みなさんこんにちは!
昨晩の金曜日池袋の蕎麦処 松楽にて、第5回ラグビー63会を開催しました。
今回は、参加者が20名と最高に盛り上がりました。
左から福岡高校の東田(九州大学)、延岡東の松尾(同志社.-全日本)野田(宮崎大宮高校-2019 タッチラグビーワールドカップ マスターズ日本代表)の九州トリオ
左から、土井(伏見工業)原川(本郷高校)勝岡(國學院久我山)渡部(新田高校)手前左 籾井(福岡高校)泉(秋田工業)
左から猪俣(桐蔭学園)今村(天理高校)岸(都立広尾高等学校)
左から酒井(青山学院)本木 池澤(本郷高校)
そして、終了間際に塩入(國學院久我山)右から二人目がたまたま東京に居て、30数年ぶり再会
秋田工業➖新日鐵釜石の泉と
泉に、我々の死闘 14対14の引き分け試合のVHSテープを貸し出しました。
今日は、その時の抽選をした、本郷の原川秀幸キャプテンも初参加。抽選時の本人しか知らない裏話も飛び出したそうです。
秋田工業の泉とサシで話していた時に、泉からも秋田のロッカーの様子も聞く事が出来ました。
まず原川主将の話。
ジャンケンに勝ち、まずは予備抽選で先に引く権利を得た原川は、本抽選で二つあるクジを引く際、自分の中で一度手にしたクジを触った時に、何か感じるものがあって、本当はやっぱりこっちと、引くクジを変えようかと言う迷いがあったそうですが、18歳の当時、やっぱりこっちにしますと言う振る舞いができずに、そのまま最初に触ったクジを引いてしまったと言う事なんです。
この話を聞いた、宮崎大宮高校の野田は、同じフランカーとして、原川の背負ってきたキャプテンとしての宿命と責任に共感を感じたと言います。
最後に参加者全員と、店主の久我山OB影山と
秋田工業の泉の方の話は、抽選後、秋田工業のロッカーには、結果を伝達する役を担った控え選手が居て、秋田工業の渡辺キャプテンが、準決勝出場権ありのクジを引いたらすぐに、ロッカーに伝達しに走ったそうです。その知らせを受けた、秋田工業ロッカーでは、
「勝ったぞー!」
と口々に叫んでいたそうです。それを聞いた中野監督が、即座に、
「お前ら勝ってないからな!」
と、選手達を諭したそうです。
これには正にラグビーと言う競技から、人間として備えなくてはならない学びがあるなと感じましたね。
試合が終われば、ノーサイド。敵味方無しと言う精神は、やはりラグビーの中に息づいているなと感じたエピソードでしたね。泉、良い話をありがとう。
この学校の垣根を超えた同期の集まりでこんなにも盛り上がれる理由は、ラグビーの精神あってこそだと思いましたね。強豪校出身者も、弱い学校出身者も全く関係無く、同じ時間を共有する仲間として話が弾む。素晴らしい会でした。
参加してくれた皆さん、ありがとうございました!また会いましょう!
本郷高校ラグビー部を当ブログでは応援しています。これから、第99回大会へ向けての、新たなるチャレンジに、更なる応援よろしくお願いします!!
★↓↓↓↓↓
https://blog.with2.net/link/?1969265 人気ブログランキング 『ラグビーブログ部門』現在第1位
★↓↓↓『雑草軍団からラグビー日本一を目指し続けた軌跡』の第一話はこちらから!
https://ameblo.jp/tom-dus/entry-12383903849.html?frm=theme