NUBO tommy(松島智明)の日記(気まぐれ)

NUBO tommy(松島智明)の日記(気まぐれ)

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タイトルは、今週配信のTHREE TWOの歌い出しのフレーズ。

「追い込まれたら 思い出せよ
あいつも同じだから最後は
粘ったヤツが勝つと
少年時代から知っていただろう」


思い返してみたら、いっつもそんな風に言い聞かせてきた。


音源を出した時
ツアーを回る時
メンバーが抜けた時
そして、MAN to MANをやろうと決めた時


悔しさやもどかしさを前に転がす為に言い聞かせてきた。


4回連続、関東だけでの企画。ラストはクアトロ。
今の自分達の現状を考えたら、無謀な事なんだと思う。
でも、この4回を通して、間違いなくバンドは生き返ったし、そもそも、強がりなく過去1番良い状態になっている。それを、自分達なりに表現したかった。
今まで、踏み出せなくて見逃してた事に、手と足を伸ばした。それが、この企画でやりたかった事。

今までに胸を張りながら、これからが本気で開けたつもりでいる。17年目を迎えて、30代半ばにして。こんな事、やっぱりなかなか無い、誇らしい事だと思っている。


そして、それを人に伝える事がいかに難しいかも知っている。この4回じゃ全然足りない、もっと時間がかかるだろう。
そして、自分達も色々と変わる、生きていれば当たり前。
その全てを否定する事なく向き合ってNUBOをやりたいし、やっていけるな、と、12月から今までの時間でしっかりと掴めた。
だから、最近は、ステージに立つ時の気持ちが違う、全然。


12日の渋谷クアトロ、思っていたよりもチケットが余っている。
シンプルに、このタイミングを見逃して欲しく無いな、とめちゃめちゃ思っている。

ずっと支えてくれている人も
時々気にしてくれている人も
離れてしまった人も
まだ出会えてない人も

見逃して欲しく無いな、今の我々を。



ワガママ言ってこのタイミングで新しい曲もリリース出来る、心で繋がってる仲間と一緒にライブ出来る。全てが本当に有難い事で、心から楽しみ。


なので、改めてお願い、4/12、金曜の夜の時間を我々にください、超楽しみにしてるから!!









2019年の4月12日、金曜日、NUBOにとって、とてもとても大きな日になる。


まずは、12月から続けてきたMAN to MANという2マンの企画の一区切りの日。渋谷クアトロで、LACCO TOWERとの2マン。

昨年から本当に1からスタートし直したつもりでやっている。だから、今の自分達にとって、大きな、大きな挑戦。ただ、来てくれた人には間違いないものを共有出来ると思ってる。これには結構自信がある。

最近見つけてくれた人も、少し離れてしまった人も、ずっと近くにいてくれている人も、どうか、この日は我々に時間を貸して欲しい。


とかいうと硬いな、この性格はちっとも変わらないな。。

盟友と、良い時間を間違い無く作るから、ちょっと無理してでも来てください!チケット発売中!駆け込んで!


で、4/12が我々の大切な日になるもう1つの理由。


ジュンジが入ってから初の音源を、配信限定でリリースする日です!!


下北沢のMAN to MANから披露した、

『THREE TWO』

という1番新しい曲と、

『GODA』

という、結構前からライブでやってる曲の2曲。

サブスクでの配信限定になります、定額制の音楽配信サービス全般で聴ける様になるはず。


今の良い状態をなるべく沢山の人に触れてもらいたい、だから、配信という方法を今回は取った。
通勤中、寝る前、起きた時、生活の近くにこの2曲を置いてくれたら嬉しい。


曲の話はまた改めて。歌詞もちゃんと伝えられる様に、色々と準備してるので!


なので、4/12は、THREE TWOリリースも兼ねたイベントになります!今回はツアーは予定していないから、本当にこの日、遊びに来て欲しいな、と思ってる。


もちろん、この企画で決めにしている、イベント毎に披露する全く新しい曲も、ほぼ出来た。
これまた、メチャメチャ良いと思ってる。こちらも、ぜひ、まずはライブで体感して欲しい。



色々と環境や生活は変わっていく、それでも、強がり無しに今が1番良い。間違い無く良い。
なので、4月12日は我々の日だ、宜しくお願いします!






