3月11日(金)/14:46頃、三陸沖で国内観測史上最大M8.8の巨大地震が発生しました。死者・不明者

1,600人以上。

東日本で大地震続く。震源地が岩手県沖・宮城県沖・福島県沖・茨城県沖と関連した地震が群発しています。

さらに、内陸部では、宮城県北部・長野県北部・新潟県中越と東北地方太平洋沖地震とは関連性はないものの偶発しているため、茨城県にある8階のわたしの部屋は、各地からの余震の影響で、10分間隔で揺れている状況です。

11日、連続して発生した茨城県沖(M7.4)の地震で、10階建てのマンションの被害はないようですが、8階のわたしの部屋は、食器類は落下破損、雑誌やDVDは散乱、冷蔵庫や机、テレビが動き出し、ちょっとしたパニック状態でしたが、ケガもなく安堵しています。


12日になって、お隣りの土浦市(霞ヶ浦取水所)に被害があったため、25市町村全域で断水となりました。おかげで、調理ができなくなった主婦の買占めのため、食料の調達ができなくなりました。飲み物は、コンビニ等にビール?お茶はあるのですが、水は売り切れ。給水があっても、ポリタンクがないため、トイレ等生活用水に難儀しています。

スタンドも行列ができており、売り切れ直前に20リットル(ほぼ満タン)確保しました。電気は使えるのですが、県外脱出も検討中です・・・国道・県道65ヶ所(ほとんどが橋)で通行止め?


定年後のロングステイは、若い彼女と暮らしたい!

*** ある高齢者の婚活ブログから、「お金だけの繋がりは嫌!」という高齢者のために ***


タイでは、高齢者とタイ女性との交際において、90%は金銭的な援助交際だと思いますが、10%は、精神的な交際が望めると思っています。

精神的に信頼し、支い合える関係(望む男女関係)。それは、お互いの人格を理解し、認め合うことから、始まります。それでは、人格とは何かと言えば、それは、その人がその人であることを表す、全ての表象です。優しいとか意思が強い(精神的)、可愛いとかたくましい(外見的)、能力(何ができるか)、経済力(何をもっているか)、その人の生い立ちやふるさと、親類関係なども、その人の人格と言えるでしょう。


恋愛を語るとき、時として「お金が関わる関係は恋愛とは言えない」という人がいます。タイ人との男女関係で、お金がからまない関係はないから「タイ人との間では、恋愛は起こりえない」という人がいたりします。何を言ってるのでしょうか?


日本での男女交際でも、相手の経済力、その安定性や将来性を、考えないで交際することはありません。

日本の高齢者にとって、経済力があることは、一つの魅力です(唯一の魅力、となると寂しいですが)。

人格の一部です。それは恥じることでも、「望む男女交際」のじゃまになるようなものでもありません。


タイ女性と高齢者を考えれば、経済力に差があり、お金の援助というニュアンスを避けることは出来ませんが、

「望む男女関係」においては、いわゆる「援助交際」で使われる援助の意味とは、少し違うでしょう。お互いに支え合うために、男性側から示す能力であり、女性側は女性の能力を示して、精神的な信頼を築きあう事なのですから。


「貧困にあえぐ女性(例えば風俗の女性)」を相手にする場合、悪い結果になる(望む男女関係が得られない)可能性が余りにも高いので、高齢者は特に、風俗の女性は避けるべきだと思います。しかし、「貧しい育ちの女性」ということであれば、それは大きな対象になると思います。


「可哀相ってことは、惚れたってことよ」という漱石の言葉があります。お互い、欠けたものを補いあうことから、男女関係が発達します。経済関係の差を抜きに、望む男女関係(精神的に信頼し、支えあう関係)を、考える必要はないのです。そちらの方に無理があります。


お金の関係がない純粋な恋愛なんて、いい年して恥ずかしくて願えません。お金が無い高齢者は、魅力が無い、ことも認めます。それでも、望ましい男女関係は、可能だと考えています。

わたしは、高齢者として、まだ、「望み」を捨てていないのですがどうなることでしょう・・・。


定年後のロングステイは、若い彼女と暮らしたい!
***** タイの恋愛について取り上げた雑誌「愛のアントレプレナーたち」から、
興味のある部分を抜粋してみました *****

タイ女性が経済的に自立していたとしても、あなたは、金銭的な献身を約束しなければならないだろう。デートの時は男性が支払いをする。結婚においてほとんどのタイ女性は、家と車・結納金・金(ネックレス・ブレスレット・リング)、そして、彼女とその両親への月々の手当てを期待している。これらが、あなたの金銭的な献身の約束の中身である。


若い外国人(30代や40代前半)では、経済的に十分な支援を提供できない場合が多い。そのために、多くのタイ女性が、50代や60代の外国人を求めるのである。普通、これら年輩の男性は適当な年金や余分なお金を持っているものである。タイで結婚する多くの男性は、場所や家族環境の違いに従い、家・車・結納金に、150万円から1500万円、月々手当てが、15万円から30万円支払っているという。


異文化間結婚の破綻の第一の理由は、経済的な問題である。だからあなたに、彼女と彼女の家族を支援するだけの、十分なお金があるかどうかはっきり分かるまでは、彼女との関係を約束してはならないのである。あなたが明確に言わない限り、彼女は、あなたに十分なお金があるものと想定する。


タイ女性にとって、金銭的なことを口にするのは、奇妙で礼儀に反すると考えられている。だから、彼女の方からは言い出さないし、十分な支援が得られるもの、と自然に考えるのである。彼女には、将来の家族計画や貯蓄計画といった考えすらないので、すべて男性がまかなってくれるもの、と見なしているのである。