写真の力 | NUBO tommy(松島智明)の日記(気まぐれ)

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4月8日横浜、30日仙台のWILLIVEのワンマン、チケットを手にしてくれた人、ありがとう。
初めての人、久々の人、いつもの人、会いたい人が沢山います、ライブハウスで待ってます。


今回は、このアー写の話。

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今回も、やっぱりメイドイン横浜が良いと思っていて。
そこでタッグを組んだのは、東京在住でも永遠の家系カメラマンの半ちゃん(半田 安政(Showcase))。

半ちゃんの写真は、人、バンド、空気の「ありのまま」を映し出す才能の持ち主だと思っていて。
そんな、「ありのまま」を今回は閉じ込めたかったから、半ちゃんとタッグを組んだ。

撮影場所を相談している中で、「裸一貫って感じでこんなのどうですか?」と、イメージで見せてもらった写真が完全に寒中水泳で、サディスティックが過ぎると震えましたが笑



今回の場所は、俺の住む場所の隣町にひっそりとあるトンネル。車は通れなくて、全長はたぶん300mくらいあるんじゃないかな。
そこだけ現実から引き離された様な、不思議な場所。

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昼間はこんな感じ。人とすれ違うまでの時間が長すぎて照れます。



光を感じられる写真にしたいな、というイメージから、この場所を探し出した。

例えば太陽を感じられる様な、そういう事を思っていたんだけど、結果としてはそういう絵じゃなくて良かったな、と感じた。

5人が立っているのは、トンネルの出口。見てる方向に光がある、という事。また、見てくれた人側に光がある、という事でもあるね。

夜明け前、トンネル、という素材を使って、光を表した、そんな今回の写真になったと思ってます。

WILLIVEのテーマにもピッタリだと思ってます。


あと、余談ですが、撮影後の締めに恥ずかしながら初めて朝一(5時台)の杉田家をパトロールしたのですが、これが、神懸かっていた。いわゆる、「スープが黄金色になっている」仕上がり方。WILLVE横浜の際は是非。


最後に、トンネルで不審者とすれ違うまでの一部始終を皆さんにも体感してもらいますね。

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WILLIVE、よろしく!

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