猿に長年満腹に餌を与えた場合と7分目の餌を与えた猿では、毛のツヤといい、シワといい、血色といい、あらゆる面で、空腹感を味わっていたエサ7分目猿の方が明らかに若々しくハツラツと健康的になりました。
見た目も全然違っていました。
キーポイントは空腹です

どうやら空腹により老化抑制のスイッチがONになったようです。
断食によって、人体が危機的な状況になると体は自然に体を守るために抵抗力を強めます。
人体の「生きるための本能」が全面に出てくるのです。
このことにより、免疫力もアップ、新陳代謝も良くなります。
他にも断食により
内臓を休ませる
断食の効果はいくつかありますが、「内臓を休ませる」効果があります。現代人のほとんどは過食や邪食によって、内臓、特に消化器官を酷使し過ぎています。
毒物・老廃物を排出する
体の中の悪い物を出す作用が起きます。悪い物とは、毒素、
老廃物、老朽細胞、病細胞などです。老廃物は、肉食の多い人ほど多くたまります。
体の抵抗力アップ
断食をすると、むしろ体の抵抗力が増し、体内の病原菌までも殺してしまえるほどになります。食物が断たれるという人体にとって危機的な状況になると、体は自然に自分を守ろうとして抵抗力を強めます。断食をはじめて、7日~10日位から白血球が増加し始め、通常の約2倍位の量になるようです。
脂肪の減少
等々……
私も実際3日断食を月1回のペースで半年ほどやりました。
すると調子いいです。断食3日目の朝は清々しくて空腹感もなく、「おっはよう!」と、皆に声かけたくなるくらいです。
今年の1月から 7kg程体重が減りましたし、体調も良かったです!
でも、いいことはわかっていてもきついですね。。

6月くらいから 月1回のペースでの断食は、出来ていません…
そこで、1日1食を実践し始めました!朝、昼食抜きです。本来は、朝食べて昼、夕食抜きがいいのでしょうが、なかなか自分には出来ません。。
1日1食は、11月13日から始めています。
42日中18日間は、1日1食で過ごせています。これは結構出来ている方ですね。
これからは、休肝日を週に2日はもうけて、もう少し工夫しながら若返り生活をやって行こうと思っています
