ラグビーを楽しもう! T^o^M's RUGBY Blog ! -35ページ目

ラグビーを楽しもう! T^o^M's RUGBY Blog !

2007年、ドイツブンデスリーガ に当時44歳で、私自身が参戦した時に立ち上げたブログです。

ブラックラムズ東京のある世田谷区に本社を置く会社で、ラムズのオフィシャルサポートカンパニーを、2024-25シーズンからしています。

応援宜しくお願いします!

みなさんこんにちは!

昨晩の金曜日池袋の蕎麦処 松楽にて、第5回ラグビー63会を開催しました。

今回は、参加者が20名と最高に盛り上がりました。

左から福岡高校の東田(九州大学)、延岡東の松尾(同志社.-全日本)野田(宮崎大宮高校-2019 タッチラグビーワールドカップ マスターズ日本代表)の九州トリオ

左から、土井(伏見工業)原川(本郷高校)勝岡(國學院久我山)渡部(新田高校)
手前左 籾井(福岡高校)泉(秋田工業)

左から猪俣(桐蔭学園)今村(天理高校)岸(都立広尾高等学校)


左から酒井(青山学院)本木  池澤(本郷高校)

そして、終了間際に塩入(國學院久我山)右から二人目がたまたま東京に居て、30数年ぶり再会

秋田工業➖新日鐵釜石の泉と
泉に、我々の死闘 14対14の引き分け試合のVHSテープを貸し出しました。

今日は、その時の抽選をした、本郷の原川秀幸キャプテンも初参加。抽選時の本人しか知らない裏話も飛び出したそうです。

秋田工業の泉とサシで話していた時に、泉からも秋田のロッカーの様子も聞く事が出来ました。

まず原川主将の話。
ジャンケンに勝ち、まずは予備抽選で先に引く権利を得た原川は、本抽選で二つあるクジを引く際、自分の中で一度手にしたクジを触った時に、何か感じるものがあって、本当はやっぱりこっちと、引くクジを変えようかと言う迷いがあったそうですが、18歳の当時、やっぱりこっちにしますと言う振る舞いができずに、そのまま最初に触ったクジを引いてしまったと言う事なんです。

この話を聞いた、宮崎大宮高校の野田は、同じフランカーとして、原川の背負ってきたキャプテンとしての宿命と責任に共感を感じたと言います。

最後に参加者全員と、店主の久我山OB影山と

秋田工業の泉の方の話は、抽選後、秋田工業のロッカーには、結果を伝達する役を担った控え選手が居て、秋田工業の渡辺キャプテンが、準決勝出場権ありのクジを引いたらすぐに、ロッカーに伝達しに走ったそうです。その知らせを受けた、秋田工業ロッカーでは、


「勝ったぞー!」


と口々に叫んでいたそうです。それを聞いた中野監督が、即座に、


「お前ら勝ってないからな!」


と、選手達を諭したそうです。


これには正にラグビーと言う競技から、人間として備えなくてはならない学びがあるなと感じましたね。


試合が終われば、ノーサイド。敵味方無しと言う精神は、やはりラグビーの中に息づいているなと感じたエピソードでしたね。泉、良い話をありがとう。


この学校の垣根を超えた同期の集まりでこんなにも盛り上がれる理由は、ラグビーの精神あってこそだと思いましたね。強豪校出身者も、弱い学校出身者も全く関係無く、同じ時間を共有する仲間として話が弾む。素晴らしい会でした。


参加してくれた皆さん、ありがとうございました!また会いましょう!






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みなさんこんにちは!

四年前の話になりますが、日本ラグビー協会からの要請により、ラグビー普及の一旦を担う活動として、タグラグビークリニックを韓国ソウルで行った時の写真です。

この時初めてラグビーボールに触った子達の中で今もラグビーを続けてくれている子がいると聞いています。


指導中の私。黄色のジャージ


故 石塚武生先輩直伝の練習




最後はみんなで記念撮影

楽しかったです。また少年少女の指導やりたいですね!


