精神世界の鉄人のブログ

UFOやチャネリング、霊、輪廻、超能力などの不思議な話題から、ビジネス、経済、政治、歴史、文化などの社会問題、そして、恋愛や結婚、ダイエット、旅などの現実的な話題まで、幅広く、日々感じたことを、書き綴ってみますね。


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伊豆半島の旅、最終地は、「大室山」でした。

 

こういう形の不思議な小山です。

 

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ここは、登山するためのリフトがあり、そのリフトが止まったら、登山ができなくなるということで、皆で、急いで向かいました。

 

駅からのバスが出たばかりだったので、私たち4人は、タクシーに乗って向かいました。

 

 

ラッキーなことに、間に合いました。

 

 

着きました。

 

鳥居です。

 

「浅間神社」と書かれています。

この小山の頂上付近に、神社があるのです。

 

鳥居をくぐった所に、リフトがあります。

 

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リフトに乗り、頂上に向かいました。

 

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頂上に着きました。

 

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ここから、素晴らしい絶景が見えます。

 

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360度のパノラマの風景を楽しめます。

日本に、こんな素敵な場所があったのですね~!

 

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周囲にも、小山があります。

神秘的な景色です。

 

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小山の内側は、くぼんでいます。

 

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頂上は、ゆっくりと、40分くらい歩けば、1周できるようになっています。

 

とても気持ちのいい散歩ができます。

 

「昔、高天原に住んでいた神々は、毎日、こういう景色を眺めながら、散歩していたかもしれないな…」

 

こんなことを考えながら、歩きました。

 

 

遊歩道を歩くのですが、途中に、石仏なども置かれています。

 

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他にもありました。

 

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下山した後、皆で、記念撮影しました。

 

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「大室山」がよく見える場所に移動して、そこでも、記念撮影しました。

 

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全ての日程を終えた後は、電車で熱海まで行き、そこで、美味しい魚料理で、打ち上げしました。

 

旅先でのエピソードを、皆でシェアしながら、いろいろなことを語り合いました。

 

最高に楽しい旅でしたね~!

お疲れ様でした。

 

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さて、そろそろ本題に入りましょう。

 

 

いろいろ調べると、どうやら、この「大室山」も、自然の山ではなく、「ピラミッド」だという説が、有力みたいです。

 

たしかに、自然にしては、形が美しすぎるのです。

もう一度、この山を見てください。

 

 

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実は、これとそっくりな山が、イギリスにもあるのです。

 

エイヴベリーにある、「シルベリー・ヒル」です。

 

この二つの山、似ていませんか?

 

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実は、この「シルベリー・ヒル(Silbury Hill)」は、4000年以上前に造られた人工の小山だということが、わかっているそうです。

 

「イギリス版の円墳」

 

と言ってもいいかもしれませんね。

 

ちなみに、高さは、40メートル程度らしいです。

 

先史時代における、ヨーロッパ最大の人工のマウンドだそうです。

 


ところが、「大室山」は、人工の山とは言われていません。

 

学者たちは、「単成火山」という名前をつけて、

 

「1回だけの噴火で、形成された火山である」

 

と説明しているそうです。

 

 

しかし、実は、そうやって火山の噴火で造山された場面など、誰も見ていないのです。

 

「シルベリーヒル」が、人工のマウンドなら、「大室山」も同様に、人工であってもおかしくはないのです。

 

私は、

 

「もしかしたら、この山も、太古の時代には、何らかの超巨木で、その切り株の跡なんじゃないかな…?」

 

と思っています。

 

そういう可能性も、考えられるのです。

 

 

ちなみに、「大室山」の標高は、580メートルだそうです。

 

高さだけでも、「シルベリーヒル」の14倍以上ですが、「神々(宇宙人たち)」の超科学の力では、十分可能だと思います。

 

 

「大室山」の近くにある、「富士山」も、最近は、

 

「富士山も、ある程度の部分は、人工的に造られたのではないだろうか?」

 

または、

 

「そもそも、火山活動自体が、宇宙人たちの仕業ではないだろうか?」

 

という説もあります。

 

まあ、適切な表現を使うと、「人工」ではなく、「神工」という単語のほうがいいのかもしれません。

 

 

いずれにしても、私たちは、これまでの地質学的な説を、もう一度、根本から、見直してみなくてはいけないという時期にきているのだと思います。

 

 

 

「大室山」の高さが、約580メートルだと書きましたが、実は、太古の時代に、中近東あたりにも、同じくらいの人工の山のような超巨大な建物が、建築されていたようです。

 

ご存知、「バベルの塔」です。

 

この塔の高さを推定すると、約510メートルになるそうです。

 

だから、「大室山」の大きさと、「バベルの塔」の大きさは、奇しくも、ほぼ同じくらいだと思っていいと思います。

 

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先月、東京で開催された、「バベルの塔」の展示会に、友人たちと、行って来ました。

 

場所は、「東京都美術館」です。

 

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皆で、記念撮影しました。

 

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見終わった後、美術館の近くにある、東京芸術大学の小さなスペースの展示会にも行きました。

 

「バベルの塔」の150分の1の立体模型がありました。

 

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凄い迫力です。

 

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ここでも、記念撮影しました。

 

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ご存知のように、この塔は、旧約聖書の登場する建物です。

 

だから、時代的には、どんなに新しくても、紀元前です。

 

いろいろな説がありますが、今から、4千~8千年前に、「バビロニア」に建てられたと言われています。

 

現在では、「イラク」の南部のあたりですね。

 

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展示会での説明では、

 

「16世紀に活躍した、ブリューゲルという画家が、想像で描いた作品」

 

ということになっています。

 

展示会場の見学者たちの会話を聞いていても、

 

「凄い想像力だね~!」

 

となどと話しているのが聞こえました。

 

 

しかし、本当に、そうでしょうか?

