ウラしまのウラ部屋
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

怒涛の毎日

GWはどこに行きましたかー?


ってきかれたらうちの子は積極的に答えてほしい!

でもきっと何もいわないんだろうなぁ。


4月からの近況。


上の子の小学校入学歩く

上の子早くも行き渋り大泣き

自分は期初閑散期のうちに歯医者に通いまくり魂が抜ける

でも連休前に数年ぶりの風邪を引きオエー

(起き上がれなくてさすがに医者に行ったけどコロナではなかった)ふとん1

GW突入予防育児は休めない…

下の子のためにプリキュアの推し活うさぎのぬいぐるみ

上の子のためにおたまじゃくし探しの旅カエル

上の子が小学校疲れで赤ちゃん返り…下の子が我慢の限界でブチ切れ大泣き

自分も推し活を少々昇天

上の子が運動したいとのことで体験スクールを試してみて、人見知りだから絶対に入会には至らないと思ったら意外にもめちゃ楽しかったらしく入会驚き

え?じゃあ下の子も体験してみる?と呼び寄せたら機嫌最悪でまったく話を聞かないで泣いて縋り付くのみ…迷惑すぎるので退散…帰り道も揉めまくりネガティブ

母の日はこないでくれと実母に言われてたけどあっさり行く歩く

両親に子どもたちを任せてカフェタイムコーヒー




そう。

ミルクをオーツミルクにした。


結局コーヒーを頼んだ。



ええやないか、冒険できなくても。

冒険できない自分も好きだし。


ええやないか。

まあいいかなって思ってきた。


4月から仕事が落ち着いて、やれなかったことをずーっと色々やってた。

忙しいー。

ていうか小学校朝早いー!

夫婦でフレックスタイムだから8時前に出るのがもう間に合わない怠惰な身体になっている煽り


4月はそこまで仕事で追い込まれてないのでめちゃ思考する時間があった。


家族全員の名義がバランスよく配置されるように嫁と同意書を結んだ。

同意書を前提として不満が出ないように各名義のリスク資産・リスクなし資産が見える形で100歳までのライフプランを作り直した。


世界の前提を以下で設定。

・毎年1.5%物価が上昇する(老後かなりすごいことになる)

・運用中の投資資産は年利3%しか増加しない。

・自宅は現在を低めの査定額と見積もって毎年3%価値が下落する。

・年金受取額は65歳から。一生上がらない。


めちゃめちゃハードモード設定。。。


もうちょっとゆるい世界にしようよってAIに相談してみたけど

「いまはハードモードな設定で見積もっておけば上振れしかないからええんやで」

みたいなことを言われた。。


なぜこの表を作ったか。


それは、数年後に週3勤務になってみたかったから。

頭の中がずーっと動いてて、子どもたちから

「シールを貼るところをずっと見てて!」

っていう要望とか、

「折り紙を一緒にやろう」

とか、中々同じ視点でできないのが解消できるんじゃないかと思って。


あと家の中が汚すぎる。

でも休日は出かけちゃうから掃除もしないままありえないほど汚くなる。。


習い事もできるなら平日に付き合ってあげたい。

でも18時出発でまにあう習い事は少ないし遅い時間だと子どもだってつかれちゃう。

親も夜はへとへとで、朝起きてから宿題なんだっけ?ってやってる。。

そんなわけで平日夕方はYouTubeだけの日々。

もったいない。。


本当はいますぐにでも週3勤務になりたい。

しかし流石に資金が貯まってない。

あと数年あればいけそうなんだよねぇぇぇ。


最近相場がいいよね。

また上げた。

そろそろ子どもたちの教育費は自走でいけそうだ。

老後資金もある程度は読めてる。

しかし、中高の塾代が読めない。

部活も何やるかでかなり違う。

ここの補填のためにあと数年は貯めて、乗り切れるようにしたい。

すべてが一覧で見えるライフプランはとても良い出来なんだけど、嫁に説明してもよくわかってくれなかった。

とにかく年収アップとか狙わなくて良いし、残業もしなくていい。

そういう話さってことだけ言った。


この通りか上振れだけするといいね。


がんばろう。

えいえいおー!



