WILLIVE | NUBO tommy(松島智明)の日記(気まぐれ)

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1月14日、横浜F.A.Dのステージの上から、
「また何かを始める時は、ここから始める」と言葉にした。


昨年の仙台、ステージの上から、
「今年一番縁が深まったこの街で、何かやるんだ」と言葉にした。


どこまでその時の言葉は持って帰ってもらえたかな、信じてもらえたかな、わからないけど、俺らは心に決めていた。


WILLVEという名前を背負って、横浜F.A.D、仙台LIVE HOUSE enn 2ndで、ワンマンライブをやります。ここから、また始めていきます。



2017年4月、インソムニアという、大切な大切な作品を連れて、ツアーを終えた。
それは自分達にとってとても大きな旅で。

そこから今に至るまで、間違いなくこの15年の中で一番、メンバー間での意見の交換、意志の交換が繰り返された。
なぜなら、もっと誇れるバンドになりたいから。自分達にとって、そして、これを読んでくれているような人達にとって。

沢山削れて、まだまだ荒削りだが、鉛筆のように芯が見え始めるところまで、繰り返された。厳密に言えば、今も当たり前の様に繰り返している。



NUBOは、間違いなく、未来に進んでいる。進んでいく。



WILLIVEという名前を、自分達のイベントの名前に付けた。

WILLという単語。いつからかずっと自分の中で大切なものになっている。それはいつからか、バンドにとっても。
未来、意志。
形は無い。でも、何か形を産み出す上で、大切な事。

LIVEという単語は。バンドとしても、そして1人の人間として、ずっと握りしめてるもの。
ライブ、生きる事。




生きる為には未来が必要です。大きい小さいではなく、明るくても、例え暗くても。それは忘れたくないし、忘れて欲しくない。

じゃあ、生きる為には何が必要なんだろう。
衣食住、だけではないでしょ。

じゃあ、衣食住を提供出来ない俺ら5人は、何が出来るんだろう。

ライブです。
生きている証、生きていく理由の一つ。
それが、出来ると思ってるんだ、今も変わらず。むしろ、今の方が。

その時間まで、その瞬間、その先。
そこに、あなたという人と俺ら5人が交わって、胸張ってその先に生きていけるようなライブがしたい。

WILlIVEという名前は、そんな風にして付けました。娘の名前を考えた時と似てたな。

「未来」を作る為の「今」を作る。

これが、NUBOの、意志です。

例えば、作りたい曲、書きたい歌詞、これも、今は同じベクトルになっている。色んな角度から、同じ事を考えている。それを5人で作って、鳴らせたら、と考えると、楽しみで仕方ない。たのしみなら、やるしかないよな。

きっと、今年や来年では完結しない、させない、そんな大きな始まりになります。WILLIVEという名前を連れて。


始めるのは、横浜F.A.Dから。ここがNUBOの実家だから。

仙台は、2017年、紛れも無く一番縁があって、縁が深まった場所。特にenn 2ndという場所は。

この二箇所のワンマン
NUBOの2018年、改めて、始まります。
一緒に進もう。



で、これは本当に始めの一歩、
2017年、4月。ツアーファイナル、クアトロのステージから話した事、まだ覚えてくれていますか。
俺らは、ずーっと、覚えてるよ。


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アー写の話はまた改めて。よーく見ると、トンネルの出口が見えてるよ。

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