『新千歳の中国便増便を』
前原国交相が18日、北沢防衛相に、新千歳空港の中国便の増便を要請したことがニュースになっていた。
自衛隊の千歳基地が隣接する関係で、『安全保障上の理由』から、中国便などの発着が制限されているらしい。
現在は、北京、大連、上海に計週7便が運航。
前原さんは、2016年には2008年比2倍超の訪日外国人2000万人を目標に掲げているとのこと。
目標達成には、中国人の取り込みが必須で、北海道は中国でも人気の観光地のようだ。
こういうことは、どんどん進めたらいいと思う。
安全保障上の理由って何だよって感じがする。
本当にヤバい安全保障上の理由なら、ニュースにはならないだろうから、調整できる範囲なのだろう。
訪日外国人を増やすために、こういった政策も大切だが、現場の対応はどうなんだろう?
街で外国人に、簡単でも英語で案内ができるだろうか。
各国との文化の違いを許容できているだろうか。
アジア人を見下しているところがないだろうか。
自分も含めて、再点検が必要。
東京ディズニーランド
行って来ました、東京ディズニーランド!
日本では、最高のサービス業とも言われる、『夢と魔法の王国』。
確かに、中に入ると別世界に来たよう。
キャストは皆、心地よい対応をしてくれるし、食べ物も、まあ安くはないが、不味くもないから許せる。
ただ、ポップコーンの1600円には驚いた…。
ケースが高いと言っても、やりすぎだろ。
それでも、結構な人が買っているのはさすが。
息子は、ミッキーマウスの風船を気に入ってくれたようだ。
ちなみ、700円也。
子供が小さいので、乗り物はウエスタンリバー鉄道位しか乗れなかったし、イルミネーションも見れなかったけど、それでも結構楽しめた。
ちなみに、今日はミッキーマウスの誕生日らしい。
ディズニーがすごいのか、オリエンタルランドがすごいのか、一度働いてみたい会社の1つ。
関空への補給金凍結
行政刷新会議で行なわれている『事業仕分け』。
仕分け結果が、どこまでの拘束力を持つのか解らないが、このように公の場で行政が行なう事業の必要性、費用の妥当性を議論するのは、非常にいいことだと思う。
昨日の議論では、関西国際空港への補給金160億円が、「伊丹空港を含めた関西3空港の抜本的解決策が得られるまで凍結」と結論づけられたようだ。
ちなみに、今年度までも毎年90億円が補給金として投入されていたらしい。
国際的ハブ空港となることが急務なのでとか一生懸命説明をしていた姿も痛々しい。
発着回数も、開港初年度を下回るらしい。
確かに、これまで投入した費用は、どう考えるんだという議論はあるだろうけど、やっぱり関空は失敗だったんではないだろうか。
どうしても関空を維持する必要があると言うなら、地方で維持すればいいと思う。
国としては、羽田空港を国際的なハブ空港と位置付け、整備を重点的整備するのが妥当だと思う。
JALの問題もそうだけど、政権交代したのだから、過去の政治の膿み出しをする必要があると思うし、それに期待して民主党に政権を預けたはずだ。
早く しないと、韓国の仁川空港が日本のハブ空港の役割をしてくれるようになってしまう。
仕分け結果が、どこまでの拘束力を持つのか解らないが、このように公の場で行政が行なう事業の必要性、費用の妥当性を議論するのは、非常にいいことだと思う。
昨日の議論では、関西国際空港への補給金160億円が、「伊丹空港を含めた関西3空港の抜本的解決策が得られるまで凍結」と結論づけられたようだ。
ちなみに、今年度までも毎年90億円が補給金として投入されていたらしい。
国際的ハブ空港となることが急務なのでとか一生懸命説明をしていた姿も痛々しい。
発着回数も、開港初年度を下回るらしい。
確かに、これまで投入した費用は、どう考えるんだという議論はあるだろうけど、やっぱり関空は失敗だったんではないだろうか。
どうしても関空を維持する必要があると言うなら、地方で維持すればいいと思う。
国としては、羽田空港を国際的なハブ空港と位置付け、整備を重点的整備するのが妥当だと思う。
JALの問題もそうだけど、政権交代したのだから、過去の政治の膿み出しをする必要があると思うし、それに期待して民主党に政権を預けたはずだ。
早く しないと、韓国の仁川空港が日本のハブ空港の役割をしてくれるようになってしまう。
西武の工藤が復活
プロ野球ネタ。
横浜を戦力外になった工藤の、西武入団が決まり、記者会見が行なわれた。
『西武→ダイエー→巨人→横浜→西武』となるので復活だ。
監督は、2歳年下のかつてのチームメイト渡辺久信。
先日、 サッカーの中山のことを書いたが、工藤は46歳。
アラフォーどころか、50のが近い。
サッカーと野球では、選手寿命が違うだろうが、46歳になっても現役というのは、本当にすごい!
確かに、全盛期の勢いはないのかもしれない。
プロなんだから、衰えを感じたら引退しろという話もあるかもしれない。
でも、工藤のように1年でも長く選手を続けるという姿勢も素晴らしいと思う。
横浜を戦力外になった工藤の、西武入団が決まり、記者会見が行なわれた。
『西武→ダイエー→巨人→横浜→西武』となるので復活だ。
監督は、2歳年下のかつてのチームメイト渡辺久信。
先日、 サッカーの中山のことを書いたが、工藤は46歳。
アラフォーどころか、50のが近い。
サッカーと野球では、選手寿命が違うだろうが、46歳になっても現役というのは、本当にすごい!
確かに、全盛期の勢いはないのかもしれない。
プロなんだから、衰えを感じたら引退しろという話もあるかもしれない。
でも、工藤のように1年でも長く選手を続けるという姿勢も素晴らしいと思う。