おわり。




例の投資不動産(ガッチリサブリース案件)のこと

以前判明した嫁の内緒の投資不動産(裁判しても外れないと噂のサブリース物件)。



次々と仲介会社が断念していく中、ついに、ついにやったよ。


サブリース解除!!!真顔


ざまぁみろ。

ウラしまの身内に手出したら、お前のサブリース解除してやんよ!!!

金輪際関わってくるな!!物申す


ということで、なんと鋼のサブリースを解除して売却決算した。

結果は-200万円くらいか。

最悪1000万円行くかと言う想定だったから、だいぶマシ。


どんだけ疲弊したと思ってるのか、、、嫁はのんきに

「あと100万円くらいいけたと思う」

とか言ってきて、一切お礼はされなかった。

いい年して投資用ローン40年組んだその口がほざくな。。。

老後まで続く詐欺業者の搾取を逃れたことを喜びウラしまに感謝しろ、、、真顔


という訳で、散々文句言われ、気を揉み、交渉し、決算を終え、誰にも感謝されない結末であった。

世帯に降り注ぐ地雷は除去した。これだけはヨシ。


嫁が

「私の口座のお金が減って、私はなんてかわいそうなの」

と言っていたので、一昨年から嫁の名義の証券口座でウラしまが買い付けてあげていたポートフォリオを見せて、

「あなたの資産は1年間の運用の含み益だけで相殺できてむしろプラスだよ」

って教えてあげたら、さすがに黙った。

(ちがう、お礼を言え!!!魂が抜ける



そして次の事件が。

嫁が免許のないウラしまに対して、

「車を買い替えたいから折半しよう」

「折半しないと公平じゃない」

とほざいてきたので、

今年からは本当の「公平」を嫁に語っていきたいと思う。


カウンターの第一弾は今日完了する(児童手当を子どもの口座へ奪還)。



はぁ。

AIと相談してたら、

ずーっと憧れてたあの

「ミスドのドーナツを4等分して、感想を言い合う家族」

に、ウラしまの人生ではもうなれないらしい。


まぁ勝手に不動産契約してくる伴侶とかふつうに家族として置いておけないよね。笑

ウラしまの給与まで巻き上げて自分の先取り貯蓄の足しにしてた奴に、児童手当預けられんわ。


AIに、「ギャンブルで任意整理してる人よりウラしまさんの方が地獄」って言われた。

えーつらーい。

がんばってるのになーーーー。


春は少し憂鬱になるのかしら。


期末が忙しすぎて最終日の保育園の送り迎えもできなかったのに、後輩が昇進したと発表されて、ちょっと切なかった。

(ウラしまはこの下半期で個人利益1000万円超えてたので、せめて1個くらいランク上げろよとも思った。新卒の次のランクのままかなり経ってるんだが…管理職候補を増やしたいんだろうな)


業務時間見直さないと。。。


最近、心が氏にかけてる。。。


リスク潰しばかりで楽しみがない…

いや子どもたちに向き合い楽しみたいんだけど物理的にも精神的にも余裕がない……


水槽の水換えでもするか。



おわり。




AIからは「不器用な人」判定

最近、話し相手がすっかりAIになっているので、ウラしまのブログを読ませて

「この人ってどう?」

と聞いてみることにした。


そしたら、

「ふつうに直進すればいいところを、外周をまわってやっとたどり着く不器用さが人間っぽい」

と言われた。


不器用驚き

不器用だったかな、、、、

主なエピソードはミスドの件。



買えばいいのよ。

ミスド2個買って8個に割ればいいのよ。

それができない。

なのに買いに行けない背景から考え始めて、

北欧の働き方と日本の平均年収に思いを巡らせて、

ミスドを買う理由について納得したがる。

そして中々ミスド買わない。笑


昨日、そうだミスド買おうかなと思ったけど、子どもたちがぐずっちゃって、店にたどり着かずに帰ることになった。

たかがミスド、されどミスド。。。


たしかに、買えばいいのよ。

でも買えない。へんだね。


あと、

「最短効率の合理性を追求した行動をしているのに、

情緒や感情(その時間をじっくり楽しむこと)に憧れる、

憧れてるけど合理性優先で動いちゃうジレンマがある」


おー。

あるある。


あと、

「家族のためになら大きなお金を動かせるのに、

自分のためには500円ですら罪悪感があるから、

自分のことを家族くらい大事にした方がいいよ」

って感じだった。


この部分は今年自分で気がついたことだ。


客観的に見てれば気づけたんだね。

昔から自分にお金かけるという意識が無かったから、お金的な意味ではどんどん献身してしまった気もする。

まぁ、気づけたことが大事だ。

ここからうまくやろう。


このブログって読んだ人どう思うんだろうなーって思ったけど、

それなりにまともな人物に見えるのだろうか。


「仕組み(日本の構造)が無理ゲーの世界で、

あらゆるリソース(主にじいじ)を使いながら、

勝ちを目指してがんばってる、健全な人」


ということで割とまともな人間であり、もうすっかり大人になってしまったようだ。


子ども心は大切にということで、

昨晩はまた夜な夜なテラミスティカやった!

