🌸「伊藤レポート」がもたらした漢方薬のような効果
⛳近年の日本株上昇の背景
☆ウオーレン・バフエツト氏が来日
*日本を代表する商社株群を買い増す方針を示した
*それを契機に、日本株への注目は高まる
☆海外マネーの流人は続き
*2024年2月、バブル期につけた過去最高値上回った
*2026年6月25日には、過去最高値を更新した
(終値で7万2366円34銭)
☆筆者は、今の日本株市場の動きの背景には
*日本企業の本質的な変化があると考えている
*海外投資家による日本株への注目は一時的なものではなく
*長期的に見れば今後の日本株市場は
*右肩上がりに上昇すると見ている
⛳日本企業の本質的な変化
☆「新・3本の矢」が上場企業と株式市場に
*本格的な改革を起こし始めている
☆「新・3本の矢」
①「伊藤レポート」
➁「スチュワードシツプ・コード」
③「コーポレートガバナンス・コード」
⛳「伊藤レポート」の重要な提言
☆筆者が今後も日本株市場は
*長期的には右肩上がりに上昇すると考える理由
*上場企業と株式市場にどのような変化が起きてきたのか
*重要なのは「ROEの目標水準8%」を宣言したこと
☆ROEの目標が8%以上とされる理由
*世界の投資家の間では
*「資本コストは平均して7%程度」の目安があり
*ROEが、8%あれば多くの投資家が納得できる
⛳ROEとPBRの関係
☆PBR「株価÷1株あたりの純資産」で計算する投資指標
*投資家の間では、ベーシツクな指標として使われている
☆「PBR1倍割れ」の上場企業に対して
*改善策を開示して実行するように要請した
*「PBR1倍割れ」の上場企業が多いという状態は
*長らく日本の株式市場の課題とされてきた
☆ROEが8%を超えたところから
*「ROEが高いとPBRも高い」という
*相関関係が現れることが知られている
☆ROEが8%を上回る経営をし
*さらにROEを高めていかなければ
*株価は上がらないということ
⛳経産省と金融庁と東証の三者の取り組みが結実
☆資本市場に大きな影響を及ぼす機関投資家に対して
*金融庁から「スチユワードシップ・コード」が示され
*投資先企業の経営のモニタリングや議決権行使の方針と
*行使結果の公表などが求められるようになる
☆現在では機関投資家は
*スチュワードシップ・コードを強く意識しながら
*受託者責任を果たすことが当たり前になっている
(敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートでブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読等に繋がればと思いブログで紹介
☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『日経平均10万円』時代にそなえろより
記事、画像引用
『伊藤レポート』『スチュワードシップ・コード』
(『日経平均10万円』時代記事、ネットより画像引用)






















