ローリングストーンズの名ドラマー、チャーリーワッツが亡くなった。日々淋しさが募る。
2014年3月6日、ストーンズ日本公演最終日。東京ドームのプレミアム席、最前列から3列目の私は我を忘れ、時空を超越し、ただ呆然自失のまま感動のあまり号泣し続けていた。
あの時、本当に生きていて良かったと心から思った。
月曜日はツバスとシオ一匹ずつ。明らかに喰いが悪くなってきた。
火、水曜日と釣れなくて、木曜日どうにかシオ1匹だけ。
そして昨日、今日と大きなダツのみ。
真夏のツバス、シオ祭りもついに終了したようだ。
1日寝かしたツバスとシオの刺身。
やはりシオの方が旨みが強く美味い。
シオが1匹釣れた翌日、スーパーでメバチマグロを買ってきて、寿司飯を炊く。
マグロの握り。
そして、一日寝かしたシオの刺身を2枚重ねて握る。すだちを添えて。
一時間ほどかけて、隣の市に行く用事があったのでついでにピザをテイクアウト。
滅多に食べられないので、一気に食べてしまう。
翌日はあっさりと、少し味が落ちてきたが、定番のカツオの刺身。
脂の乗った戻り鰹が待ち遠しい。
珍しくかんたろうがキャットタワーに登っている。
暑くて死にそうだ、と訴える。息も絶え絶え。
あくびも豪快。
呼ぶと、ニャニィ? と振り返る。
可愛いいつものポーズ。
一日中かんたろうを見ている自由の時間。そして一杯の冷えたビール。荘厳な夜明けの海と対峙する釣り・・・。
圧倒的な感動ではないかもしれないが、生きてて良かったとつくづく思う。
一緒にいてくれて本当にありがとう。
おやすみ、かんたろう。
夜になると鈴虫の鳴き声が聞こえてくる。
そろそろ、秋の気配が漂ってきた。

















































