見えます。

 

「大」が、三つあるので、「三つの☆(星)」、つまり、「オリオン」のグループである、「ぺル」とも関係があったのかもしれません。

 

 

 

さらに、石田三成の被っていた兜です。

 

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兜の角は、「アヌビス」の尖った耳の形に似ていますね。

 

動物の毛で覆われ、名前も、「黒熊」と呼ばれていたりして、思いっきり、「ゲル」を表現しています。

 

このことから、やはり、「西軍」の「毛利」と「石田」は、「ゲル=縄文人」のグループだったことがわかります。

 

 

 

一方の「源氏」は、「葉っぱ」がシンボルですね。

 

平地で原っぱに住んでいた河童をイメージすると、いいかもしれません。

こちらは、「ぺル=弥生人」だったことがわかります。

 

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この代表的な家紋の名前も、「笹竜胆」という名前で、「竜」の漢字が入っています。

「レプティリアン」で、「爬虫類人」ですね。

「ぺル」です。

 

 

 

「関ケ原」の時に、「ぺル」のグループであり、「東軍」だった、「徳川家康」と「豊臣秀吉」も、そうだったことがわかります。

 

 

家康の家紋です。

「葉っぱ」ですね。

 

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秀吉の家紋です。

こちらも、「葉っぱ」ですね。

 

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そして、現在は、政党に関係なく、総理大臣のポジションに着く人物が、政治的な発言をする場合、その台にも、「葉っぱ」のシンボルがあることに、気が付いた人も多いと思います。

 

このことから、現在、日本の政治に、陰で強い影響を与えているのは、「ぺル=弥生」のグループだということが、これでわかりますね。

 

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あと、意外なのは、「織田信長」です。

 

信長は、なんと、七種類の家紋を使い分けていたと言われています。

「葉っぱ」と「アゲハチョウ」の両方も使っていたようです。

 

 

さらに、本当の家紋だと言われている五芒星のようなシンボルも、見ようによっては、これまた、「葉っぱ」と「アゲハチョウ」の混じっているデザインにも見えます。

 

これです。

 

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つまり、信長は、「ゲル=縄文」と「ぺル=弥生」との間に入って、バランスを保つ役割だった、「エル」のグループだった可能性が大きいのです。

 

そういえば、他の武将と違い、信長は、かなり芸術的な面にも、力を入れていましたね。まさに芸術を重んじた、「エル」の活動をしていた証拠だと思います。

 

なんとなく、武闘派のイメージが強いのですが、実は、いろいろなバランスを考えながら、平和な世の中を願っていたのかもしれません。

 

こうやって、それぞれのシンボルである、家紋や旗印などを見ると、日本の歴史の大まかな流れがわかって面白いですね。

 

 

どうですか?

 

面白いでしょう~!

 

 

日本の政治に、「ゲル」と「ぺル」と「エル」の三つのグループが、遠因として、間接的に影響を与えているということです。

 

星で言えば、「シリウス」と「オリオン」と「プレアデス」です。

 

さらに、「プレアデス」のグループも、「エンリル」と「エンキ」に分かれていたようです。

 

そして、それらの全ての宇宙人グループを、統合するために、ずーっと陰で動いていたのが、愛の女神である、「イナンナ」だったということです。

 

 

 

比較的最近、「ゲル」と「ぺル」と「エル」の三つのグループに、また歴史的な大変化が起こったのだそうです。

ペルとゲルが、なんと、和解したのだそうです。
2008年6月24日に、正式に和解したそうです。

昔から、ペルとゲルの対立を仲裁しようとして、ヒューマノイド系の宇宙人であるエルが努力していたみたいですが、その仲裁は、なかなか、進まなくなっていたようです。

ところが、ペル側に、劇的な変化が生まれたそうです。
2008年より、ちょっと前に、ペルの女王蜂が亡くなったのだそうです。

ペル(グレイ)には、メスは一匹しかおらず、生殖能力があるのは、その女王蜂と、取り巻き連中だけだったそうです。

ちょうど、映画の「エイリアン」のようなかんじの社会が、ぺルたちの社会だそうです。

ペルは、ほとんどが、クローンで増えるようです。
試験管で育ち、試験管で大きくなるようです。

彼らは、指1本あれば、完全に固体を複製できる技術を持っているようです。

その彼らにとって、一番大事な女王蜂が死んだそうです。

そして、若い女王蜂に変わり、その新女王が、それまでの方針を変えたのだそうです。

具体的には、地球から、UFOを引き上げさせ、ゲルと和解するよう命じたそうです。

理由は、おそらく、このままでは、ペルも、いずれは絶滅するという危機感があったのだろうと、推測されているようです。

彼らの科学文明は、地球人類よりも、一万年ほど進化しているそうですが、何かが足りないと感じていたようです。

「もしかしたら、進化の方向を間違ったのではないか?」

と考えたそうです。

科学文明の進歩だけでは、乗り越えられない壁があると、感じたようです。
それで、地球人から、「感情」を学ぼうとしていたのかもしれないとのことです。

 

 


「ペル」とか「ゲル」とか「エル」という呼称は、どこで、だれが決めたのかというと、大昔の太陽系会議で決まったそうです。

そこで決まった言語を、「太陽系語、ソレックス・マル」と言うそうです。

この会議では、他にも、宇宙人の乗っている大型のUFO(宇宙船)を、「ベントラ」と呼んだり、地球のことを、「サラス」や「チャン」や「チ」と呼んだりもしているそうです。

