けいきちゃんのブログ

🌸米中の力関係は決まった(序章1)

 ☆2026年5月14日トランプ大統領は小さく見えた

 *トランプは、北京で首脳会談に入る前に行なわれた

 *儀使兵による歓迎儀式ではご満悦だったが

 ☆人民大会堂の会議室に座ったトランプ

 *筆者の目には縮んで見えた
 *会談後のトランプは不機嫌な顔をしていた
 *あんなに喜んでいたのに、気の毒なほどだ

 *ルビオ国務長官ら、対中強硬派に”がんじがらめ”めに

 *されていたこともあっただろう

 

台湾問題に関し

 ☆それまでのトランプの言動からすれば

 *習近平に譲歩する方向に行きそうだったが

 *事態はその方向には動かなかった
 ☆トランプは台湾問題のFOXニュース等の取材に関して
 *台湾が「正式な独立宣言をしないよう警告」し

 *「米軍が戦争のために台湾に援軍を望んでいない」

 *旨の回答をしている
 *習近平が待っていた回答そのものである

 

首脳会談で、何が起きたのか?
 ☆習近平との会談でトランプは

 *「米中の建設的な戦略的安定関係」を提唱し

 *米中首脳会談を、トランプが米中二極体制を意味する

 *「G2会談」と名付け

 *その精神を中国を倒すのではなく

 *中国と協力でアメリカは強くなると表明した

 ☆自分と同じ精神を唱えている習近平のこの提唱に

 *トランプは逆らうことはできない

 *自らが言い出した言葉により逆縛りを受けている
 ☆会談でトランプは習近平の提唱に合意している

 *この合意から逸脱すれば自己否定につながり

 *習近平との「蜜月関係」も一瞬で崩れる

 ☆トランプは、習近平の意に沿う言葉を

 *「会談の場外」で言うしかなかったのである
 *この時点で米中の力関係が決まったようなものだ

 

