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斎藤製作所 斉藤製作所 SAITO シルビア スチーム タグボート 蒸気船 

 

 

久しぶりにRC船の製作をします。   最近は作業場が無いために大きなブツの製作を躊躇っていたのですが。  積んでおいて死んでしまっても、しょうがないので、積んであるものはガンガン作っていこうと思います。

 

コロナ前ごろから、斎藤製作所のスチームエンジン、蒸気エンジンを買いあさっていたのだけど、最近は、本当にやばいです。  定価の度重なる値上げで以前の倍の値段になってしまいました。  そして、商品ラインも大幅に縮小してしまい、商品自体の入手が困難になっていますね。

 

 

 

 

 

前回は上部構造物、キャビンを作っていました。   木製の場合、木目を埋めるのが大変ですね。 薄口瞬間接着剤を浸透させて削ってを何度も行って何とか表面処理が終わります。

 

 

 

前回もこの写真をアップしているかな?  斎藤製作所純正は煙突が長すぎるので少し短くカットして。  煙突を4方から吊って固定するための穴を開けています。

 

 

 

最近お気に入りのサフの黒を吹いています。  乾燥すると結構食いつきが良くてアルミ素材にもバッチリ。

 

 

 

 

この板材はどこで購入したかわすれたのだけど、たぶん5-6年前に購入しているのだと思います。  ウォルナット材に凹のスジが入っていて、これを切って甲板にするのです。  今ではこのような素材を売っているお店は次店舗ではありません。  ネットを探しても見つからず。  

 

 

こんな感じで切り出して。

 

 

 

同上。

 

 

こんな感じで構造物の屋根に貼ることにしました。

 

 

 

煙突と空気取り入れベンチレーションの穴を開けています。

 

 

 

こんな感じで穴を開けるのだけど、ヤスリ掛けしている時にパキッと縦に折れてしまいました。 板ぃ!

 

 

 

 

 

 

薄口瞬間接着剤を浸透させて、折れた部分もしっかり修復して。   表裏にしっかり瞬間接着剤を浸透。

 

 

ヤスリ掛けをして。

 

 

 

もう一度、薄口瞬間接着剤を浸透させて。   割れた箇所はわからなくなりました。  たしか再度、ヤスリ掛けしていると思います。

 

 

 

上部構造物の屋根部分に穴あけ中。  この穴は手すり柵を取り付ける為の穴です。

 

 

 

このシルビア号のキットにはこんな真鍮板をプレスした柵の柱が付いてきます。  ちょっと高級になると真鍮棒の削りだしの柱が付いてくるのですが、シルビア号は当時はもっとチープなキットでしたので、こんなプレス部品になります。

 

 

柱を接着前に手すり部分を折り曲げて組み込んでいきます。  柱を最初に接着してしまうと、あとからでは真鍮線は通せません。

 

 

 

という事で、真鍮線を柱に通して、折り曲げ部分も折り曲げてから歪みを調整しながら瞬間接着剤で接着。  真鍮同士の部分ははんだ付けでもよかったですがはんだ付けの道具が十分にそろっていないので瞬間接着剤でOKとしちゃいます。

 

 

 

こんな感じで完了です。  階段、はしご部分の手すり部分が注意部分でしょうか。  

 

 

 

 

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おまけ画像

おまけ画像、何にしましょう???   最近の製作は、蒸気汽船シルビア号に集中してしまって、他のネタがありません。

 

 

 

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