「チキュウ」という言葉の最初の音は、この「チ」から、できているかもしれませんね。

「チャン」や「チ」とは、「悲しみ」という意味だそうです。

地球は、宇宙人たちから、「悲しみの惑星」と呼ばれているのだそうです。

なぜ、「悲しみの惑星」と呼んでいるかというと、

「いろいろな意味で、たくさんの誤作動が起きて、バランスを取るのが、非常に難しい状態の星に、なってしまったから」

というのが、理由なのだそうです。

ゲルの通信波による急激な進化、ペルによる進化への直接介入。

そして、ある時期から、地球は、宇宙の秩序を壊した人たちが、転生してくる、一種の「流刑地」となってしまったのだそうです。

つまり、この宇宙でバランスを崩した人たちが、

「幸せとは、バランスを取ることだ」

ということを、学ぶために来る惑星になったのだそうです。

バランスを取るのが困難になった星に、あえて、バランスを取ることを学習しに集まったのが、地球人ということです。

地球人の進化の過程で、さまざまな悲しみの思念が、発生したことから、宇宙人は、「悲しみの惑星」と名づけたのだそうです。


でも、そうした悲しみの一因になった、宇宙人ゲルとペルの対立が、前述のように、2008年に終止符を打ち、和解したことにより、これからの地球は、どんどん、よくなっていくだろうと思われます。

 

 

 

地球って、やはり、「悲しみの惑星」だったんですね。

 

でも、これからは、きっと、「愛の惑星」に変わっていくだろうと思います。

これからが楽しみです。

 

ぜひ、皆で地球を、「愛の惑星」に変えていきましょう!
 

 


次回、「瀬戸内海ワクワクツアー」、感動のフィナーレです。

 

 

 

 

 

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今回の瀬戸内海の旅では、ほとんど毎日、「白蛇」である、「イナンナ」をイメージさせるような「龍」や「蛇」、それから、「鳥」の形の雲が、頭上に浮かんでいました。

 

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天上界から、強力なサポートを受けていることを、強く感じました。

 

 

 

山口県という土地は、摩訶不思議な土地です。

 

この旅で、初めて知ったのですが、驚いたのは、世界三大美人といわれている、「クレオパトラ」、「楊貴妃」、「小野小町」、この三人のうちの二人のお墓が、山口県にあったのです。

 

 

私は、上記の三大美女は、全員、「イナンナ」の生まれ変わりだったと思っています。

 

 

ちなみに、エリザベス・テイラーが、映画で演じた、「クレオパトラ」です。

「白蛇」のシンボルを身にまとっていますね。

 

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「小野小町」は、晩年、自分の年老いていく姿に、嘆き悲しんだとも言われていますが、私は、「永遠の若さ」を持っていた女神である、「イナンナ」は、ある時に、「老いる体験」というのをしたくなって、わざと、そういう身体にしたのではないかと、考えています。

 

私たち人間の側からすると、無いものねだりというか、贅沢な願望に見えますね。

 

 

山口県下関市豊浦町川棚中小野という住所にある、「小野小町の墓」にも行ってみました。

 

実は、「小野小町」の伝説は、全国に数十か所あるのですが、ここにもありました。

 

これだけ、たくさんの場所に出没していたとこと自体、彼女が人間ではなかった証拠です。

テレポーテーションしていたのだと思います。

 

 

もしかしたら、「小野小町(おののこまち)」という名前は、元々は、

 

「おうのこのまち(王の子の町)」

 

だったんじゃないでしょうか?

 

つまり、

 

「地球の王だったアヌ王の息子、エンリルが管理していた土地、エデンの園で生まれた子供」

 

という意味だったのかもしれません。

 

「イナンナ」だということです。

 

 

着きました。

 

看板が目印です。

 

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この坂を上っていきます。

 

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ありました!

これが、「小野小町の墓」です、

花も生けられていました。

 

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記念撮影しました。

 

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この墓を見ていると、なんともいえない気持ちになりました。

 

 

これが、「小野小町」だと言われている絵です。

顔が、白狐に似ていますね。

やはり、彼女の正体も、「イナンナ」だったと思います。

 

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「楊貴妃の墓」にも行ってみました。

 

ここは、前回の記事で紹介した、「元乃隅稲成神社」の近くにあります。

 

 

着きました。

 

さっそく、「楊貴妃の像」の前で、記念撮影しました。

 

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説明書きです。

ここにも、「38」という数字が出てきますね。

 

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美しい石像ですが、私は、この洋服の中の脚が気になりました。

もしかしたら、下半身は、やはり、蛇の姿だったので、それを着物で隠していたのかもしれません。

 

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美人ですね。

オデコのあたりの模様が、八つあることに気が付きましたか?