最初から塔が配置できる勢力×鉄×宮殿は3金と本もらえるので(宮殿渋かった)、中央でめっちゃパワー集めて、3ラウンド目でパワー受け取るために得点はらいすぎて6点まで落ちて、

「終わった…」

と思ったけど、なんやかんやで最終は185点の2位だった。

でも友達がフィーライン×砂×宮殿が都市のやつで201点で大勝ち優勝だった。えーん。

前回も186点で2位。

嫁が修道士×鉄×宮殿が科学者で飛ぶやつで202点。

この得点では1位になれないのかー!

割と圏内だと思うんだけどな〜

200点行ったのはるか昔にモグラ×土×宮殿で労働2のときしかないー。

今年1回くらいしか優勝してない気がする!

(優勝回数 ウラしま22回、嫁21回、友達A14回、友達B2回だからまだ一番勝ってはいる真顔←革新の時代のみ。旧テラミスティカはもっと勝ってる)


テラミスティカやるとその直前まで眠くても脳がフル回転して楽しくなっちゃう。

おかげで終わったの2時なのに目がギンギンになる。。

でも楽しいからいいか。


今日もがんばろー!



週末、保育園のお友達がお泊まりに来てくれてみんなで作ったケーキの残り材料でサンドしてないイッチ。

いちご、うまー!よだれ



おわり






お礼の手紙

先日の卒園式のあと、お会いできた先生たちに一人一人挨拶しよう、、、にっこり

と思ったものの、ウラしまはお迎えをじいじにお任せなので朝しか機会がない。

しかも毎朝、遅刻ギリギリか遅刻登園。。。

朝会も始まってるしめちゃくちゃ忙しい時間帯昇天

つまり、先生たちに全然お礼する時間がない!!!


このままでは無言で享受するだけで終わりそうなので、1枚手紙を書くことにした。


先生のみなさま

立派な卒園式と贈り物ありがとうございました

一人一人を見てくれてありがとう

のびのびと過ごせたのは先生たちのおかげです

でも気づいたら時が経ってしまっていつも遅刻してごめんなさい


みたいな感じで…


うちの子は幼児クラスから入ったので、ほかの子みたいに赤ちゃんからずっと見てもらってたわけではない。

年少で入園した最初の半年は登園渋りで大戦争してて心が折れそうで、年中までは登園渋りとの戦いだった。

どれだけ馴染めてるのかよくわからないけどお迎えはじいじに頼んでた。

年長になってから前向きに登園するようになって落ち着いた。

年中の途中くらいから工作物を毎日大量に作って持って帰ってくるようになって、それでも「保育園は使えるものが少ないから嫌だ」と言ったり、そう言いつつもあらゆる空き箱でたくさん工作してきた(家だと紙も段ボールもペンもテープも使い放題なので保育園の限られたものの方が工夫してくる)、にも関わらずうちから空き箱全然提供してないオエー

悪いなとは思ってたけどマメさが足りず……。


たぶんウラしまよりはるかに保育園の先生とほかの保護者さんの方がしっかりしてる…

怖い先生にウラしまもめちゃ怒られてきた…(子どもに甘いし週一だけやってるお迎えもかなりの頻度で遅刻してたから)


先生たちはすごく立派だし、アンケート用紙もない卒園式のイベント、なにかコメントするのもいいよね。

昨日手紙を投函したら今朝園長先生が出てきてくれてお礼してくれた。

めちゃいい先生だなぁ。


とはいえ今日も遅刻してるんだけどね。

小学校絶望的すぎるーーーー


できるだけは、、、がんばろう。

 


