昭和54年9月のある日曜日の朝
本城高校1年の本田毅は剣道部の練習の為登校し、正門から学校に入って行く。
この日、二人の男の人生を変える事になる運命の出会いが待っている事など知らぬまま。
雑草軍団本城高校ラグビー部第一話、乞うご期待!
※この話は、実話に基づいたフィクションAIマンガです。登場する学校名や人物は架空のものです。
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(カテゴリー・ラグビー)
本作品は、作者自身の高校ラグビー体験をもとに制作したAI漫画です。
実際の試合・出来事を参考にしていますが、登場人物名・学校名の一部は創作上変更しています。
演出・会話・心理描写にはフィクションが含まれます。
こんな感じで、"無敗の雑草軍団ラグビー部"
を不定期ですが、連載していきます。この一枚は、クライマックスの花園での激闘のワンシーンを試しに創作してみた一話になります。
みなさんに漫画をお楽しみ頂き、是非ご意見をお聞かせ下さい。
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劇的過ぎる試合でした。
後半39分30秒
ブラックラムズ35-33 サンゴリアス
前半17点差あった試合をブラックラムズは中楠選手のPGでひっくり返し逆転し、残り30秒で、再び相手陣でペナルティを得たブラックラムズは、再びPGを、中楠選手が狙う。
この時点で、秩父宮に居た観衆のほとんどが、ブラックラムズの勝利をほぼ確信した事でしょう。
ただ、それはこの30秒をゴールを狙う事で使いきり、ゴールが決まりさえすれば、その筋書き通りになったのです。
しかし、そこには盲点が。。。
PGが外れて、そのボールがフィールド内にありサンゴリアスの選手がキャッチした場合。ボールはインプレーとなり、試合は終了しません。まだラストワンプレーが続行となるのです。
さすがの試合巧者サンゴリアスでした。流選手も試合後言っていましたが、あのようなラストワンプレーの場合も想定した準備をして来たと言います。つかさずカウンターアタックを開始。みるみるうちにブラックラムズゴール前に。浮き足だったブラックラムズはフェーズを重ねられ、遂には逆転のトライを許してしまったのです。
稀に見る、スリクソングな展開で、観客の心情も目まぐるしい変化のあった試合だったと思います。
90年代の神戸製鋼対三洋電機の逆転劇に匹敵するような、逆転劇だったのでは無いでしょうか?
あの、30秒を、PGを狙わず、FWがモールラックでサイドアタックを、繰り返す戦法を取って30秒を使い切る作戦をとっていたら、ブラックラムズは4強進出して居たでしょう。
ファンのみなさん、応援ありがとうございました。引き続き、ブラックラムズの応援をよろしくお願い申し上げます!この悔しさを胸に来シーズンはさらに上を目指してやってくれると思います。
頑張れリコーブラックラムズ!
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いよいよ明日、ブラックラムズにとって初のリーグワンプレーオフになります。
先々週、惜しくも敗れた相手との再戦です。なんとしてもリベンジを果たし、準決勝へと駒を進めて欲しいです。
こんなトライシーンがたくさん見たいですね!
全国社会人ラグビー時代にベスト4になったのが、最後のトップ4だと記憶していますので、サントリーに勝てば、35年ぶり位のベスト4進出となりそうです。
ブラックラムズファミリーとしては、待ちに待ったトップ4となりますので、是非明日は死に物狂いで勝利を物にしてほしいですね!