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みなさんこんばんは。



明日は金曜日。数年前にラグビーの学校の垣根を超えた同期の会であるラグビー63会と言う集まりを立ち上げまして、現在会員数180名あまり、全国に散らばっておりますが、東京地区の会合を久し振りに開催するのです。


今回は会員の10パーセントに相当する18名が集結すると言う事で、非常に楽しみにしております。


中には、本郷戦で引き分けに持ち込む同点トライを決めた秋田工業のNo.8泉や、関東大学ラグビーの交流試合で、二年連続で対戦し、しのぎを削った帝京大学の司令塔、渡部監祥など思い出深い対戦相手と顔を合わせる事ができる、楽しみな時間なんです。


また、我々の世代を代表する、全日本の松尾も来ますし、盛り上がる事間違いなしですね。


写真は、前回の63会 大阪のメンバーです。この中には各世代、カテゴリーでの大会で日本一経験者が、8人、全日本経験者が5人います。




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こんばんは!


選抜ラグビーの出場校はまだ出揃わないようですね。組み合わせを今かまだかと待っているのですが。


全国で勝つために、学校としてもやってほしい事がありますね。本郷には、スポーツ推薦と言うものは存在しません。


ですが、それに近い施策を打つ事は、色々できると思います。



例えば、他の生徒と同じように実力で受験してもらった上で、合格者の中で、ラグビー部に入りたい生徒の自己申請により、学費を免除を、体力的にクリアすれば受けられる、スポーツ特待枠を作って、学業も運動能力も両方とも優れた生徒をとるようにすれば、桐蔭学園や慶應高校に今まで行ってしまっていた子達を、本郷に呼び込めるのではないかと思います。


入学試験に堂々とバスした後のプラスアルファの技能や能力を持った生徒さんであれば、学校の方針に対しても問題ないでしょう。


小学6年生であれば、100メートルで12秒を切るとかのレベルでしたら、それぐらいの価値はあると思いますね。是非検討して欲しいですね!






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みなさんこんにちは。



全国で勝つために、シリーズ第4弾として、ミスの撲滅をテーマに考えてみましょう。



ラグビーでミスと言うと、ノックオンやスローフォワード、ラインアウトでのノットストレートなどの他に、タックルミスと言うミスもあります。


このタックルミスとは、タックルが前で決められずゲインラインを突破された状態を指しますが、本郷の場合、桐蔭学園戦では、このタックルミスが目立ちました。ミスの中で一番得点に結びついてしまう確率が上がってしまう、怖いミスです。


ゲインラインを突破させずに、前で止め続ける事が出来れば、相手のミスを誘う事も出来、マイボールに変える事も可能であり、脅威はありません。


桐蔭学園戦では、一試合を通じてゲインさせなかったタックルは、私のカウントでは、たったの一発でしたので、それでは、トライを取られる確率が、上がってしまうのも無理はないと言う分析になってしまいます。


ゲインラインより前でしっかりと止めるタックルを、選手全員で心掛けて欲しいものですね。







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みなさんおはようございます。



先日の関東新人大会の準決勝で桐蔭学園と当たった時の前半最後の2-3分の所で、本郷のキックに対処した桐蔭学園に、明らかにノックオンがあって、レフリーはそれを見落としました。


そして本郷陣の奥深くにキックを蹴り込み、その流れのまま、桐蔭学園はチャンスをものにして、トライまで持っていかれました。


この試合を見ていて、一番気になった本郷のプレーが、この一連のプレーで見て取れました。桐蔭学園がキックの後本郷陣内に流れ込み、本郷は下がりながらのディフェンスになったのですが、本郷フォワードは殆どの選手達が、ゲインラインを突破されているにも関わらず歩いているのです。


前半が終了するかと言う場面で絶対に追加点を許して終わってはいけない場面で全く必死に守ると言う姿勢が見られませんでした。


たしかに、敵陣でマイボールスクラムを得られたと思った敵のノックオンが見逃されたのは、残念なミスジャッジだと思いますが、笛がなるまでは、決して気を抜いてはいけないと言う、教訓にして欲しいです。


その時走れなかった、本当の理由も気になる所です。気持ちの問題で走れなかったのか?それともスタミナ切れだったのか? もしスタミナ切れであんなにも歩いている選手がいたのであれば、それは大問題です。


まだ30分も戦っていないのに、そんな状態になってしまったとしたら、走り込みが足りないと言わざるを得ませんね。あそこで踏ん張れるか踏ん張れないかによって、試合結果はもう少し差が縮まっていたと思います。