北京での会談が実現した裏

 ☆習近平の秘策が潜んでいた

 *イランは中国の友好国

 ☆トランプがイスラエルのネタニヤフ首相に誘われ

 *国際法に違反してイランを奇襲攻撃した

 *イラン人の精神的支柱ハメネイ師をはじめとする

 *数十名の指導層を初日で皆殺しにした

 ☆トランプは、最初の10日間で5000箇所以上の

 *イランの要所を爆撃して

 *「イラン人は動物だ、戦争犯罪でない」と豪語した

 *習近平は、トランプの訪中を認めるわけにはいかない
 ☆米国のイラン攻撃は、開戦と同時に失敗だった
 *トランプはイランを甘く見ていた

 *ベネズエラ襲撃と同と思ったのだろ
 *イランでは数十名に及ぶ指導層を皆殺しにされても

 *政府を転覆しようとする民衆の動きは起きなかった

 *イラン軍は米軍機を撃墜するなど、予想に反して強かった
 ☆米軍の武器も在庫の半分は使い果たした

 *ホルムズ海峡封鎖がもたらしたガソリン代の高騰により

 *60%以上の米国民が

 *イラン攻撃に反対を表明するに至る

 *トランプは、泥沼化したイラン攻撃から抜け出したい
 ☆習近平は、その点を見逃してなかった
 *トランプの罵詈雑言を「敗北者の足掻き」と解釈した

 ☆習近平は密かに友好国イランと兄弟国パキスタンを説得し

 *4月8日に「2週間停戦」に持ち込んだ

 *それをきっかけに停戦合意案が出たりなどして

 *紆余曲折を経ながら米中首脳会談開催へと漕ぎ斉けた
 

トランプは、イラン攻撃などで支持率が激減

 ☆11月の中間選挙は敗北する可能性が予見されていた

 *トランプ米国内の有権者に「俺は凄いだろう―」を
 *見せたかったにちがいない

 *トランプとしては、北京で習近平に会うことで

 *レアアースの輸出規制を大幅に緩和させ

 *自身の手柄にしたいという思いもあっただろう
 *トランプが米中関係を「G2構想」と言い始めたのも

 *レアアースがきつかけだ

 ☆関税問題で突然トランプが折れた

 *それはレアアースなしでは米軍の兵器はもとより

 *アメリカにおけるいかなるハイテク製品も

 *製造できないことを思い知らされたから
 ☆習近平はイラン攻撃に関して

 *一度もトランプを批判したことがない。
 *中東関係国に即時停戦を呼び掛けるだけで

 *トランプ批判を避けてきた。
 ☆その理由は、トランプ訪中という形での

 *米中首脳会談において、「台湾問題」に関して

 *トランプから譲歩を引き出し

 *トランプ政権期間内に台湾統一を成し遂げたからだ
 ☆習近平は会談で

 *台湾問題をうまく処理できなかったら

 *米中は衝突する可能性があり

 *米中関係は非常に危険な状況に陥るだろうと

 *トランプに迫った。
 ☆イラン攻撃を通してアメリカの信頼は世界的に失墜し

 *習近平は、トランプの失点を自らの得点に変えていった

 *習近平が、圧倒的な勝利者になりつつある
                     (敬称略)
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 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『勝つのは米国が中国か』より記事、画像引用

 

『トランプ習近平に敗北』『G2会談』『支持率下落』

(『勝つのは米国が中国か』記事より画像引用)

🌸「老後に後悔する人」の特徴
 

 ☆「老後の人生」を想像したことはありますか?
 

⛳健康のために運動を始めたい

 ☆本を読んで知識を増やしたい・お金を貯めたい
 *あなたも、一度は考えたことがあるかもしれない
 ☆運動を始めた友人の話
 *毎朝30分走ることを目標に、スポーツウェアも新調
 *しかし、続いたのはわずか数日
 *老後のために始めたはずなのに

 *将来への投資は何も積み上がらなかったのである
 ☆なぜ、このようなことが起きるのだろうか
 *「ストイックであること」が正しいとは限らない
 *『あきれるほど小さい習慣』のエピソード


習慣が続かない理由

 ☆「性弱説」を考慮した行動設計ができていないから
 *人間はもともと性弱な生き物
 ☆だからこそ、
 *根性や気合に頼らない
 *「いつかできるはず」という期待は捨てる
 *疲れていても、熱があってもできるくらい

 *「最初の一歩」を小さくする「ベビーステップ」が必要
 ☆大きな決意では何も変わらない
 *後悔しない人は、「あきれるほど小さな一歩」を

 *何年も積み重ねている
 *未来は、大きな決意では変わらないのだ
 *今日できる小さな一歩の積み重ねが

 *後悔しない老後をつくる

 

🌸「つまらない人生」だと感じた人
 

 ☆「毎日、同じことの繰り返しだな」
 ☆「気づけば1日が終わっていた」


⛳「つまらない人生を送る人」に共通する特徴
 ☆本を読もう、運動しよう、資格の勉強をしようと思うが

 *「今日は疲れたから明日でいいか」と

 *先延ばしにすることがよくある
 ☆休日になれば時間はあるはずなのに

 *スマホを見ているうちに夕方になり

 *「今日も何もできなかった」と自己嫌悪になる繰り返し

 

⛳人は一歩を踏み出せなくなってしまう理由
 ☆人生は、「小さな一歩」で変わる
 *私たちがコントロールできるのは

 *一発逆転のような結果ではない
 *今、この瞬間の小さな一歩だけだ

 ☆「どうせできない」「意味がない」と思った瞬間

 *可能性の芽は摘み取られてしまう
 

⛳動ける人は違う
 ☆あきれるほど小さな一歩を踏み出せる人こそ

 *自分の可能性を信じ、未来を切り開くことができる
 ☆多くの人は

 *「人生を変えるなら、大きなことをする」と考えてしまう
 *だからこそ、「どうせ今さら」

 *「これくらいやっても意味がない」と

 *一歩を踏み出す前に諦めてしまう
 ☆「つまらない人生」を変えるのは

 *大きな決断ではない
                   (敬称略)
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⛳出典、『ダイヤモンド・オンライン』記事より引用