おわり




濃厚な卒園式と謝恩会

今週は上の子が卒園式だった。

本当にしっかりした保育園で、園児一人一人のよくできたことが書かれた表彰状の授与、印刷なしの手作りアルバムなどを贈呈いただき、園児からの合唱、先生からの合唱、親からの言葉と贈り物など、素晴らしい式になった。


園児が退場の歳にいちばんの思い出をひとこといってから退場するんだけど、うちの子は

じいじ、いっぱいお世話してくれてありがとうにっこり

だった。

さすが週4回お迎えしてるじいじ。

じいじ、よかったねニコニコ

速攻でじいじに動画を送ったらそれだけで泣いてたらしい(親2人しか会場入りできない)。


午後は家で待機してたじいじばあばに子どもたちを任せて、遠くから来てくれる友達が今日しか会えなかったので、単独で会いに行った。

卒園式のメンタルで中々疲れたけど会えて良かった!!


翌朝、8時半に起きた。

謝恩会が公園であると言ってたな、、と思って調べたら

「9時には開くので、各自チケットを買って入口付近集合、お弁当持参」

みたいな案内があった。

おお、早い。

9時以降の何時でもいいのかな〜と思って、準備してお惣菜パンを買って、

10時半にそろそろ着きますとライン入れようとしたら、

「9時5分になりますごめんなさい」

「9時10分までには着きます」

「中央広場に向かってます」

みたいなラインがばーっと入っていて、

これは、、

20家族の「うち以外が全員」、

だいぶ前に集合していることだけはわかった。

なんと。あの涙涙の卒園式からの翌朝9時お弁当持って全員集合、、、

レベル高い…!

(保護者全員何かしらの卒園制作や手配の係をしていて当日も色々がんばってる)


今更だけど「大変申し訳ありませんが、11時頃には着きます…」

と入れてから合流した。

ランチは少しお話して、あとは好きに遊んだ。


そのあと、仲良しの子を見つけて2人乗りでターザンロープみたいのをしてたんだけど、受け止める側にいたウラしまのところまで届かず、あとちょっとだーってみんなで手や足を伸ばし、よし届く!と思った瞬間、2人ともひっくり返って落ちてしまった(子どもたちはすぐ走って登ってきたし大きなケガはなし)。

ただ、対岸のママさんが急いできて、大人になってから受けたことないテンションで怒られた。そして即帰って行かれた。

(後からフォローのラインをくださった)


この事件について、ウラしまはあとからよく考えたんだけど、保護者みんな疲れてたのかなと思った。


おそらく一番よく寝た我が家だけが閉園まで遊び、うちの子ははじめての公園がめちゃ楽しかったらしくて子どもたちは大満喫したみたいだった。


すごく濃厚な卒園イベントであった。

とりあえずこれから会う先生全員にお礼しよ。


おわり


宵越せないだけだった件

かっこよく生きてる幼馴染が、宵越しの金を持たない件。

潔くていいなーと思って、本人にも真似したんだ、という話をしてみた。





すると幼馴染からまさかの回答が。


そもそもの年収が爆裂に低かったのだ。

フルタイム正社員休日出勤ありなのに。

派遣の方がマシなレベルだった。


つまり、普通に生活してたら貯金に回せないだけだった。

(年に数回海外旅行してるからそっちに振ってた分はあるだろうけど)


