tom119さんのブログ -200ページ目

ふらふらふらふら

フラダンスのフラフラじゃないし、フーラフーラカクテルでもない、ほんとにフラフラになった。冷や汗はでるし、動悸、なぜか手もふるえる、気が遠くなって、なんかだんだんふわっと飛んでいきそうになった。


昨日の昼前のことである。あっそうかスリクの せいか!


怪しいクスリのことではない。


糖尿病の薬だっ!


現在服用してるのは、グリニド薬とSU薬だ。


そうか以前医師が云ってた低血糖になったのか!


ますます体調が変になる。病院行ってる間はない!
慌ててブドウ糖10gを流し込んだ。


すぐさま指先に穿刺 し、血糖値を測った。


えっ29mg/dL!!

オレは死ぬのか!?と思った。血糖値29だからね!
静かに眼を閉じて、じっとその時をまった。


なかなか死なない。却って力がみなぎってきた。おかしい!

もう一度計器を見た。

よく見ると逆さまに読んでた(アホか) 62だった。

笑えないが、単なる低血糖だった。

しっかり食物をとり、少し休んだら元に戻った。


気を付けよう!運転中だったら怖い!これからはブドウ糖を携行しよう。


現在HbA1cは6.5%であるから、まぁまぁそんなに悪くはない。

自分は低血糖にはならないと漠然と思い込んでいた。


気をつけよう!

私は裏方

ドラムというと、バンバン、ドカドカ、ジャンジャン、ドドドーン。


だいたい管と張り合って目一杯のボリウムで目の前にあるもの、足の先にあるものを叩きのめす。


ていうのがドラムのイメージなのかなぁ?


小さな箱でセッションやると、やる前に音が漏れやすいので、押さえ気味にやってください。


てよくいわれる。


若い時はビッグバンドのタイコ叩いてましたから、それこそ稲妻のようにナイアガラのように、時としてシンバルスタンドを倒したことも何度かありました。


当時の六大学ビッグバンドの中では、結構いいとこやってたと思います。


唯一負けたと思ったのは、現在一ノ関で「ベイシー」のマスターやってる当時のハイソの菅原さんだけだと信じています。


そのころはやたらでかい音出してタイコ叩くのが一番と思ってました。


あれから何十年、年もとったけど、何よりもコンボの中のタイコの役割を重点的に考えると、必ずしもボリウムだけじゃないのは当たり前だ。


続く

ウチのデカオ君

ウチのデカオ君はエサをワシワシ食べる。

ポロポロ餌がほとんどだが、たまに缶詰めの柔らかい餌もたべる。食べたあとは口の回りを舐めまわし、満足気に毛繕いをする。


ときどきベランダからボーっと遠くをながめている。


迷いねこだったので、昔の飼い主をなつかしんでながめてるのかな?


昔の飼い主はもう死んだと思ってるかも知れない。


どっこいオイラは生きている。


東京の片隅に八キロの巨体になって、今日もウゴウゴやっている。


にゃんこのDNAはりっぱに受け継いで、ナデナデするとすぐ喉をグルグル鳴らして、ふみふみしながらいつの間にか寝てしまう。


子供みたいですね。

もっとも猫の年としては充分高齢者みたいで、寝付いてからのイビキが凄い(笑)

かわいい奴である。