 

 

 

 

『老後に後悔する人』『あきれるほど小さい習慣』

(ネットより画像引用)

🌸台湾市民の視線に変化

 

 ☆「トランプ氏は信じられない、頼れるのは日本」

 *日本は、台湾有事で“最も期待される国”へ?
 ☆日本は台湾と地理的に近く

 *台湾海峡で有事が発生すれば

 *自国の安全保障にも直接影響が及ぶ可能性がある

 *日本国内でも、中国による台湾への攻撃が

 *日本の安全保障上の危機につながり得るとの指摘出ている

 ☆最近では、台湾問題を巡って

 *日本と中国の外交・軍事面での緊張も続いている

⛳台湾で米国への疑念が強まっている背景

 ☆米トランプ政権の台湾政策もある

 *トランプ大統領が台湾への武器売却を遅らせていることが

 *台湾の有権者に米国への不信感を抱かせる要因

 ☆米国が台湾を支援する姿勢を示していても

 *米最高指導者の行動がそれとは異なるシグナルを発すれば

 *台湾市民が米国の実際の介入意思に疑問を抱く
 

米国が中東に軍事力を集中させている状況も

 ☆台湾の不安を高めている

 *米国がイラン問題に相当な力量を投入する中

 *台湾市民は米国以外に域内で支援してくれる国を

 *探すようになっている
 ☆こうした変化は台湾だけの問題にとどまらない

 *韓国でもトランプ政権発足後

 *米国への信頼と有事の際の支援への期待が

 *ともに低下する傾向が確認されたという

 ☆中国による台湾への圧力と

 *北朝鮮の核・ミサイル脅威が同時に高まる東アジア

 *米国の安全保障上のコミットメントを

 *同盟国やパートナーがどこまで信頼するかが

 *域内の抑止力を左右する新たな要因になっている

                   (敬称略)
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⛳出典、『ネット』より記事、画像引用

 

 

 

『トランプ氏は信じられない』『台湾有事』

(ネットより画像引用)

🌸あとがき(最終回)

 ☆茶道や剣道や歌舞伎などの
道を極めるための

 *成長段階を表した言葉に、守破離がある

 ☆守破離の言葉の意味

 

 

守破離の言葉の由来

 ☆禅や仏教の教え、能の世阿弥、茶の千利休や軍法の習いなど

 *諸説が入り乱れている状態であるが
 *多くの先人たちが、表記上の違いこそあれ

 *本質的には同じことを指摘していたということである

 ☆守破離というプロセスが

 *物事が発展・展開し、成長していく上で

 *普遍的なものになっているのだ

 ☆生命が継続して維持されるためには

 *自己が持つ遺伝情報を忠実に保存して

 *子孫に伝える仕組みを持つことが極めて大切だが

 *同じことをただ繰り返すだけでは

 *発展も進化もなく、少し環境が変われば

 *たちまち生命は死に絶えてしまう

 

