ラグビーを楽しもう! T^o^M's RUGBY Blog ! -15ページ目

ラグビーを楽しもう! T^o^M's RUGBY Blog !

2007年、ドイツブンデスリーガ に当時44歳で、私自身が参戦した時に立ち上げたブログです。

ブラックラムズ東京のある世田谷区に本社を置く会社で、ラムズのオフィシャルサポートカンパニーを、2024-25シーズンからしています。

応援宜しくお願いします!

皆さんこんばんは!



11月も終わりますね!


今月は、ワールドカップ決勝があり、高校の花園予選決勝もありましたので、沢山の皆様にアクセス頂きました。ありがとうございます。


明日、法政大学は、最終戦を迎えますが、有終の美を流通経済大学戦で飾れるか?注目しています。頑張って欲しいですね!


12月は早明戦からスタートし、花園本戦へと繋がって行きます。


来月も沢山のアクセス応援をよろしくお願いします!





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今日バック トゥー ザ スクールの特番でかつての名門啓光学園の現状をやっていました。


かつて全国大会戦後初の4連覇を達成した1963年創部の名門高校が、今年初めて単独でチームが作れない部員12人と言う窮状だと言う事を知りました。


何年か前、学校の教育方針の変更で、スポーツ推薦クラスの廃止。その影響で、スポーツに長けた生徒がなかなか入ってこれなくなってしまい、チームは衰退。この10年花園から遠ざかっていると言います。

 本郷高校も、常翔啓光学園と同じような道を歩んで来ました。スポーツ推薦生徒と言う制度は本郷にはありませんでしたが、その代わりに、入学しやすい機械科と言う選択肢が30年位前まではあり、元気のいい生徒が入って来ていました。


しかし、本郷学園の教育方針も同様に変革の時を迎え、特進クラスの強化、及び機械科、デザイン科の廃止を決定しました。その結果、偏差値が急激に上昇を始め、身体能力の高い体育系の学生は減り、ラグビー部に入部する生徒も激減。


その間、本郷高校の花園出場が、だんだんと減って行き、東京高校や明大中野高校が代わりに台頭して行きました。それでも大浦監督の熱意で、大会最少部員数17名で花園出場を果たした年もありました。

そんな中、本郷は少子化の流れから生徒数が減って来たこともあり、進学校としての更なるレベルアップを図る目的もあり、何十年ぶりに、中等部を復活させ、6年一貫教育を再開させ、中等部にもラグビー部を創部。

ラグビー部も6年間同じチームでやれる環境を作った効果が少しして現れ、2010年に花園に9回目の出場を果たすのですが、一過性の結果に過ぎず、その後8年花園から遠ざかってしまいました。

そしてその間、学業レベルはさらに上昇し、遂に偏差値70のレベルを突破すると反比例し、チーム力は低下の一途を辿って行き、数年前の新人戦、久しぶりに決勝に上がった本郷は、國學院久我山に、66 - 6で敗れ、その差がとてつもない差になって結果にでました。

期待して見に行った私は、絶望感を味わったとともに、これは花園へカムバックする事は、この先あるのだろうか?と疑問を感じてしまうほどの力の差を感じてしまいました。

その後、三年前の2016年、第7回全国中学校ラグビー大会で、本郷中学が準優勝を果たしました。それが現在の本郷高校の三年生選手達です。

三年前のブログで私はその結果に触れ、本郷高校復活の兆しか?と書きましたが、花園への復活は、私の予想より1年早く来て、昨年第98回大会で8大会ぶりにカムバックし、長かった二桁出場までの道のりを経てやっと達成しました。

その時の改革のきっかけは、選手自身のマインドチェンジでした。今日の番組でも、常勝啓光学園の監督が言っていましたが、やるのは選手達です。どんなに監督、コーチが頑張ったところで、試合をするのは選手達。選手自身で変わっていかなければ、勝つ事は出来ないのです。

