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ライフワーク

自分が一生かけてやり遂げたいことは一体なんだろうと悩むことがあります。

自分って凡人だと思います。だからとして、決して人生を諦めているわけではなく、凡人だからこそ、「一つのことに集中すれば何かを成し遂げられる」と信じられるし、一つのことに集中することができるのだと思います。

今すぐにこの答えを出そうとあせっているわけではありません。

ただ、せめてこれを探すための方法を見つけなければならないと思います。
難しいのは、どうしてもこれまでやってきたことを全て捨ててゼロからの考えにはならないということです。

全てを否定するのではなく、今まで歩んできた道の半分を肯定して、半分を否定するというバランスを保ちながら、
本当に自分が達成したいことを見つける。

これはとても難しいことのように思います。全てを捨てられない弱さのせいだといわれればそうかもしれないんですけど。

自分のことは自分が一番分かっているようで、分かった気になってしまっています。就職活動の激化の中で、特に本当に自分がやりたいことを見つめるというよりも、会社や業務にあわせて自分を見つめてしまいがちです。

自分が本当に心から情熱を燃やせるようなことに出会いたい。命がある限り追求していけるようなそんな壮大なビジョンを描きたい。

でもそのためには、広い視野を得るための多くの知識が必要だと思います。そして、ビジョンを描いた後はそれを実現するための多くの知識が必要です。

要するに、勉強しないといけないよねという結論に行き当たります。短い人生の中でどれだけ多くのことを学べるかということが今の僕には重要に思えます。きっと10年後には違うこと言っている気がするけど。

労働法

労働法というものについて、経済を学んでいる僕はほとんどといっていいほど、かかわりを持ってきませんでした。

ですが、四月から社会人としての一歩を進める上で、労働法の知識も必要であろうという考えもあり今学期は大学で労働法の講義を履修しました。

で、改めて今勉強しているのですが、労働法って面白い!!

すごく丁寧に労働者を保護しようとしているんですね。友人で、労働系の弁護士になろうと勉強しているやつがいます。そいつはいつも会社と労働者との力関係について話していて、確かにと思わされる部分も多いのですが、実際法律は労働上僕たちを守ろうとしてくれているんだというのは感じました。

もちろんそれが実際に実行されているかは大いに問題がありそうです。
会社も収益の最大化という責任を負っていますから、それは仕方のないことです。

ただ、労働法などをはじめとして、どこかで社会のシステムを常によりよくしようと働いている人がいます。

もちろん来年以降やめたくなることもあるのでしょうが、僕は僕で自分に与えられた権利と義務を自覚しながら、一人の企業人として社会のために働いていきたいと思いました。

会社の顧客、株主、そして社会全体のことを常に考えながら行動できるバンカーになりたいと思います。

オペラとR&B

僕は自分が歌を歌う関係か、色々なアーティスト、色々なジャンルの歌手の歌を聴きます。

R&B、POPS、HARDROCK、CLASSIC、JAZZ・・・

なのですが、やはりクラシックの歌手というのは素晴らしい声をしていると思います。
彼らの歌い方でほかのジャンルの曲をやるとかなりおかしなことになりますが、人間の身体が本来持つ楽器としての役割を極限まで追求した形があれになるのだろうなと思います。

事実、彼らの歌声は聞いていて癒されます。励まされます。(もちろんほかのジャンルでも、だけど)
華やかなんだけど、まろやかで、輝かしいんだけど、穏やかです。

特にドミンゴとかは甘くて素晴らしい声ですね。パバロッティの管楽器みたいなカンと響く声も好きなんですけど。

もちろん僕は歌もクラシックもかじった程度なので、耳が肥えていらっしゃる方には色々と見えてる方もいると思い、うらやましい限りなのですが、こうやって人間の身体のすごさみたいなものを感じさせてくれる歌手ってやっぱり尊敬します。

R&Bでは、brian mcknightもものすごく人間の身体のポテンシャルを感じさせてくれます。また、POPSやJAZZなどはリズムの取り方や、そういうテクニック部分がすごいですね。こちらは聞かせ方を極限まで追求した形なきがします。

もちろんどちらも、身体の追求、聞かせ方の追求を平行してやっているとは思いますが、ざっと聞いてみた実感としてそのようなことを感じました。