また久々になってしまった。

12月からMAN to MANという2マンのイベントを始めた。
ジュンジがメンバーとなりまた走り出すスタートとして、非常に大切なイベントになってくれたと思う。

bacho、忘れらんねえよ、amelieの3バンドとのガチンコの2マン、それぞれに色があって、新しい風が吹いて、これからに繋がった。本当に感謝してる、改めてありがとう。

bacho。言葉の魔術師。萌芽をドリンクカウンターから熱唱して少しだけ泣いた。そしてジュンジ加入一発目のライブ、5人、を強く感じた日だった。


忘れらんねえよ。サポートメンバー決まってないのに出演を決めてくれた漢気に惚れ直した。あれから、俺は忘れらんねえよばかり聴いている。柴田くんの歌詞は俺の、そして沢山の闘っている人の代弁者だと思ってる。


amelie。誤解を恐れず言うと、男前なバンド。
腹が座っているバンドはカッコいい。
今回でそれぞれの人にも触れる事が出来た。踏まえて、もっと好きになった。これからも一緒に進んでいきたい。


新しいスタート、今まで出来なかった事、そんな位置付けがこの3本のMAN to MANだったと思っている。

関東のみで3ヶ月連続、毎回新曲を書き下ろす、
生産性や効率は二の次。

やりたい、ではなく、やる。

これを刻みたかった。そして、またバンドの未来が拓けたと、本当に思っている。


そして、このMAN to MANを一区切りとして、もう一本、俺らにとっての大勝負をする。

4月12日金曜日、渋谷クアトロ。

渋谷クアトロは特別な場所だ。そして、大好きな場所だ。インソムニアツアーファイナル以来、あの日を軽々と超えようと思う。まずはそこからだ。



ゲストは、LACCO TOWER。
LACCTOWERおじさん

この企画で唯一、且つ、最も古いと言える付き合いのある、盟友。
ここぞ、という時は、奴らとガチンコで、と思っていた。その、ここぞ、がやって来た。

いつ出会ったかも仲良くなったかも、もはや覚えていない、それくらいの関係。
基本的には近くはないフィールドで闘っている、でも、どうしようもないくらい近い、そんな風に思ってる。

2マンで思い出すのは2011年の仙台、Paint Boxのツアーの振替公演。震災の影響で延期になったツアーでの2マン。ここでも、ここぞ、という時に奴らは力を貸してくれた。Circleを演奏してくれたな。そしてあの日からライブ中の悪ふざけも始まったな。

メシ食った後に作った人文字。若気が至りすぎてる。若くもねぇけど。

渋谷では誕生日も祝ってもらった。LACCO TOWERの周年イベント、サイクロンのライブ後の打ち上げ。
あんな悲惨な誕生日祝いは後先考えてもこれを超える事はないだろう。愛してるし恨んでる。

おにぎり社長のコレは序章。

私はこの後スイーツとして顔中を美味しく頂かれました。真一、なぜそんなに目がイキイキしてる。


まぁ、書ける事には限りがあるが、互いに奮い立たせあって、今がある、決して小さい一部ではない。そしてその想いは一方的でも無い。そう言えるのが、盟友、という理由だと思う。


そんなLACCO TOWERとの2マンです。絶対に立ち会って欲しい。そして、6月のI ROCKSに繋がっていきたい。




この日に向けてまた新しい曲も作る。この3回で作った曲もどんどん育ってる。もっと届ける為の方法も考えてる。とにかく、バンドが走っている。それが何より幸せだし、生き甲斐だ。改めて、事あるごとにそれを実感している。


あなたの好きなバンド、好きなバンドが走っている姿、世界をなるべく見に行って欲しい。
きっと新しい発見や、再確認が沢山あると思うから。そしてその中に、俺らも存在していたいと思います。


4月12日、渋谷クアトロ、待ってます。