『光合成』『地球環境の改善』『光合成生物』 | けいきちゃんのブログ

🌸盗まれた葉緑体1

 

光合成の誕生
 ☆我々ヒトは、「万物の霊長」などと胸を張っているが、

 *最も地球上で成功しているのは植物
 ☆地球上における植物の成功は

 *光合成という能力と言っても良い
 *生物活動は化学反応の連鎖によって成り立っており、
 *植物は光エネルギーの獲得という意味では、

 *生命史上最大の発明である

 ☆我々のように体を動かさず

 *高エネルギー消費型の「動物」という生き方も

 *植物が太陽光を利用して蓄積した

 *多量の化学エネルギーの恩恵があって

 *初めて可能になったもの
 

約24億~21億年前大気中の酸素濃度が急上昇

 ☆この時期に、酸素を発生する光合成生物が登場した

 *最初に登場した光合成機構は酸素を発生しないタイプ
 *非酸素発生型の光合成の成立時期は推定できない

 *非酸素発生型の光合成を行う細菌は、

 *様々な系統で散在的に見られるため、
 *いろいろな時期に独立して光合成能を獲得し

 ☆原始的な非酸素発生型の光合成機構

 *テラバクテリア上門と呼ばれる細菌群で

 *単系統的に進化してきた

 ☆生命の誕生が約40億年前と考えられている
 *生命史の比較的早期に光合成生物は

 *主に硫化水素を電子供与体として用いており

 *分解した際に生じる電子を利用して光合成を行い

 *酸素の放出の代わりに硫黄を析出する

 *硫化水素を水に置き換えることができれば

 *地球上のどこででも光合成を行うことが可能となる

 *革命的な進化が、約24億~21億年前

 *爆発的な光合成生物の増加を導くことになった

 ☆その完成形とも言える光合成機構に到達した生物が

 *藍藻、いわゆるシアノバクテリアであったのだ

 

異なる2つの生物の出会い
 ☆酸素発生型の光合成の登場

 *生物界に様々な意味で劇的な変化をもたらした

 ①利用できるエネルギー量の大幅な増加

 ➁生息域の飛躍的な拡大
 ③大気中の酸素分圧の増加での生育環境の改革

 *ひいては地球環境の大変化である
 *生物の活動量は、利用できるエネルギー量に比例する

 ☆約40億年前、生命が産声を上げた時

 *周囲の環境の利用可能なエネルギーは乏しいものだった
 *生物の世界に、効率よく光エネルギーが流入し

 *ある種のパラダイムシフトが起こった

 *生物の増殖スピードが飛躍的に速くなり

 *それは進化を加速することにもつながった

                     (敬称略)
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⛳出典、『生命とは何か』記事、画像引用

 

 

『光合成』『地球環境の改善』『光合成生物』

(『生命とは何か』記事、ネットより画像引用)