 

この展示会では、「バベルの塔」を、特別な装置で、絵をスキャンして、それを、3Dの映像で作成した、CG動画も見学できました。

 

想像で描いたものが、CGで再現できるでしょうか?

 

このCGでは、当時の働いている人々、それから、建物の窓や廊下、階段まで、現実のマンションのモデルルームを見るように、再現されていたのですよ。

 

 

 

細かい話は、抜きにします。

 

ここまで、旅行記を読んでいただいた方は、私の言っていることが、すぐにわかると思うので、結論だけ述べておきます。

 

 

まず、この絵は、「絵画」ではないということです。

 

「では、なにか?」 

 

という話ですが、これは…、「写真」です。

 

 

つまり、16世紀の画家である、ブリューゲルが、旧約聖書の時代のバビロニアに行き、そこに実在していた、「バベルの塔」を、カメラで撮影してきたということです。

 

もちろん、ブリューゲルという人物は、普通の人間ではありません。

 

宇宙人、もしくは、未来人です。

 

 

ちなみに、ブリューゲルだけではありません。

 

有名な画家、レオナルド・ダ・ヴィンチなども、そうだったことが、最近、わかってきています。

 

詳細は省きますが、「モナリザ」なども、今では、パソコンで制作されたものだということも、わかっています。

 

目の中に、マイクロ文字があることがわかり、これは、絵筆で描くことは、不可能だというのです。

 

画素数の多い、パソコンで作図されているそうです。

 

だから、あの絵は、「名画」として価値があるのではなく、「オーパーツ」として、凄い価値のあるものだったのです。

 

私は、昔のヨーロッパの「写実派」と呼ばれるグループは、全員、そうだったのじゃないかと、思っています。

 

 

そして、その撮影した写真を、そのままだと、当時の人々が驚くから、わざわざ、何かのアプリみたいなもので、「絵画バージョン」のように、色付けしたり、編集しなおしたのだと思います。

 

 

 

さらに、「バベルの塔」の建築も、そのまま、普通に設計して建てていないように感じます。

 

 

これは、あくまでも、私の個人的な推測です。

 

 

最初に、この時代のバビロニアにも、天高くそびえる、ウルトラサイズの超巨木があった。

 

「世界樹」ですね。

 

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そして、その超巨木が、ある時期に、何かの理由で、神々から、

 

ボキン

 

と折られて、「切り株」の状態になった。

 

その「切り株」を、そのまま残しておくのは、もったいないと思った、当時の王様が、

 

「よし! この切り株を再利用しよう! この切り株で、大きな塔を造ろう!」

 

と思った。

 

そして、その「切り株」の内部を、くりぬく工事を始めた。

 

それが、この「バベルの塔」の建築の様子だったのではないでしょうか?

 

ブリューゲルのもう一つの作品です。

これも、「バベルの塔」です。

 

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これが、今回、日本で展示してある、「バベルの塔」です。

 

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この絵には、実は、工事をしている労働者まで、細かく描かれています。

おっと、撮影されたものが、加工されています。

 

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これらの労働者たちは、建てているのではなく、超巨木を、くりぬいている作業をしているのではないでしょうか?

 

 

 

私の仮説を、まとめます。

 

 

バベルの塔は、太古の時代、バビロニアにあった、ウルトラサイズの超巨木、世界樹の下の部分、つまり、切り倒された後の、切り株を、くりぬいて造られた建物だったのではないでしょうか?

 

そして、ブリューゲルは、タイムトラベルして、その時代に行き、遠くから、UFOに乗って、撮影した写真を、あとから、パソコンのようなマシンで、絵画風に、アレンジして、後世に作品として、残したのではないでしょうか?

 

さらに、もしかしたら、伊豆半島にある、「大室山」も、もしかしたら、「切り株」だったのかもしれません。

 

こちらは、何らかの理由で、「塔」にする工事は、やらなかったのではないでしょうか?

 

 

ざっと、こんなかんじです。

 

 

本当のことは、どうなのかは、わかりません。

 

大切なことは、既存の学説に流されることなく、間違えてもいいから、自分の頭で考えて、推測や空想をして、それを、世の中で、自分の意見として、問うてみるということです。

 

たくさんの人が、こういうことを始めたら、この社会は、もっと面白い世界になると思います。

 

他にも、面白い仮説があったら、ぜひ教えてくださいね。

 

 

 

「バベルの塔」の展示会を見た後、皆でお茶しながら、感想をシェアしているとことろです。

 

こういう楽しくて、自由な意見交換が、歴史の真実に、少しづつ近づくことになるのです。

 

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「伊豆半島プラネットツアー」、今回で最終回です。

 

 

今回の旅行記では、私たちが、日ごろ、当たり前に暮らしている、この地球という惑星について、あらためて考えてみることに、焦点を当ててみました。

 

わかっているようで、実は、まったくわかっていないのが、この惑星なのです。

 

書いているうちに、いろいろな疑問がわいてきて、また、いろいろな所に、行ってみたくなりました。

 

次回は、どこに行こうかな?

 

 

 

 

 

最後に、恒例の締めの一言です。

 

 

「地球は、いきいきとして雄大で、その存在は、偶然の産物にしては、あまりに美しすぎる」

 

by ユージン・サーナン

 

アポロ17号船長

 

 

 

 

 

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