斎藤製作所 斉藤製作所 SAITO シルビア スチーム タグボート 蒸気船
久しぶりにRC船の製作をします。 最近は作業場が無いために大きなブツの製作を躊躇っていたのですが。 積んでおいて死んでしまっても、しょうがないので、積んであるものはガンガン作っていこうと思います。
コロナ前ごろから、斎藤製作所のスチームエンジン、蒸気エンジンを買いあさっていたのだけど、最近は、本当にやばいです。 定価の度重なる値上げで以前の倍の値段になってしまいました。 そして、商品ラインも大幅に縮小してしまい、商品自体の入手が困難になっていますね。
「、、、事故が起こったのは、東京メトロ赤坂駅から約300メートル離れた場所にあるサウナ店「SAUNATIGER」。報道によると、同日昼頃、店が入るビルの3階部分でベルが鳴っているとの110番通報があり、サウナの個室入り口付近で男女二人がうつ伏せで倒れてるのが発見され、病院に搬送されたが、その後死亡が確認された。 現在のところ、男女の死因は不明。ただ、二人にはやけどの跡が見られたものの、命に関わるほどではなかったほか、個室のドアノブが内、外側共に外れ、床に落ちている状態だったことも報じられている。、、、、」
最近の不思議な事故? 東京赤坂の高級サウナで火事、若い男女の遺体。(30代の夫婦で美容院経営?) だそうです。 まるで、刑事ドラマ、ミステリーのような話ですね。 不可解な状況だらけなのだけど、いろいろな偶然が重なっての事故には見えませんね。 死因は? 店員は何をしていたのでしょうかね? 110番通報は誰が?
前回は、上部構造物の手すりを取り付けたりしていました。
全体を最近調達したグレーのエポキシプラサフで吹いて。
タミヤのベースホワイト。 タミヤのベースホワイトも最近のお気に入りです。 本当に白塗装が楽になりました。
船体に乗せて様子見。
前回きだした甲板をのせて。
良い感じですね。 船体本体の甲板をどうするか??? こちらも木製甲板張りにしたいけどね。
斎藤製作所の付属の真鍮製丸窓を接着中。 多分40-50年前の製品なのだけど、真鍮部品は新品の様に輝いていますね。
同上。
ドアノブを真鍮線を折り曲げて接着。
航行灯は、余っていた過去仕掛り部品より見つけ出しました。 これを塗装して使いましょう。
こんな感じでキャブ側面に接着。
船体に乗せて遊びます。 大分出来上がってきました。
白い船も綺麗でいいですね。 予定では、船体は黒になるのだけど。
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おまけ画像
最近使いだしたエポキシ1液プラサフェーサーですが、すこぶる調子が良いです。 ラッカー系シンナー?ですが、プラの侵食は無い??かな?? 被膜がとても硬質で良い感じです。 それでいて、表面のサンディングも丁度良い硬さでサクサク削れるし。 という事でアマゾンUSでグレーを2本、黒を1本追加で注文しました。(グレー1本はほぼ使い果たして空です) 白も欲しいのですが、白はバックオーダーでいつ着弾するか未定な為に注文はしていません。
こちらもアマゾンUSからの着弾です。 ガス管?水道管?の45度曲げパイプです。 長い間TOM2が悩んでいた問題を解決してくれそうです。
斎藤製作所のボイラー。 煙突は必ずストレートに上に伸びます。 斎藤製作所の説明書には、純正ストレートの煙突以外は使うなと注意書きがあるのですが、、、、。 それのせいで、各種船体への取り付けはかなりの制限を受けます。 煙突位置でボイラーの位置が決まってしまうのです。 そうすると、煙突位置から、バーナー端(左側)までの距離が長くなります。 なので、斎藤製作所の船体以外の船体をえらんでも組み込めないケースがほとんどだったのでした。
こんな感じで45度アングルの管を組み合わせると2-3㎝は煙突位置をずらせるのです。 90度アングルのモノもありましたが45度アングルの方が安心できます。
これは以前に日本の実家で作業をしていたヘラクレス号の蒸気エンジンユニット。
この煙突の位置によって実際の外にでる煙突の位置が決まってしまいます。
この時は、出来るだけ煙突位置を後方に移すために苦労しました。 煙突位置を後方に移す理由は、バーナーの取り付け位置です。 斎藤製作所の説明書通りにつくると、バーナーは、完全に船首下の潜ってしまうのでした。 今回の45度アングルの配管を利用すればこのヘラクレスももっとスマートに作れたのですがね。



