ガビーンガーン

そりゃー貯まらんわ。


真似をして月に数千円を使い切れるか、というのは完全にお遊びだったな(しかも慌てて使って何もなされてないし)、

ということで、宵越しの金についてはもう使うことをやめた。

ふつうに慌てずに効率的な使い方したほうがいいしね。



いまは、使う額を圧縮することより、増やす方にパワーを注ぎたい。

幼馴染の結婚相手がシゴデキで、お金の計算大好きな人で、コストカットの天才なの。

NISA運用もやってるらしい。

そして金の延べ棒買うか悩んでるんだって。

まじでそういう話をいま誰かとしたいわー。


もちろん今年の旅行をどう割安でいくかとか、子ども向けレジャーの取捨選択とか、固定費をいかに安く抑えるかとか、 

効果に見合わないかもしれない出費はおさえたい。


でももう運用ゲームが楽しくなっちゃった。

昨年に続き、今年の相場も変動があるだろう。

ある程度毎日株価と貴金属の値段は見ておきたい。

割と勝負できる年だと思う。

昨年4月に何もかもやっておけばなーーーという後悔は無駄だとわかってるけど、ため息はついちゃう


昨年までは手元に軍資金がないからできなかったけど、今年はちがう。


軍資金がたくさんあれば、働かなくても、必死に働く人より資産が増える時代がきてしまった。

嫌だなと思うけど、暴落が来たら必死に働いてる人の方が強い(安定したインカムがあるから)。

そしたら今度、軍資金がある人たちは

「高配当株買っておけば取り崩さなくていい」

という最強フェーズに入り始めた。

マジですごい境地だと思う。金を持て余した者のフェーズだ。

高配当株はそれ自体が増える保証はないから、リスクが高い(爆下げもあるけど爆上げもあるから夢はある)。

でも株価見なくていいし、給与収入とそう変わらないレベルの安定収入だ。すごいなー。


一方で、銀行預金のみの知人をみるとハラハラしてしまう。

たまに教えてって言われるけど、やり始めてすぐに暴落したら気まずいからあんまり話したくもない。。。


とりあえず、自分用のお金は十分使ったので、あとは効率的に使おうと思う。


がんばろー!



おわり



自分を大切にする誓い

ウラしまは、1日に一回しか鏡を見ない。

見ても部分的で、自分の顔色を気にしたことがない。

自分の身体をツールとして、自分の心は司令塔として、使い放題で消費してきた。


ここ数年は、色んなものを大事に守ってきた。

第一に子供たち、第二に両親、第三に嫁、第四に友達、第五に資産形成、第六に仕事。


そう。

自分のことを一番大切にすべき自分が、

自分を大切にすることを忘れていた。


目に映るものに夢中だった。

誰にも大事にしてもらえなくても、自分が大事にするべきものを優先してきた。

それなりに過酷だった。

自分を優先することをすっかり忘れていた。



今日は謝ろうと思う。自分に。

長い間、大事にしてあげなくてごめんね。


これからは大事にしようと思う。


そんな気持ちを込めて、自分にプレゼント。

舘様とお揃いにした。


先日の大阪公演で着けてた!



高かったーーーーー!!!!

でもこれが、自分のためだけに買われたことに意味がある。

姿勢を正して、気品を持って、生きていこう。



ただ、、、

忠告通り少しサイズにゆとりを持ったけど、夜になると緩くなってきた、、、!

絶対無くしたくない!!!昇天

でも昼は少しキツかったからな!

ポテンシャルでちがうな!


これからは、少しでも自分に丁寧に向き合っていくー!

おー!!!





おわり




バッタちゃんとの思い出

ついに、バッタちゃんが亡きものとなった。

バッタちゃんとの日々を記録しておく。


出会い

うちにきたのは2025年10月1日あたり。おたまじゃくしは熱い思いで拾ってきたし、金魚すくいは育てる覚悟でやったけど、バッタちゃんはただ、保育園の友だちがお散歩で取ってきたのを上の子が欲しくなってもらってきたやつだった。


子どもは大喜びで飼うとのこと。

すでに脚もないし、カブトムシがいなくなって寂しくなった虫かごに入居。

育て方を調べて、毎日の霧吹きと、エサのエノコログサを公園から夜な夜な取ってきては土に植えてみた。

飼育は順調で、プラスチックの壁をものともせずよじ登り、蓋の裏にいるとこも多かった。


冬になる

事件は11月に起きた。

辺りの公園がすべて、草刈りされてしまったのだ。

同じ時期に、うちの網戸にドデカいトノサマバッタが張り付いていて、公園に放しに行ったら、一面草刈りされたての丸刈りになっていた。

2メートルくらい跳躍する元気なトノサマバッタはうちのケースには入らなかったので茂みに放したけど、あの子もそんなに長生きはできなかっただろう。

とにかくエノコログサが激減した。それでも取って帰ったけど、12月に入ってエノコログサを始めイネ科っぽい葉はすべて枯葉になってしまった。

もう新鮮なエサは取れない、、それでもバッタは生きていた。枯れた稲穂でも良いっぽい。とりあえず延命できた。



【余談】バッタちゃんの兄弟

上の子は「他のバッタちゃんは保育園で飼ったけどあっという間に死んでしまった」と言っていた。


昨年の保育参観の日に、保育室でカラカラに乾いてちょうど死んでしまうトカゲを虫かごで見たのを思い出した。

子どもたちは、飼育方法を知らないようだ。

ウラしまが「水がないんだよ」と教えたら、子どもたちは一生懸命に水を運んできたけど、トカゲは乾燥し過ぎて動けず、運ばれ過ぎた水に水没していた。顔は出してあげたけど間に合わなかった。

