昨日は聖歌隊の元ボイストレーナーであり、声楽家でいらっしゃる先生のコンサートに行ってきました。
その中でこんな歌詞がありました。
♪今日の日を待っていた 長い冬を乗り越えて
悲しみ苦しみ すべてが今日のためだった
「今日」(作詞作曲 高橋晴美)という歌の一節です。
歌全体としては、世界平和を願っている歌なんだろうけど、
この一節を聴いて、
私にとっての「今日の日」って、どんな日なんだろう?
と、ちょっと気になりました。
パっと浮かんだのは、結婚式のイメージでした。
でも、その日のことをイメージされて作ったかはわかりません。
私が思ったのは「今日の日のために、今まで生きてきてよかった」
と思える日が来たらいいな、ということ。
「今日の日」は結婚式のように特別な日かもしれないし、普通の日常の一日かもしれない。
でも、それがどんな日であったとしても
「今日の日のために、今まで生きてきてよかった」と思える自分でありたいな、と思ってみたり。
来たる「今日の日」のために、がんばろっかな。
そんなことを思った昨日でした。
にしてもだ、この作曲家さんのCD、お店においていないものなので、YOUTUBEでもこの曲の動画がありませんでした[m:78]
動画があったら聴いてもらいたかったな~
今日は、聖歌隊の元ボイストレーナーの先生が出演される、コンサートに行ってきます!
楽しみ^^
最近、親しい人からとあるものへの勧誘を受けました。
それは、ちょっと怪しげなものです。
その人はとても話しやすくて、自分と似た部分もあり、分かり合えることがたくさんありました。
だから、かなりいろんなことを話したり、相談したりしていました。
なんでも話せる人でした。
一緒にいて、とても居心地がよかったです。
そんな人からの勧誘だったので、ちょっとびっくりしました。
それと同時に、怖いな、と思いました。
なぜなら、
今までいろんな話をしてきた分、相手は私がどんな人間なのかわかっているからです。
だから、どんな誘い方をすれば私がついて来やすいかがわかってしまうわけです。
現にその人からその話をされた時、怪しいと気づくまでは、信じ込んでしまいそうでした。
なので、怖いなって。
その人は私と同じような経験をしています。
それでも、その勧誘してきたものによって幸せになれたから、是非あなたにも、と言いました。
もちろん勧誘は断りました。
そういう人は、本当は縁を切ってしまった方が安全だと思います。
でも、その人のことは大好きなので、その勧誘してきたもの抜きで付き合っていきたいです。
だけど、それって難しいのかな。
その人が私の前で、勧誘してきたもののことを語る分には構いません。
でも、勧誘となると、話は別。
それがあって以来、誰をどこまで信じて、どこまで話したらいいのかなんてわからなくなってしまいました。
そんな今日この頃。
教えてくれる先輩は、もう来ない。
先輩は唯一話しやすい人で、先輩と話すことは、職場の中での一つの楽しみだった。
それがなくなるのも寂しい。
そして何よりも、一人でやるというのが怖い。
何も起きませんように。
先輩が退職された。
もっともっと一緒に仕事したかったし、もっとたくさん話したかったよ。
終礼後、別室で先輩と、他の先輩が話していた。
ちょっとだけ聞こえた。
辞める先輩は、他の職員から冷たい扱いを受けていた。
先輩は、辞める先輩に対し「ごめんねとしか言いようがない」
と言っていた。
その二人は、もともとはよく相談し合っていた仲らしい。
辞める先輩を周りの冷たい扱いから守れなかったこと、悔いているのかな。
みんなみんなが冷たい態度をとっているように見えても、中にはそのことに違和感を覚えたり、苦しむ人もいるのかな。
ちょっとだけ安心した。
最後に先輩と話せた。
感謝の気持ちを伝えようとしたら、「愛の告白みたいだ」と笑われた。
この人の前ではバカになれる。
先輩は退職されたけど、後を引き継いで、これからがんばっていこう。
なんだか、先輩を追い出しちゃったみたいで嫌だなぁ。
昨年度辞める人数より、一人多く雇われた私。
もともと変だなぁとは思っていたけど、そのためだったのかな。
聞いていると、社長は私をダシに使って先輩を追い出したんじゃないかと思っちゃう。
前から「○○さん(先輩)、辞めてくれないのよね」とか私の前でも平気で言ってたし。
友達からは、私が気に病むことじゃないって言われたけど、なんだか複雑。
心の病気を抱えた先輩が、辞めることになった。
私はその後釜として、その役職につく。
そこは一人でやるところだから、直属の上司がおらず、何かあった時に守ってくれる人がいないのが怖い。
前の職場でも、上司が辞めた後色々あったから、同じことにならないといいのだけど。
その先輩は職場で冷たい扱いを受けている。
でも、すごくいい先輩だし、まともな感覚を持っている。
私のことも応援してくれたし、病気を抱えながらも頑張っている姿は、私にとって励みにもなっていた。
だから辞めてほしくなかったけど、先輩が元気になるためなら仕方ない。
でも、その先輩が頑張ってきてくれた分までやらなくちゃ。
いい意味の緊張は持ち、悪い緊張はせず、やっていきたい。
働くことになった!!!!!!
超急だ(笑)
結局介護ではなく、前職に近い分野に行くことになりました。
検索かけられたらいやなので、職業名は書きません、すみません^^;一応「先生」と呼ばれる仕事です。
でも、介護もいつかやりたいと思います。
仕事をやめてあっという間に1年経ってしまいましたが、この1年介護の学校に行ったり、いっぱい遊んだりして色んな経験をして、色んな価値観を知りました。
本当は前職はもう二度とやらない、と考えていましたが、大学の先生から紹介をいただき、やることになりました。
先生の知り合いの園なので、私が以前の職場で色々あって、心が折れてしまったことも、伝わっています。
でも、その上で雇ってくださるのだから、このチャンスを大切にしていきたいです 。
さて、大学の教科書を開いて、この仕事についての学びを復習しなくちゃ・・・
