SBS 紅の豚 フェラーリ 飛行艇時代 シュナイダーカップ MACCHI マッキ M39
ハンガリーのSBS Model製のマッキ M39 のガレージキットです。 紅の豚に影響されて、購入してしまいましたが、または少しいじってしまいました。 またしても仕掛品に!!! 完成するか?ですが、頑張ってみましょう。
前回は、主要部品を接着、溶きパテで接着箇所をこすっていました。 いよいよ塗装です。
いきなりこんな写真が! TOM2の場合、缶スプレーを外で塗ります。 フロート部分を両面テープで割りばしに固定して外でプラサフを吹き始めたら、いきなり落下~! フロート部分はプラキャストの無垢、そして真鍮ロストの支柱と普通のプラモデルに比べてかなり重かったのでした。 クレオスのオキサイドレッドサフェーサーを噴き始めたら、両面テープの粘着力が無くなって落下です。
部品は全て見つかったのが不幸中の幸い。 そして、部品が壊れたところも無いので再接着すれば何とかなりそう。
前回は瞬間接着剤を使いましたが、今回は、エポキシ接着剤で固定。
しかも少し、はみ出して、接着部分を盛り上げて強度を持たせることにしました。
そして、クレオスのオキサイドレッドサフェーサーの下塗り完了。 クレオスのオキサイドレッドサフェーサーは酸っぱい匂いがするけど、プライマー成分もはいっているのだと思う。 (フロート部分はまだ塗っていませんね)
本番は、、、どれにしょう?
イタリアンレッドにしました。 フロート部分は、下の真鍮板を外すのはやめています。 フロート下面は白になる予定なのだけど、無視。 真鍮板を外すと塗装棒が上手く取り付けられないし、危険。
同上。
最近、お気に入りのクローム。 クロームマーカーの中身だけ売っているのです。 これはアルコール系なのでしょうか。 それでも、ラッカーシンナーをたらすととてもスムースに塗れるのです。
プロペラー、スピナーをクロームで塗装。 乾燥時間は1日。 余裕をもって2日。 触ってもべたつかないです。
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おまけ画像
現状。 日本帰国前に完成しました。 とてもカッコイイ機体です。