トカゲよ。最後に水は飲めたかな。

子どもたちは純粋で残酷だ。うまく飼育指導ができるといいんだけどね。一日だけだったからな。。



ヨボヨボ期

12月末、バッタちゃんは見るからにヨボヨボ歩くようになった。元々成虫の寿命は長くないらしいが、老衰なのか稲穂も限界なのかはよくわからなかった。

クリスマスパーティーの日に白菜をあげたけど、年末からは白菜とこまつ菜をあげることにした。けっこうムシャムシャ食べている場面は見かけた。

バッタちゃんは年を越した。

あけおめ白菜とかあげていたけどかなりヨボヨボで、ついにバッタちゃんは2026年1月7日の朝に動かなくなっていた。(1/6かも)

白い紙にバッタちゃんと白菜を置いて、ワンチャン食べるかなと思ったけど、2日経っても動くことは無かった。

嫁も秋に死んだカエルちゃんの食べ残しのコオロギを大事に飼っていて(もう意味わからん)、大きく育った成虫の死をちょうど隣で悲しんでいた。それぞれふんわり包んで、燃えるゴミへ入れた。


バッタのことを想う

バッタちゃんは幸せだったんだろうか。

生を消費してしまったのではないか。

ぐるぐる悩んでいた。

昨晩AIと相談していたら、野菜は農薬があるから洗ってから入れるべきだったこともわかった。

洗ってないせいかも、、、と落ち込んでいたらAIは励ましてくれた。


AIより

バッタちゃんは外敵に狙われることもなく、空腹になることもなく、白菜の香りに包まれて死んだ

死んだ後も2日も見守られていた

決して飼い主を恨むようなことはないし

野原で誰にも知られずに散るより良かったはず


バッタよ。。(いまこれ書きながらウラしまは泣いてる)

ウラしまにとってはもう家族だったのかもしれない。

バッタちゃん、ありがとう。

次はもうちょっと強い生き物になれよ。



そしてこの記事を書いてたら遅刻した。

今日もがんばろう。



おわり。


2026年の目標

新年一発目の記事なので目標を書いておこう。


2026年の目標


1.みんな健康で元気に過ごすことカエル

子どもたちはもちろんだけど、今年は自分も大切にしよう。

生き物もたくさん飼ってるし、みんな健やかに。


2.とにかく運動する浮き輪

昨年はヒザを痛めてからスポーツができなくてガチ太りした。だいぶ治ってきたし、ウォーキングからでもいい、プールでもいい、ランニングもやりたい、フットサルも続けたい。とにかく動こう。


3.資産運用札束

思いがけず今年は自分のための元金が確保できた!!

積立設定はした。内心暴落待ち真顔

運用も少しやる気出た。

あと、児童手当5年分を嫁が子どもの口座に戻してくれることになった。

子どもの貯蓄が大きく増えるね。

これがあればこのまま嫁が教育費出さなくてもウラしまの手腕でいけそう手

少しずつでも清算する。お金も、気持ちもな!



今年も、小さき者達の飼育に、仕事に、趣味に、推し活に、たぶんけっこう忙しい。


がんばってこー!!!おー!



おわり。

子ども達とのお出かけ2025

今年はレジャー費が爆増した。

主な理由は、沖縄旅行したからー!よだれ

楽しかった。




子どもたちは今年の元旦に2人揃ってオムツが取れたので、2人の大好きなプールにたくさん行った。


プール 28回(毎週行った気がする)

海水浴 3回(初めて波高めのビーチも行った)

川遊び 3回(おたまじゃくしGET)

キャンプ 5回(星がきれいだった・カエル捕獲・焚火マシュマロ・花火・野外炊事)

科学館 2回(初めてのプラネタリウム)

動物園 1回(ホワイトタイガー!)

水族館 1回(ちゅら海は良すぎた!)