⛳情報の保存を「守」とするなら

 ☆正反対のベクトルを持つ「破」

 *生物には、すなわち変異を取り入れることが必要だ

 *「破」は多くの場合「守」より劣ったものになる
 *稀に、既存の「型」すなわち「守」を超えるような

 *環境により適合する「破」を生み出す奇才(変異)が現れる

 ☆そうした「幸運」は、「新種」の誕生のような出来事で

 *次の「幸運」を生み出すための

 *さらなる守破離のサイクルのベースとなっていく

 *それが「離」である
 ☆この世に、何かを発展・展開させていくために

 *必要な理のようなものがあるとしたら

 *守破離には、そんな普遍性があるのでは
 

⛳生命は、約40億年前にこの地球上に現れた

 ☆発展・展開する現象は

 *情報の保存とその変革のプロセスを実現可能とする

 *稀有な分子構造を持った物質核酸(類縁体)の

 *誕生とともに始まった

 ☆守破離のサイクルは、40億年、休むことなく続けられ

 *誕生当初からは想像もつかないような複雑化

 *発展・展開したシステムとして

 *現在の私たちにたどり着いている

 ☆現在の、私たちの中にも、その営みは

 *寸分違わない形で受け継がれており

 *現在も私たちはその守破離の営みの中にある
 ☆この世界に現存する生物たちは

 * 一つの流派の分派のように、姿かたちは違えども

 *すべて同一の原理、同一のリズムを持つ

 * 一つの現象に内包されている
 ☆本書で紹介してきた生物たちの多様な「合体」も

 *「奇才」たちが生み出した様々な「破」の一形態であり

 *それにより新しい型、「離」が生まれたのである

                   (敬称略)
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⛳出典、『生命とは何か』より記事、ネットより画像引用

 

『守破離』

(『生命とは何か』記事より画像引用)

🌸プーチンのジレンマ

 

 ☆「命をカネに換える国」ロシア社会の崩壊

 *“黒い未亡人”に「戦傷」を偽る兵士、広がる「死の経済」
 ☆プーチンの絶望

 *プーチンが、もはや頼れるのは金正恩だけ

 *中国に値切られ、インドに振り回されるプーチン

 ☆“大国ロシア”の悲しい現実

⛳ウクライナ戦争の長期化

 ☆ロシア社会に「死の経済」が広がる

 *戦地へ向かう兵士と結婚し

 *戦死後の補償金や遺産を狙う“黒い未亡人”

 ☆自らや仲間の体を傷つけ

 *「戦傷」を装って給付金を得る兵士たち

 ☆兵士を集めるためその命や傷に

 *巨額のカネを積んできたプーチン政権

 *その仕組みはいま、家族や軍や地方社会を

 *内側から蝕み始めている

 ☆戦争を続けても、止めても苦しい

 *プーチンが陥った深刻なジレンマ


腐敗は、結婚の話以外にも広がった
 ☆死をめぐる争いは、偽装結婚だけではない

 *妻、両親、内縁の相手が

 *誰に補償金を受け取る権利があるのかを争う
 *ロシアでは、内縁の相手の支給条件が厳しくなった

 ☆軍事法廷の記録を調べた独立系メディアによると

 *戦争による、軍人による詐欺事件は約2600件に上った

 *自傷、戦闘と無関係のけがを戦傷と偽る事件が含まれる
 ☆ドネツク近郊での事件

 *大隊指揮官が部下を森へ連れ出し

 *自作の爆発物を爆発させたとされる

 *部下は傷を戦傷として申告し金の一部は指揮官側へ流れた

 ☆兵士を守るはずの上官が、部下の肉体を金に換える

 *これほど分かりやすい軍の崩壊もない
 ☆刑務所から前線に送られた兵士が

 *ロシアに戻って事件を起こす

 ☆家族は声を上げにくい

 *夫や息子は国が「英雄」と認めた兵士である

 *暴力を訴えれば

 *祖国のために戦った人を非難したと受け取られる

 *裁判でも従軍歴が有利に働く

 *戦争の宣伝が、家庭の中で被害を受けた人を黙らせる
 

金を積まなければ兵士が集まらない
 ☆モスクワの中心部では戦争はまだ遠いいが

 *地方では、仕事が少なく、賃金が低い地域ほど

 *軍の契約金は大きな意味を持つ
 *普通に働いても手にできない金が、署名ひとつで入る

 ☆兵士が死ねば家族に金が入る

 *傷を負えば本人に金が入る

 *だが、村から働き手が消えれば

 *商店も工場も公共サービスも弱る
 *地域はさらに貧しくなり、次の若者が軍へ向かう

 *戦争が貧困を利用し、その戦争が新しい貧困を作る
 

⛳プーチン政権

 ☆兵士を英雄としてたたえる一方、その命に値段を付けた

 *死ねばいくら、傷を負えばいくら、契約すればいくら

 *金を積まなければ兵士が集まらないからだ
 ☆金で回す制度は、必ず金をめぐる争いを生む

 *偽装結婚が現れ、負傷詐欺が起き

 *家族同士が裁判で争い国家自身も支払いを渋る
 

⛳プーチンが守ろうとしているのは

 ☆強いロシアという虚構である

 *その虚構を守るため、国民の命に値段を付け

 *傷に値段を付け、結婚にも値段を付けた

 ☆ウクライナをぶっ壊すために始めた戦争

 *ロシアの家庭、軍、裁判所、地方社会を内側から壊してる

 *ロシア社会が、崩れ始めている

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⛳出典、『集英社オンライン』より記事、画像引用

 

