ドラムの基本
ジャズドラムに限っていえば、私はあくまでもドラムはバッキングに徹するのが常道であると思う。
リズムのリーダーは文字通りベースである。
バンドの基本であるリズムはベースがとり、タイコが乗っかり、メロ隊が続く、ピアノは微妙である時はリズム隊になり、ある時はメロ隊になる変幻自在ですね。
タイコはとにかく余り前面に出てはいけないと思う。
リズムのリーダーは文字通りベースである。
バンドの基本であるリズムはベースがとり、タイコが乗っかり、メロ隊が続く、ピアノは微妙である時はリズム隊になり、ある時はメロ隊になる変幻自在ですね。
タイコはとにかく余り前面に出てはいけないと思う。
音楽人生
ジャズという音楽に触れ合ってから、ビックリするほど年月がたった。
ジャズの出会いは、大学入学後の新歓でそのビッグバンドの演奏を見たのが最初だ。
ドラム自体には高校の時から興味は持っていた。
ドラムに対する憧れと目指す音楽が目の前にあらわれ、そのビッグバンドの音を聴きながらしばし立ちすくんだ。
その後厚生年金ホールで初めてカウントベイシーのリル ダーリンを聞いた時も立ちすくんだ。
その後グランドキャニオンのてっぺんからコロラド河を見たとき、やはり立ちすくんだ。
生涯3度の立ちすくみである。
それほどかのビッグバンドには深く感動したのである。
それから長いドラム人生が始まった。
参加したビッグバンドには、後の日本音楽会の超ビッグネームになる、1人の先輩、1人の同期と出会う。
先輩はジャズピアニストとして活躍する傍ら、テレビ番組のテーマ曲や人気アニメ「ルパン三世」の音楽なども作曲し、現在も大活躍である。
同期もまた凄い才能で、グループサウンズのショーケンの名曲でいきなり百万枚、その後フォーク、ロックあらゆるジャンルに楽曲提供し、レコード会社まで
興し、かのユーミンまでも世の中に出した。若い人もしってる「翼をください」も彼の仕業である。
とても貴重な音楽環境の中で過ごしてきた、不肖私はこう話題を書くと恥ずかしいくらいの人生です。
自分にゴメンナサイ
ジャズの出会いは、大学入学後の新歓でそのビッグバンドの演奏を見たのが最初だ。
ドラム自体には高校の時から興味は持っていた。
ドラムに対する憧れと目指す音楽が目の前にあらわれ、そのビッグバンドの音を聴きながらしばし立ちすくんだ。
その後厚生年金ホールで初めてカウントベイシーのリル ダーリンを聞いた時も立ちすくんだ。
その後グランドキャニオンのてっぺんからコロラド河を見たとき、やはり立ちすくんだ。
生涯3度の立ちすくみである。
それほどかのビッグバンドには深く感動したのである。
それから長いドラム人生が始まった。
参加したビッグバンドには、後の日本音楽会の超ビッグネームになる、1人の先輩、1人の同期と出会う。
先輩はジャズピアニストとして活躍する傍ら、テレビ番組のテーマ曲や人気アニメ「ルパン三世」の音楽なども作曲し、現在も大活躍である。
同期もまた凄い才能で、グループサウンズのショーケンの名曲でいきなり百万枚、その後フォーク、ロックあらゆるジャンルに楽曲提供し、レコード会社まで
興し、かのユーミンまでも世の中に出した。若い人もしってる「翼をください」も彼の仕業である。
とても貴重な音楽環境の中で過ごしてきた、不肖私はこう話題を書くと恥ずかしいくらいの人生です。
自分にゴメンナサイ
なんという偶然
先日東京消防第七方面支部の事業計画会議があり、引き続き懇親会。
方面本部長、東京消防協会会長、方面内の署長、団長。
ここだけの話だが、書いただけで肩がこるようなお歴々。
形どおりの会議、懇親会が終わり、そろそろ寒くなってきた小岩の裏通りを通ると、どっかでテナーサックスのアドリブソロが延々と聞こえる。
近くまで行くと、ピアノも聞こえる。
正直いってジャズをやってるような感じの店ぢゃない(失礼!)
恐る恐る店に入ると、若い黒人のテナーが心地よい演奏をしていた。
ピアノは後ろ姿しか見えない。
曲が終わり、ピアノさんがこっちを向いた。
あっ!アッ!2人同時に声をあげた。
そこには、前に日記に書いた、小さなライブハウスでじっと巣立ちを待っていた、あのピアニスト。
もう有名だから実名書いてもいいと思う。
そこには立派なジャズピアニストに成長した清水えりこ(えりっちょ)が綺麗で独特な和音を響かせていた。
10何年ぶりかなぁ?
演奏の休憩中、昔話で盛り上がり、またライブを見に行く約束をして、店をあとにした。
方面本部長、東京消防協会会長、方面内の署長、団長。
ここだけの話だが、書いただけで肩がこるようなお歴々。
形どおりの会議、懇親会が終わり、そろそろ寒くなってきた小岩の裏通りを通ると、どっかでテナーサックスのアドリブソロが延々と聞こえる。
近くまで行くと、ピアノも聞こえる。
正直いってジャズをやってるような感じの店ぢゃない(失礼!)
恐る恐る店に入ると、若い黒人のテナーが心地よい演奏をしていた。
ピアノは後ろ姿しか見えない。
曲が終わり、ピアノさんがこっちを向いた。
あっ!アッ!2人同時に声をあげた。
そこには、前に日記に書いた、小さなライブハウスでじっと巣立ちを待っていた、あのピアニスト。
もう有名だから実名書いてもいいと思う。
そこには立派なジャズピアニストに成長した清水えりこ(えりっちょ)が綺麗で独特な和音を響かせていた。
10何年ぶりかなぁ?
演奏の休憩中、昔話で盛り上がり、またライブを見に行く約束をして、店をあとにした。