前回の亡くなった利用者さんの、翌日だ。
この女性も、もともとターミナルケアの方だった。
2日前からほとんど食べ物の飲み込みもできなかったし、
前夜の体温も32℃代だった。
素人の私でも、いつ逝ってもおかしくないってわかってた。
でも、わかってたといえ、さすがに前の人の翌日はないだろって思ってた。
でも、亡くなった。
ちょっと驚いたけ ど、そういうことも、あり得るんだと改めて思った。
でも、亡くなった方の送り出し方に寂しさを感じた。
亡くなった方やお客様にわからないよう、目隠しをして送り出す。
それに、別の利用者から なぜ目隠しをしているのかと尋ねられても
「車が通るから」
としか答えない。
これって寂しいな、と思った。
まぁ、他の利用者を不安にしないため、というのなら一理あるかもしれないけど。
でも、死をマイナスに受け止めるのではなく、プラスに受け止めて、皆で送り出せたら…
と思った。
だから、自分が年をとって入居するのしても、
介護職員として勤めるとしても、皆で送り出せるところがいいな、と思った。
今、特別養護老人ホームでの実習4日目です。月曜日から行っています。
私が配属された階は、重度の方の階なので、全員車椅子です。
ターミナルの方もいます。
今日、一人の利用者さんが亡くなりました。
私が入った月曜日には、すでにぜいぜいひゅーひゅーいっていました。
寝ても覚めても、とても苦しそうでした。
浮腫もすごくて、全身むくんでいて、まるでヒキガエルのようでした。
なので、もう長くないとは言われていました。
本当は呼吸器が必要なレベルでしたが、ターミナル希望の方なので、機械はつけていませんでした。
正直言って、呼吸があまりに苦しそうなので、早く亡くなったほうが、ご本人が楽なのではないかと思っていたほどでした。
でも、おとといまで食堂で座ってごはんを食べていました。
昨日からベッド上で食べていたけど、それでも全量食べていたそうです。
亡くなる数十分前の昼食も、完食されたそうです。
最後まで、生きる希望を捨てなかったのかな。
先週までは、座ってお話もされていたそうです。
急にこうなることもあるのね。
実習担当の方からは、
「この仕事をしていると、こういうこともある。そのことがわかって、いい経験だったんじゃないか」と言われました。
今日元気で会える人が、明日はどうなっているかはわからないんだね。
駆けつけたご家族の涙を見たら、こちらまで涙が出そうになってしまいました。
施設によっては、他の利用者を不安にさせないため、亡くなったことを知らせないというところもあります。
その一方で、皆で送り出すというところもあります。
亡くなった後、私は別の仕事の入ってしまっていたので、この施設が亡くなった方を、どうやって送り出したかは知りません。
でも、今日のことを通して、就職するなら亡くなった方を皆で送り出す施設がいいなぁ、と思いました。
私がその方と過ごしたのはたった4日間だったけど、ずっと忘れられないんだろうな、と思います。
もうすぐ実習です。
今回行くところは、すごーくすごーく厳しいところみたいです。
今まで何回も実習には行ったけど、今回が一番厳しいかも。
心が折れないといいな。
やる気がなくならないといいな。
人生に、希望がなくならないといいな。
技術をもらってくると考えて、乗り切りましょ。
今年になったからまだ一度も更新してなかった^^;
遅ればせながら、あけおめです。
大好きな学校もほぼ終わりで、今は実習期間なのでみんなに会えないのが寂しいです。
なので、年末年始は学校の人たちとひたすら飲み会でした(笑)
実習は、第一回は終わりましたが、本番はまだこれからなので、気を引き締めていかないとです。
心が折れないように、集中力が切れないように、ね。
今日はだーいすきな先生のお誕生日。さっそくメールしちゃった^^
私もあと2日で24歳。うーん、大丈夫かなぁ(笑)
昨日、久しぶりに本を読んでみた。
本を読むことで色んな人の思考を体験できて、世界が広がると感じた。
ネットや自分で日記を書くだけだと、どうしても世界が狭くなっちゃうからね。
一時期たくさん本を読 んで、精神的に大人になった(つもり!)こともあったからな。
少しずつでも、本を読もう。

秋の風に吹かれて、気持ちよさそうでした

家に着くと、毎回恒例の牛乳。
そこで、お皿に牛乳ではなく水を入れてみたところ、
「違う!」
と訴えてきました(笑)
喋れないけど、ちゃんとわかるんですよ

ちょっとしか飲まず、私の目を見ながら必死に尻尾を振って訴えるんです。
これまたかわいい

てなことで、牛乳をあげたら大満足

その後は私のお腹の上で寝ましたとさ

おうちにただいま!
ちなみに、チェックのマントの下はこうなっています。
クリスマスの模様。
この後は二匹とも疲れたみたいで、牛乳を飲んだ後、私のおなかの上で、ぐっすり寝ていましたとさ(^^)
今日は祖母宅に行ってきました。
そこには、2匹のミニチュアダックスフントがいます。
私がおやつを食べ終えると、散歩をせがむので、連れて行きました。
高齢なので、歩く距離はわずかだけど、すごく喜びました^^
で、家に戻り、私がごろ寝をしていると、2匹とも私の上に乗ってきました。
この二匹、いつも座る位置が決まっているのです。
チャビは必ずお尻の方に座り、ホープは私のおなかの辺りに座ります。
そして、ホープは決まって私の顔にお尻を向けるのです。
しかも、そのお尻が私の顔に当たります。
臭い・・・
人の顔に、肛門とか・・・^^;
でも、2匹が体の上に乗っていると、やっぱり幸せなんです。
しかし、しばらくすると、私の方に異変がおき始めました。
おなかのガスが動きだしたのです。
そう、2匹がいい感じの重さで私のおなかを圧迫しているため、腸の動きが活発になってしまったようなんです。
そして、我慢できず
ブッ・・・
すると、今まで寝ていたはずのホープがクルっと振り返り、私の顔を見ました。
そして、近くにあった空気清浄機が、グイーン
どうやら、私のガスは空気を汚したみたいです。
それからというもの、ガスを放出するたびに、犬は私の顔をみるわ、
空気清浄機は作動し出すは、というちょっと恥ずかしい状態になりました(笑)
まさに、犬の「尻に敷かれっぱなし」の私でしたとさ。




