
詳しくは国土交通省のサイトを参照ください。
https://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_001323.html
※紙太材木店は2020度以降の
すべての新築住宅において
GX志向型住宅の省エネ水準をクリアしています。
おはようございます、
紙太材木店の田原です
みらいエコ住宅2026
先週、令和7年度の
補正予算が閣議決定され
昨年に引き続き
住宅の省エネ化を推進する
補助金がスタートしました。
昨年はGX志向型住宅で
160万円の補助金でしたが
2026年度は
同じGX志向型住宅の名称で
110万円の補助が出ます。
諸条件は昨年と同じで
・断熱性能等級6以上
・パネルを除いた一次エネルギーの削減率35%以上
・パネルを含む一次エネルギーの削減率100%以上
・HEMSの導入
この諸条件が発表される前は
蓄電池の設置が
GX志向型住宅の
補助金の要件にはいるのではと
噂されてましたが
幸い時期尚早
と判断されたようで
補助金の額は160万から
110万に減額となりましたが
要件は昨年と同じになりました。
長期優良住宅は
平屋の場合75m2以上の
延べ床面積が必要で
2階建ての場合でも
1階は45m2以上の面積が必要です。
GX志向型住宅の場合は
必要な要件が
50m2以上です。
紙太材木店でも
最近は平屋のご要望が多くなっていて
次に着工する住まいは平屋です。
長期優良住宅の取得のための要件の
75m2以上の広さとなると
ご夫婦二人の場合でも
実は広いんですね。
65m2程度の広さでも
ご夫婦二人なら十分な広さです。
75m2との差10m2というと
6畳一部屋分の広さですが
使う予定のない部屋を作っても・・・
長期優良住宅を建てたいけれど
余分な部屋は必要ありませんから
国には是非この75m2という面積要件を
緩和していただきたいものです。
設置になるか
噂になっていた蓄電池ですが
東京都の場合
パネル設置を義務付けたこともあって
設置には手厚い補助が出ますが
岐阜県の場合も
30余りの市町村で補助金が出ています。
ほぼ共通していて
15.5万円/kwhで5kwhまでの
1/3が上限で
約25万円ほどの補助金が出ます。
資金的に余裕があれば
設置も視野に入れてもいいですが
「設備の前の断熱」です。
Ua値で言えば
0.3前後までは断熱を優先
それでも余裕があれば
蓄電池の検討でしょうか。
蓄電池は後からでも
容易に設置可能ですが
断熱は後から向上させようとすると
大きな工事になってしまいます。
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