I 社長は、脳血栓や腎臓癌を患い、そのことによって健康の対する意識が高まったそうです。
現在では癌も完治し、メタボぎみでしたが健康的にスリムにな体型を維持しています。
I 社長の「食と健康」の考え方が、自分の考えと近かったので驚きました!
自分は「食は健康の源」と考えています。
人間の体の大部分を占める水分。先ずは水から始めようと思いました。
我々が飲んでいる水道水は、人体に影響がないくらいですが、微量に塩素が含有されています。
これを微量ながら長期にわたって摂取していきます。体にいいとは思えません。
そこで、水道水ではなく、湧き水を汲んできて普段の水分補給用にすることにしました
飲み水だけでなく、味噌汁やお米を炊く場合など 口に入れる水分は湧き水を使用していました。
普段飲む水は、1度沸騰させて冷やしてから飲んでいました。
My水筒に入れて、常に持ち歩いて飲んでいます。
慣れると苦になりません。むしろ持ってないと不安になるくらいです。
湧き水を飲むようになってから2年近くで、
例えば、鶏肉や魚の切り身のなど(鱈とか…)物によって薬臭さを味覚で感じるようになってきました。
このような事は、今まではほとんど皆無でした。
私よりも娘の方がわかるようになってきているようです。
それだけ、我々の味覚が麻痺してきているのです。
食品添加物、農薬、保存料、着色料等々…
これらの長期摂取は、アレルギーや癌の発症に密接に関連していると私は思います。
残念ながら昨年の3.11の大震災、原発事故のお陰で湧き水を飲むことは出来なくなりました。
何しろ福島県ですから……
今では、ペットボトルでミネラルウォーターを購入してそれを飲み水にしています。
水も買う時代ですね…高くつくけど仕方ないでしょう。。
残留塩素に加えて、「ただちに体に害が出るわけではない!」検出限界値以下でもセシウムは含まれている事もあるでしょうから。。。
長期摂取は勘弁ですね


持ち歩いている水筒は何種類かあるのですが、
写真のTIGER製の水筒は保温性抜群で最高です。
長くなってしまったので水筒については、また後ほどで…