 

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これは、本家である、中国の「楊貴妃の像」の写真です。

 

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頭の飾りつけのシンボルマークに注目してください。

「八芒星」ですね。

「イナンナ」です。

 

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「楊貴妃」は、日本に、「うつろ舟」に乗って、漂着したという記録があるそうです。

 

「舟」ではなく、「うつろ舟」という単語が意味深です。

 

茨城県沖に漂着した、「うつろ舟」と同じ単語ですね。

これも、UFOです。

「八芒星」のシンボルがありますね。

頭から布を被った、「イナンナ」です。

 

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「イナンナ」は、昔から、日本にも、「縄文のヴィーナス」、「白蛇」、「白狐」、「卑弥呼」、「聖母マリア」、「慈母観音」、「小野小町」、「楊貴妃」と、いろいろな姿になって、人々の前に姿を現していたのです。

 

 

「楊貴妃の墓」です。

 

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説明書きです。

 

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記念撮影しました。

 

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私が気になったのは、「楊貴妃の墓」を取り囲むように、「平家」の人々の墓があったことです。

 

 

以前に、「ゲル」と「ぺル」と「エル」の3タイプの宇宙人グループの話を書きましたが、「楊貴妃」である、「イナンナ」は、「アヌンナキ」の一族であり、グループ分けでいうと、「エル」と「ぺル」のハイブリッドなのです。

 

どちらかというと、「源氏=弥生人=ペル」なのです。

 

でも、彼女の墓を守っていたのは、敵対していたはずの「平家=縄文人=ゲル」なのです。

 

「どうしてなのかな…?」

 

しばらく考えていたら、謎が解けました。

 

 

 

答えを言う前に、もう一度、おさらいとして、太古の時代から、地球をサポートしていた、3タイプの宇宙人グループのことを書きますね。

 

 

○「ゲル」という宇宙人

巨人族の宇宙人だそうです。
この巨人族は、身長4メートル以上あり、巨石文明に関わる宇宙人だそうです。

ピラミッドなどの建設にも、彼らが関わっているそうです。

「アヌビス」という神様が、有名ですね。
エジプトの壁画にも、たくさん描かれていますね。

 

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犬などから、進化したそうです。
神話の中では、「ダイダラボッチ」が、そうみたいです。

 

出身星は、「シリウス」だそうです。

「おおいぬ座」のあたりですね。

「大きい犬の姿の宇宙人がいる所」という意味だったのかもしれませんね。

そのまんまの名前だったみたいですね。

 

山の上などに巨石を使って、保護シールドを築いて暮らしていたようです。
彼らは、保護シールドがないと生きていけませんでしたから、常に、ヘルメットを被っていたようです。

そのヘルメットが、一つ目の巨人に見えたので、「サイクロプス」とも、呼ばれていたようです。

ゲル派の民族には、「ゲ」とか「グ」の「G音」が入るようです。

「大きいこと」や「偉大」を現わす「GIANT」や「GREAT」にも、「G」が、入りますね。
「GOD」を、逆さに読むと、「DOG」になるのも面白いです。


この音が入る地域や文化は、このゲルという宇宙人の文明の影響を、受けているそうです。
「ギリシャ」、「ゲルマン」、「ジャーマン」
こういう単語は、ゲル派の文明の名残だそうです。

 

 

奈良県の「キトラ古墳」の中に描かれている、「獣頭人間」です。
犬や鼠などの動物の頭に、人間の身体ですね。

ここにも、犬の頭をした、「ゲル」が描かれていますね。

やはり、日本にも来ていたのですね。

 

 


○「ぺル」という宇宙人

一般的には、「グレイ」と呼ばれている宇宙人です。

グレイは、よく宇宙人をイメージするイラストなどにも、登場するので、なじみがある方も多いと思いますが、恐竜から進化した宇宙人で、硫黄や鉄がないと、生きていけないそうです。

UFOから人間を拉致して、インプラントしてから返すというパターンは、だいたい彼らだそうです。

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日本の沼地に棲む、「河童」が、まさに、グレイだそうです。
とても嫌な生臭い臭いがするそうです。

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グレイのように、爬虫類・両生類から進化した宇宙人は、「ペル」と呼ばれているそうです。
最近の陰謀論では、「レプティリアン(爬虫類人)」とも呼ばれますね。

 

出身星は、「オリオン」だそうです。


ペル派の民族には、「ぺ」とか「パ」の「P音」が入り、この音が入る地域は、このぺルという宇宙人の文明の影響を、受けているそうです。

「ペルシャ」、「ぺルー」、「パリ」
こういう単語は、ぺル派の文明の名残だそうです。
ペルーの「ナスカの地上絵」は、まさに、このぺルとの交流を描いた、地上絵だそうです。

 

 

 

〇「エル」という宇宙人
 

私たち、一般的な人間に、姿が似ている宇宙人です。

宇宙の中では、犬族同様に少数派の人間タイプです。
ラットや猿など哺乳類から進化したようです。

出身星は、「プレアデス」だそうです。

 

有名なコンタクティー、アダムスキーが、交流していた宇宙人が、典型的な「エル」ですね。

 




地球に、芸術や喜びの価値観をもたらした存在です。

受容の精神(博愛精神)、それから、芸術を追求する種族で、何事もバランス(中間)を取る事が、宇宙を進化させると考えているようです。

西洋では、「天使」といわれる、「ミカエル」、「ラファエル」、「ガブリエル」など、名前の後ろに、「エル」がつくのは、このタイプの宇宙人みたいです。

 

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エルと関わった地域には、必ず、「神々と天使の伝説」があるそうです。

特に、「天使とドラゴンの対立」や「エクスカリバーの伝説」などは、そうみたいです。

さらに、

「剣で、その土地を清めた」

というような伝説があるところも、だいたい、エルとの縁が深い場所みたいです。

日本の「ヤマトタケル伝説」や「スサノオ伝説」も、エルの影響が反映されているようです。

この音が入る地域や文化は、このエルという宇宙人の文明の影響を、受けているそうです。

代表的なのは、「イスラエル」なのだそうです。

あとは、「エルシャ」が語源だった、「ロシア」も、このエル派の民族の影響を、受けた国なのだそうです。

 

 

 

 

宇宙考古学的な解釈による、裏の古代史も書いておきます。

 