そんな、本郷高校を変えたのは、島田前キャプテンが掲げたチームスローガン、花園は行きたい所ではなく、行く所だ!と言う力強い意志表示でしたね。選手達は一つになり、この所外国人留学生を招聘して強化を図ってきた、目黒学院が決勝の相手だったのですが、その目黒学院を堂々と破って、遂に10回目の花園出場を果たしてくれたのです。

ですので、常翔啓光学園も選手達のマインドチェンジを選手自らして行き、しっかり新規部員を獲得して行けば、必ずや復活の時を迎える日が来るはずです。

追い風は、今年行われたラグビーワールドカップ日本大会です。いまどこのラグビースクールでも、ラグビーを始める小・中学生が増加しているそうです。そんな子供達に、ラグビーの楽しさを教えて、続けて行ってくれる環境を作って行く役割を担って行くのが、スクールのコーチ陣ですね。創意工夫し、コーチ陣の皆さんも頑張っていただければと思います。


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みなさんこんばんは!



今度の日曜日、実に久しぶりの早明戦全勝対決が実現しましたが、友人にチケットを譲って貰う事になり、現地にて熱戦を観戦する事になりました。楽しみです。



で、テレビでも放送しますけど、テレビを見られない状況の方の為に、超速報ボードを設置します。



どうしてもテレビ観戦出来ない方は、是非ご利用ください。ほぼリアルタイムで一言解説付きでアップ致します。お楽しみに!


 




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みなさんこんばんは。

以前の記事でリーグ戦グループは、5部のA Bまであり、下部組織のチーム数が凄い事を書きましたが、これから2部と3部も入れ替え戦が行われます。


3部の駿河台大学は、3部の2位になったとの事で、2部の7位の朝鮮大学との入れ替え戦になります。

3部のデータは最終戦の結果がまだ更新されてません。

駿河台大学松尾監督は、我らが同期の中で最も活躍したジャパンの選手で、同志社大学で学生日本一、ワールドで司令塔として西日本リーグで優勝するなど多くの実績を持つ名プレーヤーです。

リーグ戦グループの3部の位置から、是非一部に這い上がるまで頑張って続けて欲しいですね。

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女子15人制代表もスコットランドに逆転勝ちし、快挙です!

先行されてからの見事な逆転劇!おめでとうございます!


世界ランキングも13位くらいに上昇しそうですね!男子代表のワールドカップの活躍で、良い影響を受けて頑張れた結果だと思います。


7人制のサクラセブンズの方も、オリンピックに向けて、上げていって欲しいですね!







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みなさんこんにちは!


対抗戦グループBは、最終戦を終え、順位が確定しましたね。

1位から4位までは、昨年同様で、以下表の通り。本郷高のOBの渡辺忠さんがコーチを務めている武蔵大が、7位から二つ上げて5位になりました。おめでとうございます。


注目の順位争いであった、東京大学 対  一橋大学戦は、激戦となり、14 - 10の2ゴール差で、東京大学に軍配。東京大学が、武蔵大学の次に入り、6位となりました。一橋大学は悔しい7位です。


東大には、一昨年の本郷のキャプテン杉浦選手が、センター12番で頑張っていますが、一橋大学1年の本郷前キャプテンの島田選手との先輩後輩対決は、今回は先輩の杉浦選手の東大の勝利と言う結果に終わりました。


一橋大学は、悔しい負け方をしましたので、来シーズンの巻き返しに期待したいですね。



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明治大学  対   帝京大学の対戦は、終始明治がリードを保ち、40 - 17の大差で勝利を物にしました。



 対抗戦の4位争い、筑波大学 対  日本体育大学の対戦は、予想通り、筑波大学が勝利し、大学選手権に近づきましたね。



明治は、昨年覇権を取り戻して、すっかり自信を取り戻した王者の戦いぶりでしたね。最後のトライ献上は余計でしたが、危なげない試合運びでした。強い明治が完全に戻ってきた感じがします。