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みなさんこんばんは。

10年ひと昔。この最期の公式試合から、今年で丸10年。早いですね。

ブンデスリーガラグビーで、現役引退後15年経ってからの二年間、ユニオンのラグビーを心底楽しんだ二年間でした。ブンデスリーガの自身最終戦での決勝トライは、良い思い出です。



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みなさんこんばんは。

5年前の新人戦決勝の対 國學院久我山との試合を見に行った時の記事です。

前半0-33
後半12-33

楽しみに久々に試合を見に行って、久我山との差に愕然としたのを覚えています。

この時の印象は、ディフェンスがザルのように甘かった印象が強く、全く久我山の攻撃を止められませんでした。

その時から比べると、今の本郷は格段に進歩したと言えると思います。頑張って欲しいですね。

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みなさん、おはようございます。



昨日の記事で書いた、全国で勝つ為にの内容をお読みになり皆さんが感じた事は、ここまでやれればどんなチームでも勝てるでしょう?と言う疑問ですかね?


まさにその通りではあるのですが、どんなチームでもそのレベルに達せるかと言うと、一年弱と言う短い期間では限界がありますので、全国大会に行けるレベルのチームである事が最低条件とお考え下さい。


その意味で、今年の本郷は、全国でも勝ち上がる要素の一部を兼ね備えているチームであると言えると思います。


ここからは、マインドの問題。桐蔭学園と関東新人大会で対戦して、選手達がどう感じたか?が重要なポイントになります。


1.  こんなに強いチームには到底勝てない。


2.  この感じなら自分らにも勝つチャンスがある。



選手達はどうだったでしょうか?



私は実際にこの目で観戦して、昨日上げた項目をしっかりやれば、今年のチームで勝てると感じましたので2番ですね。



選手達が、もし、1番のように感じてしまっていたら、本郷のチームとしての成長は、そこでストップして、桐蔭学園には到底及ばないチームになってしまうでしょう。



そのマインドセットをコントロールしてあげるのが、指導者やリーダーの役割になりますね。それに成功した事例が、今年の明治大学だったと言えるのではないでしょうか?






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みなさんこんばんは。



春の選抜大会まで一月余りの準備期間となりましたが、今の本郷高校に必要な要素について、少し考えてみたいと思います。



1970年代から、1980年代の前半まで、高校ラグビー界で最も強豪がひしめく都道府県は、間違いなく東京でした。その時代の話であれば、東京で凌ぎを削って代表になることが、すなわち全国でトップレベルになる事とイコールの時代だったと言えると思います。


今の勢力図を見ると、福岡県、大阪府、神奈川県が、トップスリーの府県と言って間違い無いでしょう。それでは、全国で戦った時に、勝てるチームになる為の指標として、どんなチームにならなければならないか?


簡単な事です。東京都では、断トツでトップになる事です。今の本郷は、久我山や早稲田実業、目黒、東京などのチームに対し、一歩リードしているに過ぎません。ちょっと間違えば負けもあるような差しか無いと、私は見ています。


このことから、身近な目標設定において、対東京都のチームに対しては、上位のどこのチームに当たっても、4-5トライ以上取って完封出来るくらいの総合力を備えなければ、全国でベスト8やベスト4に名を連ねるようなチームにはなれないし、いつまでたっても一回戦の壁を破ることすら、組み合わせによっては難しいと言わざるを得ないでしょうね。


第98回大会がその良い例でした。尾道高校は、本郷からすれば強く感じたのかも知れませんが、彼らも二回戦で消えてしまっています。それに対し、力不足は否めない試合内容だったと思います。


非常に厳しいことを言うようですが、それが今の本郷の現実でしょう。



それでは勝つために選手がしなければならない事は何か?強豪校とのギャップを埋める努力と準備を怠らない事。


具体的には、簡単には取らせない組織ディフェンスの強化と一発で倒す激しいタックル。それから、バックスの決定力強化によるどこからでもトライを奪える攻撃力の強化。スクラムで押されたとしても慌ててペナルティなどを犯さないように、いつでもダイレクトフッキングで素早くバックスに供給できる準備。


この三つを備えて、かつ、当たり負けない身体作りと走り負けない持久力。以上が備われば、桐蔭学園に対抗できるチームになるでしょう。


こう言う差を見出す事が出来たのも、桐蔭学園と直接対戦できるポジションを今のチームが得た事で体感できた結果であり、選手本人達も自分たちの経験としてその辺の事を体感したと思います。



頑張れ本郷フィフティーン!







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