 

縄文時代は、主に、ゲルが、日本人に、宗教や哲学を教えたそうです。


弥生時代には、ぺルが、鉄や銅の使い方など、技術的なことを教えたそうです。

エルは、紀元600~700年ごろの神社仏閣が、絢爛豪華に立ち並んだ頃に、日本に大量に来たようです。

エルは、主に、芸術や文化の受容などを、教えてくれたようです。


この宇宙では、ペルに、最終的に進化するのが、普通なのだそうです。

つまり、宇宙全体では、肉体を持つ地底生命体は、圧倒的に、ぺルのタイプの宇宙人が、人口が多いということです。

だいたい、どの惑星でも、最終的には、恐竜が地上を支配し、二足歩行になって進化して、文明を築くのだそうです。

ところが、地球の場合、イレギュラーな出来事があり、ある日、突然の隕石のせいで、恐竜が絶滅して、エルが地上の支配者になったのだそうです。


ところが、地球では、さらに予想外の出来事が起こったそうです。

隕石が、地球に落下して、恐竜が死滅した後、まだ、エルが、地上の支配者となるのかどうかわからない段階で、緊急避難的に、ゲルの宇宙船が、地球に不時着したのだそうです。

これは、実は宇宙法違反だったそうです。

たくさんの宇宙文明が集まっている、「宇宙連合」という、地球の国連のような組織があって、そこでは、

「他の惑星の進化の自由選択を、犯してはならない」

という、宇宙法みたいなものがあるそうです。

不時着自体は、緊急避難的なものだったので、やむをえなかったのでしょうが、ゲルがピラミッドを使った通信波によって、地球上の生物に、急激な進化が起きてしまったそうです。

意図的でないにしても、地球の進化に介入したことになったそうです。

そして、このことを知ったペルが、面白がって見学に来て、地球に干渉するようになったのだそうです。

「ゲルたちが介入したのだから、私たちだって介入してもいいだろう」

という流れに、なってしまったということです。

それから、ペルは、地球にあからさまに干渉し、そして、ゲルも、進化した地球人たちに、宇宙文明を教え始めたそうです。

現在でも、世界中に、その痕跡が残っていて、もっとも、顕著な痕跡、がエジプトのピラミッドとスフィンクスだそうです。

スフィンクスは、ゲルの象徴でもあったそうです。

たしかに、古代エジプトでは、頭がジャッカルで、体は人間という、「アヌビス(エジプト神話に登場する冥界の神)」が、ピラミッドの壁面に描かれていますね。

他にも、世界中の洞窟の壁画などにも、サイクロプスのような巨人が、描かれています。

やはり、世界中に、そういう痕跡は残っているのです。

 

こうして、対立の図式が始まったようです。

 


簡単にまとめると、この地球の歴史の中で、エルが、比較的穏やかに暮らしていたのに、ある時期から、ペルとゲルの長対立が始まり、それが、長期間続いていたということです。

ペルは、直接戦争したわけでは、ないようですが、人間に、鉄の武器を与えたりして、ゲルやゲル系の人間と戦うように、仕向けたりもしたようです。

ぺルは、ゲルの嫌がるようなことを、たくさんやったということです。

日本の神話でも似たような話が、「ヤマタノオロチ伝説」や「桃太郎伝説」に描かれているようです。

鉄の剣を与えて、巨人を退治させた話が、そうした伝説として残ったのだそうです。

「ジャックと豆の木」も、そうらしいです。

空の上で平和に暮らしていた巨人を、ジャックが、一方的に殺してしまう話でしたね。

ゲルは、山の上や空の上で、巨石の保護シールドの中で、ずーっと、暮らしていたようです。

簡単に言うと、ペルによる人間を使った代理戦争が、長く続いていたということみたいです。

前述のように、ギリシャやゲルマンは、ゲル派、ペルシャはペル派でした。
それで、最大の代理戦争が、「ギリシャとペルシャの戦争」だったそうです。

人類の戦争の歴史は、実は、この対立を知っていると、すべて、説明できてしまのだそうです。
 

 

 

ここで、「アヌンナキ」の一族の話も、この機会にまとめておきますね。

 

 

何度も紹介している、この一族は、どちらかというと、「ぺル」と「エル」の混じった種族なのです。

 

彼らの出身の「二ビル星」は、分類すると、「プレアデス」のグループみたいです。

 

 

今までの流れを、簡単に説明しますね。

 

初代の王の「アヌ王」は、人間型の「エル」です。

 

そして、人間型の宇宙人の奥様との間にできた息子、「エンリル」も、「エル」です。

 

それから、もう一人の息子、「エンキ」は、父親の「アヌ王」が、蛇の姿の爬虫類人である、「ぺル」の愛人との間にできた息子なので、「エル&ぺル」なのです。

 

さらに、もう一人の娘である、「ニンフルサグ」も、「エンキ」と同じように、「エル&ぺル」だったようです。

 

だから、「エンリル」と「エンキ」の共通の孫娘である、「イナンナ」も、「エル&ぺル」なのです。

 

同じく、「イナンナ=聖母マリア」の息子である、「キリスト」も、「エル&ぺル」の宇宙人です。

 

 

これらを、さらにまとめて、総合的に考えてみると、「アヌンナキ」の一族の存在理由が、わかってきます。

 

つまり、彼らの一族である、「アヌ王」は、「エル」のグループ、それから、「ぺル」のグループの和合を、もしかしたら、宇宙で最初にやった存在なのかもしれません。

 