 

 

                                                                     (画像と記事は関係ありません)

『プーチンのジレンマ』『黒い未亡人』

(『集英社オンライン』記事他より画像引用)

🌸1ドル=163円で始めたドル預金

 

 ☆どこまで円高に耐えられる

 *年5%金利なら「156円台」でも元本割れしない
 ☆外貨預金の損益は、為替レートの変動だけで決まらない

 *金利という要素を加味すると

 *損益がプラスマイナスゼロになる為替レート

 *損益分岐点がどこにあるのかが具体的に見えてくる
 

⛳163円以外のタイミングで始めていた場合

 ☆損益分岐点(いずれも金利5%、1年後の想定)

 ①158円で始めた場合:約151.95円
 ➁160円で始めた場合:約153.87円
 ③163円で始めた場合:約156.75円

 ☆為替が140円〜200円まで動いた場合の損益イメージ
 *損益分岐点(1ドル163円×1万ドル×年5% 購入時)
 *損益分岐点(1ドル163円×1万ドル×年5% 購入時)
 ☆損益分岐点を割り込んだらどうする

 *撤退か継続かの判断は、その時の相場だけでなく

 *ご自身の保有資産全体における外貨比率や

 *リスク許容度によって変わる
 

為替手数料(スプレッド)の影響
 ☆一般的に、銀行の窓口では1ドルあたり

 *片道1円(往復2円)程度の手数料がかかるケースがある

 *1万ドルの取引であれば往復で2万円ほどのコストになる

 *無視できない金額です。
 ☆インターネットバンキングやネット証券では

 *為替手数料が片道数銭〜数十銭程度に

 *抑えられている商品もあります

 *金利の高さだけでなく

 *取引にかかるコストも合わせて確認することが

 *実質的なリターンを左右する


一度に始めるか、時期を分けて始めるか
 ☆複数回に時期を分けて

 *外貨預金を積み立てていく方法をとれば

 *平均の取得レートがならされるため

 *特定のタイミングで高値づかみをするリスクを抑えられる

 ☆為替介入は今回が初めてではない
 *政府・日銀による為替介入は

 *過去にも急速な円安・円高が進んだ局面で実施されてきた

 *「介入が起きたらどうなるか」を前提に

 *金利や手数料も含めた損益分岐点を把握しておくことが

 *値動きに振り回されないための備えになる

                   (敬称略)
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⛳出典、『くらしとお金の経済メディア』より

      記事、ネットより画像引用

 

 

 

『ドル預金』『損益分岐点』

 (『くらしとお金の経済メディア』より画像引用)

🌸終話 「わたし」とは何か3

⛳「脳情報」が規定する『個体』

 


