47都道府県制覇の旅
2026年5月2日~7日の鳥取・島根旅行記を綴っています。

 国宝「松江城」

鳥取・島根旅行の5日目になりました。松江は2日目で岡山に移動する前に観光します。鳥取は雨が多かったですが、島根は全日快晴でした。

 

この日は午前中から松江城へ。

ほぼ完全な姿で現存しているお堀。すでにもう素敵。

 

関ヶ原の戦いの功績によりこの地を治めた堀尾吉晴によって築かれました。

 

国宝 松江城天守へいざ!!

 

松江城は全国に12城しか残っていない現存天守の1つです。

その中でも国宝になっているのは、長野県松本城、愛知県犬山城、滋賀県彦根城、兵庫県姫路城、そしてこの松江城。私たちは今回で全て行くことができました拍手コンプリート嬉しい。

 

400年も火事や崩壊がなく当時のまま現存しているということは本当にすごいこと。

よくここまで守って来てくれました。

 

ばけばけの世界観がここにも。

松江城もバックに入るので中々良いパネルかも。

 

ナンジャモンジャの木がもじゃもじゃ。

 

木製のしゃちほこ

日本現存の木造の鯱の中では日本一の大きさ。

 

天守最大柱。

かなり太い柱で支えられていました。

 

とても狭くて急な階段。

 

上り下りが大変なので、老人になる前に来ておいて良かった。

 

とにかく歴史を感じる城内。

 

柱だらけ感は否めないけど。

柱を包板で補強して、鎹や鉄輪で留めた柱が天守を支えています。

 

顔ハメパネル。

 

天守最上階は壁がない望楼となっており、360度見渡すことができます。

 

見晴らしが素晴らしい。

 

堀尾吉晴公になった気分で見下ろしてみたけど、実際はあまり一番上には昇らなかったらしい。

急な階段が面倒だったんでしょうかね。こんな景色が良いのに。

 

つづく