そこで、生まれたのが、「エンキ」です。

 

「エンキ」という存在は、宇宙の3大グループの中の2つのグループのハイブリッドとして、この宇宙に誕生したということです。

「エル」の愛情、それから、「ぺル」の知性、この両方を兼ね備えた存在だったのです。

 

妹の「ニンフルサグ」もそうですね。

 

そして、この二人が、日本では、「イザナギ」と「イザナミ」になり、日本人の始祖になっています。

 

オマケの話ですが、有名な宇宙存在、「バシャール」も、「グレイタイプ」の宇宙人、それから、「人間」、この二つの存在のハイブリッドです。

 

 

これも繰り返しになりますが、シンプルにまとめると、「アヌンナキ」の一族の中にも、2つのグループがあったということです。

 

 

「エンリル」は、人間型の宇宙人、「エル」のグループだったのです。

 

日本では、具体的な姿を紹介すると、「不動明王」が、そうだったというわれています。

 

「アヌ王」に続き、2代目の地球の王だったです。

まさに、「不動の地位にいた明るく輝く王様」だったのです。

 

日本の「お寺」が、彼のテリトリーだったと思います。

 

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一方の「エンキ」は、人間型の宇宙人、「エル」、それから、爬虫類型の宇宙人、「ぺル」のハイブリッドだったのです。

 

日本では、具体的な姿は、「宇賀神」が、そうだったといわれています。

 

日本の「神社」が、彼のテリトリーだったようです。

「龍神様」は、「ぺル」である、彼の母親の姿なのです。

 

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「アヌンナキ」の一族の中でも、

 

「エンリル」 VS 「エンキ」&「ニンフルサグ」

 

こういう家族同士の憎悪による喧嘩が、あったということです。

 

言い換えると、

 

「エルのグループ」 VS 「エル&ぺルのグループ」

 

こういう構造です。

 

 

そして、旅行記の最初に書いたように、それを中和させるために、両方のグループの政略結婚で生まれた、共通の孫が、「イナンナ」だったということです。

 

そして、「イナンナ」は、ありとあらゆる時代に、生まれ変わったり、直接、タイムトラベルしたりして、地球を、「愛の惑星」にする活動をやっていたということです。

 

ある時は、「クレオパトラ」、「楊貴妃」、「小野小町」という絶世の美女、それから、「卑弥呼」、「聖母マリア」などの姿でも、歴史に登場しています。

 

「聖母マリア」の時には、自分は隠れて表に出ずに、息子を代理にして、地球全体に、愛の活動を広げていました。

 

世界中の「女神伝説」の主役が、「イナンナ」なのです。

 

 

 

そして、前述の「イナンナ」の生まれ変わりだと思われる、「楊貴妃」は、「ゲル」のグループだったと思われる、「平家」とも仲がよかったらしいということです。

 

これは、宇宙考古学的には、ありえない状況なのです。

 

なぜならば、元々は、「シリウス」の存在である、「ゲル」、それから、「オリオン」の存在である、「ぺル」は、ずーっと仲が悪く、憎しみ合っていた間柄なのです。

 

「楊貴妃」の墓を「平家」が取り囲んでいるというのは、それくらい凄いことなのです。

 

 

ついてきていますか?(笑)

 

 

シンプルにまとめますね。

 

「イナンナ」は、「エンリル」と「エンキ」という「アヌンナキ」の一族の間に流れていた、「憎悪の連鎖」を断ち切って、「愛の関係」にしただけでなく、別の宇宙人グループたち、「ゲル」と「ぺル」と「エル」の間柄も、「愛の関係」にしていたようなのです。

 

まさに、「女神の中の女神」ですね。

どれだけ、大きな愛をもっていたんでしょうか?

 

それを表現すると、「宇宙愛」という単語ぐらいしか、思い浮かびませんが、それくらいのスケールの宇宙的な愛だったと思います。

 

 

 

一説によると、「政治」という単語の「政」という文字は、元々は、

 

「正」、「精」、「征」、「牲」

 

これらと、同じような意味だったそうです。

 

こういう文字は、全部、「せい」という音ですね。

 

「正しいと思うことを精力的に行う人物が、自国の民や他国の民を、力づくで征服して、犠牲者を出す行為」

 

つまり、「政治」というのは、そもそも、「武力」によって、治めるという意味なのです。

 

だから、「思いやりのある政治家」というのは、存在することが難しいのです。

 

「威圧的な政治家」が多いのは、自然なのです。

 

ただし、ここで、私が思ったのは、他にも、もっと大きな視点で見れば、

 

「星」、「聖」、「性」、「静」

 

これらの漢字も、「せい」という音ですね。

 

だから、

 

「星から来た聖なる神々たち、その中でも性別の違う女性が、陰から静かにサポートしてた」

 

こういう流れもあったような気がするのです。

 

「歴史の陰に女あり」

 

よく、こう言われますね。

 

それを言い換えた表現が、大昔から世界中で繰り広げられてきた、「女神伝説」なんだと思います。

 

そして、それらの女神の正体は、もしかしたら、全て、「イナンナ」だったのかもしれません。

 

 

 

もう一度、「楊貴妃」の石像です。

 

image

 

 

 

では、日本においても、歴史のドラマの中で、他にも、いろいろあったと思うのですが、それは、何だったのでしょうか?

