おはようございます、
紙太材木店の田原です。

新住協の理事会で
仙台に来ています。

飛行機ではなく
新幹線で帰りますが
台風の影響がどこまで広がるか気になるところです。

東京までは大丈夫の様ですが
その先の運行がどうなるか?
東へ行く台風と
西へ行く私
どこかですれ違うことになりそうです。

新住協では
設立してから現在までの
技術情報を公開しています。

HPの見開きに
技術資料ダウンロード

と出てますからすぐにわかります。

実務者だけでなく
一般の方の誰でもダウンロードできます。
もちろん、お金は必要ありません
無料でできます。

専門的なところもあるのですが
技術者だけでなく
一般の方にも
住宅の基本的な断熱手法や気密
あるいは換気と言った性能を
知っていただきたいという
思いがあります。

そんな専門的なこと
読んでもわからないしと
二の足を踏んでる方も
いるかもしれませんが
そんな時こそAIです。

PDFでダウンロードできますから
それをAIに放り込んで

例えば
「新築を検討し始めているけど
そんな私でも理解できるように
この資料を
A4用紙1ページにまとめて」
と言えば
簡単にまとめてくれます。

技術情報の第3号には
「なぜ気密化が必要なのか他」とありますが
これなども簡単にまとめてくれます。

もっと知りたいとなれば
元の資料を読めばいいのですから
億劫がらずに
新築を検討される方はダウンロードしてください。

もちろん、新築ではなく
リフォームや耐震改修をお考えの方向けの
資料もありますから
きちんと勉強すれば
担当者が
口先だけの営業マンかどうか
見抜けるようになります。

一昔前までは
住宅の技術的な情報については
住まい手側とプロ側では
大きな情報格差がありましたが
現在ではその差は急速に縮小しています。
手を伸ばせば
誰でも得ることができる時代です。

一般の方も
このような情報を得ることで
日本の住宅の質やレベルを上げることに
繋がります。

家余り、
人口減少の時代
求められる住まいは
次の世代も使用できる
住まいである必要があります。

出来れば手入れをして
3世代100年程度は
住み続けられる家が
普通の時代になればいいですね。

実務者の意識も大切ですが
住まい手側の意識も
同時に求められます。

 

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