藤田屋の大あんまき
うな重ランチを食べた後は、
2026年元旦は浜松から豊橋に移動しました。
つくづく思うんですけど、ランチのうなぎと言い、交通機関と言い、お正月も働いてくださってる方がいるから旅行を楽しめているんですよね。ちゃんと感謝しないといけないですね。
豊橋はこの旅の最終地となります。
熱海から浜松、そして豊橋へ。
静岡から愛知へプチ横断してきたというワケです。
最近は国内旅行ばかりですが、若いうちに海外にガンガン行っておいて良かったと思う今日この頃。
アラフィフになった今、病気もして海外旅行のハードルがあがりましたからね。昔は「定年後にのんびり海外行けば良いか」と思うこともあったけど、歳を重ねると常に足腰は痛いし、食は細くなるし、純粋に楽しめなくなる。もはやいつ死ぬかも分かりませんから、やりたいことは後回しにすべきではないなと思うようになりました。
さて豊橋駅に着いてすぐ、駅構内にある藤田屋の大あんまきを購入しました。
しっとりとした生地で餡を巻いた愛知県発祥の和菓子。愛知と言えば餡子ですよね。
色んな餡を選べます。あずき・白あん・チーズ・カスタードなどなど。他にもいっぱいあったと思う(人が入り込むので撮影できず
)
ちなみに当日製造・当日配達で、お砂糖を美味しい甘さのギリギリの量にしているので日持ちはせず、翌日が消費期限。旅先じゃないと食べるのが中々難しい和菓子。
ということで一番人気のチーズを購入。
オープンの儀。
結構大き目でずっしりしています。「大」あんまきという名の由縁が分かりますね。
パンケーキに餡子を挟んだようなビジュ。
ホテルのコップを頂いて食べました。
ホテル紹介前に東横インってバレちゃった![]()
皮は思ってた以上にもちもちとしていて、あんこもお上品な甘さでとっても美味しいです。チーズとあんこなんて意外な組み合わせなのにちゃんとスイーツになってる。少し洋風っぽかったですね。やはり名古屋の餡子はクオリティ高いですね。うなぎでお腹いっぱいだったはずなのにペロリと食べ切ってしまいました。
日持ちしないからこそまたここで食べたいと思えて旅の醍醐味になります。ごちそうさまでした![]()