 

それは、日本における、「天下分け目の戦」と言われた、「関ケ原」の合戦を詳しく調べてみると、わかってきました。

 

 

次回は、この3タイプの宇宙人たち、それから、地球人たち、この4つのグループが織りなした熱いドラマについて、さらに詳しく書いてみます。

 

 

さらなる、歴史の秘密の扉が、もう一つ開きます。

 

ギッ、ギギギギ……

 

 

 

 

 

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テーマ:

山口県の旅では、山口県長門市油谷津黄にある神社、「元乃隅稲成神社」にも行ってきました。

 
 
最寄駅から、タクシーに乗り、目的地へ向かいました。
 
まずは、神社の近くにある絶景ポイントから、海を眺めました。
素晴らしい景色でした。
 
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ちなみに、旅行記の最初に書いたように、瀬戸内法による範囲では、この長門市の近くまでを、「瀬戸内海」というそうです。

だから、このあたりの海まで、ギリギリ、瀬戸内海みたいです。

 
 
 
着きました。
 
朱い鳥居がありました。
 
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よく見ると、普通のお稲荷神社と、名前の漢字が違いますね。
 
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「ウィキペディア」によると、だいたい、下記のように説明されています。
 
 
1955年(昭和30年)に、地元の網元であった岡村斉の枕元に、白狐が現れ、
 
「吾をこの地に鎮祭せよ」
 
というお告げがあったことを元に、太皷谷稲成神社(島根県津和野町)から分霊されて、建立されたとのこと。
 
全国の稲荷神を祀る神社が、「稲荷神社」と記すのに対し、「稲成神社」の字を充てているのは、このためだそうです。
 
全国で約4万社ある、「稲荷神社」に対して、「稲成神社」は、この2社だけだそうです。
 
 
興味深いですね~!
 

 

まずは、拝殿で参拝しました。

 

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これも、「ウィキペディア」からの情報ですが、この神社の主祭神は、「宇迦之御魂神」、つまり、「お稲荷さん」で、「イナンナ」だそうです。

 
それと、もうひと柱の神様が、「イザナミ」、つまり、「ニンフルサグ」だそうです。
 
ここは、ツインレイで、姉妹のように仲良しだった、「ニンフルサグ」と「イナンナ」が、同時に治めていた土地みたいですね。
 
二人の女神が、同時に統治していたということは、よほど、女性にとって、何かメリットがあったのかもしれません。
 
たとえば、肌が美しくなるとか…
 
そういう何かが、あったのかもしれません。

 

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参道には、朱い色の鳥居がズラリと並び、圧巻の光景です。

鳥居の赤と空・海の青さがマッチしてますね。

 

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100メートル以上あるという鳥居をくぐって、下に降りてみました。

 

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ここが、鳥居のトンネルの先端です。

 

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ちなみに、この鳥居は、有志の方々から奉納されたもので、あまりにも多くの鳥居が奉納されたために、一旦ストップを掛け、縁起の良さそうな、「ひふみ」の123本が、建てられているそうです。

 

「一二三の鳥居」なんですね~!

意味深ですね。

 

 

 

私の目に、いきなり飛び込んできたのは、鳥居よりも、その先にある、小島でした。

 

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名前もわからない、小さな島ですが、これを見て驚嘆しました。

 

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またまた、

 

「うわ~! 凄~い!」

 

思わず、大声が出てしまいました。

 

 

わかりましたか?

 

ハイ!

 

「世界樹」の化石ですね。

 

そうです。

 

太古の昔、超巨木だったものが、何者かに伐られて、「切り株」になり、それが、長い年月の間に、化石化したものだと思います。

 

この岩は、超巨木の化石なのです。

 

つまり…

 

この神社の正真正銘、本当の御神体は、「世界樹」と呼ばれていた超巨木だったということです。

 

それが、この神社の秘密なのです。

 

 

全国をまわって、気が付いたのは、本当の聖地には、この世界樹の化石があることが多いです。

 

人間というのは、大きな樹の下で暮らすのは、気持ちが安定するのかもしれません。

 

 

 

復習を兼ねて、もう一度、「世界樹」の話を、再掲載しておきます。

 

 

 

地球という星は、「惑星」ですね。

「惑星」とは、英語では、「planet」です。

 

これは、ある本で読んだのですが、もともとは、

 

「plant(植物)」と「network(ネットワーク)」

 

という二つの単語を、組みわせた合成語だそうです。

 

つまり、地球という星は、元々は、

 

「植物たちが生い茂り、相互に意思疎通をやっていた土地」

 

という意味だそうです。

 

 

この植物たち、実は、その正体は、ほとんどわかっていません。

 

どここから、やってきたのか?

どうして、存在しているのか?

 

根本的なことは、何もわかっていないのです。

 

 

その衝撃は、今年の春。

 

最初は、出張先のホテルで見た動画が、キッカケでした。

 

ウクライナの科学者の方が作成したそうですが、それを見て、ビックリ仰天したのです。

 

「この地球に山や森は存在しない(前編)」

 

このタイトルの動画です。

 

 

動画では、最初に、「切り株」が、登場します。

これが、この地球の全ての謎を解く、鍵になります。

 

image

 

 

植物というのは、年月が経つと、だんだん、石化してしまうそうです。

 

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堅くなり、石になり、それから、石炭になったり、環境が整えば、ダイヤモンドになるものもあるようです。

 

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さて、この山を見てください。

 

アメリカのワイオミング州北東部に存在する岩山です。

「デビルズタワー」と呼ばれています。

 

1906年に米国初のナショナル・モニュメントに指定されたそうです。

高さは、約386メートルだそうです。

 

