2026年ゴールデンウィークに行った鳥取・島根・岡山旅行のお土産の岡山編です。

しまね土産

とっとり土産

岡山旅行は今回の「おまけの旅」でしたが、最終日ということもあり鳥取よりたくさん購入しました。

 
まずは、この時の下矢印
HAKUJUJI(白十字)の高原ブッセ。

牛乳を入れてしっとりと焼き上げたスポンジに、刻みチーズと口溶けの良いクリームをサンド。

 

緑は基本ナボナを彷彿とさせますが、中のチーズがアクセントになって美味しかった。

春限定でのイチゴ味には甘酸っぱい苺クリームがサンドされています。この時期しか食べられないので特別感はあったけど個人的にはノーマルの方が好きかな。
 
同じくHAKUJUJIで購入した様々なスイーツ。
うん。どれも美味しかったと思います。普通に。
 
橘香堂のむらすゞめ

和製クレープのように薄く丸く焼いた外皮に、甘さ控えめなつぶつぶ餡子がゴロゴロ入っていました。美味しかったですね。

 

廣榮堂の調布

その昔、朝廷に納められた巻きもの「調布」に似ていることが命名の由来。ふんわりとしたやわらかい求肥と香ばしいカステラ生地の薄皮が調和したやさしい味わいの和菓子。求肥とかお餅がサンドしてあるものは基本好きです。また買ってもいいな。

 

そして岡山土産で一番楽しみにしていたキムラヤの「たくあんサラダロール」。高菜サラダロールは今回初めまして。

 

ザーサイサラダロールも初のお買い上げ。

楽しみにいていた「たくあんサラダロール」はコッペパンにマヨネーズで和えた刻みたくあんをサンドしたもの。滋賀県のつるやのサラダパンと比較しても、岡山のこのパンの方が好きだった。口コミでは断然つるやの方が人気なんですけどもね。

 

記憶の中の評価がどんどん高くなってしまって「こんなもんだったっけ?」と思いながらも、やっぱり美味しくて2本も食べてしまいました。日持ちするものだったらもっと買ってたと思う。

 

高菜サラダロールはマヨネーズで和えた高菜漬けをサンドしているもので、ゆず胡椒味に仕上げてます。こちらはリピはないかな。高菜って癖が強いから好みが大きく割れると思います。

 

ザーサイサラダはたくあんと並ぶくらい美味しかった。なので、1位&2位たくあんサラダロールとザーサイサラダロール、3位高菜サラダロールという感じでしたね。

 

そして甘い系も何気に買いました。バナナクリームロール。

 
もうこれは昭和の味。ただただ懐かしい。
アメブロ読者の年齢層には絶対刺さるパンだと思います。みんな好きなはず。私はキムラヤと相性が良いのでまたいつか食べたい。
 
梶谷食品のシガーフライ。
葉巻(シガー)のような細長い形状が特徴のビスケット菓子。夫が自分用に買って一人で食べたので感想は不明ですが、素朴で美味しくないはずがない。
 
岡山県にある福岡製菓所の「ばななかすてら」
カステラ生地の中に、バナナ風味の白あんやバナナクリームが入っているバナナの形をしたお菓子。大正6年から人気のロングセラー商品なんだって。こう見えて添加物は極力使用せず、合成着色料、保存料一切使用していないとのこと。
 
味はあまり期待していなかったからか、割と美味しかった。やはりレトロ感は否めないけど、結局こういうのが一番美味しい説。
 

ということで、鳥取・島根・岡山旅行のお土産編も全て書き終えました。つかれたー!何気にお土産編が一番面倒くさい。


ノリノリで書いてると思われてるかもですが、旅行記はシンプルに苦行泣き笑い自分をご機嫌にしないと中々やる気スイッチが入りません。でも誰のためでもない。自分たちの備忘録なので引き続き頑張って書いていきたいと思います。書くしかない大あくび

 

明日からは函館旅行記です。チェケラ!!