47都道府県制覇の旅
2026年5月2日~7日の鳥取・島根旅行記を綴っています。

 小泉八雲ゆかりの地へ

松江城観光の後は、

ばけばけの世界にどっぷり浸かります。


城山稲荷神社へ。


徳川家康の孫にあたる松江藩初代藩主松平直政が、藩の守護神として祀った神社です。


1638年に創建されました。


この階段は見覚えがあるぞ。

 

ばけばけのビハインドシーン。

まさにココで嬉しすぎる。ヘブンせんせーい!!おトキちゃーん!!


朝ドラに関係なく元々パワースポットとして人気の場所です。

旅の安全と家族の健康を祈りました。

 

そしてばけばけファンが必ず訪れる場所は神社裏手にあります。

分かりますか?観てた人ならピンと来たはず。


そう。ヘブン先生 aka小泉八雲のお気に入りの場所キラキラ


石狐が400体以上が並んでいます。(昔は1000体以上だった)

それぞれ違う顔や姿をしていて様々。


八雲は通勤途中にしょっちゅう寄り道し、お気に入りを探していたのだそうです。

私なら5分で飽きる自信があるわおいで小泉八雲さんは相当の変わり者だったんだろうと想像できます。


私はこの2匹がかわいいと思ったな。

昔飼っていた犬にもどことなく似てる。


小泉八雲のお気に入りはこちらの一対の狐。

八雲が生きていた時代よりおそらく劣化しているだろうけど、顔がのっぺらぼう泣き笑い。なんでこれがお気に入りだったのか不思議ですが、片目が不自由な自分と重ね合わせていたのかもしれないですよね。


そして、富田旅館跡へ。

 

八雲が松江に到着し、最初の宿として大橋川沿いの富田旅館に約2ヶ月間滞在しました。

もう富田旅館はないので「跡」ですけどもね。


石像が全然違う人になってるあるある。

 

八雲がよくビールを購入していた山口薬局

ドラマではこの奥でステーキ食べてたよね。


この時代の日本なんて差別だらけだったでしょうしホームシックになったろうな。

ばけばけを見ていなければ、きっと一生行くことがなかった場所。


八雲とセツが生きていた時代にタイムリープできて楽しい。2人の世界線への旅はまだ続きます。