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1977年に、スティーヴン・スピルバーグ監督の映画、「未知との遭遇」で、巨大UFOの降りる場所として描かれ、有名になりましたね。

 

 

クライミングする人たちです。

人が、小さく見えますね。

 

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こうやって、登っているみたいです。

 

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話は、変わりますが、自然界において、「六角形」という形は、とても多いようです。

 

これは、雪の結晶です。

 

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蜂の巣も、六角形ですね。

 

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そして、植物の中には、六角形をベースに、フラクタル幾何学の模様の形で、成長するものも多いようです。

 

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植物の中には、切り取ると、細胞が、このように、六角形になっているものも多いです。

 

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これは、何かの苔の細胞だそうです。

六角形ですね。

 

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もちろん、そうじゃない形の細胞も、たくさんありますよ。

 

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もう一度、「デビルズタワー」の壁面を見てください。

表面が、薄く剥がれていることが、わかると思います。

 

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これは、植物の膜が、剥がれているのに似ていると、動画の中では、解説されていました。

 

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そうです。

 

この山は、岩山ではなく、太古の昔、超超超巨木だったのです!!

木の表面が、石化していたのが、あの模様だったのです!

 

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樹木というのは、下の方が、こうなっていますよね?

 

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デビルズタワーの下部です。

 

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つまり、これは、超超超巨大な「切り株」だったということです!

 

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上空から見た姿です!

まさに、「切り株」ですね~!

 

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これは、「デビルズタワー」ではありあませんが、その近くにある、同じような山の頂上だそうです。

 

「六角形」で、構成されていますね。

植物の細胞が、石化した証拠です。

 

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では、この「切り株」、もしも、伐られていなかったら、どれほどの高さだったのでしょうか?

 

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コンピューターで、解析した結果、なんと、6千メートルの高さの超超超巨木だったことが、わかったそうです。

 

左下の小さな岩山が、「切り株」である、「デビルズタワー」です。

 

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こういう超超超巨木の痕跡は、世界中に、山ほどあります。

 

 

これは、有名なアイルランドにある、「ジャイアンツ・コーズウェイ」です。

縦に、約8キロにわたって、4万本の六角形の柱が存在しているそうです。

植物の六角形の細胞が、石化したと考えたほうが、自然ですね。

 

火山活動や溶岩などのによる現象だと、既存の学者たちは、考えているようですが、その説には、かなり無理があります。

 

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これらが、火山の溶岩でできた地形です。

 

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そして、一方で、これらが、「ジャイアンツ・コーズウェイ」の岩です。

 

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明らかに違いますね。

 

 

この形の地形は、世界中に、山ほどあります。

 

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ボリビアの「ウユニ塩湖」です。

 

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なんと、この湖の底は、全部六角形なのだそうです。

 

とうことは、太古の昔、ここに想像を絶する超超超巨木があったということです。

 

面積は、日本の岐阜県と同じくらいだそうです。

 

キャー!!

 

ですね。

 

高さの想像がつかないです。

 

おそらく、成層圏あたりまで届くほどの高さの超巨木があったのかもしれません。

 

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太古の昔、超超超巨木だった樹木が石化して、「切り株」の状態になったと思われる岩山は、世界中に、たくさんあります。

 

 

たとえば、これも、「切り株」ですね。

 

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ハイ!

 

有名なオーストラリアの「エアーズロック」です。

おそらく、これも、元々は、超超超巨木だった樹木の「切り株」のあとだと思います。

 

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サイズが違うだけで、「切り株」だと思います。

 

image

 

 

南米のギアナ高地にある、「テーブルマウンテン」ですね。

これも、「切り株」です。

 

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太古の超超超巨木の中には、スパーンと伐ったもの以外にも、このように、ボキンと折ったような樹木が、石化したものもあると思います。

 

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これなども、そうだと思います。

 

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ボキンと折られていますね。

 

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これらも、ボキンと何者かが、折ったと思います。

 

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どうですか?

 

このように、地球という惑星には、現在、太古の昔は、超超超巨木だったのに、現在は、石化して、岩山や山だと思われる形になって、存在しているものが、たくさんあるみたいなのです。

 

 

世界中の神話や伝説に、「ジャックと豆の木」のような話は、たくさんあります。

 

これらが、全て真実の話だったということです。

凄すぎるんじゃないですか~!!

 

 

 

「世界樹」とも呼ばれていますが、このような超超超巨木が、太古の地球には、無数にあったようです。

 

まさに、プラント(植物)のネットワークであり、

 

「植物たちが生い茂り、相互に意思疎通をやっていた土地」

 

だったのです。

 

 

「プラネット」

 

これが、昔の地球の真実の姿だったのです。

 

 

 

太古の昔、超古代文明の地球の姿は、そういうかんじだったみたいです。

超超超巨木が、地球上には、無数に生えていたんだと思います。

 

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さて、これらの「切り株」について、素朴な疑問です。

 

どうやって育ったのか?

 

幹や枝があったならば、その根はどうなっていたのか?

 

花は咲いたのか?

 

種は、どのくらいの大きさで、どういう形だったのか?

 

切り株になる前、その樹木の部分は、どこに行ったのか?

 

そもそも、誰が、どうやって伐ったのか?

 

その目的は、何だったのか?

