この渋野選手のチャレンジを見ていて感じたことがあります。
勝負どころで迎えた、12番ホールでした。前のホールを回るサラスを一打差で追っている渋野選手は、短いけれど、グリーンが池に囲まれたパー4の12番、同じ組みのブハイ選手が刻んだのに対し、ドライバーを持って、池越えのワンオンを狙ったのです。
この日の渋野選手のドライバーショットは、正確に飛んでいて、フェアウエイキープ率が、ほぼ100パーセントに近かったので、勝負に出て確実にバーディを取る位置に二打目に寄せる作戦にでました。
ここが、勝負をぐっと引き寄せた究極の選択だったと思います。フェアウエイ右サイドを真っ直ぐに飛んだボールは、クリークを避けるここしかないという場所に落ち、エッジからグリーン右はじを捉えました。
結果、ツーパットのバーディで、16アンダートップタイに並び、優位な状況に変えてみせたのです。
ラグビーでも同じような究極の選択を迫られる場面がありますよね。あの2015年のワールドカップ南アフリカ戦のラストワンプレーも同じです。勝負どころで、勝ちに行くために、選択するプレーは、決してギャンブルではなく、何度も練習の積み重ねで培った、自信のあるプレーで無ければいけないのです。
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