斎藤製作所 斉藤製作所 SAITO シルビア スチーム タグボート 蒸気船
久しぶりにRC船の製作をします。 最近は作業場が無いために大きなブツの製作を躊躇っていたのですが。 積んでおいて死んでしまっても、しょうがないので、積んであるものはガンガン作っていこうと思います。
コロナ前ごろから、斎藤製作所のスチームエンジン、蒸気エンジンを買いあさっていたのだけど、最近は、本当にやばいです。 定価の度重なる値上げで以前の倍の値段になってしまいました。 そして、商品ラインも大幅に縮小してしまい、商品自体の入手が困難になっていますね。
前回はキャビン界隈を作っていました。 ほとんど見えなくなってしまうけど、舵輪なども取り付けたりして。
船体の方も加工をしています。 ホースリード?用の穴開けをしたり。
内側に固まった瞬間接着剤を綺麗に削ったり。 綺麗と言ってもそれほど綺麗じゃないけど。 この時にもっと本格的に削ればよかったと後で後悔する事になります。
とりあえず、グレーサフを吹いて表面がどんな感じなのかチェック。 結構汚いですね。
キャビンを乗せて遊びます。 船体がグレー系も良いかも。 当初は船体を黒で塗装する予定だったのだけど。
同上。
船底もグレーサフを吹いています。 大きいのと持ちにくさがあって、船体のグレーサフ塗装は2回に分けたのでした。
これは以前にも紹介しているけどタミヤの工作シリーズのギアボックス。 遊星ギアボックスで1/4~1/400までギアダウンできるという優れものです。 1/4のギア群が2組、1/5のギア群が2組の4組のギア群を組み合わせるのです。 これだけ広範囲にギア比を変えられる工作ギアボックスは他にはありません。 ただし、遊星ギアボックスは、各ギアが面で当たる為に抵抗が大きいのも確かです。 1/400となるとギアノイズも結構でますね。
今回は、工作シリーズのギアボックス付属のモーターは使わないで、このRCバギー用の280モーターを使います。
ギアボックスの組み立て。 ベージュのギア類が1/4、オレンジのギア類が1/5のギア群です。
今回は1/4のギア群1個だけでトータル1/4のギアボックスにします。 1ギア軍しか使わないのにもったいない。 でも1/4位の入ギアレシオののギアボックスってほかにないです。 本当は1/3位でもよいのだけど、そうすると、ギアを探して自作という事になりますが、、、。 これを使った方が簡単。
1/4のギアダウンのギアボックスの完成。 早い~
通電してみます。 7V位だとかなりパワフル。 トルクも素晴らしい。 これだったらスチームエンジン用のピッチのキツいスクリューも余裕で回せそうです。
船内のこの界隈に取り付けますね。 ただしスクリュー軸との角度を出来るだけ直線にしたいです。
という事でギアボックスの脚部分に木材を接着して、斜めに削ってやりました。
これでほぼストレートに軸が合います。
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おまけ画像
このタグボートのスケールは??? 1/24のフィギュアを乗せるとこんな感じです。 1/35のフィギュアでも少し大きいかなな? という事で1/35~1/40位のサイズではないでしょうかね。
昨日は、船体の塗装をしました。
今朝は適当に車模型の余りデカールを適当に貼ってこんな感じで遊んでいます。
結局、船体は黒ではなくてグレーで塗っています。



