 

 

こういうことを、わかる範囲で、一緒に、少しづつ考えていきましょう。

 


まず、こういう「超超超巨木」は、昔から、「世界樹」と呼ばれていて、世界中に、その神話や伝説あります。


これは、北欧神話における、「ユグドラシル」という世界の中心にあったと言われている大木です。

英語では 、「World tree」、日本語では、「世界樹」や「宇宙樹」と訳されることが多いそうです。

 

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このように、巨木の神話や伝説は、世界中にあるのです。

 

数年前にも、「ジャックと豆の木」をベースにした内容の映画、「ジャックと天空の巨人」という作品もありましたね。

 

image

 

 

中国の伝説にも、「扶桑樹」という巨木の話があります。

 

その巨木の生えている土地を、「扶桑国」と呼び、それは、なんと、我が国、「日本」のことだったみたいです。

 

「ウィキペディア」によると、中国においては、「扶桑樹」とは、はるか東海上に立つ、巨木だったそうです。

 

そして、そこから太陽が昇るとされていたようです。

 

古代、中国などの人々は、不老不死の仙人が棲むという、ユートピア、「仙境=蓬莱山」にあこがれ、さらに、太陽が毎朝、若々しく再生してくるという生命の樹、「扶桑樹」に、あやかろうとしたようです。

 

古代の中国人は、

 

「蓬莱山に棲む仙人のように長生きし、扶桑樹に昇る太陽のように若返りたい」

 

と強く願って、蓬莱山と扶桑樹への憧憬を、つのらせていたそうです。

 

そして、その場所は、「東海の島」だったと言われているのです。

「日本」ですね。

 

 

お隣の中国では、日本のことを、

 

「巨木の国」

 

という表現で、認識していたのです。

 

日本は、まさに、

 

「木の国」

 

だったのです。

 

 

「これだけのウルトラ級の巨木だったら、地面の下の根っこは、もっと凄かったのではないか?」

 

という疑問が、すぐに、わいてきたのでですが、この説を唱えている科学者の動画に、興味深い仮説が述べられていました。

 

 

「太古の時代、世界中にあった、「世界樹」の根っこの痕跡が、「洞窟」なんじゃないか?」

 

というのです。

 

 

植物の根のイラストです。

 

image

 

 

外国にあるどこかの洞窟です。

 

image

 

 

なるほど…、ですね。

 

 

 

日本にも、明らかに、「切り株」だと思われる所が、20カ所くらいあります。

 

そして、今回訪れた、「元乃隅稲成神社」の御神体の岩も、その中の一つなのです。

 

 

このように、「超超超巨木」は、昔から、「世界樹」と呼ばれていて、世界中に、その神話や伝説があります。

 

前述したように、中国の伝説にも、「扶桑樹」という巨木の話があり、日本を、「扶桑国」と呼び、「巨木の国」だと認識していた話も書きましたね。

 

では、我が国、日本では、どうだったのでしょうか?

 

私の古代史を学ぶ基本姿勢として、

 

「全くの荒唐無稽で、バカバカしく、事実ではなかったようなことは、歴史の記録として残りにくい。逆に、何かの記録が、神話や伝承として残っていれば、その中には、必ず事実の一部が含まれている」

 

これを信条にしています。

 

 

ということは…

 

日本にも、「超超超巨木」である、「世界樹」や「扶桑樹」の神話はあるはずなのです。

 

しばらく考えたら、思い浮かびました。

 

「高天原」

 

です。

 

これについては、具体的な絵などの描写が、ほとんどないので、イメージしにくいのですが、言葉に、そのまま表現されています。

 

「高い天の上にある原っぱ」

 

と書いてあるのです。

 

つまり、よく描写されている、「アマテラス」や「スサノオ」などが住んでいたという場所は、

 

「雲の上」

 

というよりは、

 

「雲を突き抜けるほど高い、超超超巨木の上にあった、超超超巨大な葉っぱの上」

 

に住んでいたのではないでしょうか?

 

日本の神々は、「扶桑樹」と呼ばれていた巨木の上に、原っぱのようにデカイ、超超超巨大な葉っぱの上を、歩いたり飛び回って生活していたと考えられませんか?

 

 

だとしたら、それまで、なんとなく、抽象的で、ボヤッ…としたようなイメージだった神々の世界が、急に具体的で、身近に感じてきますね。

 

こういう世界は、「超超超巨大な葉っぱの上」だったのかもしれません。

 

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そして、ある時期に、その原っぱの上で、生活してた神々の一部が、地上に降りてきたのだと思います。

 

それが、「天孫降臨」です。

 

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「元乃隅稲成神社」の岩は、「超超超巨木」である、「扶桑樹」があった痕跡だと思います。

 

その上の「高天原」に、神々が住んでいたのだと思います。

 

日本中のたくさんの土地で、同じような出来事があったのだと思います。

 

「扶桑樹」は、太古の時代、日本中に、たくさんあり、その巨木の上の全てに、神々が住んでいたのだと思います。

 

 

これに気が付いたのは、今年の春だったのですが、

 

「うわーーー!!!」

 

と叫んで、大感動で、一人で、ブルブル震えてしまいました。

 

もちろん、学問的には、仮説の段階ですが、その時、私の脳内では、具体的なイメージが湧き上がってきて、その場面が、リアルに感じられたのです。

 

 

「高天原」や「天孫降臨」の神話は、高次元や異次元の話ではなく、この世界で起こっていた、現実レベルでの出来事だった可能性が、出てきたということです!

 

これは、もう、今までの古代史が、ひっくり返りますね~!

ワクワクしてきますね~!

 

 

 

次回から、旅行記は、一気に佳境に突入します。

 

日本の歴史の秘密の扉が、また開きます。

 

ギッ、ギギギギ…

 

 

 

 

 

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