NUBO tommy(松島智明)の日記(気まぐれ)

NUBO tommy(松島智明)の日記(気まぐれ)

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回数は決して多くないがレイトショーに行く事がある。

見たい映画があるというのも当然なのだが、それよりももっと、帰りたくないくらい疲れた時に行く事が多い。


もはや習慣病になっている、操ってるんだか操られてるんだかわからないこのスマホの電源を切る、正当な理由が欲しいような時。レイトショーに行く時はほぼそんなタイミング。



身の丈に合わないLサイズの気の抜けたコーラと、味のしない作り置きのポップコーンを買って。

しかも結局心ここにあらずで。



なので当然、大事なセリフも忘れていたり、泣いたり笑ったりする事も忘れていたり。


期待外れはどっちのほうだ


と、エンドロールを見ながら思った。


それでも明日も生きていくけど。





と、まぁ、そんな時の事を書いている最近です。





なんだか例年よりも更に拍車をかけて慌ただしい冬の終わりと春の始まりだ。

思っていたのと、限りなく反対に近い方向に進んでる様な気になったりする。


悪いとは思わないけど、決して良くはない。



もう少しだけ先か終わりが見えたらいいのに。


って昨夜半分寝ながら書いてた。

今はもっと嵐の中。さてどうしたもんか。




重たい重たい筆を少しだけ動かしている。


そんなタイミングで、色々と思う、思い出す事もなんだか重なって。







日付が変わって今日、父の誕生日。明日は母の誕生日。父は古希の節目。



ふと小学生の頃の事を思い出した。



酔わない限り言葉数は少なかった父。

でも、平日は横浜から板橋までの通い勤めをしながら、週末は私のサッカーの付き添いに早朝から付き合ってくれていた(これが中学まで続いていた)。

今更だが、とても私には出来そうもない。




母にはそれなりに怒られたし、一緒に謝らせてしまう事もそれなりにあった。



母の事で急に思い出した事がある。


友達の誕生日会に呼ばれて、プレゼントを買って参加したら、オレの選んだプレゼントが幼稚だったみたいで馬鹿にされて泣きながら帰った事がある。


その時に確か母は、相手を怒る事はせず、でももっと強い力で私の事を認めてくれた。恐らく言葉は少なかったはずだ。


仲の良かった友人達に、急に一斉に無視をされて孤立した時も同じだったと思う。





近くにいる


味方でいる





この2つを両親から貰って、支えられてきたのだと思う。





今度は今日の話。



スタジオ中に妻からLINEがあって、

どうやら娘が、少し前に保育園の友達から身体的な事で言われた事に傷付いていた様で、今日になって泣き出してしまったらしい。


娘が自分の中で抱えていたという事に、どうしようもないくらい胸が痛んだし、情けないが親としての未熟さを痛感した。


来年から小学生。きっともっといろんなやり場の無い悲しみや辛さがやってくるだろう。


自慢にもなれない、まぁ頼りない父親なのだが、改めて、





近くにいる


味方でいる





という事は伝え続けていかなければいけない。言葉でも、言葉以外でも。

自分がしてもらってきた様に。







by your side




数日前に書き殴っていたのがこの言葉だった。

意とせず繋がってしまった。


ならば大事にしながら筆を進めようと思う。

気付けば秋ですね、変わらずそれなりに色々とあるここ最近ですが楽しくやってます、tommyです。


来週10月23日(土)、横須賀三笠公園で我々の企画、LIVE! LIVE! LIVE!を開催します。



まずは緊急事態宣言が解除され、会場である三笠公園が開園してくれて良かったです。



事前物販も、本当に沢山の人達が協力してくれました。

自分達で発送作業をして、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。ありがとうございます。


23日に、来れない人には次会う時にちゃんと返しますね。




改めて、三笠公園で作りたいのは、

「信頼が勝つ日」

です。


その為に、今回はちょっとお願いが多いです。




コロナ対策のこと

ゴミのこと

飲酒禁止のこと

公園の使い方のこと

行き帰りのこと


ホントに色々とお願いしちゃってるけど、


コロナ禍の皆の我慢や意地が、ちゃんと報われるように

三笠公園で色んな人達がステージを使える環境が続くように

自分達の好きなものを手放さないでいられるように

ライブ、ライブハウス、バンドを愛してくれている人達が不必要に批判される事がないように


そんな想いがあります。理解してもらえたら嬉しいです。



「守ってくれて、協力してれてありがとう」



ってライブ後に言いたい、言えると信じてます。




お互いカッコ良く集まって、カッコ良くライブして、カッコ良く帰りましょう。



で、もう少ししたら、ライブハウスでこの日の話を肴に乾杯しましょう!




楽しみだね、宜しくどうぞ!!







Photo by 冨田味我