昨日ブラックラムズ東京を訪問した際、面談者との約束の時間に遅れそうになり、駒沢大学グランド前に抜ける裏道に入ったところ、なんと白バイに目をつけられ、真後ろに追尾されました。
30キロ道路で、少しスピードが出ていたのは事実でしたので、後ろに付かれた時すぐにスピードをダウンし、止まれの標識でもしっかり2秒以上停止、安全確認をしっかりして、駒沢大学グランドの正門前の交差点で、私は左の多摩川土手方面に左折して、ラムズのグランドに行くのですが、白バイは、明らかに私の行く方角には用事はないはず。そこで右折してくれる事を祈ったのですが、なんと私と同じ方角に付いて来ます。
土手手前のT字路は、非常に狭い道路で、曲がったすぐの所は、車2台が行き替えません。必然的に譲り合いをして行き交う事になるので、右手からきた軽トラをかなり手前で待って先に行ってもらい、次にまた。停止線でしっかり停止した模範運転で右折。
ここまでで、止まって車を寄せろと言う指示はありませんでしたので、そのまま進むと、なんと白バイも、まだ追尾してきます。ゆっくり安全運転で、リコー砧グランドのラグビー部専用入り口に入った所で、追尾は終わりました。
最初のスピードが出てた所を脇道で待ち構えて居たんでしょうね。パッと出て来た所でバックミラーですぐに気がついて減速したので、切符を切るのに必要な時間、追尾し、速度計測する事が出来なかったので、しばらく追尾して来たのだと思います。冷や汗者の3分間でした。笑
さてブラックラムズの用事が終わった後、ジムの隣りにあるお手洗いを拝借し、車に戻ろうとした時、テニスコート脇の通路を、向こうから一人の選手がこちらに歩いて来ました。
TJ ペレナラ選手です。
見かけた事は何回もあったのですが、このような一対一の対面は初めてでしたので、声を掛けて挨拶とガッチリ握手を交わしました。日本語も少し話して来ましたね。とてもにこやかな、感じの良い選手でした。
来シーズンもチームを引っ張って、プレーオフまで行って欲しいですね!
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