勝利へのカギを握るのが、間違いなく「前半20分」の戦い方になる。
最大の勝負ポイントは前半20分
前回対戦を振り返ると、後半途中までは互角だった。
問題はその後だ。
サントリーは、リーグワン屈指の“試合中に修正できるチーム”である。
プレッシャーの掛け方、キック戦略、接点の強度。相手の良さを少しずつ削りながら、自分たちの土俵に試合を戻していく。
これが本当にうまい。
だからブラックラムズに必要なのは、ただ競ることではない。
「前半で主導権を取ること」だ。
今年のブラックラムズを見ていて感じるのは、明確に先行逃げ切り型のチームだということ。
リードした時のラムズは強い。
TJペレナラがゲームをコントロールし、FWが前に出て、テンポが上がる。そして外にスペースが生まれる。
逆に追う展開になると、少し無理をして精度が落ちる傾向がある。
理想は、
前半20分で10-0、もしくは14-3。
この展開に持ち込めれば、勝率は一気に上がると思っている。
アマト・ファカタヴァのベンチスタートは勝負手かもしれない
今回のメンバーで最も気になったのは、
アマト・ファカタヴァのベンチスタート。
これはかなり意図を感じる。
個人的には、
「後半15分からゲームを変える切り札」
として温存しているように見える。
もし先発に置けば、もちろんインパクトは出る。
しかし、サントリーのような経験値の高いチームは、時間とともに相手の強みへ順応してくる。
だからこそ、疲れが出始める後半に、あの突破力を投入する。
これは相手からすると本当に嫌だ。
特に、
このあたりに縦を差し込めれば、一気に流れを変える可能性がある。
ブラックラムズの設計は、
「60分まで耐え、最後の20分で勝負」
なのかもしれない。
ブラックラムズが勝つための3条件
では、具体的に何が必要か。
私は3つあると思っている。
① TJペレナラが速い球を供給できること
ラムズの生命線は、間違いなくテンポだ。
TJが速いボールを供給できた試合は、ブラックラムズが強い。
逆に、サントリーにラック周辺を汚されると、苦しくなる。
この試合は、
「速い球を出せるか」=勝敗
と言ってもいい。
② サントリーの陣地戦に付き合わないこと
プレーオフのサントリーは、普段より固いラグビーをする。
キックを多用し、相手を動かしながらプレッシャーをかける。
もしラムズが受けに回れば危険だ。
むしろ、
「蹴られたら走る」
くらいの気持ちでテンポを上げたい。
特に外側勝負。
前回もサントリーは外で苦しんでいた。
そこに勝機はある。
③ 先制逃げ切り型を徹底すること
これが最重要。
今年のブラックラムズは、
「追うチーム」ではなく、「追わせるチーム」
だと思う。
だからこそ、試合の入りが命。
先制し、前に出て、プレッシャーをかけ続ける。
この形が作れれば、本当に勝てる可能性は高い。
最後に――実はプレッシャーが大きいのはサントリーかもしれない
忘れてはいけないのは、明日プレッシャーを背負っているのはサントリーの方だということ。
名門。ホストゲーム。プレーオフ経験。
「負けられない」のは、むしろサントリーだ。
一方でブラックラムズは挑戦者。
この構図は、決して悪くない。
そして、もしブラックラムズが勝つとすれば――
その分岐点は、
“アマト・ファカタヴァ投入後の後半15分”
になる。
明日、秩父宮で何が起こるか。
ブラックラムズが本当に“上位常連クラブ”へ変わる日になるのか。
注目したい。
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ブラックラムズ東京の本拠地 世田谷区砧総合グランドは、天然芝の状態が最高の仕上がりになってますね!
プレーオフのサントリーとの決戦まで後10日 でかい漁果を期待しています。
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3分サントリー猛攻を耐えた!
9分リコーPG成功 3-0
11分サントリートライ ゴール 3-7
17分サントリー トライ ゴール成功 3-14
26分 リコー山本トライ ゴール成功 10-19
29分 リコーにイエローカード
前半終了 リコー10 - 19 サントリー
得点王争い 中楠 5点 コルビ9点で4点詰められたので、中楠のリードは5点
後半4分 ブラックラムズキックパスからトライ
15-19
サントリーコルビPG 成功15-22
サントリー
流トライ コルビゴール成功 15-29
24分 サントリーコルビPG成功 15-32
コルビ得点王レース リード
35分リコートライ ゴール成功 22-32
39分 サントリートライ ゴール成功
リコー 22-39 サントリー ノーサイド
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本日最終節のもう一つの見どころは、上位争いと、個人タイトル争いです。
1位から3位までの昨日時点での順位は以下の通りです。
本日コベルコ神戸スティーラーズとクボタスピアーズの直接対決の結果次第で、埼玉ワイルドナイツも含めどのチームにも優勝の可能性を残した、稀に見る大接戦と言って良いと思います。クボタだけが、条件が厳しく、ボーナスポイント付き勝利でないと、優勝はありません。神戸は、勝てば自力で優勝決定。ワイルドナイツは、他力になりまして、クボタが、ボーナスポイントなしで勝利した場合のみ優勝となります。
熱いのが、得点王争いです。
今日、わが中楠一期選手と、サントリーのコルビ選手の直接対決になります。
ブラックラムズは、コルビ選手にトライをさせてはいけません。9点差ありますので、コルビ選手の逆転は、2トライが最低必要となりますが、リコーもノートライで終わるとは思えませんので、ゴールが積み上がる可能性もあります。さて日本人の得点王が生まれれるか?期待ですね!
ブラックラムズの応援、宜しくお願い致します!
Go!
ブラックラムズ!