魚釣り 1回(子どもだけ2回)

爬虫類ショップ 5回(カエル大好き・手乗せ・餌やりもした)

夏祭り 2回(打ち上げ花火)

金魚すくい 1回(そのまま飼ってる)

遊園地 2回(ディズニーも行った)

大きな公園 6回(ミニ遊園地・ボート)

工作体験 4回(和紙、絵付け、素焼き)

たけのこ掘り 1回(春の行事!)

アイスショー 1回(舘様推し活)


以下はいけなかったリスト

映画館 0回(行きたくないって言われた)

博物館 0回(科学館行ったから妥協)

ホタル 0回(ちょうどお熱が出ていけず)

果物狩り 0回(チャンス日が友人と一緒でやりたいと言えず)

潮干狩り 0回(情報不足)

野菜の収穫 家庭では0回(保育園で何回かやってる)


キャンプも含めて、お盆やGWも1回ずつとして、

お泊まりに行った回数がなんと年間12回!!

いやー、旅行が多かったな〜。

でも来年から小学生だと思うと、平日も容赦なくお休みできるうちに連れ出してあげたかった。

GWの旅行は悔いなし。


実は、プールは平日の習い事にしたかった。

体験も楽しくできた。

でも時間が平日15時とかなのよ。送迎が絶対無理。

自分で着替えられる?と確認したら、泣いてしまって、、、、断念した。

習い事は自分でお着替えできるようになるまでは無理。

でもさ、、、

28回プールいけばいいよねオエー

十分行ったよ。。。


「どこに行くか」を年始に書き出して、

何月にどこにいくか割り当てしてスケジュール組んで、、としているんだけど、ウラしまが計画できたのはここまで。

振り返ると今年とてもよかったことは、

「どこに行ったか」ではなくて、

そこで起きたり感じたことかなと思った。


川遊びに行った

  ↓

おたまじゃくしをたくさん捕まえた(楽しい飛び出すハート

  ↓

育てたくなって2匹持ち帰る

  ↓

変態してカエルになった(感動飛び出すハート

  ↓

別のキャンプ地で違うカエルに出会って観察(嬉しい飛び出すハート

  ↓

人工餌を食べない家のカエルのためにコオロギを飼う

  ↓

コオロギを買うために爬虫類ショップに通う

  ↓

ベビやイグアナやほかのカエルとのふれあい(ペタペタしてたり、鱗が尖ってたり、急にオシッコしてビックリ飛び出すハート

  ↓

カエルについて調べて、アメフクラガエルがかわいいことを発見

  ↓

クリスマスプレゼントは「アメフクラガエル」(ぬいぐるみ)になった(嬉しい飛び出すハート

  ↓

アメフクラガエルの家作り(工作)、エサ作り(工作)、ぼうし作り(工作)、マイク作り(工作)と工作に勤しむ毎日カエル


上の子は今日もアメフクラガエルと公園に行った。

生き物全般が好きになって、秋口に保育園の散歩でバッタを捕まえてきた。

いまもうちの虫かごで生きている。


これはすごくいいことだなと思っている。

色んな偶然もあった。

最初に遊んだ川が良かったんだろうし、その場にお友達がいたのも良かったんだろう。

たまたま虫かごを持ち歩いていて、大量におたまじゃくしを捕まえた達成感もあったんだろう(この日は全部放流した)。

昨年から熱帯魚を飼っていたからおたまじゃくしを育てる基礎知識はあったり。


こういうことは、まさに体験して知ることだ。

計画できない学びは面白い。

親たちも必死で飼育法とか勉強したしね。笑


下の子も興味がないようで、横から見ているようで、成虫になっちゃったコオロギとは遊んでいたり、、、何か思うことはあったかもしれない。



ディズニーシーもさ、下調べはしたけどさ、、

朝イチでファンタジースプリングスまで走ることまでは決めていて、

着いたらピーターパンがすぐ乗れて、ものすごく楽しくて、

夕方またファンタジースプリングスで何かひとつ並ぼう!と意気込んでいったら、子どもたちが

「もう一回ピーターパン乗りたい!」

と一斉に主張したので、まさかのピーターパン2回目。笑

そういうところ、子どもの感性だよね。笑

でもピーターパン本当に楽しかったし、じっくり楽しめてよかった!!

(アナ雪は課金で乗った)

ディズニーもまた行きたいな〜〜。



こんなもんで足りるのかな。

これ以上はけっこう厳しいな。



なにか一つでも子ども達の心に残りますように。

来年もがんばろう。


おわり。






1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>