 ☆ヒトにとって非常に重要な問題

 *中枢神経系に依拠する『個体』の「脳情報」は発達した

 *中枢神経系を有する高等動物が持つものと想定されるが

 *「遺伝情報(DNA情報)」が規定する個体とは

 *次元の違う『個体』、即ち「自我」が作り出されている

 ☆「自我」

 *DNA情報に基盤を持っているが

 *それにより一義的に規定されるものではなく

 *知識や経験といった生得外の情報が蓄積される結果

 *DNA情報より固有の個体を特徴づけるものとして

 *独立して存在している

 ☆エピジェネティックな「記憶」との違い

 *我々の各体細胞においても見られるもので

 *圧倒的な量を誇る中枢神経系による

 *「脳情報」とは区別して考えるべきだ
 

「脳情報」による『個体』の概念

 ☆高等動物一般には拡張されているように思えるが
 *例、クローンマウスが複数いても

 *それらを同一個体と思う人はかなり少ない

 ☆高等動物で「脳情報」を持つ頭部

 *圧倒的な非対称性を持つ器官であり

 *別格の重みが置かれている

 ☆生物学的に個体を定義することには

 *種々の難しさがあったが、  

 *一つの中枢神経系に対して『個体』を割り振れば

 *それははっきりしている

 ☆ヒトにおける肥大した『個体』の意識が

 *他の生物の単位に対しても

 *個体を求めてしまうことにつながっていると思える

 ☆この世界に存在する様々な生物の大部分には

 *『個体』が実際には存在していない可能性が高い

 *つまり人が求めるような、固有である個体という概念が

 *高等動物を除く他の多くの生物では

 *元来成立しないのではないだろうか
 *ヒトにとっては『個体』が大切だが

 *多くの生物種にとって、個体の価値は実はさほど高くない

 *我々の体で、毎日数十億~数百億個とも言われる

 *細胞が新陳代謝で死んでいっても何とも思わないのと同様だ

 *種にとっては、 一つの個体が生きようが死のうが

 *大した問題ではなく

 *その中からより安定して生き残るような性質を持ったものが

 *出てくることが唯一大事なのである
 *実際、「脳情報」がなければ

 *保有する主要な情報はDNA情報のみであり

 *それが同じであれば別個体として区別する術がない

 *デカルトは「我思う、ゆえに我あり」の言葉を残した

 ☆結局ヒトにとって、私が固有の個体で

 *あなたと違い「わたし」であるのは

 *固有の脳情報を持っているからである

 *その形而上の世界でのみ

 *固有の『個体』そして「わたし」が存在できるのだ
 

『個体』の夢は、誰の夢か?
 ☆時には、まったく思いもしない夢を見ることがある

 *まったく意味不明のことさえある

 *寝ているのだから仕方ないと言えば

 *そうなのかもしれないが

 *自分の脳の中で、制御できないことが起こるというのも

 *不思議と言えば、不思議である

 ☆フロイトの「無意識」の解釈には異論もあるが

 *我々の精神に「無意識」という領域があることを

 *発見した功績は現在でも揺らいでいない

 ☆現代神経科学では意識に上らない脳の処理プロセス全般を
 *「無意識」と捉えており

 *このプロセスは脳の働きの90%以上を占める
 ☆我々「個体』の意識には、「他者」の介入は起こらない

 *だからこそ意識の上で

 *私たちは「私は私」と思っている
 *その奥にある「無意識」の領域には何があるのだろう

 *寄生生物や腸内細菌のような共生生物は

 *この「無意識」の領域に入り込み

 *宿主に何らかの影響を与えているように思える

 ☆何かの生命が誕生すれば

 *それにより新しい微環境が生まれ

 *新しい形の生命が生きていく空間となる

 *そのプロセスが繰り返し、繰り返し起こり

 *そこに生きる生物たちは、時に強く、時に弱く

 *しかし常に「他者」とつながっている

 *遺伝子として、ゲノムとして、オルガネラとして

 *キメラとして、そして共生生物、また寄生生物として、
 *様々な形の生命たちが共存

 *そして融合し、新たな「自分」を獲得しているのだ

 ☆生命がただの分子に過ぎなかった太古の昔から

 *その「生命の素」はそうした合体を続け

 *多くは失敗に終わり、しかし時に劇的な進化を導く

 *そんなことを続けていたのかもしれない
 *他者を受け入れ、合体した「新しい形」を生み出す

 *その有性生殖にも通ずる営みは、生命が誕生してから

 *40億年の長い間、繰り返され続けた

 *習性ではなかったかと思うのである

 *その比類なき拡張性が、生命を生命たらしめてきたのだ

 ☆生命は融合し、合体する

 *それは、生命というシステムに刻まれた根源的な性質だ

 *「外側に開かれたオープンソース性」からの

 *原理的帰着であり、生命進化の歴史を通じて

 *その営みを支えてきた基本戦略の一つなのである

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『「わたし」とは何か』『自我』『個体の夢』

(『生命とは何か』記事より画像引用)