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リーグワン最終節とプレーオフ展望
― ブラックラムズOBとして見た運命のサントリー戦 ―
今季のリーグワンも、いよいよ最終節を迎える。 ブラックラムズ東京は勝点41で5位。
対する東京サントリーサンゴリアスは勝点44で4位。 プレーオフ進出自体は両チームとも確定しているが、この直接対決によって、4位・5位が入れ替わる可能性がある。
ブラックラムズOBとして感じるのは、「この試合は単なる順位決定戦ではない」ということだ。
プレーオフのでサントリーとの再戦に向けての戦い方、勢い、メンタル。 すべてが変わる。
現在順位(第17節終了時点)
順位 チーム 勝点
1 コベルコ神戸スティーラーズ 71
2 埼玉ワイルドナイツ 69
3 クボタスピアーズ船橋・東京ベイ 69
4 東京サントリーサンゴリアス 44
5 リコーブラックラムズ東京 41
6 東芝ブレイブルーパス東京 39
最終節は、東京サントリーサンゴリアス対リコーブラックラムズ東京。
秩父宮ラグビー場での東京対決となる。 サントリーはシーズン序盤の不安定さから徐々に立て直し、終盤に入ってフィジカル強度が戻ってきた。
一方のブラックラムズは、今季最大の特徴である「アタッキングラグビー」が成熟してきた。 特にテンポの速い連続攻撃と、9番のペレナラ周辺からのゲームコントロールは、リーグ上位にも十分通用している。
今季のブラックラムズは、単に“善戦するチーム”ではない。
明確に「勝ち切る文化」を作り始めている。
ブラックラムズが勝った場合
もしブラックラムズがサントリーに勝利すれば、4位確定となる可能性が高い。 これは非常に大きい。理由は、プレーオフ初戦でのメンタル面にある。 最終戦でサントリーに勝てば、サントリーとのプレーオフ再戦に自信を持って自由にアタックできる。 逆に受けに回ると、本来の良さが消える。また、サントリーに勝てた場合でも、サントリーの修正力には警戒が必要だ、
特に今季のブラックラムズは、FWが前に出た時のテンポが素晴らしい。
接点で互角以上に戦えれば、BKの展開力で一気に流れを持っていける。
秩父宮で勢いに乗った時のブラックラムズは、本当に怖い。
プレーオフでは、上位チーム相手でも十分アップセットの可能性がある。
特にクボタやワイルドナイツ相手でも、ゲームテンポを速くできれば勝機はある。
サントリーが勝った場合
一方で、サントリーが勝利した場合。 経験値という意味では、やはりサントリーは怖い。
プレーオフ特有の「一発勝負」の戦い方を知っている。
接点のプレッシャー、キックによる陣地戦、終盤のゲームマネジメント。
このあたりは、長年タイトルを争ってきたクラブの強みがある。
ただし、今年のサントリーは絶対的ではない。
以前のような圧倒的支配力はなく、ブラックラムズにも十分勝機はある。
特に外側のディフェンスにスピードで圧力をかけられると、崩れる場面が見える。
ブラックラムズとしては、序盤からテンポを上げ、走らせる展開に持ち込みたい。
プレーオフ全体予想
総合力では、神戸・ワイルドナイツ・クボタの3強が抜けている。
ただ、リーグワンのプレーオフは勢いが極めて重要だ。その意味で、ブラックラムズは“怖い存在”になっている。
終盤にかけて攻撃力が明らかに上がっている。 ディフェンスも改善傾向。
そして何より、「自分たちは勝てる」という空気が出始めている。 OBとして感じるのは、今のブラックラムズには、かつての“あと一歩届かないチーム”の雰囲気がないということだ。 チームに芯がある。戦う顔つきになっている。 だからこそ、最終節サントリー戦は極めて重要だ。
単なる順位争いではない。 ブラックラムズが、本当にリーグ上位に定着するクラブになれるか。
その試金石になる試合だと思っている。
ブラックラムズOBとして、今季のチームには大きな可能性を感じている。
秩父宮で、どんなラグビーを見せてくれるのか。プレーオフへ向けた“本当の戦い”が、いよいよ始まる
この最終戦、サントリーのホームゲームとなっており、会社を上げて応援する可能性が高い。ブラックラムズ東京のサポーターの皆さんも、是非秩父宮に足を運んでください。現地でお会いしましょう!
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さあさあ、いよいよ最終順位を決める最終節まで来ましたね!
我がブラックラムズは先週負けてはしまいましたが、プレーオフ進出ラインで争っていたトヨタヴェルブリッツも敗戦したため、リコーの6位以内が確定し、リーグワン初となるプレーオフ進出が決まりました!
あとは、プレーオフの組み合わせに関わる最終順位を賭けた戦いになります。特にブラックラムズは直接順位争いをしている、サントリーサンゴリアスとの対戦になりますので、消化試合では無く熱い戦いになります。
明後日の日曜日、みなさん是非秩父宮で熱い声援を宜しくお願い致します!
また、個人タイトル争いも我が中楠一期選手が、現在サントリーサンゴリアスのコルビ選手に9点差をつけてトップとなっております。こちらも直接対決なので目が離せません。みなさん応援よろしくお願いします!
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