この記事を書いたのは6年前。

そう、安室ちゃんは引退して6年経つんです。

 

でもインスタとかショートとかで安室ちゃん、たまに見たくなる。

なんでだろう?やっぱりテレビとかで話題になることがあるからだと思う。

 

最近、イッテQを観た。イモトが、ワールドツアーin韓国で

スケボーの韓国女性に教えてもらって

「髪の毛ながくて、芯の強そうな女性が好き」と言ってた。

たぶんそういうところで、ちょっとずつ「安室ちゃん」が残っているのかも。

 

もう引退して6年も経つのに、まだまだみんなの心に残っている。

私の心にも。すごいことだなって本当に思う。

 

今日もきっかけは、上沼恵美子。

(全然関係ないけど、このところ上沼恵美子がなんか好きです。

インスタで快傑えみちゃんねるを探してずっと見てる・・・笑)

 

SUPER MONKEYS時代にメンバーだった牧野アンナさんが出演している回を観る。

CD1枚目が出て3ヶ月後にやめたという。

デビューしてみたら奈美恵がすごくて、超えられないと思った、と。

安室ちゃんは、営業先のスーパーの前でも、どんな環境でも歌えるのが楽しい・嬉しい!

というタイプで、努力を努力と厭わずやっていく。

 

安室ちゃん、今何しているんだろう。

まだまだ彼女の歌が聴きたい私は、YouTubeで歌を探して聴いてしまいます。

 

特に今の一押しはSUPER MONKEYS時代。
声質も初期は、声にハリがあって、明るさがあって好き。

 

 

 

沖縄の少女が、

あふれんばかりの才能をもって、

歌とダンスで聴衆を魅了していく。

 

そういう勢いみたいなものと、

平成の時代とともに幕を引いてしまう潔さ。

その後ろにも苦労や苦悩があったと思う。

 

そんなことを考えると、本当に胸がキュッとなる。

自分の中のいろんなノスタルジーとも交錯する。

 

そういうのがきっと安室ちゃんを今でも聴きたい衝動にさせているんだと思う。

最後の投稿が2018年だったから6年前か。。。

本当に月日が経つのは早いね。

 

本当に冗談抜きで、音楽聞く暇がなかった・・・

この6年間で行ったライブ

・聖飢魔II

・Being ギタリストのライブ

・・・

もう思い浮かばない・・・苦笑

あとは路上ライブくらいか。

 

あんなに音楽好きだったわたしが。

ギターをかき鳴らすことがすきだったわたしが。

いろんな変化があって、確実に音楽のプライオリティーは下がっていた。

いや、たまには聴いていたが、短時間・隙間時間とかで聴くのは

あんまり自分と向き合う音楽の聴き方ではなくてね。

テンション上げるためにとか、目先の時間を使うための音楽ばっかだった気がする。

 

ま。でも人生にそんな時もあるよね。

 

ひっさしぶりになんかキーワード検索して、アメブロ 見たら、

自分の記事で。全くタッチしていない間に、いいねつけてくださっている方もいて、

みなさま、ありがとうございます。

 

FacebookやLINEやいろんなSNSツールはあるけれど

やっぱりストックしておけるAmebloの良さも感じました。

 

ストック型といえば、Noteもやっているけど

自宅でゆったり綴ってる日記的なものは、ブログがいいよなぁ・・・

ゆっくりお茶飲んで音楽聴きながらネットサーフィンしているときに見るような記事。

 

また少しずつ初めていこうかなと思ってます。

連日、というかここ数日は安室ちゃんフィーバーすごい。

私も小学校くらいからずっとTVを通して聞いていたので思い出があったりするけど

なんかすごいな。

 

私が安室ちゃんを最初に見たのはいちご白書、というドラマだったかと思う。

彼女がクオーターなのを知らず、TVを見ていて、なんだか日本人らしくないな、

なじんでないなと感じたのである。

 

それからスーパーモンキーズでHITを出すようになり、小室ファミリーに入って

、結婚。妊娠、その後のことは、私があまりTVを見なくなったためか、ロックに走ったからか、

よくわからない。Mステで、出演シーン一挙公開されたものの、

途中からは全然わからなかった、、

 

さて、私が感じる安室ちゃんの良さは、日に焼けた肌、細い体、小さい顔、あとなんといっても

さらっさらの地毛ではないかなと思う。どんなにダンスしてもボサボサにならない。これも

天賦の才能、かもしれないと思う。

中学校くらいのとき、髪さらさら女子は人気だったが、私は髪に癖があって

あんなふうにはならなくてがっかりしたもの。

日に焼けた健康的な髪の毛さらさらの女の子。これっていろんな人が真似るけど

なかなかきまる人っていないと思うの。でも安室ちゃんはそれが本当似合っていた。

 

そんな彼女が20数年の時をへて(私の中では)、引退するという。

氷室でも小室でも安室でもなぜかムロがつく人は近年自ら引退しているなぁ。

そんなことはさておき。

 

今までずっと歌と踊りをやってきたという彼女。

第二の人生はどう考えているんだろう。あまり核心には触れられていないけれど。

海外に行くのかな?という気もしたりする。

 

芸能界という異常な世界(通常とは真逆だからね)での、25年間。

本当にいろんなことがあったんだろうな。

ステージにいるときの彼女はきらきらしている。人生を引退はできないから

どうなっちゃうのかな。その点、氷室さんとかはライブはしないけど

曲を作りたいと、少し含みをもたせたよね。

 

日本て本当に迷信の国だなって思う。平成が終わる。いろんなことが終わっていく。