2025年12月27日〜2026年1月3日の静岡・愛知旅行記を綴っています。

浜松うなぎの里味

6日目になりました。このように旅行記を書いてみると8日間の旅行はやはり長いですね。

 

朝食は軽くコンビニで買ったパンを食べ、ホテルをチェックアウトしてバスでランチのお店に向かいます。

 

何もない住宅街と畑の間をひたすら歩いてそのお店はありました。

中々のカントリーサイド。


元旦のランチに選んだのは、浜松うなぎの里味さん。

元旦からオープンしていてくださって感謝しかない。

 

うなぎはこの旅で2度目なんですよねぇ。ケチケチ夫婦のくせに贅沢三昧な気がしますが…

年末年始くらいはネ。

 

控えめなピンクがかわいい一軒家風食事処。

やはりかなり早い段階から予約は入れておきました。

 

店内の様子。

 

我々は2名なのでカウンター席でした。

 

里味さんはうなぎに拘っていて、活うなぎの中でも良質と言われている青うなぎを厳選してます。

 

違いが分からないけど、青い気がする(ほんとか??)

 

鮮度の良いものを仕入れているそう。

 

ということで青うなぎのうな重を注文。

 

しばらく待っているとふっくらしたうな重がやってきました。

 おお〜ラブ

 

桜家さんとはまた違う色をしている。関西風に皮がパリっと香ばしく焼いています。ボリューミーで荒々しさもある泣き笑い

タレをたっぷり付けて焼くというよりもうなぎ本来の美味しさを大事にしてるんだと思う。

 

めちゃめちゃホワホワしていてうなぎの臭みが全くない。希少な青うなぎを食べられて良かったです。


ちなみに「うなぎの里味」なのに海老フライを頼んでいる人が何人かいて、それがとても美味しそうでした。

 

正直私はうなぎのタレ好きなので、ご飯にも味が付くほどたっぷりかけたいタイプ。比較するのは違うかと思いますが、私は桜家さんのうな重が好みだったなぁ。


元旦から素晴らしいうな重をいただけて、この旅で関東風と関西風を楽しめて、本当に幸せすぎます。ごちそうさまでしたお願い

 

ここから豊橋に向かいます。