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缶コーヒー

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自販機に入っていた缶コーヒー。(写真の真ん中)

おいおい、スターバックスのエンブレムのパクりでないかい?

プライドとか、こだわりとか、そういうの無いのか。

『こだわらないのがこだわりです』というタイプか。

朝の千草台

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すっかり秋の千草台の道。

青葉区の街並みは、やっぱりいい。

デフレの実感

政府が3年半ぶりにデフレを認めたようだ。

そうだろう。

仕事でも実感することがある。


まず、オフィス賃料。
オーナーのマインドが完全に弱気。
テナント側の要望をかなり飲んでくれる。

うちの会社も、今年かなり安い家賃で契約することができた。
東京以外の地方都市も同様。半年位のフリーレントなんかでは、驚かない状況だ。


次にオフィス家具。
1.5億円程度の取り引きで、定価の25%以下。
それも、エンドユーザー提供価格。

自分が率先して交渉している訳なので、デフレの要因の1つは自分か…?

でも、安くなるものは、とことん安くしたい。

不景気なんだな…。

メルセデスGP

F1の話。

今年のチャンピオンチームとなったブラウンGPをダイムラーが傘下に納め、来年はメルセデスGPとして参戦する。

株式の40%を保有するマクラーレンには、当面メルセデスエンジンが供給されるが、株はマクラーレンが買い戻し、資本関係は解消される予定。

トヨタやBMWが撤退する状況で、メルセデスの参戦はF1を盛り上げる意味でもいいことだと思う。

このディールで、うまくやったなと思うのは、ロス・ブラウン。
去年末に撤退を決めたホンダからチームを引き受け、活動費用まで負担させ、メルセデスエンジンを載せてチャンピオンを獲得。
で、メルセデスにチームを売却。
来年は、メルセデスGPの代表就任。

今さら言っても仕方ないが、ホンダが撤退しなかったら、どうだったのだろうか。
ホンダは、チャンピオンが獲れたのだろうか。


まさに、タラレバ。


トヨタとBMWが撤退しなければ、ドイツがF1の第2勢力になれたかも。

さらに借金を重ねる日本くん

仙谷行政刷新相の話によると、2009年度の国の税収の見通しは、38兆円以下になるらしい。
46兆円見込んでいた税収が、去年10月からの景気悪化で大きく落ち込んだからだと。

国債の発行額は50兆円を越える可能性が出てきたというが、確実に超えるのだろう…。

2010年度も30兆円台にとどまる見通しで、鳩山内閣が目標としている2010年度の国債発行額を44兆円以下にするのは、恐らく無理。

38兆円しか収入がないのに、なぜ90兆円とかの予算規模を考えるんだ?
年収380万円の人が500万円借りて使いきろうとしていたら、危ないと誰もが考える。

国は貸金業法で、ひとりが借りることができる金額の上限を定める総量規制を導入するが、日本の借金の総量については考えないのか?

ちなみに、国の借金は864兆円。
毎年借金が積みあがるだけで減る見込みはなさそう。

年収380万円の日本くんは、8640万円の借金を背負いながら、来年も500万円借りることを考えている、危ない人だ。

年収の範囲でできることを考えたらいいと、シンプルに思うのだが。