🌸資産を守るための個人戦略
⛳消費減税はインフレ対策には逆効果
☆総選挙で自民党が圧倒的な勝利を収めた
*マーケツトは高市フィーバーとも言える活況を呈した
*株価が上がるのは景気が良いように見えるが
*近年の日本の株高は、インフレと円安によって
*企業の収益が名目上で膨らんでいるのが要因だ
☆高市政権の積極財政や拡張的な経済政策
*インフレと円安の流れをさらに加速させている
☆経済学的な視点から言えば
*インフレ対策としての減税は
*火に油を注ぐ行為になりかねない
*インフレを抑えたいのであれば
*本来は需要を抑えるか供給を増やす必要がある
☆供給側の問題を解決する前に減税を行えば
*国民の購買力が上がり、需要が刺激されて
*インフレ率は押し上げられる
⛳インフレの原因は人口減少でない
☆インフレの背景には、深刻な人手不足がある
*しかし、多くの人が誤解していることがある
☆人手不足の原因
*人口減少そのものではない
*日本の就業者数は過去最高を記録している
*人手不足の要因は労働時間の減少が原因
*企業は若い労働力を確保するために
*賃金を上げぎるを得ず
*そのコストを価格に転嫁することで
*インフレが続くという構造
☆賃上げ競争についていけない企業は淘汰され、
*生き残った企業が価格を上げやすくなるという流れも
*インフレの高止まりを支えている
☆労働時間の減少という
*根本的な問題に向き合わない限り
*このインフレの圧力は解消されない
⛳実質金利のマイナスが招く構造的円安
☆円安の最大の理由
*実質金利が大幅なマイナスであること
*2022年以降、日本のインフレ率
*金利を大きく上回るようになった
☆お金を銀行に預けていても
*物価の上昇スピードの方が金利の利率より高い
*通貨を持っているだけで価値が目減りしていく
⛳深刻化する3つの赤字
☆日本の通貨を弱くする構造的な資金の流出
①対外直接投資の増加
*日本の企業の海外投資は約33兆円と過去最高
*円安になっても製造業が国内に戻ってこない
*結果、貿易黒字は増えず、逆に赤字が定着している
➁デジタル赤字
*海外のITサービスを利用したりするたびに
*お金はアメリカを中心とした海外企業へ流れていく
*サービス収支の赤字は、今後さらに拡大していく
③エネルギーや食料品、医薬品の赤字
*生活必需品を輸入に頼っている日本
*円安は輸入価格の上昇を招き
*さらなるインフレを引き起こす悪循環
(敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートでブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読等に繋がればと思いブログで紹介
☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
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⛳出典、MONEYS『新投資』記事、画像引用
『減税』『労働時間』『構造的円安』『3つの赤字』
(『新投資』記事より画像引用)


