🌸SBI証券売れ筋

 

 ☆「S&P500」「NASDAQ」「FANG+」が復調

 ☆日本株に起きている“ある異変”

SBI証券の投信販売金額人気(週間)

 

 

 ☆「FANG+」など大型ハイテク株が復調
 *トランプ米大統領が対イラン攻撃の中止を表明した

 *地政学リスクへの懸念が和らぐ

 ☆NY原油先物価格が1バレルあたり70ドル台に低下した

 *それが、株式市場の追い風となった

 *「NYダウ」「S&P500」も史上最高値を更新する

 *米国株式市場の上昇に弾みがついた

 ☆米7月雇用統計で結果より

 *FRBの利上げ観測が後退したことを手掛かりに

 *終値で史上最高値を更新する

 ☆欧州でも好調な企業業績を背景に

 *ドイツのDAX指数が史上最高値を連日で更新する

 *好調な1週間になった

 ☆6~7月と2カ月連続

 *「S&P500」、「NASDAQ総合」の下落

 *国内「日経平均株価」や中国の「上海総合指数」

 *7月は、各々前月末比6%を超える下落だった

 ☆米国とイランの間の紛争が

 *戦争再開に発展しないという見通しが開けたことに

 *株高で歓迎した

国内株式は「日経平均」から「TOPIX」へ
 ☆「日経平均株価」が連動型のインデックスファンド後退

 *「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」がランクアップ

 *「TOPIX」に人気の一部が移動している
 ☆実際のパフォーマンスを振り返ると

 *「eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)」は過去3年で

 *「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」を上回っている

 *足元の価格変動は大きくても

 *1年以上の期間でみれば「日経平均株価」の方が

 *大きなリターンにつながっている

 *今後、この2ファンドの人気

 *どちらが良くなるのか注目していきたい

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🌸大きな投資計画が次々に。久しぶりだ

 

 ☆強く豊かな日本投資枠

 ☆経済成長かなうか、片山大臣が語る狙い

政府は今回、通常の歳出枠とは別に

 ☆「『強く豊かな日本』投資枠」を創設した

 *同投資枠は、予算要求時の上限金額を設けない

 *具体的な金額を示さない「事項要求」も認める

 ☆AIなど高市政権が重視する重点分野で、官民投資を促し

 *国内成長の後押しや経済安全保障の強化につなげる狙いだ
 ☆片山さつき財務大臣は語る

 *強く豊かな日本投資枠については

 *『投資額にアッパーリミット(上限)は設けない』

 *『青天井で要求してください』

 *『金額が分からなければ事項名だけでも構わない』と

 *都内で開かれたイベントに登壇して述べた

“青天井”の概算要求

 ☆強く豊かな日本投資枠、経済成長かなうか
 *2027年度予算は、高市政権が一から編成する初の予算

 ☆高市首相もXで述べている

 *大切なことは『財政支出の額』ではなく

 *『経済成長に与える効果』であり

 *予算の中身を大胆に重点化させていきますと

デフレ下で慎重になった日本

 ☆大きな投資計画が次々に。久しぶりだ
 *日本は『デフレ型、コストカット型の経済』

 *『デフレ型、コストカット型のマインド』が続いて

 *用心深くなるような投資傾向が続いた

 ☆最近は、大きな投資計画が次から次へ出てくる

 *最近のような状況は本当に久しぶりだ

 *というか、いまだかつてなかったかもしれない

⛳片山大臣「挑戦しない国には未来がない」と述べる

 ☆日本には素晴らしい技術やアイデアがある

 *大臣室に毎日いても、最近はアイデアの方が

 *降って飛び込んでくる状態

 *そこに自信を持っていると強調

 ☆大臣は、挑戦しない国には未来がないとしえ

 *スタートアップなどの挑戦者を応援する姿勢を見せた

                     (敬称略)
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⛳出典、『IT MEDIAビジネス』より記事、画像引用

 

 

「『強く豊かな日本』投資枠」

(『IT MEDIAビジネス』記事・ネットより画像引用)