2026.07.04~11の沖縄旅行記を綴っています。

 day8-07.11(土)PM

いよいよ沖縄旅行記も最終章もなりました。全37話か。まぁまぁ書いたな。


ご存じの通り、これまでにないような大型の台風が沖縄諸島に近づいており、石垣島や宮古島発着の飛行機は全便欠航。


私が乗る予定のフライトのみ、なぜか欠航にならず「遅延」マークだった。

14:55ね。

 

EIBUNで美味しい沖縄そばを食べて、

ホテルに戻る。

本当なら街をのんびりお散歩でもしたいところだけど、いつ暴風雨がやってくるか分からないのでホテルで待機することに。
 

那覇空港の発着便はほぼ欠航しておりました。

 

私が飛ぶ予定だった時間帯も欠航。

なのになぜか私の便だけはディレイ。正直もう絶対欠航だと思っていたので生殺し状態でしたけどもね。

 

ゆいレールも運行を再開したとのことで、飛ぶか否か賭けですが、とりあえず那覇空港へ。

もうタクシー1択だと思っていたので、これまたギリギリで生きてる。

 

なんとかここまで進んだけど、この後どうなるのだろう。欠航したらまた那覇市内に戻ることになる。

 

空港は人がごった返していました。

この時間まで全ての便が欠航だったので、空港には人が増える一方でしたから。

 

ANAのカウンターもこのありさま。

きっと何時間も並ぶんだろうなタラー

 

私たちは飛ぶのを信じて最後のお買い物。夫が大好きなJimmy's。

 

お手頃サイズが欠品していて、店員さんに在庫を確認したら追加してくれました。

ギリギリでゲット。私に触発されたのか周りの人たちも一斉に買ってた。そんな人気商品とは思えず、みんな思考がおかしくなっていたのかも泣き笑い

 

国内線ロビーはどこも混雑していて、座れる席がなく国際線の方まで移動。

本当に隅っこまでいかないと空席がなかった。こんなこと経験したことがないからびっくり。

 

国内線ロビーでは常に大行列しているあるお店が、国際線フードコードでは空いているという噂を聞きつけて見に行った。

暇だったし。

 

ポークたまごおにぎり、通称ポーたま。本当にガラガラでした。

到着ロビー店で30分並ぶなら、国際線フードコードに来ちゃった方が早い気がする。

 

あとはとにかく待って、待って、待って、待った。飛ぶのか分からず不安な気持ちのまま。


当初14:55発予定だったフライトは15:55→17:50→18:45とずるずるとディレイしていた。

飛ぶの、飛ばないの?どっちなんだい?

 

するとこの折り返し便になるであろう羽田発のフライトが無事に飛んだことを知る。

18:00に那覇空港着予定。これが那覇に着陸成功すればワンチャン帰れるかも。
 

時間も近づいてきたので半信半疑の中、保安検査場を通過。

 

羽田からの便は18:30頃に飛行機が駐機スポットに入ったのを確認。おおおーー。ついに来たか。

暴風にあおられ、死ぬほど揺れたらしい。怖すぎる。

 

ということで、結局19:10までおしたけれど、まさかのボーディングタイムになりました〜拍手

 

え~。嘘みたい。本当に?嬉しすぎるんだけど。

なんで私たちの飛行機だけが飛ぶんだろう。

 

念願の機内へ。

 

とりあえず動いた。

image

機内で30程度待たされたのでヒヤヒヤしましたが。

 

そして、ついに離陸。本当に飛んだよ。

疲れ果てて写真がブレてる。死ぬほど揺れると覚悟してたフライトは全然揺れず拍子抜け。

 

だいぶ時間が遅くなりましたが、その日のうちに東京に帰ることができました。スケジュールもほとんど変更なし。まさかや。

 

当初はJALの予定でしたが、その便だったら早々欠航していた。

ANAのこの便を選んだのも、特典航空券の残りモノだっただけで泣き笑い

 

ついてる!ついてるすぎる!全ては運だよね。

 

そんなこんなで、沖縄旅行の後半は完全に台風に支配されてしまいましたが、旅行記として書き起こして全体を見てみると、9割9分は南国を満喫していて、全てギリギリのところでうまくいっておりました拍手

 

ちなみに、ずっとKAT-TUNの「ギリギリでいつも生きていたいから。Ah Ah」という歌詞が流れてた。いやいや。ギリギリなんて冗談じゃない。余裕もって生きていきたいよ。

 

毎年の恒例行事な沖縄旅行ですが、台風までセットで恒例になってんなぁ。勘弁してほしいけど、天候ばかりはアンコントロール。あとは運に任せるしかないですね。ほんと、思い出すだけで震える〜。

 

でも沖縄楽しかったゼ〜グー


ということで沖縄旅行記本編はこれにて完結です。明日からはお土産編。