究極の選択は、ギャンブルでは無い! | ラグビーを楽しもう! T^o^M's RUGBY Blog !

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2007年、ドイツブンデスリーガ に当時44歳で、私自身が参戦した時に立ち上げたブログです。

ブラックラムズ東京のある世田谷区に本社を置く会社で、ラムズのオフィシャルサポートカンパニーを、2024-25シーズンからしています。

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プロゴルファー渋野日向子選手の全英制覇の快挙が月曜日にニュースとなりましたが、私は生放送で、インの大逆襲を目撃しました。

大会の行われた、ミルトンキーンズは、私の以前の会社のイギリス支社があった場所で、ドイツ欧州本社こら、度々出張で行っていた場所で、当時を思い出して、とても懐かしく感じていました。

この渋野選手のチャレンジを見ていて感じたことがあります。


勝負どころで迎えた、12番ホールでした。前のホールを回るサラスを一打差で追っている渋野選手は、短いけれど、グリーンが池に囲まれたパー4の12番、同じ組みのブハイ選手が刻んだのに対し、ドライバーを持って、池越えのワンオンを狙ったのです。


この日の渋野選手のドライバーショットは、正確に飛んでいて、フェアウエイキープ率が、ほぼ100パーセントに近かったので、勝負に出て確実にバーディを取る位置に二打目に寄せる作戦にでました。


ここが、勝負をぐっと引き寄せた究極の選択だったと思います。フェアウエイ右サイドを真っ直ぐに飛んだボールは、クリークを避けるここしかないという場所に落ち、エッジからグリーン右はじを捉えました。


結果、ツーパットのバーディで、16アンダートップタイに並び、優位な状況に変えてみせたのです。


ラグビーでも同じような究極の選択を迫られる場面がありますよね。あの2015年のワールドカップ南アフリカ戦のラストワンプレーも同じです。勝負どころで、勝ちに行くために、選択するプレーは、決してギャンブルではなく、何度も練習の積み重ねで培った、自信のあるプレーで無ければいけないのです。






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