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斎藤製作所 斉藤製作所 SAITO シルビア スチーム タグボート 蒸気船 

 

 

久しぶりにRC船の製作をします。   最近は作業場が無いために大きなブツの製作を躊躇っていたのですが。  積んでおいて死んでしまっても、しょうがないので、積んであるものはガンガン作っていこうと思います。

 

コロナ前ごろから、斎藤製作所のスチームエンジン、蒸気エンジンを買いあさっていたのだけど、最近は、本当にやばいです。  定価の度重なる値上げで以前の倍の値段になってしまいました。  そして、商品ラインも大幅に縮小してしまい、商品自体の入手が困難になっていますね。

 

 

最近は不思議な事件が多いですね。  先日は赤坂のサウナの夫婦死亡事件がありましたが、、、。  赤坂、サウナとくると半島系のオーナーでしょうかね。  運営会社の責任がMAXでしょう。   そして今日は、香港の両替商が10億円の日本円が盗難にあったとか。   両替商ってそんなに高額の資金を用意しているのでしょうかね。  日本円だけが盗まれたというのも不思議。  100kg位という事で、1人で管理するのは全然無理でしょう。  マネーロンダリング資金洗浄の香りがプンプンしますね。

 

 

 

前回はキャビン界隈を組み立てていました。

 

 

 

 

救命浮き輪は、過去のあまり部品から。  斎藤製作所シルビアにはアルミ製のドーナツが付属していますが、こちらの方がディテールが良いのでプラですがこちらを使います。  斎藤製作所のこのキットは艤装にあまりプラ部品を使いません。 真鍮部品もある程度に控えてアルミ部品が多く使われています。  スチームエンジンで火を扱うのでプラ部品は極力減らしたいのでしょう。  そして、喫水線より上の部分には重い素材を出来るだけさけるという考えがあったとおもわれます。  いわゆる設計思想というやつでしょうか。  

 

 

同上。  救命浮き輪の塗装中。

 

 

 

通気筒。  こちらもアルミ部品の組み合わせでしたね。  白塗装後に、凹の部分をアクリジョン塗料の赤で塗ってみました。  アクリジョン塗料ははみ出した部分の修正も簡単。  ベースのラッカー系塗料と交わらないので爪楊枝で削ってやればよいのです

 

 

 

出来上がった部分を船体にのせて遊びます。

 


これはマスト。  シルビア付属のマストは1㎝位の木材丸棒ですが、太すぎるのでアルミパイプを組み合わせる事にします。 2本のアルミパイプを連結して。

 

 

キャビン裏側には、こんなパイプを接着して。

 

 

抜き差しが出来るようにしています。

 

 

 

舵輪、羅針盤は、過去のあまり部品より調達。  適当な木角材を切り足して取り付けています。

 

 

 

かなり適当。

 

 

 

ほとんど見えなくなるこんなところに取り付けです。

 

 

 

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おまけ画像

現状。

 

 

 

結局、甲板は、木材を切り出して張り付ける事にします。  凹スジの入った板材を2枚見つけたのだけど、板材の色がかなり違うので悩んでいたのだけど、別に板材の色が極端にちがっていても良いじゃない!  という事になりました。