これで対抗戦の優勝争いは、全勝の早稲田と明治に絞られました。強い早明が戻って来て、帝京とガチで優勝を争う。そこにルーツ校慶應が加わってくれば、対抗戦がより一層盛り上がるでしょうね。そんな日を待っていました。



リーグ戦グループも法政が、専修が上位で優勝争いに加わるようでないと、盛り上がりに欠けてしまいます。日大は今年頑張ってリーグ2位の位置で頑張っていますが、東海大にはまだまだおよびませんでした。やはりリーグ全体の力を昔のように上げて、大学選手権4強に2チームが勝ち残るよう、各チーム頑張って欲しいところです。




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みなさんこんにちは!



今日試合があるチームは最悪のコンディションですが、ほぼ全天候のラグビーは予定通り行われます。観戦予定の皆さんは、完全防備でお願いします。



さて、先週行われました花園予選神奈川県。



今年優勝候補の一角は、桐蔭学園ですが、東海大相模の決勝戦で圧倒し、花園を決めました。



本郷は、春の関東大会で対戦しましたが、ボコボコにされました。



本戦では、初戦では当たらないように祈るしかないですね。それだけ群を抜いているチームだと思います。



東海大相模も強いチームだと思います。前にも書きましたが、他県であったら、間違いなく花園に行ける実力はあると思うのですが、これも宿命。仕方がないですね。東海大相模のフィフティーンの皆さんお疲れ様でした。来年こそ壁を破って下さい!







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みなさんおはようございます。


少し視点を変え、本郷高校前キャプテン、島田選手が一橋大学で活躍する、対抗戦グループ Bの動向を見てみましょう。

以下が先週末までの戦績です。


対抗戦グループと言うのは、ご存じない方々に簡単に説明しますと、伝統校同士で、試合を組んで定期戦のような形式で昔始めたものを、無理やりリーグ戦形式にしてしまったと言う、歴史があり、その昔、ルーツ校である、慶應義塾大学と、帝京大学は、定期戦として組んでいなかったので、リーグ戦形式になってからも、対戦無しなどと言う、おかしな事をやってた時代がありました。



1980年代に、その帝京大学が躍進し、大学選手権に出場するようになり、初めて対戦方式が見直され、リーグ戦は総当たり形式にし、大学数を8チームにする為に、対抗戦Aグループと、Bグループに分けたのが、現在の形と言うわけです。



ですので、対抗戦グループには、このBグループの下のグループは存在しません。ここが、5部A  Bまで下部組織が存在するリーグ戦グループとは大きく違うところです。



さて、前置きが長くなりました。島田前キャプテンの居る一橋大学は、今週末、ライバル東京大学と熊谷ラグビー場で24日に対戦します。1勝同士の対戦になりますので、順位決定に関わる大事な試合になりますね。お近くの方は是非応援に行って上げて下さい!





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皆さんこんばんは。



関東大学ラグビー対抗戦グループもクライマックスに近づいて来ましたね。



三強の優勝争いも楽しみですが、大学選手権出場を掛けた4位争いも見逃せないですね。



現在対抗戦グループの4位には、慶應義塾大学、筑波大学、日本体育大学の三大学が、2勝3敗で並んでいますが、既に上位との対戦が終わっている筑波大学と日本体育大学が、大学選手権出場の争いで優位になります。



そこでこの争いの決着がつく戦いが、11月24日の筑波大学 対 日本体育大学の直接対決です。



両大学との上位の大学との戦いぶりを分析すると、ズバリ筑波大学が有利と見ました。ただ、両大学の直接対決で大学選手権が決まるわけですから、数字だけでは現れない力が働く事があります。


そんな全力でのぶつかり合いが期待できる試合だと思います。前橋敷島で行われますこの試合。前橋のラグビーファンの皆さん、お時間が許すみなさんは、是非グランドに足を運び、激戦をお見逃しなく!






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